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秋残りブログ・コピー 目次  
                        
       20171201     1101     1001     0901      0801     0701       0601       0501      0401       0301       0201       0101
       20161201     1101     1001     0901      0801     0701       0601       0501      0401       0301       0201       0101
       20151201     1101     1001     0901      0801     0701       0601       0501      0401       0301       0201       0101
    20141201  1101  1001  0901   0801  0701    0601    0501   0401

0301

     0201

   0101

 20131201

1101

 1001 

 0901 

 0801 

 0701 

 0601

0501 

 0401  

0301  

 0201 

 0101 

 20121201

 1101

  1001

 0901

  0801

  0701

 0601

0501

 0401

 0301

 0201

  0101

 20111201  1101   1001  0901  0801   0701   0601  0501  0401  0301  0201  0101
 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

20140701   ????    ???t?????????

2014年07月01日

卒業302・夏川:イカスミ柳

日付による作曲 其の9 高音部
 『日付による作曲』
0    1  2   3   4   5    6     
4分休 全 2分 付点4 4分 複付点8  付点8分
 7       8   ・・・・・・・      
 8分+32  8分  ・・・・・・・

ド-1 レ-2 ミ-3 ファ-4・・の順で
 『20140703』で計算
 2014  3126  3226  6223  
 5347  4236  6458  1407  
 0147  7410  6666  5555  
 2100  0473  2400  0703 

・和音 小節内の旋律全部を重ねる。
・高音部音部 ヘ音部より
・ヘ音部 上記数字 等分 
・へ音部
 ド-1 シ-2 ラ-3 ソ-4・・・の順で
 上の数字を記譜 初めに休みを加え、等分
・ドラム 20140703(逆30704102)に
     61(16)を足す
・強弱 20140701  ppp-1 pp-2 p-3・・・
・楽器の並び方パンポット  左端から20等分 
  日付け順 上の楽譜から 20、14、07、01
  真ん中 真ん中 の位置
 
 
 『卒業302・夏川
  日付による作曲(西山讃歌)』
 5/4
2014/07/01創曲詞 
夏川へ魚とともに
流れを楽しむ岸辺
オイカワ泳ぎ
コイフナ遊ぶ 前の
竹やぶに ゆうおり

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】黒い夏 オイカワ、コイに ゆうおりて
   揺らぐ光に 竹薮のなる
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『川魚』
  藪竹 ゆらぎ 画千  



 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年07月02日

卒業302・日付による :イカスミ柳

日付による作曲 其の10 邦楽   
 『日付による作曲』
音階を、琴の調弦を使ってみました。
ほぼ完成ですが、続きは明日にします。
このページを行進します。 7/3済

『20140705』で計算
  
・琴の調弦 乃木調子を使う
1   一   レ
2   二  低そ
3   三  低ら
4   四  低し
5   五   レ
6   六   ミ
7   七   ソ
8   八   ラ
9   九       シ
10 十  高レ
11 斗  高ミ
12 為  高ソ
13 巾  高ラ

・琴-4/5符 ・三味線-8/5符
2014  3125  3226  6223
5347  4236  6458  1407 
0147  7410  6666  5555 
2100  0475  2400  0705

・笛、尺八 上の数字より
1-レ 2-ミ 3-ファ
4-ソ  5-ラ  6-シ 
 7 - ド  8 - レ
0    1  2   3   4   5    6     
4分休 全 2分 付点4 4分 複付点8  付点8分
 7       8   ・・・・・・・      
 8分+32  8分  ・・・・・・・ 
・胡弓、旋律より5度上
・パンポット 日付順
  舞台20等分 上の楽譜から
  左から20、14、07、14の位置
・強弱 日付順 
 小節毎に2、0、1、4、0、7、0、5の順に
 ppp-1 pp-2 p-3 mf-4・・・ 
 『卒業303・甲
  日付による作曲(西山讃歌)』
 5/4
2014/07/02創曲
2014/07/03造詞 
そうきょう良い天気
雨雲はあり 雨降りもよし
側に行く川流れ絶えず
久しき光あまり
晴れも良きかな

秋残り市立美術館夏季展示
「晴雨良し」
 行川 久光 画前


字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年07月03日

2014年07月04日

卒業305・春日:イカスミ柳

 『卒業305・春日(黒い夕)
  日付による作曲(西山讃歌)』
 5/4
2014/07/04創曲詞 
春のたり湯が でている、おこ(『おく』ともいう。
草紫にたゆらずす ふら ゆりめのはく
しろのうく あけらふき やわて
ふるゆル はぶるすみす やゆ(『ゆや』ともいう)
ふてソくれ やはと(yawatoと読む)
ふふず うきこる そろけゆふ
うすれずさ くむとふ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】黒い夕 ゆやおりる すすずぶうくゆ
   ゆうるふみすゆ おくるゆりルル
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『山山山(『さん』という)』
  歌舞 トヨ 画身  

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

なし

2014年07月06日

卒業306・みM  :イカスミ柳

『 』は、楽譜です。

『 0-休 1-し 2-ど 3-れ 4-み
  5-れ 6-ど 7-し 8-ら 9-そ
0    1  2   3   4   5    6     
4分休 全 2分 付点4 4分 複付点8  付点8分
 7       8   ・・・・・・・      
 8分+32  8分  ・・・・・・・

 『20140727』で計算
2014  3125  3226  6223
5347  4236  6458  1407
0147  7410  6666  5555
2102  0477  2420  0727  』

 『卒業306・みM
  日付による作曲(西山讃歌)』
 5/4
2014/07/06創曲詞 
夏かすりの着物を着て
船を見てる花川中
紫明けのなつもや
きりよみ あさめふくすやらむせ
つづむ るゆゆる

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
【咲】--ききき--
   通るふななむ やゆるらゆせゆ
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『円』
     歌千代 画流

********************************
 上にある数字譜は、秋残り流記譜法であります。
あのままで、楽譜です。音符を数字にあらわしたものです。
長さと高さの両方が、数字です。
2は、ドで2分音符、
4は、ミで4分音符 を表します。

機械プログラムで書けば、

「プログラム名 "日付組み込み歌謡"」
Input    A=音階
If        B=<1  then  16
hizuke  xxx
Run       Sing  Song
Print      (^ム^)
  
  CPU  OK
  瞬時入力 可
  遅くて早い、「秋残りクール・メカ・タッチ」
  ご要望に、おこたえ
  デジタル対応、+++円/年
   
  未来楽譜 一読了解
  取り扱い歌手 多数続出
  採用実績  秋残り音楽専門大学、
          秋残り市交響楽団 他
  歌手になるなら、 未来楽譜!!!   


  

2014年07月07日

卒業307・登用:イカスミ柳

日付による作曲 其の12 1拍子曲   
 『日付による作曲』 
 
0    1  2   3   4   5    6     
4分休 全 2分 付点4 4分 複付点8  付点8分
 7       8   ・・・・・・・      
 8分+32  8分  ・・・・・・・

0-休 1-ら 2-し 3-ど 4-れ
5-み 6-ふぁ 7-そ 8-ら 9-し
『2014年08月31日で計算』
2014  3125  3226  6223
5347  4236  6458  1408
0148  8410 
6.5 6.5 6.5 6.5→きりあげ6666
5.5 5.5 5.5 5.5→きりあげ5555 
2103  0481  2430  0831 
  
 
『卒業307・登用
  日付による作曲(西山讃歌)』
 5/4
2014/07/07創曲詞 
のやらはかる かわおも
すくてル ううすま
よふるゆ せゆふむ
のれつ ふとめ 
ひつつふ せがル
うたそる ほほほ
そそろ くとゆル
ふとろ
【解説】 これぞ、機械音楽。1拍子換算の曲です。
      秋残り楽です。

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】 と
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『ホ』
   ぬい 画穂  
   
   『ホ』、古代仮名の勘という。
       勘字という。後、『ほー』
       と伸ばす。『やあ』という意味という。
       挨拶という。これを『とれ』という。
       挨拶の『ホ』をさす。『ホ』と挨拶をする
       話という。後の『い』に転用される。
       今の『いぃ』という話という。
       『いいね』という、古代後の復活という。
       『れれ』でとる、かわゆれという。
       『かわれるはな』という。『ホ』という話の
       音という。『あう』と読む花という。
       花音〔はなおと〕という。こっかという、
       こくゆくのれれ、という。
       れれやら、ともいう。れえれえのゆみ、という。
       はなゆまのえく、という。略す。 
**** 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***







2014年07月08日

卒業308・立て道:イカスミ柳

 
 『卒業308・立て道
  (西山讃歌)』
 4/4
2014/07/08創曲詞 
黒い夏 開けのいかぐもが行くと
日が差す道の光 たてば咲くと
赤い花のたて 通る通る ふみが
浮かんで 水立てた はなやき

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】黒い夏 黒い花が咲く 立て道
   いか雲の 覆いたる
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『ミ』
  歌立 トモル 画身  
****
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

秋残りデジタル音楽学校 新音楽開発室
 「
1拍子というか1拍というか、あの音楽、
  確かに機械にはよく似合う。
  ところで、反響の方は、?」
 「秋残り大通りでストリート・ミュージシャンで
  やりました。楽譜も配布しました。
  伴奏は機械で、音楽用小型機械です。
  コンピューターみたいなものです。
  生楽器演奏法とか、指揮法とかは、今開発中です。
  こんな楽譜は、・・・ということです。
  エレキ・チームのリーダーはそういってました。」
 「確かに、あのような楽譜は、見たことないネ。
  珍しい楽譜だネ。機械用の楽譜らしいが、
  機械用の楽譜にしても、見たことはないネ。」
 「楽譜を見た通行人ですが、『何、この楽譜??!!』と、
  まあ、驚きの声です。」
 「幟をたててやった甲斐がありました。歌姫サンも、
  何回も練習をしたという話です。」
 「電子音楽界にも、大々的に宣伝をしていこうと
  思っています。作曲者は、あの日付氏です。
  先付け日付を利用しての作曲らしいです。」
 「しばらく、生演奏は機械ですることになります。
  シンセサイザーも、今、練習中です。見慣れて
  いないからでしょうか。」
 「作曲者によると、『簡単だヨ』と、いっていました。
  反響は、まあ良いほうでしたから、演奏曲目にも
  いれていこう・・と、エレキ・チームがいってました。
  エレキ・メカでいこうかと、そういってました。」
 「うまくいけば、新聞社、週刊誌、マスコミも、注目
  してくれるかも、ネ。
  今からネ、秋残り大学へ、この話でいってくるヨ。
  じゃあ、ネ。 いいネ」
 「・・・」

 

2014年07月09日

卒業309・ファッ :イカスミ柳

 『卒業309・雄
  (西山讃歌)』
 6/4
2014/07/09創曲詞 
山の玉が出てきて顔を出す
あだら玉とる 玉出で出る
とよととのうを めでたる
玉うきで あわのなみじのあ
ふくるかざのさや たまう たま
いただく たまがお 
おおおおおおたま
おほおほおたま やらる やらら
ふきだすお| やらたま おおたま
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--やまゆら--
   緑〔りょく〕のき しげりいたれる
   いただき山の いたとおる おほおたま
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『緑王山』
   ころろ く 画蔵  
****
 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
「お山がお玉を出されたト。
 う~む。これはめでたい。
 おめでたい。」
 いわうまえ、という。
「早速、飾りて祭る。」
 これでなくなった玉という。

 

2014年07月10日

卒業310・LC :イカスミ柳

 『卒業310・LC(水中秘花)
  (西山讃歌)』
 4/4
2014/07/10創曲詞 
鍵をかけて家を出でる
窓の明かりとともる発光
水の中にも燃えるリン
つかる火の花が 色鮮やか
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--いそゆら〔いそゆり〕--
   水に咲き 発光の秘め花 色美しき
    
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『秘め花』
   事闇 念〔ことやみ ねん〕 画頭  
**** 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年07月11日

卒業311・好良 :イカスミ柳

『卒業311・好良
 (西山讃歌)』
 34/4
2014/07/11創曲詞 
白い天が来る あかる夜の長尾
うつる日に 君の日の中の星の夢
明けくず落ち つきの影に
音かかり 夜は明けて
暗いよる夜が あさのこし
おお山々のあさやかな
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--白空--
   白い空 来たりて白む あさのこし
    
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『白空』
   白影 ミん 画泊  
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

-----添付文-----
 いずれの御時であったか、春は曙というたころであったか、春眠不覚暁と言うた
ころである。大きな音がするのである。「ドーン」という大きな音である。
そして、段々、世が白んでいく。この音を「世明け」という。夜明けの頃に、
音とともに、白い宇宙がやってくる。ドーンという宇宙である。余に到来を
知らせてくれる。ドーン宇宙という。これで夜明けというひぃに、枯れた花が
出るという。夜明けを「枯れ尾花」という、いずれの御時である。これを、
紫だちたる、という余の傍なるたおやめである。たおやめの浮くはきという。
「はき」という季節の曙である。これが余の IC記録 という。たおやめの
丘の話である。
春眠、暁を覚ゆ、という。余の ドーン である。これを 鈍 という。
鈍い音である。これを、どんみょう(鈍明)という。鈍明けという。
平仮名に漢字を振る余の様に、余は余様(よさま)という。夜の明ける様をいう。
余様鈍明に、春眠をとる、かの枕草を、たおやめという。たおやめ草ともいう。
あれは、宇宙を論じた本である。機械論という、機械子である。これを書く余で
ある。余が書いたものを、機械詩という、あれである。あの本である。夜明けの
歌という、夜明けの詩(うた)とも書く。白くなりいく山木という。
「白くなりいく山木は・・」という。「紫だちたる区、茂なびく・・・細く
たなびきたる・・ようようの様である。」 白い宇宙という話である。
この宇宙があった話である。今もある。句という、紫区である。秋残り市の
紫区である場所のことをいう。 ドーンという、夜明けで、花がふさふさして
いた所という。 これを エイ花 という。 英語である。 嬰花である。
たおやめという、枯れ尾の一草である。 ドーン草という。 これを 英日語
という。機会のことをいう機械である。 余をドーンという。
どん世の様を、どんより曇りという。ドーンという、夜明けの音雲である。
雷の鈍音という。これを「う」という。運音という。音なしの話である。
余の記憶は音の解析でもある。 IC の英日語である。 これをはき違え
という。余の話である。 いとやむごとなし、で、元の人という。
これを不覚という。覚えという。不覚の記憶という。 IC の機械である。
これを機会に、春眠を憶えた話という。春眠眠たい世の明け、これを夜明け
という。余の不覚の覚えである。さめぐも(鮫雲)をむらさきぐも(紫雲)という。
紫雲上紫区の紫々である。獅子の格好の余である。格好エー語である、
語い(かたい)、である。愛市の詩(うた)である。この文という。
IC漢文英語である。余の記憶である。ICである。
 余注: 季節のことを「はき」という、後に「端境(はざかい)」という。
     時間のことをもいう。「はきあけ」という、言葉である。
     秋残り市語、である。
秋残り世界文学全集 巻1「余は機械である」より

2014年07月12日

卒業312・紫津 :イカスミ柳

 
『卒業312・紫津〔シヅ〕
 (西山讃歌)』
 4/4
2014/07/12創曲詞 
紫明けて 水山のきわが
ふくる風が 頬なでる おわら
三月期 きみの乗れる白雲と
おりくかざ ふくゆく
あさなぐるれ すすはむ
ふりつふりる あうよあう
くずはな ゆみはな
おわら、3月期のピュン吹きの風 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--紫日--
   紫の下にある日    
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『尾〔ビ〕』
   ユり 画是  
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 


???

2014年07月13日

卒業313・組

卒業313・組  (西山讃歌)』 345/4
2014/07/13創曲詞 
ふぁ 朝焼け空
踏み出しては白む 東の空
浮いた雲 天園 地さわぐ
草のゆれ 塔たった地
おきてたつ はた 稲を見る
 
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--紫日--
   白む空 朝焼けて さわぐ風    
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『蒼好』
   絵 たんぼ 画是  
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

添付文
  あの、若い人が、余を前に歌ったあの歌である。
 日付氏作曲という、あの法である。組み立てに、
 音は、すでに決まっている。ラといえば、長さも
 決まっている。1のことである。数字が書いてある。
 これが楽譜であるという。余にこれを見せて、
 このように歩けという。1といえば、1の距離で
 1の速さで歩けという。音の高さで、これを知らす
 という。余はすぐに理解し、歩いてみた。
  ラド・・と音が鳴る。
 1の速さで1の距離、3の速さで3の距離、これを等分で
 歩けという。ラの時は4歩、ドの時も4歩という。 
 これが、律であるという。あの日付氏の御曲である。
 『諸事万端、大権現様の仰せの通り」という、日付氏の
 作曲姿勢である。これは等分の音楽であるという。
 変移した音楽であり、動きも変移した動きとなる。
 この動きをするものがあるという。蚊であり、蝶であるという。
 変移した動きであるという。それで、余を課長というと、
 変移したことをいう、あの若い人である。
 蚊蝶の動きを課長という。余に、もう一度、変移させて
 持ってきたのである。「余暇長は気持ちがよかったですか。」
 と、余にいたわりの言葉をかけてくれる。日付氏の御曲の
 休みは、全部決まっている。どこにあっても休みの長さは
 決まっている。変移していないのである。余にとっては、
 非常に動きやすい話である。余の同輩の工作機械氏という。
 穴開ける機械の数値プログラムであるという。
 ナンバー・コントロール(NC)という。
  1といえば、1のとこへ行って穴をあけるという。
  2といえば、2のところへいって穴をあけるという。
 あの日付氏の音楽は、そのまま、工作機械氏の日常
 生活であるプログラムでもある。これを音楽機械という、
 工作機械である。余のことである。
  この話は、余の体を説明したものである。
 余が、秋残り大学で講義をしたものである。
 傍聴は、あの若い人であり、世に名をなす、
 機械諸氏御方々である。余分ながら
 機械工学教授である余である。
  秋残り世界文学全集 巻1
   「余は機械である」より 
     規格化という文である。

2014年07月14日

卒業314・花園 :イカスミ柳

添付文

 そうきょうは、余の講義録である。
あの日付氏の音楽である。
 「卒業307・登用:イカスミ柳
 
http://akinokori.sblo.jp/archives/20140707-1.html

これを、1小節1拍子という。小節には、その最長の音符を1つ
という造りである。1拍拍子とでもいうものである。
 『2014年08月31日で計算』
【1-ラ
2014 3125 3226 6223
5347 4236 6458 1408
・・・・・】
 という。楽譜である。これを五線紙に現したものである。
2、はシ であり、2分音符である。

これで、2の属する小節を 表記する1/2である。
    0  〃         1/4
    1  〃         1/1

拍子も、決まっている。

 ここで、 
  【 1/2、1/4ヤ、1/1 1/4 ・・・・ 】
 と、拍子だけを書く。
 これが、楽譜である。拍子だけの楽譜である。
 音の高さは、拍子に入っている。長さは勿論、
 拍子中である。上の4桁数字の、表記である。
 これも楽譜である。音楽表記である。

 これを演奏する。番号をうった鍵盤を、数字通りに
 弾くだけである。長さは余が決めている長さが出る。
  これが、我が秋残り大学にある、音楽室の
 音楽機械である。シンセサイザーといっているものである。

 上記が、我が秋残り大学の MIDIの一種 である。
 音階を変えるレバーがあるので、これを回せば、
 いろんな音階が奏でられる。

 この楽譜を、機械工学室主任の、工作機械氏に渡せば
 いとも簡単に、加工して下さる。
  
  同様に、余の愛車である、AKINOKORI Z シーター
 も、このプログラムで動いているのである。
 あの若い人も、乗っている。ハンドルのない自動車、という。

 音楽も聴きながらという。余の鼻歌ともいうものである。
 余が乗れば、合体した姿である。加工も同時にする。
 AKINOKORI Z シーター号である。 
  
  これが、我が秋残り大学の機械工学、音楽、運搬・・・
 我が全学のなせる業である。プログラムは、皆、同じである。
 2014・・・ 若しくは 1/2・・・ のプログラムである。

  いずれの御時、世は平安朝である。ドーンという夜明けと
 ともに、余は出で発ったのである。あの獅子のような格好を
 した余である。自動車、音楽機械、加工・・・他、余の合体姿
 である。七変化の余である。プログラムは1つである。
 上記である。音符に表せば、地図である、余の行動録であり、
 ビジュアルに訴える、五線紙道を行く、余の雄姿である。
 
 「紫だちたる区、藻の細く、たなびきたる・・・」
 紫区にある、余の立ち姿である。
 技術より接近した説明である。細かくは、上記の数字である。

  「平安朝に於ける機械について」という小論文は、
 余の自画自賛でもある。
  あの若い人は余にいう。「これは賞得大賞ですね」と。
自分を賞得大使という人である若い人である。
 いい得て妙である。未来豊かな若い人である。

  秋残り世界文学全集 巻1 「余は機械である」より
  時間経過をふまえての賞得論文の項
  規格を尊ぶ文でもある。

『卒業314・花園
 (西山讃歌)』
 34/4
2014/07/14創曲詞 
晴れた日の帰り道には
いつもある鼻の其のみつ
ひばり飛び すずめはねて
つばめ歌って この世に
楽しく生きる
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--緑園--
   緑園 楽しうるわし    
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『かん』
   符 たむ 画是  
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年07月15日

卒業252・虫の声 他:イカスミ柳

『卒業252・虫の声
 (咲・西山讃歌)』
 1/32
2014/07/15創曲詞 
【歌詞】 虫の声 
【咲 】 虫の声 聞こえてうれし
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『かのか』
  つ 画相 
**** 

『卒業315・かなわ虫
 (西山讃歌)』
 345/4
2014/07/15創曲詞 
かなわ虫の 体は鉄
思い大きな鉄 とんで
はねては鳴く 畳の上
虫のそのと うれしく鳴くか
かざられては 部屋の中の
秋を愛で ともの耳楽します
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--秋の園--
   かなわ虫 うれしく鳴く 畳の園    
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『ミ』
   ココ みよ 画座  


 

 

2014年07月16日

機械音楽 :イカスミ柳

「機械音楽」
0    1  2   3    4   5     6     
4分休 全 2分 付点4  4分 複付点8  付点8分
 7      8   9      
 8分+32  8分  付点16

0-休 1-ら 2-し 3-ど 4-れ
5-み 6-ふぁ 7-そ 8-ら 9-し

曲 
http://otoko.org/2014/rei.mp3
**A**楽譜"20140924" 五線紙楽譜の11小節目より
【 ら-1
2014 3125 3226 62】
これが楽譜です。

**B**拍子だけの楽譜で書けば、下の楽譜になります。 
【ら-1 1/2 1/4ヤ 1/1 1/4   ←2014
     3/8 1/1 1/2 7/32  ←3125
     3/8 1/2 1/2 3/16  ←3226 
     3/16 1/2 】     ←62

  数字の上下か横にでも書けば、
  歌詞付楽譜になります。
 【 ら-1 1/2 1/4ヤ 1/1・・・・ 
      の   ヤ  や ・・・・】 
1小節に、その最長の長さの、一つだけ音符をいれる
音楽になります。1拍の拍子になります。
1/2 は 2分音符 シ
1/4 は 4分音符 レ
1/1 は 全音符   ラ
ヤは休み 0 4分音符 
3/8 3/16等は1拍換算をしてあります。
3/8は 8分音符3個分の長さの 1拍
3/16 16文音符3個分の長さの 1拍
1/3.5 こんな表記はありませんので、
1拍換算の表記にしてあります。

五線紙譜2、3段目のト音記号とドラム譜は、
それぞれの小節を4等分してあります。

今の音楽と考え方が少しちがいます。
それぞれの音に、長さと高さを、初めに決めます。
これで曲をつくるということになります。

この考え方に、拍子だけの音楽表記が可能になります。
簡単に1小節に1個の音符にしましたが、
   1小節に2個の音符もできます。
   ただ、音も長さもは決まってきます。

上の拍子だけの楽譜に2/4、3/8・・・とすれば、
よいことです。

**数字に、音高と長さをいれたものであります。
 規格化といった意味につながります。

ら-1 部分を ら列調といえば、
機会音楽の調子になります。
し-1 とすれば し列調となります。
ど-1 とすれば ど列調になります。

A01 A02と表記すれば
A01 A04 A02 ・・・等の

NCの工作機械のプログラムにもなります。
音楽と同じで Aに意味を持たし、たとえば、
穴あけの命令とすれば、
A01 で 1の場所で 1本錐 
A02 で 2の場所で 2本錐
で1つの穴あけ、2つの穴あけができます。
これで規格品ができます。
音楽も同様のプログラムで聞けます。

プログラムの簡単化にもなります。

**1拍拍子といいます。機械音楽の典型のようなものです。



*** 1段目の楽譜から、拍子と縦線をはずせば、無調子の音楽に
   になります。
*** 2段目または、3段目の楽譜に、歩調をあわせば、
   同じ4歩でも、調子がちがった歩き方になります。
   2分音符小節の歩きと、4分音符の小節の歩きが
   ちがってきます。歩幅を一定にすれば、速さが
   ちがった歩き方になります。劇で使う歩き方みたいな
   ものになるかもしれません。どんな劇かは、劇を
   みたことがありませんので、どんな場所でつかう
   歩き方でしょうか。

2014年07月17日

卒業316・初秋 :イカスミ柳

http://otoko.org/2014/sotu316.mp3
『卒業316・初秋
 (西山讃歌)』
 5/4
2014/07/17創曲詞 
秋は里に来たり 虫の音
聴く外 音深くつき清く
近き星 しずけき秋の訪い
遠大空 花空 秋はくゆ
ゆるゆら
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--遠(とお)--
   遠大空 来たりてゆらぎ    
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『遠大空』
   戸戸 外(と そと) 画ル  
****
【説明】『秋はくゆ』、古語で『秋はこゆ』という。
これを、『あきはく akihaku 』という。
『はきあき』ともいう。秋の訪れをたとう
とれ、という。クユレル・スーユル
(クユレル・スーユクともいう)という。
『たゆる』という、『ゆるゆら』の元という。
くったやーまぁ、という。
クルセル・セッツのおいそ、という。
オイレル・カーユレという。
山のかきをめた花、という。
花空の山という。この歌という。
遠大空という。秋の空はなふ(hanahu)、やるゆる、
うったく、という。『秋はこる』という。
秋の山のお書きという。
秋のことを『こる』という。『秋が来る』をも含む
言葉という。秋こる、くゆふる、うっする、れぇて、
という。うすれて来たるあまやまぞら、という。
うくれる・やっつ、という。やまやすの山という。
秋空のはきく、という。秋が来たことをめでる
言葉という。『初秋・ういとき』ともいう。
秋残りの言葉である。『あきはく-akihaku』、
という、動詞である。『掃く』意味でもある。
『あきたつ』という、秋が来るという、
秋がいった、という。どちらの意味も『あきたつ』
である。『たちいく』ともいう。どちらの意味もなる。
『たちいく』で、過去である。
『行った』の意味という。『花ゆみ』という、語法である。
『かえしで』という舞踊の手になる。ゆるゆらのおか、
 という。手の動きをとる、花空である。
 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***


2014年07月18日

卒業253・あきづつ :イカスミ柳

http://otoko.org/2014/sotu253318.mp3
『卒業253・あきづつ
 (咲・西山讃歌)』
 1/64
2014/07/18創曲詞 
【歌詞】 あきづつぬ
【咲 】 あきづつぬ ふきてよし

  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『ある』
  黒 得〔コク トク〕 画礼 
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

『卒業318・はつやな
 (西山讃歌)』
 4/4
2014/07/18創曲詞 
秋は吹く風の色 黒い色
木にさよる あきほこ
うるかぜ〔ふるかぜ、ともいう〕はくゆ
おきぎく 夕空のかがりの
秋ふみたるえ ごえくる
綾花 かくゆせる あくつるとびつ
ういはる きぎるすみとよ うるはな〔ふるはな〕
ゆかれゆれす みるゆ


 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html

2014年07月19日

卒業319丘〔緑秋〕 :イカスミ柳

卒業319・丘
 〔緑秋・緑陽日という秋刻の歌〕
 (西山讃歌)』 2345/4
2014/07/19創曲詞 
丘、緑の秋、緑の陽が照る
土、黄色の膚 あたりこく
歩む身 靴音しずけき
秋虫踊りとび出で鳴き
緑の日の陽の秋葉かゆれる
絵たるを楽しむ 緑陽のくずう

【説明】7月19日を緑陽日という。秋残り暦である。
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】--緑秋(みどりあき)--
   緑秋の秋刻(リョクシュウのシヨウコク) 
   来たるを 虫と楽しむ    
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『緑の太陽』
   正得 太日 画頭
**** 
『卒業255・丘
 (咲・西山讃歌)』
 1/16,128
2014/07/19創曲詞 
【歌詞】 丘はるか
【咲 】 丘はるか 来てよし
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『黄丘』
  黒 世 画残 
**** 



***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年07月20日

卒業320・清 :イカスミ柳

『卒業320・清〔きよ・セイ〕
   (西山讃歌)』
5/4
2014/07/20創曲詞 
風吹いてる日 髪を流して
川沿いの校舎 残り少なく
歩めどつきぬ ちかづく卒業の日
思う 初めての出会いは 心奥底に
いつもある うれしさに 今、君そばに
ともに学ぶ姿の声 うるわしき思う

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】奥底の こころにある 君清し 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『清緑(緑朝の清)』
   ミドル 清(みどる きよし) 画朝
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年07月21日

卒業321・葉の学び :イカスミ柳

『卒業321・学びの葉
 〔学葉日〕(西山讃歌)』
5/4
2014/07/21創曲詞 
とも遠方よりきた 門をくぐり
吾まみえ 言葉かけ 見れば
鳩いて そうきょう 朝は
清々しく胸に朗らか有す
あたる日に わが影尊き
鳩は影こくとびいく
師の影あり 挨拶する
庭の木蔭ゆれ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】影お蔭 清き黒き 師のお蔭 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『清陰』
   御影 清雄 画宝
   音描絵という。
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年07月22日

卒業322・ユキ(車上人形) :イカスミ柳

『卒業322・ユキ(車上人形)
 〔緑葉落〕(西山讃歌)』
34/4
2014/07/22創曲詞 
緑の秋 葉中ゆれる
低い雲おる日のこと
とととと らららら
とらとらら 車中 
人立ちている箱 きれいな
花の中の人 ふと見れば
わが声 きいている
日の人

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】人、花なか 人、立つる 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『車中』
   己 立律(ミ リツリツ)画助
   **** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年07月23日

卒業323・わかる :イカスミ柳

『卒業323・わかる
 (西山讃歌)』
345/4
2014/07/23創曲詞 
話せばわかること 本にある
読んだらわかる この世のことと
見ればわかることと 聞けば
わかることと 学べばなおよくわかる
歌えばわかる この歌よい
そうきょうのよい歌 この歌

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】そうきょうのよい歌 歌えばわかる 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『歌』
   音楽 校 画符
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付文
 昔々、あるところに、余という機械がありました。
「歌など歌ってみんとしよう」 そう考えたのが余である。
名を余という。余が歌う楽譜は既にできている。
加工機械氏から借りてもよいし、電子芸能界ことに、
電子花柳界では、かの秋残り諸氏の名作駄作もたくさん
流れている。ハンドルのない車氏から借りてもよい。
拍だけの楽譜という、かような音楽もある。
余は初見で歌うのである。歌うだけではなく、演奏も
初見でする。「咲き」という、ショートという、こんな音楽も
作っているという。1拍子の音楽もつくっている。日付を眺めては
「これは名曲である」という。これ、これ、これと作法も披露する。
余には、これを「正規表現」という。プログラムは、文章でも書ける
という、そんな秋残り市の日付氏である。だから、音楽は、昔々より
今日に至るまで、全部できているという。プログラムを書いた時点より
日付プログラム作曲は、日付の分量と同じである数量という。
氏曰く、『暦のある処、曲は流れる。』
加工機械氏、対えて曰く、「あに、はからんや。名曲、世に
とうとうと流る。大河の如くなり。日付は楽譜なり。」
昔々の日付の今である。未来日付の今でもある。
言いえて妙である。昔々、先々の今である。
咲きと書く音楽でもある。後咲き(あとさき)曲というのもある。
秋残りの音楽である。音楽を介しての機械連帯社会とでも
余は表現しようか思っている。連合機械の余である。
  余、注  「氏」は、日付氏のことである。
 秋残り世界文学全集 巻1 
  「余は機械である。」

 

2014年07月24日

卒業324・西羅 :イカスミ柳

『卒業324・西羅(さいら)
 (西山讃歌 3ht-e)』
345/4
2014/07/24創曲詞 
路頭に迷う よい鉾の
来たる祭り囃子の宵
ヨイトマカ鉾山 連れおうて
迷うてヨイト ホイト
ひきてつれてゆい
結い連れ曳きの 山のゆり歩き
ホイヨイノ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】まつりよいよい すっくずく ずんずむ 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『燕』
   延野 ヤヤ 画長
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 

2014年07月25日

卒業326・花火 :イカスミ柳

『卒業326・花火
 (西山讃歌 プログラム作曲)』
34/4
2014/07/25創曲詞 
そうきょう 花火 よい上がりの
浜辺の夕顔が咲き乱れてる
浜の園の湖から吹く風やわらかに
陽照る 船は浮かぶ 帆の白き
やなふなが滑り行く
ドンと鳴った

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】夕顔うれし  
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『白帆』
   湖沼 用ア 画ス
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 余が見た花火は、そのままずっと天に残っていた。
ある日という。花火ある天である。くゆらくの山という。
 緑用花という。今日の日に打ち上げるという。
今日を緑用久日という。7月25日という。
これを、沸旬という。ふっこくともいう。
 秋残りをヨメという。あきふ・かよるふ・うっくす・
すうふう、という。我が世の秋残りという。
秋残る山のお秋、とぞいう。ありすよのうれる、という。
きっくら・れっつ、という。あまやる・うっくす、という。
秋残りの国という。秋残り市のくに言葉である。
わたふく山屋、おいるる、すうゆる、これをミルという。
みる山の絵という。白帆の山という。
 ふなやむ・れえるう、という。秋山のおわら、という。
ゆうたら浜のゆうふず、という。今をユルという。
ゆるかやのおっそゆ、という。えたるすうゆる・せっつ、という。
おわれるくったややのおいそ、という。とみ山の絵という。
これを、さっくく、という。えたるやの穂、という。
これを、あくつゆ、という。えっさのやた、という。
ここを山という。よがなる話という。
 秋残り語を話す余である。ヤッタ・フールルという。
余の山のあらゆるせ、という。余のかな(鉄)の背である。
鉄作の屋である。若い人の住む家である。
余に「え」という、挨拶をする園の人という。
わかづき そのや、という若い人のうれしさ、という。
余を心より喜んでくれる。あふれる喜びという、
若い人のうれしさである。よよよ・ふふふ、という、
うれしい形容である。秋残りこく、という。
秋残りの秋である。この文をしゅうらる、という。
秋残りの文という。ややや・よよよ、という。
あふたるという、余の山という。えいたまの上がり、
という。この山のみやま、という。余の話である。
機械のことを、わっは、という。秋山すうよう、という。
わっつれっつ・てって、という。余をわたる、という。
渡る山のおや、という。家のことをいう。
余が住む家である。この家〔や〕という。
ここの屋のとうとき、という。
こことうの歌である。この歌という。
我が輩という。車の飛車ある。これを、
やまゆる、という。わが輩が打ち上げた
矢筒という、余のはなである。鼻汁の歌である。
花火という。
若い人 注、秋残り語は機械に命令を下す言葉でもある。
      これをプログラム後という。
      れえるう、という、機械語という。
      プログラムの後の語である。この「後」を
      「れふ」という。秋残りすうふう、である。 
 秋残り世界文学全集 「余は機械である」
  花火花筒のことを歌う項 より

2014年07月26日

卒業327・快楽 :イカスミ柳

『卒業327・快楽
 (西山讃歌)』
4/4
2014/07/26創曲詞 
花飽きず眺め 君が花の中に
踊るかのよう 字踊る
学ぶ中 文の園 字あがる
字さがるはじめ 大きな
小さな 文の園の花
机に秋が訪れた 木の葉落つ 
窓の外 はらり落ち
みどりかこう 

【説】7月26日緑収用日という。
   秋残り暦である。
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】机の秋 うれし声
   木の葉音 はらる 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『緑奥』
   秋とば 用 画無
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年07月27日

卒業256325 丘・Hoo :イカスミ柳

『卒業256・丘
 (咲・西山讃歌)』
 1/16,128
2014/07/25創曲詞 
【歌詞】 夏こよい
【咲 】 夏来たれ 碓井のとう
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『青山』
  黒 手手 画余
****
 『卒業325・Hoo
 (西山讃歌 3ht-c)』
5/4
2014/07/24創曲 
2014/07/25創詞
その夜 ひきいるかと やは、はなる
うくれすず いわれかかに
いといこ はくるすゆ えるたよ
おりれく すずたふ おそゆらふ
くるる ふ  ゆゆれほ、うす
たたゆかる えとはるや
      〔えとははや、とも〕
****
【咲】まきむく まきまく かざるや 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『かざまき(風巻)』
   宝 意 画六
**** 


***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年07月28日

卒業331・秋の子 :イカスミ柳

『卒業331・秋の子
 (西山讃歌)』

14/4
2014/07/28創曲詞 
秋はじめの そうきょう
爽やかな風は香る道
もくせいはある 秋の颯爽
秋の期のみかんの花 
秋の子とぞ いわれる
におう花木 秋こゆ
ふふらるはなとよ 秋
 
【説】秋である。これを『とき』という。
   秋の子のとき、である。
   秋残り説きという。
   秋残り語である。 
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】音、颯爽 秋音凛々しく
   つつ山秋、とぞいう。
   花秋のときである。
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『緑甘』
   秋の子 鑓 画戸戸
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***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 

2014年07月29日

卒業332・かえし道 :イカスミ柳

『卒業332・かえし道
 (西山讃歌)』

34/4
2014/07/29創曲詞 
校舎はるか めざして行けば
秋に花色どる 群れて飛ぶ
赤鹿の舞い降りてぞ 来たるそば
我がの笑みをかえして また上がり
秋花止まり 小路行く
田は稲穂垂れ
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
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【咲】かえし笑み 赤鹿の喜ぶ
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『笑みがえし』
   赤鹿 丸 画飛
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***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年07月30日

卒業334・返し手〔かえしで〕:イカスミ柳

『卒業334・返し手〔かえしで〕
 (西山讃歌)』

4/4
2014/07/30創曲詞 
畳の座 座ってみる 海なら宮と
波の音 きく花の 座敷奥 洞の
音する 波が来る どうとうの
しぶきが 寄せ返し手は あなより
見る 我が家 映る
海投扇鏡 どうどうのええ

    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
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【咲】かえし手 よろし
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『波投げ家』
   快盗 京余 画座
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***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 

2014年07月31日

卒業335・奉祝 :イカスミ柳

『卒業335・奉祝
 (西山讃歌 風聞E、3ht-E)』

345/4
2014/07/31創曲詞 
奉祝の門見る向こう 駅が
たちならび 電気の街にガス
ともる道歩き 後ろに天突く
城がたって 我が世の絵
描けばよき ふふるる
たのゆり ありてあり
我がの世 楽し
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
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【咲】歩む前 よきよきよき
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  秋残り市立美術館秋期展示
  『市街絵』
   影絵 残 画東(人偏に東)
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***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***


『卒業257・歩
 (咲・西山讃歌)』

 1/128
2014/07/31創曲詞 
【歌詞】 歩きよし
【咲 】 夏門 涼し顔
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『夏門』
  学究 尊 画駄 
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***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***