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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

20140301   卒業

2014年03月01日

卒業61:イカスミ柳

「卒業61・フーリー(西山讃歌)」
345/4 20140301創曲詩

ふり きみよきて
ふり あるよきみ
ちったのえたら
ゆゆゆ ふふる
すやすや こるれる
きききよ し
「        つる」

「つる」を最後に入れる。

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
ただよすく ああたるあみの ゆりあらと
ただみつるく ややるうくる すゆゆす
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「機械舞踊」
オドロ 御方 画つ

メメメメメメメメメメメメメメメメメメメメメメメ
直角もしくは、斜め互いとなる。
4拍目、1・2小刻み(イチニコキザミ)という。
5拍目も同。6拍目を、足そのまま、背を伸ばす。
(6拍目を、左足をすすめた場合、7拍目が右足になる。
チェック・チェスリという。チェンジともいう。)
後、前2小節と同様。

手の動き。左手体側。右手、1歩目で、
肘を曲げて斜め上方へ出す。
ヨーイ・ドンの格好。2拍目で、
手を伸ばして斜め下、体側より少し前。
3拍目、左足 前かぎ(内かぎ)
つまを寄せた格好となる。少し前方。)
左手そのまま。右手が、そのままと、
少し後ろへひく場合と 2種類となる。
小ギザミで、手を揃えて出すひに、
手の動きがちがうように出す。
左手が、3拍目が中途半になる。
2拍目半ばくらいから、直角に若しくは少し
上へ前に振り上げる。この時、右手が手をかえて、
ひいた右手を伸ばして上へ上げる。平手だと、
手の平を外側に向ける(親指前後ろで、2種類ある。) 
「踊道ゆりスリ編む」、という。 (この「編む」が、
英語のアイアムビックのアムになる。)3拍目をかぎを
せず、まっすぐの場合もある。次の小ギザミが、
手が両手平の場合、手平が右外へ
向いている。


チェック・ロックの所、音楽が、「ドレミル」という。
音の形容。ドレミル音という。このドレミルで
4分を3にする。3等分の4拍という。
3連符という話という。これを「チェック・ソウ音」という。
3連符を4回続ける。「秋寄りの綴り」という。
「文章編み」ともいう。

ここで、手をとる。外へ向いている両手
(映画のカチンの格好の手)を、
このまま左体側へ持ってくる、ヨサレをする。
間隔をこのままするひぃに、右手が左体側へきた
時に左手が後ろへ残る。(これを「秋吉」という。
「あきよしきち」ともいう。「秋残り手」という。) 
この時、手をかえて、左外へ手の平を向ける。
これをこのまま、左前と右前に入れる。いったん、
下げが入る。これを、「波切り手」という。これを手を
替えずにやる。手の公が外に向いている場合、
これを「山崖手」という。氷山のような格好を表す。
「杉の木手」ともいう。これを、スリ入りと見立てて、
「ゆりクツ」という。これが、文のゆり、という。
分けの分ともいう。若い人の若い分けともいう。
訳分け〔ヤクワケ〕という。これで小走り部分を表す、
複節という。音楽のことという。
2回繰り返してこれをする。足は3歩を歩む。
山崖でも浪切でも、どちらでもする。3小節4小節目も
これの繰り返し、という。
これで、「ダブ・ロック」という。これをクロックでする部分
でもある。
「ダブ・クロー・ロー」という。手を浪切にするひぃに、
足を浪切にする。
同じ足を左右前へ出す。ゆりの足ともいう。
これを「富寄り編み〔トミヨリアミ〕」という。
アムレバ・スーユーともいう。踊りのスーユーとなる。

5拍目も、4歩で、これをとる。いっき上げ引き、という。
「いっき」を「五」にとる、「ごきゆらすま」という。
「ごきゆらみ」ともいう。これを「すっぽん」という。
上下をひっくり返して見立てて、地ならしの綱引きとなる。
綱引きという、5分の3、という。5拍の3連符という。
山行きのリズムという。5歩分を3歩で歩む。
小股サンゴ、という。音楽の律の山行きという。
これをいう。サンゴの頭拍という。詩文の頭韻という。
見立てという。

詩文歩きの一種となる。手は浪切で行く節という。
手の動きと足の動きが一致するせんの律という。
「セン・フーヨー」という。これを、和文編み寄り歌という。
イッキコッキの歌という。この章、全部これである。
曲だけを替えて行く、「イーカラー」という、曲様という。
曲の様である。「イーカラ・スーヨー」という、
煙草となるような言いという。烏を育てる一方法でもある。
ウマガラスの山という。話が夜のうえ、という。「ヤッパ」という、
ことの語元〔ごもと〕という。カスレグ、という音、手と、進みの筺という。
筺山スーヨーという。スーヨールーという。かけを入れた説き、という。

後4拍の8小節をからす見立てという。即興造りで、
音楽はどんなものでもよい。即興分をおいておきます。
「ヤッコサーのヨイのヨイの」の
西洋舞でも、サーベルの武でも、好きに入れる。
「からすきおき」という。これの、残りのアキである。
空き残しである。私の分である。
「ビビンスー」という、読者かこみ入れである。
読み取り取られ山という。読んでいる人、ヤッコラサーという。
ヤッコラサーて、いう。
ヤッコラサーテ、という、役作という。
秋残りの空残である。
ヨイ、ヨイ、ヤッコという。かけ山のつく、という。
つく山スーヨー、ともいう。つったれるふ、ともいう。
ツーツーセーフーのユルユ、という。
ゆるゆる歩みのことをいう。見物が手を見る、
手あきゆり、という。
この音楽をとる、やらや、という。やらやる、という。
やらめよ・スーユーという。すみすゆのおく、という。
オーユル・ユークーの山という。遊山の音楽という。
せんど・やりくふ、という。せったの山のお書きという。
雪駄の愛でという。雪駄履きの姿のよさ、という。
雪駄の音楽である。雪駄行列の行進ともいう。
観客取り囲み行進である、取り込み行進である。
これを歌わす「ぼん切り」という。「ボンタン」の曲を塔という。
塔という曲でもある。尊い・う、話である。

機械ロックのネジきりに使う、ねじ山の切りである。
機械の動きである。段々とまっていく機械という。
ねじの山を見ながら工作していく、母工作〔ボコウサク〕
という。マザー・マシーンの歌である。機械母〔キカイボ〕
という、機械の家、という、我が家の杢工である。
機械を作る機械のマザーである。マザー・マシーンの
歌である。スーヨー・ルークゥの歌という。
ダンスルゥ・レックゥともいう。我が家のスーユー
である。  極曲の府、これである。
我が家の歌という。造りの一つである。
秋残り家のあわ、という。後入れ楽である。

チェック・ソーで歌は入る。
チェック・ルーで、チェン・ルルーという。
リンドン・ホッケーともいう。
りーらつの歌という。この歌の前半である。
曲解説、秋残り忙手楽足
秋残り世界という世界文学全集の巻1の
「余は機械である」より

文野 統合 :文由

余補、浪切手を愛で目で追う。「ゆよめ」という。
行進で使えば、「和舞れぐ津」という、舞踊歩〔ブヨウブ〕
という。剣道の足の出を誘う。「デミス」という、誘いという、
うながしである。剣道行進を促す、観客よりの入りを
うながす「デミショス」の「けんつき」という。観客を行進へ
誘い入れる動きという。予め、観客席へよっている場合という。
観客席から行進へ入っていく、この出の合いという。
これを「いごう」という。いご入りという。囲碁ともいう。
石入りともいう。岩寄りともいう。観客のなりをする
「かわれ」という。かわれの出の歌でもある。
秋残りの演出である。
秋残り芸能稲(秋残り芸能穂)、より。
稲入り文という。この文の書きのこと。
穂が下がるをとる文である。
環文という、書き方という。文の種類をいう。


2014年03月02日

卒業62・曾(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業62・曽(赱)〔ソウ〕(西山讃歌)」
345/4 20140302創曲詩

そうきょうの切り漕ぎ手 足添え
手を斜め前漕ぎ 足も漕ぎ 斜め
前でキキカク 琴音揺れ
手の絵の外の 振るをとれと
キキカ ケコカ おるる こみと
すれず さむせ おれる すみすや

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
切り漕ぎ手 足踏み前の 漕ぎ切りと
波なむ山を 越えてぞ行く
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「るーりー・くろー」
田見 黒ル 画漕

ホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホ
 「ことより」「琴織り歩み」という。ルーリック
という歩みという。
手をボートをこぐように斜め前へ回し出す。
足も同様。踊りのような舞踊足にも見えます。
タッツという行進という。タッツ流とも。
タッツ足ともいう。タレブルとも。たみすよ、
という。踊り行進という。園山の柄の夜、
これを、てるゆるび、という。
テーラル・スーユク、という。

 切り漕ぎ切り足、という。切り漕ぎ手足という。
ルーチェ、という。ルー・リックともいう。ル・ウエ、
ともいう。ルウェッスー、の山という。


2014年03月03日

卒業63・勧学(行楽)(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業63・勧学西山讃歌)」
3456/4 20140303創曲詩
見渡せば山の中 川は流れ
舟漕ぐ つりびとの手かいろ
卒業日は舟漕ぎて 
おしなべて見る 丘行く
ふなみ編み 小手をとりてぞ
明日の道をば はなれき
うたるやぜ くれゆ くれみ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
丘のゆ ゆいくふなみ あらゆら
せっくれれそ れつるゆーるる
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「れれはなえ」
海山 舟  画漕
ホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホ
  ふな漕ぎ手という、切り手の歌である。
舟手の行進ともいう。


なし
なし

なし

2014年03月07日

卒業70・李蘭時計(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業70・李蘭時計
 (西山讃歌)」
 7/8,45/5
 20140306創曲詞
 朝起きてみれば晴れ
ターフルセル、リーランの
勢う手に 足踏み 
バレー足の前かぎ
直角曲がり 機械様
肘から下 かぎ曲げ
四歩五回 手忙し
海軍の人生 歩みは
堂々 甲板帆たれ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
  道行けば 腕は時計の ときとして
  リーラン華麗の 手足花咲き
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「手忙し」
  軍 港船 画増
 

2014年03月08日

卒業71・測距(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業71・測距
 (西山讃歌)」
 345/5
 20140308創曲詞
葦田歩む日の夜降りる
日はかげる 田をあがり
そうきょう よい葦
手を後ろへ振って帰る
踏みいく道近いと
立つ鳥足の上げ
心地のよきと
かこわれる葦見て
すくゆきのたみ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
  手後ろに 立つ鳥足の 心地よき
 葦田をあとに 身をあげ帰る 
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「手後ろ」
  田 手足 画人

コテコテコテコテコテコテコテコテコテコテコテ
 
手を体側から後ろへ振る。手を前へ出さない。
なし

2014年03月10日

ただいま復旧中:イカスミ柳

コンピューターの調子がおかしくなって、
ただいま復旧中です。
 秋残り市郊外の業者の方に頼んでいますが、

 「卒業の関係で、パソコンの需要がどうとかこうとかで、
  ちょっと時間がかかる」 らしいです。
  ホンマかいな
   
 「どうしょう、どうしょう」と、私の頭がこんがらがって、・・・・・

 駄作が頭の中でできては消え、できては消え、
こんな状態で、簡単プログラムの簡単駄作も
できない状態です。

駄作ブログはできているじゃないか、・・・・・
 これは、秘密兵器です。

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

2014年03月11日

卒業72・白いバラ(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業72・白いバラ
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140311創曲詞
君によく似合うバラの白花
そうきょうのよい卒業のしるしに
捧げては喜びともうれしさとも
いついつまで 爽やかな微笑が
口元におい えくぼの顔を見て
学び舎後にす


字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
  白いバラ 清楚な君には よく似合う
 捧げてうれし 今日の卒業
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「捧花」
  卒業 隼人 画喜

2014年03月12日

卒業73・春先(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業73・春先
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140312創曲詞
白いばら花を君には捧げて
わが胸にも一輪のはな飾りの
卒業 学び舎には式の幕垂れてる
化粧の鏡に 姿勢と書かれ墨黒く
髪流れ 心地よい風吹く 先春

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 白いバラ 君と私の 熱い胸
 明日思う中 学び懐かし 
****
 
 秋残り市立美術館卒業期展示
 「紅白幕」
  薔薇 飾美 画舎
 

**病院にて作 

2014年03月13日

卒業74・野菊:イカスミ柳

「卒業74・野菊
 (西山讃歌)」
 4/4
 20140313創曲詞
君に捧げる花を手折れば
夢一片 君は野菊のような
朝咲きに薫る 朝霧後ろの
君照らす日あり 思えば
短いことと 卒業する日に
花、野菊を君に

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 人はいう 野菊のような 君であり
 可憐清楚の 学びの姿 
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「野菊の墓」
  野菊 墓参 画墓
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
スリ手の行進、手を早く前後さす。 

**病院にて作 

2014年03月14日

卒業76・再見:イカスミ柳

「卒業76・再見
 (西山讃歌)」
 4/4
 20140314創曲詞
君、突然のあの日の思い出を
語り 今あるをともに喜び
世に突然消えていく人がいる
明日は卒業の日 君、私ともに
迎える 何事もなく 平安無事の
そうきょうのよい日 再びある
君には会う

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
きみわたし いついつまでも 理想抱き
 会えば楽しい 後の卒業 
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「再会」
  優野 君 画開
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
魅惑の歩み、体の外側へ、手を左右に出す。
平泳ぎの様な歩み 

2014年03月15日

卒業77・手上:イカスミ柳

「卒業77・手上
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140315創曲詞
手を上に振り上げ 
両手首まわしては
キラキラと星が輝いて
月が笑みて一緒についてくる
歩いて体操 仕事の帰り
一日一分の音添い中

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 キラキラと 輝く星と とも歩き
手を上げ歩く 子は今大人
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 
「手上げ」
  月光 夜歩 画開
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
手を上へ上げて、キラキラ星の歩き。
小さい子供がしています。
大人の私も、仕事の帰りにでも、・・・
やりますか。

2014年03月16日

卒業78・思い出:イカスミ柳

「卒業78・思い出
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140316創曲詞
会うは別れの初めと
いわれ はや日はたち
まなびなりてはたのし
ともに競い はげましあう
君と僕 明日は卒業
別の道行くたがい 今日を
心におき また会う日には
思い出語ろう

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 分かれ道 それぞれちがう 道行きと
 手を振ればまた たのしからずや 
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「振手」
  卒後 新道 画開
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

ナシ

2014年03月18日

卒業79・梅木のたぬな:イカスミ柳

「卒業79・梅木のたぬな
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140318創曲詞
梅木の香る 学びのいき
教えたれ ふめかゆれば
おさやるひひび 
ふなゆるおる おかおか
あゆめるたたに いそふみ
おかるたみ あたれる
くりやら くりこす
やまちはぬ うつるつ
あゆらる うくく

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 梅たれて 手をかざせば花 かゆるかる
いそばははむる ふなむむおふる
(ふなゆるおふむ、ともいう)           
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「梅の家(うめのや)」
  あかす ゆるふ 画古
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 うよようゆうゆ うくれる すっゆ
 うさるささ ゆくれる えった

2014年03月19日

卒業80・狐:イカスミ柳

「卒業80・狐
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140319創曲詞
ある日はなした川の魚
山々越え来たる 水に流れ
遠足の日 田の中にいるを
見る時 日は高くし手を振り
足上げて振り 遠い日は楽し
思う明日の卒業

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
思い出は 田にあり魚 泳げるを
見たるあしたは 学びを終える        
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「田行」
  山田 意向 画古
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 ブラウザ・ジャックというか、ニーハオとやってきて、
ブラウザも動かず、システムから、
入れ替えなければならないのか、しばらくスイッチを切って
ほっておけば直るであろう。あくる日、直らず、
インターネットで調べて、修理をすればよいと、・・・
それが、できない。ブラウザが動かず、
どうしよう、「 そうだ、あのきつねさんに頼んでみよう 」
それで、調べはつく。それで、入ってもらいました。
ブラウザ OK。

 ならば、はじめから入っているブラウザをカチッと、
やれば・・・よい。うれしい、ブラウザが動きました。
 それで、きつねさんにお礼をいい、出てきてもらいました。
 これならば、ニーハオとも仲良くなれる。
フフフッ、と笑う、てくにしゃん

私なら、こうする、 ひらめきの勝利

ナシ

2014年03月21日

卒業81・学庭:イカスミ柳

「卒業81・ 学庭
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140320創曲詞
君が走った 窓の外
雪が降って白景色の
グランド清く あなとうと 
学び舎はいつまでも
心に豊かにあり 
思え、あの日の学び
流れ流れ 柳たつ
雪に折れず

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
柳の枝 風に流れる 雪の日は
絶えては折れぬ 学び舎の外       
****
  秋残り市立美術館春期展示
 「雪積むヤナ」
  学庭 積雪 画相
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年03月22日

卒業82・春霧:イカスミ柳

「卒業82・春霧
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140322創曲詞
君が見たあの春の霧が
今にまた出てくると
卒業の時に きっと出てくる
学びのうち楽しくも見ていた
校舎を校庭を覆った霧は
晴れてまた陽がさす その日


字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
春の霧 うれしくもあり 楽しくも
自然に学ぶ 校舎の遠い     
****
 
 秋残り市立美術館卒業期展示
 「春霧」
  春野 霧張 画然
===サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ=== < /FONT>

2014年03月23日

卒業83・文:イカスミ柳

「卒業83・ 文
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140323創曲詞
そうきょうはよい日という日の
卒業 慣れた学び舎を後、足跡を
残す日々に 遠い昔の懐かしさ
やまやま 湧き出でる
この教え わが胸深く
きざみてぞ 文書く日々の
来たる

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
  文書く日 遠き昔の 吾がの手
  小さき筆の 字のるる流る      
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「文筆」
  一茶 きき 画情
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年03月24日

卒業84・自然 :イカスミ柳

「卒業84・自然
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140324創曲詞
雲は流れて止まるやら
土宿し 水宿す 一時に
雨が降る時あるやら
教えにあり 自然は尊きと
人皆、頭垂れ祈る
いつの世に 教えとは〔教えには〕
とうときたっとぶ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
雲宿す 雨降りる降る 降るる降る
ゆるれるくゆる くすゆるうする
〔くずゆるうする、ともいう〕
(山の世のお書き、これなる)       
****
  秋残り市立美術館卒業期展示
 「字地様」
  二茶 山 画讃
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年03月25日

卒業85・ソ:イカスミ柳

「卒業85・ソ
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140325創曲詞
田に蝶飛ぶ たにしが見る
卒業の日の田々 農芸の教え
日本の歌 田植えの世
世界今日の日よいこと
そうきょうよい教え
稲がたつ 魚泳ぎいる
田舎の今はよい景色

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 田の教え 稲植え草を 刈る足に
 長靴手には 鎌靡きの家      
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  秋残り市立美術館卒業期展示
 「ソ」
  三茶 時雨 画田

2014年03月26日

卒業86・前進:イカスミ柳

「卒業86・前進
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140326創曲詞
卒業するとき君が
見てた空 花風が舞い降り
前祝い 楽しく 学び舎
後残す 通いの道のり
手に文持ち 友と来たる
この日 恩師に教わること
胸におき 旅行く

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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花風の 前祝う道 通いくる
学び舎後に あたら旅いく      
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  秋残り市立美術館卒業期展示
 
「前進」
  四茶 この世 画他
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年03月27日

卒業90・海峡:イカスミ柳

「卒業90・海峡
 (西山讃歌)」
 345/4
 20140327創曲詞
海峡渡る船の帆をあげて
姿 そうきょうはよいとの
無電を打つ 山は青くして
波平ら 船に添う 飛魚
イルカ 声あげて わがのよと
いうて走る 業終えて
新たに進む

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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海峡は 青波帆あげ 船走る
飛魚飛びて 船に笑みたり 
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  秋残り市立美術館卒業期展示
 「船」
  海峡 渡る 画外
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年03月28日

卒業91・飾白:イカスミ柳

「卒業91・飾白
 (西山讃歌)」
 4/4
 20140328創曲詞
君を慕いて花に寄す
君は白いバラの花 
雪のような膚に
かくれた地の緑髪
春の卒業 その日には咲く
先祝う胸の飾りなる 

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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卒業は 先を祝う 春来たり
緑そよぎて 文持て進む      
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  秋残り市立美術館卒業期展示
 「白飾」
  四茶 この世 画祝
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
  そうきょうのよい風 
  ある晴れた空の昼下がり
  流れる川のよい柳
  君を見るしだれゆき

2014年03月29日

卒業92・季節:イカスミ柳

「卒業92・季節
 (西山讃歌)」
 5、3/4
 20140329創曲詞
学び舎の窓 いつ開けても
目に映る葉陰 梅雨明けていく
木の葉黄色 移りいく姿
季節めぐりて 幾度経る
教え変わらぬ 人の姿
世の移ろいとも 
明けいく世の夜 明けて別れ
新たな日来たる

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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世は移ろい 変わりてもある まなびやと
教え変わらず 我が心にあり      
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  秋残り市立美術館卒業期展示
 「校舎」
  五茶 う 画有
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年03月30日

卒業93・去来:イカスミ柳

「卒業93・去来
 (西山讃歌)」
 35/4
 20140330創曲詞
馬いななきて ふみを見る
卒業のしるしを手に
来たりし日を偲べば
学が成りた今は
あたら春もえいで
 学び始めの頃なつかしき
 緑木に 同じ冬越え
 幾度の冬越え いく日
 くる日 尊と すぎきの今

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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すぎきたる 緑葉は緑 白落とし
人や過ぎいき 年月あらた     
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  秋残り市立美術館卒業期展示
 「あたらめぐり」
  六茶 案 画期
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年03月31日

卒業94・丸窓

「卒業94・丸窓
 (西山讃歌)」
 35/4
 20140331造詞
 20140330創曲
冬は丸窓に 越えて山風が
峠の我が家にしら運び来たる
柳雪に耐え 待つ卒業の春
白き山を照らす日の燦爛
松は白緑 思う春の日を
見る白き鏡 学ぶ教えにぞ
光る 世にありて 身を
大切に処す

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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柳に 雪折れなし 丸窓
雪つむさん らんと光る 日照り       
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  秋残り市立美術館卒業期展示
 
「丸窓」
  七茶 樺 画是
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***