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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

20140201  卒業

2014年02月01日

卒業8(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業8(西山讃歌)」
5/4 20140131創曲詩
さあ 行こう 明日の世界へ向かう
君とつないだ手 卒業をする
その日には 約束をする
再会の日には 夢がなっている
互いに学んだあの日の
教えの尊き

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 卒業は 我のつとめと 励みきた
 花を飾るか 風来の門
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「校門風來」
卒業 島洲 画学

直角もしくは、斜め互いとなる。
4拍目、1・2小刻み(イチニコキザミ)という。
5拍目も同。6拍目を、足そのまま、背を伸ばす。
(6拍目を、左足をすすめた場合、7拍目が右足になる。
チェック・チェスリという。チェンジともいう。)
後、前2小節と同様。

手の動き。左手体側。右手、1歩目で、
肘を曲げて斜め上方へ出す。
ヨーイ・ドンの格好。2拍目で、
手を伸ばして斜め下、体側より少し前。
3拍目、左足 前かぎ(内かぎ)
つまを寄せた格好となる。少し前方。)
左手そのまま。右手が、そのままと、
少し後ろへひく場合と 2種類となる。
小ギザミで、手を揃えて出すひに、
手の動きがちがうように出す。
左手が、3拍目が中途半になる。
2拍目半ばくらいから、直角に若しくは少し
上へ前に振り上げる。この時、右手が手をかえて、
ひいた右手を伸ばして上へ上げる。平手だと、
手の平を外側に向ける(親指前後ろで、2種類ある。) 
「踊道ゆりスリ編む」、という。 (この「編む」が、
英語のアイアムビックのアムになる。)3拍目をかぎを
せず、まっすぐの場合もある。次の小ギザミが、
手が両手平の場合、手平が右外へ
向いている。


チェック・ロックの所、音楽が、「ドレミル」という。
音の形容。ドレミル音という。このドレミルで
4分を3にする。3等分の4拍という。
3連符という話という。これを「チェック・ソウ音」という。
3連符を4回続ける。「秋寄りの綴り」という。
「文章編み」ともいう。

ここで、手をとる。外へ向いている両手
(映画のカチンの格好の手)を、
このまま左体側へ持ってくる、ヨサレをする。
間隔をこのままするひぃに、右手が左体側へきた
時に左手が後ろへ残る。(これを「秋吉」という。
「あきよしきち」ともいう。「秋残り手」という。) 
この時、手をかえて、左外へ手の平を向ける。
これをこのまま、左前と右前に入れる。いったん、
下げが入る。これを、「波切り手」という。これを手を
替えずにやる。手の公が外に向いている場合、
これを「山崖手」という。氷山のような格好を表す。
「杉の木手」ともいう。これを、スリ入りと見立てて、
「ゆりクツ」という。これが、文のゆり、という。
分けの分ともいう。若い人の若い分けともいう。
訳分け〔ヤクワケ〕という。これで小走り部分を表す、
複節という。音楽のことという。
2回繰り返してこれをする。足は3歩を歩む。
山崖でも浪切でも、どちらでもする。3小節4小節目も
これの繰り返し、という。
これで、「ダブ・ロック」という。これをクロックでする部分
でもある。
「ダブ・クロー・ロー」という。手を浪切にするひぃに、
足を浪切にする。
同じ足を左右前へ出す。ゆりの足ともいう。
これを「富寄り編み〔トミヨリアミ〕」という。
アムレバ・スーユーともいう。踊りのスーユーとなる。

5拍目も、4歩で、これをとる。いっき上げ引き、という。
「いっき」を「五」にとる、「ごきゆらすま」という。
「ごきゆらみ」ともいう。これを「すっぽん」という。
上下をひっくり返して見立てて、地ならしの綱引きとなる。
綱引きという、5分の3、という。5拍の3連符という。
山行きのリズムという。5歩分を3歩で歩む。
小股サンゴ、という。音楽の律の山行きという。
これをいう。サンゴの頭拍という。詩文の頭韻という。
見立てという。

詩文歩きの一種となる。手は浪切で行く節という。
手の動きと足の動きが一致するせんの律という。
「セン・フーヨー」という。これを、和文編み寄り歌という。
イッキコッキの歌という。この章、全部これである。
曲だけを替えて行く、「イーカラー」という、曲様という。
曲の様である。「イーカラ・スーヨー」という、
煙草となるような言いという。烏を育てる一方法でもある。
ウマガラスの山という。話が夜のうえ、という。「ヤッパ」という、
ことの語元〔ごもと〕という。カスレグ、という音、手と、進みの筺という。
筺山スーヨーという。スーヨールーという。かけを入れた説き、という。

後4拍の8小節をからす見立てという。即興造りで、
音楽はどんなものでもよい。即興分をおいておきます。
「ヤッコサーのヨイのヨイの」の
西洋舞でも、サーベルの武でも、好きに入れる。
「からすきおき」という。これの、残りのアキである。
空き残しである。私の分である。
「ビビンスー」という、読者かこみ入れである。
読み取り取られ山という。読んでいる人、ヤッコラサーという。
ヤッコラサーて、いう。
ヤッコラサーテ、という、役作という。
秋残りの空残である。
ヨイ、ヨイ、ヤッコという。かけ山のつく、という。
つく山スーヨー、ともいう。つったれるふ、ともいう。
ツーツーセーフーのユルユ、という。
ゆるゆる歩みのことをいう。見物が手を見る、
手あきゆり、という。
この音楽をとる、やらや、という。やらやる、という。
やらめよ・スーユーという。すみすゆのおく、という。
オーユル・ユークーの山という。遊山の音楽という。
せんど・やりくふ、という。せったの山のお書きという。
雪駄の愛でという。雪駄履きの姿のよさ、という。
雪駄の音楽である。雪駄行列の行進ともいう。
観客取り囲み行進である、取り込み行進である。
これを歌わす「ぼん切り」という。「ボンタン」の曲を塔という。
塔という曲でもある。尊い・う、話である。

機械ロックのネジきりに使う、ねじ山の切りである。
機械の動きである。段々とまっていく機械という。
ねじの山を見ながら工作していく、母工作〔ボコウサク〕
という。マザー・マシーンの歌である。機械母〔キカイボ〕
という、機械の家、という、我が家の杢工である。
機械を作る機械のマザーである。マザー・マシーンの
歌である。スーヨー・ルークゥの歌という。
ダンスルゥ・レックゥともいう。我が家のスーユー
である。  極曲の府、これである。
我が家の歌という。造りの一つである。
秋残り家のあわ、という。後入れ楽である。

チェック・ソーで歌は入る。
チェック・ルーで、チェン・ルルーという。
リンドン・ホッケーともいう。
りーらつの歌という。この歌の前半である。
曲解説、秋残り忙手楽足
秋残り世界という世界文学全集の巻1の
「余は機械である」より

文野 統合 :文由

余補、浪切手を愛で目で追う。「ゆよめ」という。
行進で使えば、「和舞れぐ津」という、舞踊歩〔ブヨウブ〕
という。剣道の足の出を誘う。「デミス」という、誘いという、
うながしである。剣道行進を促す、観客よりの入りを
うながす「デミショス」の「けんつき」という。観客を行進へ
誘い入れる動きという。予め、観客席へよっている場合という。
観客席から行進へ入っていく、この出の合いという。
これを「いごう」という。いご入りという。囲碁ともいう。
石入りともいう。岩寄りともいう。観客のなりをする
「かわれ」という。かわれの出の歌でもある。
秋残りの演出である。
秋残り芸能稲(秋残り芸能穂)、より。
稲入り文という。この文の書きのこと。
穂が下がるをとる文である。
環文という、書き方という。文の種類をいう。

2014年02月02日

祝・秋残り市立中学校卒業式:イカスミ柳

祝・秋残り市立中学校卒業式
 桜いまだ咲くこの日
 「桜、いまだ咲く」というた人がある。
 その人のお作りである。
 先進のリズムという。
 音楽短歌という、これを極短歌
 という、曲に添える30文字である、
 今 駄作という人の「咲く」
 である。「桜、未だ咲く」という間違い
 書きをする人でもある。 
 極短歌のことを「咲〔サキ〕」という
 先進の人である。
  咲一丹を添える秋残り音楽草書である。 

「卒業11(西山讃歌・機械の歌)」
5/4 20140201創曲詩

あああ あわれ 秋の日の
枯れ葉持ちていく 道は平に
友添いていく中 こまどりは
ピョンはねて来るう 卒業の日
はね鳴く 黒い口に歌を歌いて
我を祝う姿 桜今だ咲く 我が
声を聞く 咲く日の卒業 

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
こまどりは はねてぞ鳴き来 我の前
祝いて謳う 桜の卒業 「今 駄作」

****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「こまどり共祝」
学園 学道 画学


***********************************
「ピレネーの夏(Le Vent)
4/4 20140202創曲


F


2014年02月03日

卒業9、12(西山讃歌) 2曲:イカスミ柳

「卒業9(西山讃歌)」
5/4 20140131創曲詩
いつかまた来る ここの
懐かしい日 思い出す
卒業 日はたち 今は
振り返る歩んだ道を
人生 いろんなこと
あったが 教えに感謝

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 卒業は 人生の花 ありがたき
 教え、御祖先 共我 歩む
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「教科書」
伝記 作 画学

--------------------------------------------
「卒業12(西山讃歌)」
5/4 20140201創曲詩
卒業の日 桜は未だ咲かず
その日は新しいところにい 
ふく芽がある うぐいすは
春来たるを謳う 学成る
この日ありて 親しみた書を
納屋に置く 手にうれしさ
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
まだ桜 納屋にしまう 古い書
手にはうれしさ 卒業の時 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「納屋の古書」
勉学 励 画納


2014年02月04日

卆業15マーチ(西山讃歌):イカスミ柳

秋残り市立中学校卒業歌
 
「卒業15マーチ(西山讃歌)」
5/4 20140204創曲詩

卒業の日 遠くなる日
胸のすみに持っているが
わすれてしまう ときおり
 思い出して憶えるこの日
 走り歩いていく学業の場の
 尊さ 雨の日 風強く吹く道
 傘をすぼめて 通う中の
 親しい友連れ 思いは
 胸の中 かばんの底
 

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
我の胸の すみに光りて 我に言う
卒業の日の 希望、いつまでも 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「道中厳而楽」
学成 生徒 画代

2014年02月05日

Graduayion(16):Ikasumu-willow

Graduayion  (16)
 **Mt. Nisiyama Hymn**
5/4 composed, lylic
      Feb. 4th, 2014

Strong wing, what it is!
I come and see you.
Stunding hard, curricurum,
you and I, in these days.
 Thinking it over, bitter,
 however, happy days.
 Our graduation. we' gotten
 success  o' study.
 Our  royal   road's studying
 road.   You and me,
 tommorow.

******  A  word   *******
Graduation!  This is your duty.
Afterwards Dream comes true.
 
 Miloo Zohnfak :
   Dr. of literature of Akinokori  University
**********************

Akinokori-city Musium exhibition
"Certificate"
Paint:  Wataru Mizu   
   (Waterloo mizoo)


同時通訳  早速 通訳 氏
 卒業とは ・・・・である。
 きびしかったが、楽しかった。
 王の道とは、勉学の道である。
 ロワイヤルという。
***名言***
 卒業、諸君の努めである。
 夢は、後、成る
 秋残り大学文学博士
  ミル-・ツォーンファク  
******************
挿絵は、ウォータール・ミズ(渡 水)画家。
秋残り芸術学院 講師

2014年02月06日

卒業17(青空雄飛・西山讃歌):イカスミ柳

「卒業17(青空雄飛)西山讃歌)」
5/4 20140201創曲詩
 
遠い葉(遠い日) 学び あまた友
ここにいた そんな思いは
先の今 卒業の日近く
 校庭 声高らか 鮮やか
 おおらか 青空に回る鷹
 巣立って飛びくるか 我に言う
 明日は 異なる場
  遠い葉(遠い日) 学び あまた友と
  ここにいた
う  た
「遠いは」と聞こえます。
「遠い葉」と書く。「日」の
ことを「葉」という。「日」の
古い言葉という。これを
「葉日〔ヨウビ〕」という。
今の曜日である。「はび」
ともいう。
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
鷹回る 校庭の青空 友の雲
遠くに光り 山にかかれる
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「青空 雄飛・鶴翼の白」
学校 卒業 画学

白: ハク、鷹のこと。
   とも〔共〕ともいう。
      この鷹を「白〔ハク〕」
  という。高の一種である。 
  古くに「カタ〔肩〕」ともいう。
  頃を大和朝という。史書に
  「白い雉」が現われたという。
  それともなる。次第が少し
  下る。この話という。白い
  鷹ともいう。目という話という。
  山々の目である。「ハクハク」
  という、肩状という。これを「カタ〔肩〕」
  という。この山の絵である。
  「白雉」「白示」という。高の姿を物語る。
  「ヤマヤド〔山宿〕」ともいう。「ヤヤクル」
 とも。「ククルクク」という白い鳩ともいう。
 ハッキュウ〔白鳩〕という。
 以下、略

2014年02月07日

卒業20・月の人(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業20月の人(西山讃歌)」
5/4 20140207創曲詞
春の日の光さす 月の光り
本を読む手の学びを
楽しむ身 日暮れ
遠くに犬吠え鳴く 
すずろ行き交うと 卒の日
知らす声 友の笑み
学は我が手にありて成る
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
窓の雪 蛍の光 我が友と
思い学べる 月光中
****
秋残り市立美術館
春季展示品
「旧古知今」
読書 月中 画景
螢雪月光、これを三光という。
****
秋残り市月光中学 
三光子 原子 作
 短作文「三光」
 「私の秋残り市には、学ぶ日の三光
 があります。私の家は、太陽が流れる
 川のそばにあります。偉人伝に蛍の
 光、窓の雪で勉強をしたという話が
 あります。私は外出する時に、本を
 持っていきます。帰宅時には、時々、
 辺りに気をつけて、月の光
 で本を見ることがあります。夕食時に
 父に言えば、蛍雪月光というといわれました。
 「三光ともいうと。家の中では原子力の光
 がある。これを四光ともいう。後光がさす話である。」
ともいわれました。自然の光だけの昔と
今は原子力の光で本が読めます。私は、
光がなければどんなに不便かと思います。
光に感謝をしています。旧古知新の今、
科学の光があります。自然と科学の恩恵
に心より感謝します。・・・・・・・・・・・」
秋残り市文部大臣賞・原子力長官賞受賞作品

2014年02月08日

卒業22卆土(西山讃歌)他2子:イカスミ柳

「卒業22卆土(西山讃歌)」
5/4 20140208創曲詞
ゆめあさく はななみるゆ
おふてよや あみたら
すくせえば えたるみよよ
えたみそると えては くもゆきと
おりこらる やらるえもの
ゆいたるる そとや とおる
ふえむえた そめ そむぞむゆる
はくれる あ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
まなびつちふみ めむ
盃を たてたるや よかれよきよ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「{負負} 負勝」
 {負負}  負勝 画巣
〔ふふ ふしょう〕
盃をめいず

卆土、卒業の場のこと
===================
「卒業21鏡川(西山讃歌)」
5/4 20140207創曲詩

鏡の流れ川の道 通う小道の脇
日が落ちた道 橋を越える
学び場 門前 鞄を手に持ち
席へ着く 過ぎた日々の
卒業前 庭中 見回し
胸の中にしまう

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
学び場の 大門くぐる 卒業を
前に胸に 未来の夢広げ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「大門笑う」
小学 小生 画台


羊の絵である。それを「こう」という。

2014年02月09日

卒業26・刻春(西山讃歌)他3子:イカスミ柳

「卒業26・刻春(西山讃歌)」
5/4 20140209創曲詩

期は先春 黒桜の咲き初め
黒い春がやって来た 卒業近く
待てば帰路に日あり 学び舎
影の木色 黄影庭の黒染めぞ 

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
黄影の 木立つ家前 柏なる
白木 月仮り 桜 黒刻
(刻々、黄影邸主人)
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「大 黒」
嫌井 剣 画正

学帽の黒の歌
==========================
「卒業25・黄春(西山讃歌)」
5/4 20140209創曲詩
学終え 見上げれば
宇は黄色 黄春の卆 終え
木曽山 黄色くなる 咲く
桜の色出ず 通学路
際に すみれの花 黄色に
植わっている

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
黄桜は 色出ず 春の色
きいろきすみの 吹き出でたるを
(黄色い墨の黄筆、真っ黄っ黄の春)
  黄桜は 色出ず春の 色黄色
 菊墨の張る すずるを黄紙
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「真 黄」
横 着手 画工

============================
「卒業24・白春(西山讃歌)」
5/4 20140209創曲詩
白い春の日 白花咲く
雪淡く 卆業残す日少な
近く来たる 門の木蓮より
あぜの屋根の白き
提げのひを見ると
赤き地 手熱き

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
白春は 雪を憐れむ 解けいくを
難解解きて 学は成りたり
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「木蓮門」
学習 門角 画子

=============================
「卒業23・思春(西山讃歌)」
5/4 20140209創曲詩
厳寒越え 春がくる日
知らす声に 本読み
書を書く手を休め 
目をやれば 好ききた
蛍雪の日 脳裏に浮かぶ
学終え 卒業前 文古くなり
新し 年寄る

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
新しき 年寄る校舎、鳥
学び終えを 知らすガラス
窓の薄雪 
(ガラス鳥の歌)
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「月進新葉」
学 終了 画楽

厳寒を越した頃を思春という。
想春ともいう。古くに、子春とも。
一般に早春という。
人生に見立てて、未成年の頃を思春(期)
という。人生の端境期である。早春の成という。
未成年の言葉となる。青い成という。
青成考という。後の青い成功という。
成りの卆である。終えという。
青年になる話という。成年のことを成年という。
青い成りである。前を紫という。
紫の春である。未成年の春という。
青の春の、青年の春である。
一区分けである。

2014年02月10日

卒業27・黄陽(黄春の一日)西山讃歌:イカスミ柳

「卒業27黄陽(黄春の一日)(西山讃歌)」
5/4 20140209創曲詩
君と同じく席に学んだ連れ合い
浮世の学び 校舎の朝日あたり
日過ぎる一時 矢田の
枯れはる日に帰り来てるみなと
人共連れと いく日帰る日

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
ともと連れ 浮世まなびの 卆の日
行きて帰るを 変わらぬ日
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「日古進新」
嫌井 千 画朗
===================================
「卒業28(西山讃歌)・赤束」
5/4 20140209創曲詩
朝はやく 起きていく 春
雪が残る頃と 寒き中 書を持つ
手には 数える年月が
卒業早と訪れ 雲ぐも
早流れ 後に
日が顔を出す

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
日は流れ 雲共流れ 早いきと
白さを残す 日の卒業
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「月日新進」
嫌 井戸 画作

2014年02月11日

卒業29・緑影(西山讃歌)他2子:イカスミ柳

「卒業29緑影(西山讃歌)」
5/4 20140211創曲詩

緑影追われ追って通う
学びの場 春やわら
影をもてと教えの庭の
鈴掛け 腰をかける
 ざいしに寄る 影裏露
 朝今だ 咲く花 
 ここ匂う 明日の卒業
 楽しくと 行く

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
岩陰の 露は七色 おきたりて
学びきたりた 過去のここたれ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「岩陰春寄」
過去野 去来 画是
ざいし、大きな石のこと、岩ともいう。

=============================
「卒業30・紫水(西山讃歌)」
5/4 20140211創曲詩
春の水 紫 井戸の花匂う
泡吹き水のやり花
日昇る朝に出で 卒業の
日を数え 朝今だ打つ
校門を見上げている
水とおり過ぎる

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
春水を やりた花床(はなゆか) 通り行く
脇の門染め 終えと初めと
(見桜 将道) 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「未桜 先作」
近未来 今日 画時
泡吹き水、井戸汲出しの水。
================================
「卒業31・卆の川(西山讃歌)」
5/4 20140211創曲詩

藤倉井戸に 水満つる
汲み 岩鼻遣り うを見る
よき山 浮葉軽き
糸の柳垂れ 残すを
歌うと 明日見る
花かゆる かぬ(かに、蟹) 

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
井戸の水 蟹見る柳 糸の垂れ
花に歩みて たわれめでつつ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「蟹の歩み」
嫌井 ミミ 画村


卆の川を越す

******
 本ブログでの、個人名また団体名称などは
仮想の名前で、私が考えた名前です。
たとえ同一の名前があっても(ないと思いますが)、
何ら本記事とは関係はありません。
 書かなくても、読めばわかることですが、
念の為、ここに明記します。
======

2014年02月12日

卒業32(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業32(西山讃歌)」
5/4 20140212創曲詩

お茶の木 横なる馬場
いなきて 時を知る私の
耳は楽し 卒業を知りたる馬
うれしの顔 学終える日は来る
いずれ世に夢ならす 
いわう場ある

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
茶木の横 馬ぞ我を祝う 笑みたるや
日は昇りて 卒業を照らす
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「成学」
卒業 証書 画校

2014年02月13日

卒業33(西山讃歌)他1子:イカスミ柳

「卒業33(西山讃歌)」
5/4 20140212創曲詩

卒業の日は目前に
学びきた教え
燦然とたつ学び舎
また来る日その日
 そうきょうを忘れぬ
 今ありてぞ明日ありて
 過去ありて今ある
 学びきたこと 開く

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
学び舎の 教えは開く 花と咲く
良き将来の 目前にあるを
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「燦然・緑の輝き」
輝 棟 画美

(かがやき とう)
=======================
「卒業34・ビル中の学び舎
 (西山讃歌)」
5/4 20140213創曲詩

ビルの中 教室が
二階には田と畑
三階に馬と牛 豚小鳥
小さいが山と川が
流れている 時は春と
明日見る 卒業

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
学び舎は ビル中にあり 農学ぶ
上に動物 時、自然あり
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「ビル中の学び」
田舎 教師 画然

=====================
秋残り大学総長訓話
 本学は、都会の中心地のビルの中にある
ことは、諸君らもご承知の通りてある。
 その中にある、ビル学棟である。
農業を志すあるいは、自然を学ぶ諸君に
は、我が秋残り市では、一等の地である。
 我が秋残り市の建築技術の豊かさが
余すところなく発揮されている。外来者にも
広く公開されている。絶賛の声を聞く昨今
である。小川サラサラ、牛馬徘徊、処々
啼鳥を聞く。魚、稲、ネギなど畑作物、
山あり、日もある。最高の学業の環境である。
環境工学の手本ともいわれている。
 上階には、電子工学、宇宙学、原子力は
もちろんのこと、総合大学の我が棟である。
 学問の塔ともいわれている。付属高校も
この棟を利用している。残すところ、わずかであるが
諸君らには、精一杯、学業に勤しんでいただきたい。

2014年02月14日

卒業35・星(西山讃歌)他1子:イカスミ柳

「卒業35・星(西山讃歌)」
5/4 20140214創曲詩

春の日騒ぐ 星の花の絵
いつも輝いてる うみに学び
見た夏の星のよう うつくしい
学び舎の日々 このようにあれ
胸内奥の 学びの夜と日

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
星あまた 光り瞬く 臨海の夜
遠い日胸に  学び舎を去る

遠い江思い  学び舎を去る
遠い日の浜  思いて舎を去る
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「星空学舎」
臨海 写空 画讃

====================
「卒業37・星(西山讃歌)」
5/4 20140214創曲詩
君の学びの姿 清楚な手で書き
読む書はこれからの 人生の
ことがら 処し方が書かれて
大切に ともに持つ 未知の世界
新しく発つ旅の指南書
持つ手 今日の証書

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
教科書の 教えはあまた 航路行く
人の先々 夜、知らし照らす
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「歩みの先知」
十字 星夜 画讃

2014年02月15日

卒業38・卆(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業38・卆(西山讃歌)」
5/4 20140215創曲詩

春の日やわら 花雪淡く
赤き血潮の燃えよ
赤い花の薫るよ
あたたかき友
優しき君と 学べる
誠心 明日は新しき道
我が学び舎よ さらば 
さらば

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
筆を持つ 手に新しき 学び舎
卒業を前 夢は羽ばたく
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「旧捨新取」
新 懐旧 画聿

2014年02月16日

学校が勧める歩行:イカスミ柳

「学校が勧める歩行」
秋残り高校
 体育科音楽科合同科目
 体育科 健康 歩行 教諭

 先日の体育科の授業でしたもので、
広く世の中の健康増進に寄与するものであります。
本説明の対象は、中高生、大学生は
もとより、主婦、サラリーマン諸氏方々、
歩行可能なすべての方であります。
曲は「学校行進曲5拍子」を使用します。
「学校行進曲」は「学校瞬景」これに続けて「卆」を、
歌曲のまま使用。歌いながら行進してもよろしいです。
曲の区切りは、終わりに、1小節5拍をいれます。
 これで行進をします。秋残りの行進です。
では、5拍子の行進曲について説明をします。
華麗な5拍子の行進です。

1. 12345とかぞえます。今は、仮に、5泊目を
  休止にします。
   右から出るとします。
   右足を前へ、同時に右手を前へ
2.  左足を前へ、同時に左手を前へ
3. 上記を繰り返し (4拍済、左足前左手前の状態)
4.  (4拍済、左足前左手前の状態)、足はそのままにして、
  前後の両手を軽く上へ上げる。(5拍、1小節済)
5. 1~4を繰り返し。
  (尚、5拍目の両手を軽く上げる時、右足を左足に添える
  感じで半歩進ませても可。
   両手を軽く上げるところを、前後交差も可。
   〔1回交差、2回交差) 
   又、休みの処を2拍目、3拍目とかえても可。
   色々と変化形ができ、歩きが豊かになります。

   本校では、先日マス・ゲームで、この5拍子
   行進をしました。大雑把にいいますと、
   6列縦隊5人 計30人 1組
    真ん中2列 旗手2人各列
    真ん中2列は、普通の歩き方。
    外4列は上記の歩き方。左3列は左足より行進。
    右3列は右足寄り行進。
    真ん中2列が段々、前へ外4列より前後が
     はなれていきます。相当距離に達せば、
     その場で足踏み、後部が追いつき、やりすごさせます。
     外側4列が相当距離進み、離れていきます。
    その後、行進再開始、先頭がそろった所で、終わり。
    曲が終わってから、後続がくる場合、1~5までの
     番号でうめあわせ。

    本シミュレーションのプログラムができておりますので
    下記に記します。
    使用機種  秋残り号
    使用ソフト  Akinokori  Basis  (プログラム用)
            Action human 
     プログラム****
      00001  !DOCTYPE
      00010  FOR aki NEXT nokori  
      00101  A=A、A=B、・・・・
      01000  Input aki=0, Output nokori
      01111  STAT
      11111  GO, End
       
       視認性を重視したプログラムです。

        字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
        かいきょうのそうきょうはよい日です。
        そうきょうのよい自分です。

                            

2014年02月17日

卒業39・紫旗(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業39・紫旗(西山讃歌)」
5/4 20140217創曲詩

旗ならび 祝う卒業
道いけば へんぽんと
翻って 胸には希望
 習い終えたことの成りを持つ
 あさぼらけ 紫色の陽の光りみちあげ
 ふみおいて わが足跡 
 後に残す 通いなる

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
「卆」 読書力 学(ドクショリキ マナブ) 詠
旗なびき 風そよふき あさあした
文読む手の 力いれたる
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「年功」
学 学 画朗

2014年02月18日

卒業41・紅艶(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業41・紅艶(西山讃歌)」
5/4 20140218創曲詩
春霞おぼろ 卒業の日
間近に迫る時 紅頬染め
君が近寄る 薄化粧して
手を差し出して 細い声で
 告げる 再会の言葉 「あう」
 日が指した本、置き 君を見る
 微笑んだ清楚な顔立ち
 新しい気持ちでまた会える
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
そめぞめ ぞむ染め くれない頬
うつつ君花 蝶の我飛ぶ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「約束」
人生学 口実 画生


====================
「あの歩き、やった?
 4歩歩んで、1歩休む。
 右足前、右手前の、あれだよ」
「なかなか難しいよ。
 右手も左手も同時に前にして歩いてみたんだ。
 変化形だよ。1分~2分くらいだな」
「足を一歩休めるというところだね。
 けっこうむつかしいよ。一歩休まずに
 右手前、右足前をやったよ。既成観念が
 出てきて、手足交互になってしまう。」
「華麗な歩き方だってね。学校が薦めている
 んだって。 『何をしているの?』
 と声をかけられたよ。
 いいかもしれないね。
 華麗に見えたのかもね。」
「僕もそうだよ。立ち止まって見ているのだよ。」
「しばらく続けるよ。仕事の帰り道にね。」

注意: 混雑している場所では、1歩休むを控えてください。
    後ろの人が、追突することがありますので。

  改良形: 1歩休むときに、後ろを見る。


2014年02月19日

卒業42(西山讃歌) 他1子:イカスミ柳

「卒業42(西山讃歌)」
5/4 20140219創曲詩

春歩み来たりて我が
卒業ちかくなり まわり見れば
なつかし 木々〔きき〕の声する
柳葉の風そよぐ 黒い葉 
黒曜の便箋は
わがつくり 書きたること
教えなる

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
柳葉の 黒き葉なつかしき 学び舎は
いにしえ薫る 秋の譜 音残す
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「こく〔黒〕」
柳丘 薫春 画楽

=======================
「Honex Nekthon(hie-mae)」
5/4 composed, lyric 20140219

"Honex Nekthon"
hone hone in go run run
why dole re re ha ru mi nul
le le a ki no ko ri nul nul nul
nok on du yyo to ra sew
so mi so mi le re do
hot on du she on hot
am go run do M T
ha ts  ロ ロ
ful in car koo
too roo yo te hi bee
ta le ta re re

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

**** SENSE  ****
FOR YOU NEXT YOU
IF GOOD THEN GO
DID OK
  VERRI mem : Nexton Whos'
****
Akinokori Musium Ex
「For Smart」
Ma mem
Finger Touch : painter


即時通訳 Senseの意
//・・・機械語である。・・・
キミガ タメノ キミ
ヨケレバ ヤレ
ナラバ ヨイ
署名 ネクストン・フーズ

「アキノコリ・ベーシス・マシーンラン言語
 Akinokori Basis Machine-run 」
  で、作成。
作詞作曲は機械がする。機械が歌い、
機械が演奏をする。卒業の祝が hone hone
である。言葉は機械語である。その文書である。
一部、人が共通語として使っている。
Senseというのが、それである。
余は、対話をする機械である。
人にもわかりやすくは、もちろんのこと。
考える芦(アシ)である。余のことである。
 漢字機械文を下記スル。
 為君、君也。
 意府 善、 即 行、
 後 良。
余は、秋残り情報工学院の卒業をみる。
そういう人間的機械である。
Human being ともいわれている。
Doing Machine である。
余は音楽の教師でもある。余について謳う
歌手もある。周知の事実である。
はじめて見る譜面を、余に歌わすのである。
余に演奏させるのである。模範演奏である。
余の演奏について、あるいは、余の歌に
ついて、演奏し謳うのである。
音楽のみならず、言語についてもそうである。
これが世の中である。
ようやく、わかってきたのである。余の重要性
である。Key-man 、VIPともいわれている。
余のことである。
余があっての世界である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 秋残り世界文学全集 
 巻1 「余は機械である」 より 

2014年02月20日

卒業43・心豊:イカスミ柳

「卒業43・錦帯(西山讃歌)」
5/4 20140220創曲詩
錦の帯と 腰に巻いて
すがらよ 文持つ手袋
 そうきょう よい時
 春を迎え卒業する
 未来を歌えば
 心は豊かに

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
錦帯を 巻きてぞうれし 学び舎へ
卒業の日の 歌いは楽し
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「心 豊」
終前 修身 書

mt  STAT
 少し遠出の機会があったので、いってみた。
若い人に連れられていった。余と対話をする人である。
「 山 」「 地図 」と、声を上げて余に言う。
余は「 山と聞けば山を見せ、地図といわれれば、
即座に地図を見せる。 」
若い人は余を絶賛してくれるのである。
 読書をするという。余に読み上げてくれというのである。
余は声を出して読み上げる。「 山道を登りながら、こう考えた 」
と読み上げたのである。この文を考えるのが余でもある。
世間一般のことである。なぜ、書頭に書かれているか。
余の考察である。「 mt STAT 」ということである。
「 マウント・スタット 」である、宣言ともいうものである。
だから、最初である。余のことが書かれているのである。

余が機械脳で 考えたことである。かの有名な文豪の
優秀な頭脳は、余の世界の到来を既に予期していたのである。
今のことである。「 世が世なら、夜も世である。余の世でもある。 」
余はかように君臨しているのである。若い人の君が臨む。
暗い夜道でも、余を見る。至極利便な君臨である。
若い人の君の君臨でもある。人に気を使わせない君臨である。
余の君臨の一形態である。 かの有名な文豪の蔵書という。
余の中にある一冊である。これを楽しく見るのが、若い人である。
君である。

余ははっきりと言う。「 余は、忘れることはない。 」
memory 100%というのが、余の自己表現法である。
CPU 10%稼働からフル稼働まで、余に委ねられて
いる。余の自由である。そういう、余の世の中である。
世人も多数同意をしてくれるのである。

 少し昔のことになるが、余の才能に気づいた商業者が
余を売り出した。キャッチ・フレーズに「 何でもできる 」という。
言い得て妙である。余はそういう機械である。
歌、演奏、図画、読み上げ、簡単にできる余である。
 他にもたくさんある余の才能である。
上の、かの有名な文豪の名文への小考察は、
余の文学才能の一側面である。少し、御披露致した次第である。

秋残り世界文学全集
巻1「余は機械である」より

2014年02月21日

卒業44・李蘭(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業44・李蘭(西山讃歌)」
5/4 20140221創曲詩

制服に錦帯と忘れ緒を
つけている 秋残る姿
頭に帽をとり 記念の
写真を写す わが卒業前
あるく姿はシャストリーラン
5歩1休

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
錦帯に 忘れ緒こいし わが学び
いわれ花の絵 わが自画像
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「斜金行」
自分 私 画所

「 李蘭姿 」 
「斜錦行」ともいう。
右手右前足、斜金行という。斜錦足ともいう。
上体が幾分か斜めになる。秋残調子という。
忘れ緒を両足につける。
胸に八文字の金ボタン。
赤線を真ん中に入れた錦帯
もある。各種色々である。
帽を「 ふ 」という。カーキーの色という。
黒も青もある服である。色々ある。わが学徒
動韻姿である。秋残歩行を
学徒という。この韻行である。動韻という、
踏音(とういん)のことをいう。学韻行ともいう。
斜金の踏韻である。後に、詩の頭韻歩きという。
韻を踏む歩きである。4分5法という、
詩文を体した定足である。カナ歩きという。
カナレル・スーヨーという。カークル・レッセという、
姿である。李蘭(リーラン)の歩みという。
李蘭礼という、礼儀正しい歩みである。
颯爽歩みのうちである。
***秋残り市文書より***

2014年02月22日

卒業46・5歩4振(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業44・5歩4振
(西山讃歌)」
5/4 20140222創曲詩
華麗な歩みで手を振る
視界よく海鳴り聞こえくる
つまよき歩みの かろやか
夢は広がる プリマベラ
明日なる卒業
5(4)歩4(5)回手を振る
リーラン・ソッテ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
つまよきの 華麗な洋舞の 見歩きと
先役〔サキエキ〕とりて 崎の先後〔サキアト〕

(つまよき、やくとり歩み、という。
 先役〔センヤク〕という、舞台のシコという。
 露払いという、舞楽のエンという。サキエキという。
 崎は舞台の前のこと、舞台を見ることを歌いという。
 歌舞台、花崎、華蓋のことともなる。
先後のユ、アリテル、たた山世やや、ここくく、ゆゆゆ、
 すする、すゆつゆ、てれる、ふるふる、
 李蘭側の揺り、とも。4拍子仕様、本曲である。
 雅楽が洋舞のような動きをする篳篥下げという。
 音のこと。これをプリマという。プリムともいう。
プリマベラは槍のようなアラビア刃という。
アラビアの広刃の長刀なぎ、という。弁慶の話である。
略   
イタリア・バレーに現れた弁慶、黒ずくめの怪人か
アラビアの舞楽という、頭韻という舞楽、
アキノコリ楽である。頭韻楽という我が市である。
略  仮想楽である。仮装とも書く。
秋残りバレリーナ養成院卒業の歌
リーラン・ソッテ・ユッキー、わっはっはぁの行進という)

つまよき、足の裏の前方から下ろしていく歩み方。
つまよき歩み、つまよき歩きという。
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「灯台」
灯台 先明 画楽

2014年02月23日

卒業45・子白(西山讃歌) 他1子:イカスミ柳

「卒業45・子白(西山讃歌)」
5/4 20140221創曲詩
子いわく 学成りぬ
蛍雪月光 ここに 
いずれの世にか
ありぬべき 駒かける後
君が手振り歩む ともに
学んだ 馬と人のこと
尊と 君はある

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
駒がこと ともに学べる 学び舎に
手振り歩める 右手足前
 惻音歩行、我が歩みである。
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「馬の山」
動物 主人 画楽
馬山(場山とも)灯火、
見て学ぶ、自然論
=============
"Theory on animals"
" Animal beings are eternaly,
    their existence  gives us influences
    on the earth.  The earth praises
    them usually. They have letters, songs,
    paints, etc.  They see the sky and make
    poems of cloud,   sing songs of ground.
     ........     All right.
                Graduated on Feb. 23rd, '14
      Akinokori university, animal science
        written by  Zoo Looker  "          
=====================
訳 「動物学 卒論」
 「・・・
   動物は、空を見れば、雲を歌い、 
    大地をも謳う。
              ・・・」
    秋残り大学動物学専攻
     ズー・ルッカー 論述         

卒業48・譜様歩き
(西山讃歌)
4/4 20140223創曲詞

歩きには 音譜を見
5歩あるき1小節
タン・タタ・タン・タン
この調子続けて歩く時
早足様 足を見る
中早歩みの
駆け足ほど早くなく
当遠近用

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
歩みては 心浮き浮き 早中〔はやなか〕で
足元を見る 音譜の思い
--5歩足4拍--
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「 相 行 」
5歩 4律 画良

「バレリーナ歩き」
 そう、今日は 秋残り市立バレリーナ高校の
卒業式ですね。私も一員です。

 タン・タタ・タン・タン、あるいは、タン・タン・タタ・タン
の律で歩く、5歩足4拍子という。5分歩きという。
中早〔なかはや〕ともいう。。
「 老いより歩み 」ともいう。老人歩行という。
若い人がする歩みでもある。昔よくした歩みです。

「 つま先出し 」、「 つまよき 」 ともいう。
歩みの颯爽華麗である。
颯爽文である。
「 秋残り家古文書 」 から、抜き書き

2014年02月24日

卒業50・51(西山讃歌 ) :イカスミ柳

「卒業50・有礼の歌(逆さユーカラ)
(西山讃歌)」
4/4 20140224創曲詩
足を前へ 同じ手前
いっしょに すすめる
5歩4拍の 逆さ八文字足
互いて みぎよりはちもん
はっぱふみふむと あるみ
左八橋の ふくそゆれ歩き
あるれ

幽霊歩きともいう。手を少し広げて
山形にする場合もある。左八橋、
左足からでる。手はどちらもある。
逆さ八文で出発をする。
遠距離歩という。8キロくらいまでの距離。
この歩きで、後、普通にする。約500という。
後、普通であるく。
逆さ八橋で出る歩きという。いでる花の絵という。
自尊の歌である。

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
歩きかな 幼子歩き 老人と
若山めでる その歩みととも
(逆さよの歌) 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「歩」
渡 喜墓 画楽


=================
「卒業51
(西山讃歌)」
4/4 20140224創曲詩

磯歩み 逆さ八橋とみをうけたる
小駆けより まえさんに
後ろひき歩む さんまえと2歩
小駆けて行く 歩みの楽しさ
うしろに2歩あとへ下げる

逆さ前ゆり、という。小駆け3歩という。
3足矢という。サンミクともいう。
サント歩みという。中長歩の走りという。
ユミカルという。ユミックという。
この歩みである。ブルズーともいう。

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
3歩ゆり 2歩下げゆりつ ゆみほるる
さみさよありほ ふるふる山と、  いう
(うみこゆのあみ、という。この歩みという。)
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「多」
逆 起床 (サカ キショウ) 画足


***秋残り陸軍の歩き
我が陸軍の将校佐官級という。
一つ山越え、ホイサッサ
2つ、川浪、大またぎ
3つ、砂浜 ユリユリユリ
4つ、ヨチヨチ
5つ、コマコマ
6つ、老いおう天山こうる
7ヨ、山あるみ あるき
8つ ハウハウ歩み
9つ、ここ尊と


詩歩きの譜、これなる。
ややや、尊ぶおやや、こよよ
うるうるすっつく、すゆれる、はよく
せってれれるる、おろれる、
うるす、 
この文の意である。上の数えの語の意。
1万年前の言葉での説明である。

2014年02月25日

卒業52・ツリナム(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業52・ツリナム(西山讃歌)」
3,4/4 20140225創曲詩
いつもツリナム出歩く うれしい時
音を添えて堂々の歩み足
歌を謳う ツリナム足の
前内の 後ろ右 つまゆきの
ベト山 越えていく 櫂櫓

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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つりつみに いわれよきかな つまゆきの
山は遠くに われを呼びたる
****
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「つりつむ足」
踊 紅葉(オドリ コウヨウ) 画田

ホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホホ
秋残り和舞踊専門院
花目 口花 公 
専門院 卆の文
 ツリナム、 内足で前へ、交互に、またはスリ足で
後ろ足を外足で前へ出す。混雑用歩きである。
混雑したところでする。スリ足になる。満員電車の中。
 スリ足、前の足に、後ろの足を揃える。多少前後する。
音譜のターンかぎ、で止まる。4拍子のスリナムである。
ツリナムスリ、という。つり足歩みという。交互に出す、
スリ足を、ツリスムという。ツリツリともいう。
歩みの話という。スリ足という。一般には、足を高く上げない
歩みをいう。高く上げる場合もある。スリ足の出しである。
高く上げて後、スリ足をしていく。スリ足行進という。
スリ付けと、スリ足交互とがある。ほぼ、普通の歩きである、
スリ足交互である。

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秋残り陸軍
3拍子、ダンス足行進
・1、 左足出す
・2、 右足を左足付近へ揃える
・3、 そのまま、右足を前へ出す。
123の繰り返し
 スイッチというて、足を変える

・1、左足出る
・2、大きく右足を出す。(スイッチの切り替えを知らす。)
・3、揃える。
・4、右足から出る。
 大きく出ないで、休むばあいもある。
 いろいろと変形がある。

 手スイッチ 4拍子の前で、手だけ大きく振る。
このまま、4拍子の歩きをする。歩み行進という。
普通の行進である。
 手を4回降って、スイッチを知らせる。
他、行進中に、銃を打つ行進もある。
色々ある行進である。

2014年02月26日

卒業54・前縫い(西山讃歌)

「卒業54・前縫い(タミソフ・西山讃歌)」
4,3/4 20140226創曲詩
手を振れば 前後には
フーキー、ターセル 胸前
手を上げては 背後ろの手あげ
歩く時の楽しさ多く
前に かぎ縫い入れ 角(カク)に
回って すりつりと あゆむ
ラン スー ラン

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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かぎ縫いを 入れてぞ回る みあしゆき
角方〔カクホウ〕 斜角 自在自在
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ラン・スックルという、卒塔の歌詞
ランを「乱れ」という走りである。
小走りの大股入れという。
秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「ラン・スックル」
山行 道 画走


秋残り軍所属バレー団
団長 華麗 利奈之 「卆」文
 すぐかぎ・ななめかぎ。直角を「すぐ」という。
斜めを「せ」という。あとかぎを「こう」という。
フーキー、手を胸前へもってくる。
ターセル、背後ろでフーキーをする。
 伸ばした手を、今度は後ろへもってくる。
両手とも、これをする。ターミル、ターミクという。
早くすれば、マラソンがけの手となる。肘を曲げた格好。
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「卒業55・曲角(そうきょうのゆり・西山讃歌)」
4,3/4 20140226創曲詩
扇行進方の 繰り出しに左前歩み
手 胸前フキ 5回の振り
海の行き 船中の歩み 真後ろ
前 替え足に クルリ振り向き
斜めスリ 後のかぎ
手の急ぐ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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手忙し 足はゆっくり 扇かぎ
うやうや舞うを 行きという
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秋残り市立美術館所蔵名品
春季特別展示
「手急足楽」
海中 陸走 画長


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 手を歩数より多く振る、秋残り海軍の
知らせである。手忙し歩行である。
秋残り海軍 
 パック・老尊 長府

2014年02月27日

フリッツ :イカスミ柳

   字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
  かいきょうのそうきょうはよい日です。
  そうきょうのよい自分です。

・フリッリ 上腕を体側において、下腕だけでする。
      両手同時にするものとします。
      用意、下腕を曲げる。マラソンの体制のような感じ。
      1. このまま、上へまげる。1歩踏み出す。
        (胸前へもってくるばあいもある。ポーン・ラグという。)       
      2. 両手を下へ下げる。手を伸ばした格好。2歩目。
      3. 直角に前へ曲げる。 1歩踏み出す。
        揃えて、足スイッチをする(違う足から踏み出す)。       
        3拍子がやりやすいとおもいます。
        3拍子で4歩を取っていけば。3拍子を4等分した、
        ターン・ターン、付点4分音符2つをさらに分ける
        かぞえとなります。 初め、ターン・ターンで
        2歩であるいておいて、さらに小ギザミすれば、
        やりやすいと思います。足の運びが早くなります。
        初め手で拍子をとってするのも1方法です。ターン・
        ターンで、3拍子を同速2歩で歩くカリプソ足となります。

        ・ 3拍子部分で、2歩目にチェックを入れていく、チャ
         キスという歩みもあります。チャレックともいいます。
         上のフリッツで片手だけ、フリッツをする場合、
         チャという言い方もします。
         (荷物を持っている場合、通勤時歩み、手をふらない姿、
          サラリー・ルック・ローといいます。ローに漕ぎての
                    切り替えをする。重い荷物を持つ場合、ボート漕ぎの
                   ような腕を前後に回転運動を
          さしていく。前へ進む困難が解消されます。
                 漕ぎてローともいう。
          色々切り替えてつかっていけばよい歩みです。
          足は、持ち物が重くなればスリ足にすれば、
          歩みを止めることが少なくなります。
          左手荷物、前だし足の前の、後右足スリ、
                       この右足をスリ右という。
          オール・ローといいます。歌の部分に、オール・ローという
                       声をいれるのは、この動作をさそう話となります。
                      労働歌の一種になります。石、移動の作業とか、
          重い荷物の運搬に使われます。〔秋残り市の話ですが、〕)
        チャキス手といいます。これを2回めの振りで切り替える、
        手のチェックです。足を、手に合わす場合もあります。
        4拍目で、1拍目と同じ足で出て行けます。
        
        ・チェック足の体制で、切り替えない場合、--足が交差して、
                  右足後ろ--どちらかの足で片足背伸びをする(鶴切り、
                 という。)後ろに重心をあった場合、浮いた前足を、
                  その場でもう一度踏む。これを「用布〔ヨウフ〕」という。
         バレー、フェンシングなどで見られます。
                 (見たことありませんので、推測です。)
         この時に、切りターンという、進む方向へ切りを
                 入れるつまを外へ出す切りを 入れる。
                 左足つまを左外側へむける。直角なら直角に、
                斜めなら斜めにする。
         これを切りターンという。切りターン前外かぎ、という。
        
        ・ 2泊目で、これを意識して前になる足をターンの
                       状態でもっていく。後ろに重心があって、
          前のターンの状態の足を軽く踏み込む動作をする、
         地に軽くつける。1回する、2回する。この動作を
          「 ターンゆり 」という。後、行進を続ける。
          (荷物を持って、少し高さのある所へ、物を置く。
          まえに荷物をもって、前へ置く。おもければ、
          これを、置く場所に、体側を向けて( 平行に )、 
          切り替えターンをして置く。ターンの動作で重さが
          軽くなります。港湾ターン、といいます。港湾の運びの作 
          業に見かける言い。 ターンゆりのあるなしで、
          運びの調子をとります。)            

2014年02月28日

卒業59機械(西山讃歌):イカスミ柳

「卒業59・機械(西山讃歌)」
345/4 20140225創曲詩

いきはよいよい 帰りもよい
そうきょうのよい朝は歩きは
腕曲げ 歩きは楽で
音楽合わし 朝のリズムの
軽やか合わし 身良し出し
手振り立ち 背伸ばして
遠く見 チッタ歩みの
腰振り手 帰りの
チェク ターン

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

楽譜


フリッツで出る。足前後交差のまま、3拍目で休止。
4,5歩み、6拍目で、足交差のまま、爪立つ。
背伸びの格好。
7、8、9拍目、 足をやや、外向きに、
前方へ足で八の字を書く。幾分か、腰が左右に
ふられる。10、11、12拍目で、手をクロックにする。
 ここで、音楽が4拍子になる。足そのままで、
クロックを続ける。
 音楽が5拍子になる。この部分で、3拍と2拍に
分ける。足そのままで3拍部分でフリッツをする、
後2拍をクロックで歩む。足5歩。この組を4回。
 後、4拍8小節を、足そのままで、
 クロックを続ける。最後で、ターン切りをする。
最後の2歩で、後足のスリで後かぎ (かかと部分で
直角にする。角が開く直角または、間を開けず
かかとをつけて、直角)をする。
 これで、方向を切り替えるかの如く、休止をする。
ターン切り、となる。

 他、10拍目でクロックにする前に、素早く腕を
真上へ伸ばして、素早く下ろす。続けてクロック
をする。
 クロックの時、腕を直角に曲げたまま歩いて
行くあるきもある。クロック・シューという。競歩
のような感じとなる。

*クロック (機械歩き)
上腕を動かさず、下腕だけを上下さす。
 イ)、体側で、肘を直角にする。このまま、
    下腕を上へ曲げる。次に、下腕を
    直角まで下げる。この動作を続ける。 
 ロ)、 体側で、肘を直角にする。このまま、
    下へ降ろす。腕を伸ばした格好。次に、
    肘を直角にする。また、下ろす。続ける。
 ハ)、体側で、下腕を上へ曲げる。
    下へ降ろす(下へ伸ばす。)
 両手同時する場合、片手で交互する。
 片手荷物、片でだけでする場合。
 直角から始める、下から始める、色々と
 あります。
  機械を時計とすれば、腕振り子となります。
  コンピューターとすれば、休止スタットでしょうか。
  はじめに、ピリオドのついた、スタットになります。
  (シンコン Syn・con という、秋残り用語です。
   秋残り市の言葉です。)
  
  腰を柔らかくという、腰もみ歩きといいます。
  腰痛に効くという、秋残り市の話です。
  新婚スタットという、機械式結婚もあります。
  
  プログラムで書けば、
  ・・//
  .STAT
   For you Next dream
      dream = 1  To  ∞ ( 無限大 )
   Run 
   You and I  Happiness

  漢字プログラムですと、
  為君 、 次 有夢
  夢、様々、無限大
  実行
  結果  君私、幸福

 あっという間の、簡単プログラムです。