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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20150601
20150601 おわら

20150601 なし

2015年06月02日

卒業698・歌えば踊り :イカスミ柳

【曲名】『卒業698・歌えば踊り
    (風聞音階(自然短音階))、西山讃歌)』

【創曲】2015/06/01創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】風聞音階
【歌詞】曲之国歌之草郷
    (楽しい奇妙な音階)
君が踊れば 歌の輪
広がりいく 歌に
合わせる ステップ
軽やか グンと引き寄せ
見合わせ 歌聞いて
輪に入る友 だんだん
増えて 和やか夕べ     
【演奏】
【解説】 曲之国歌之草郷、
 余は舞踊師範である。
 かの曲は3拍子である。
 ワルツであり、行進曲である。
  留学宿から、聞こえた、
 風聞にも聞く、今流行の風聞
 音階の曲である。帰り道に
 寄ってみた。本校への留学生で
 ある。あるものはベースをかかえ、
 ある人はピアノを奏で、また、
 ある人達は歌を歌い、踊っている
 ものもある。余に気づいたものは
 会釈をしながら、楽器の役を担っ
 ている。余は何もいわず見ていた。
 なかなかの芸達者な人達である。
  若さゆえか、知らずともすぐに
 仲良くなる。好音楽者の集まりと
 いう。和やかなほほえましい光景
 である。曲之国の誇りである風聞
 音階である。踊りにも使う若い人
 である。
  挿絵であるが、目も口も鼻も、
 外に出して描くという、秋残り市の
 伝統的絵画手法である。     
  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       師範記帳 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@520上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市風景画屏風一部分
  『踊る友』
   踊 上手 画主   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@520

2015年06月03日

卒業699・夕夜:イカスミ柳

【曲名】『卒業699・夕夜
    (風聞音階(自然短音階))、西山讃歌)』

【創曲】2015/06/02創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】風聞音階
【歌詞】曲之国歌之草郷
    (皆で合奏、風聞の夜)
楽しい今宵 夜は更け
知らずの演奏 歌は君
彼の君踊ると服は返り
     髪は光って足の音翻れば
     高く 集いきらびやかなる   
【演奏】好音有志、初演:今夕~今晩
【解説】 曲之国歌之草郷、
 寒村のはずれ。夜は楽しく更け。
 余より少し遅れて出てきた音楽
 教師のたのもし先生である。
 にぎやかですことと、微笑み
 ながら言う。御自分も歌って
 いる先生である。ここの半音の
 進行はいいですね、音楽教師
 らしくいう。和音は半音の合わ
 せがあり、ここらがこの音階の
 いい所です。あの白いピアノを
 弾いている彼君が私の教え子
 です。鮮やかな弾きです。
 素人ばなれしています。
 と盛んに褒める。教育に自信を
 持った先生である。・・・・・
かく、曲之
 国には、直ぐに音楽に人は集まる。
 USAとも言いたいような国である。
 USAkinokori、United Statesで
 ある。合国である。
  Nice hearing, tonight
 良き風聞である。
  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       教職日誌挿話 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@520上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市三枚図屏風
  『曲譜屏風』
   古景 描 画存   
 


***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@520

2015年06月04日

卒業709・学校歌謡曲 留学:イカスミ柳

【曲名】『卒業709・学校歌謡曲 留学
    (Bフラット())、西山讃歌)』

【創曲】2015/06/04創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】Bフラット
【歌詞】曲之国歌之草郷
    あの丘通う着き日流れて
    昇れば気になるを 君行き思う
    あ--留学の送り 君にいずれ
    また、あい見ん 四季を巡る
    年春 
【演奏】好音有志、初演:今夕~今晩
【解説】 曲之国歌之草郷、
 歌を歌い、絵を描く。
 学問所裏の小高い丘に、
 教鞭を取った日。晴天の
 下、余の教育は進む。絵画を
 教える余である。離れては、
 楽もし先生の音楽の授業で
 ある。この丘は留学生を送る
 丘という。流れている曲は、
 楽もし先生の御作である。
  余が教える学生徒は、音楽に
 合わせて絵を描くという。
 『目には絵画、耳には音楽』
 情操教育という、これを体する
 授業である。この絵筆の使いは
 歌謡曲タッチという、絵画の一
 手法という。音楽が聞こえて
 きそうな絵という。曲も、ラを
 半音上げ、シを半音下げた一箇所
 という、楽もし先生である。
  この日の記念という。これを
 一箇所という。音の話という。
 絵にすれば一箇所である話という。
 音を絵ととらえた下りである。
 『ええっ』という、そういう記念
 である。音は二つで一箇所という。
 二つの音を一箇所という、数え
 である。三つの音も一箇所である。
 ラの音をシにする、それを一箇所音
 という。楽もし先生の講義である。
 一箇所での絵画と音楽の授業の記
 である。この丘を入れた曲という。
 楽もし、記。  
  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       教職日誌一箇所 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@520上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市三枚図屏風
  『一箇所』
   点 地 画宇   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@520

2015年06月05日

卒業711・船送り(秋残草郷) :イカスミ柳

【曲名】『卒業711・船送り(秋残草郷)
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/05創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】風之国小雄等之草郷
    白風薫る港町
    出で行く船送る
    姿の麗しさの返りたり
    あヽヽ 波追風ぞ
    晴れのもとした映えりて
    出ででぞ行く   
    
【演奏】
【解説】風之国小雄等(こおら)之草郷 
 余は港街へ立った。
 和船居並び壮麗のみぎり、
 出で行くときという。
 楽が奏され、音の華やか、
 乱、という観である。
 乱観の極め、という。
 これをワラレルという。
 この歌の意という。
  
  『野子、野之子(のこ、ののこ)』
 という、祭りのことをいう。
 秋野子(あきのこ)という、秋祭り
 である。祭りのおいでと、かえりという。
 ハウエルという。
 これを、はえり、という。はえりかえり、
 という。襟を見たて、祭りを『つ』という。
 つつの山のお書きという。
 
 襟にはえりと、かえりがある。
 襟を『のこ』という。はえりを『のこ』
 という。かえりを『まつ』という。
 のこえり、まつえり、という。
 着物のことという。(秋残り衣装専門家)
 まつえり、という。マツレルという。
 マツビカのユウラルという。ユウビカとも
 いう。これをルーフル・レッテという。
 優美な松仕立てという。古く、松の葉を
 襟に立てて入れた、という。松襟のユウビカ
 である。デアル・ラッケクのユウ、という。
 エール・ランファーという。ユウラ・ルッス・
 ケッタク、という。潔癖の語元である。
 秋残りの一話である。
 
  上の歌という。港町の景という。着物の
 歌である祭りの歌である。船は和船であり
 洋船である。祭りの船ともいう。沖へ出て
 行く船でもある。
  これを、『つ』という。後という、歌でも
 ある。常盤津という。沖津という。
  野之子の歌いである。
  秋残り語辞典より
  
 船のかえり、という。船のかえりたり、という。
 かえりという、飾りである。たり、という。
 垂れのことである。    
  秋残り船造図方より
  
 安全をいう。船の無事をかえす、という。
 無事の山のお絵という。青い垂れである絵
 である。
 
 船を曲げという。ちょうふなの山という。

 動力は色々とある。垂れによって見分ける
 こともする。これを、『トンカオ』という。 
 歌山の船目という。
  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       船見 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@140上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市三枚図屏風
  『船』
   学 沖 画遊   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@140

2015年06月06日

卒業713・夕降り :イカスミ柳

【曲名】『卒業713・夕降り
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/06創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】夕之国小雄等之草郷
    夕降りて君佇む 
    夕焼けのおりに
    返らず川の流れ
    行く川たるを
    久しき行く末に
    岸部の渡り
    鮒真魚(ふなまな)歩き
    あああ 夕たりが降りる
【演奏】
【解説】夕之国小雄等之草郷  20150606記
 魚を見て歩く歩きの歌。
 魚歩きともいう。鮒真魚の
 歌ともいう。魚の鮒の小鮒
 という。大きな鮒真魚もいる。
 夕べの国の穂である。夕たり
 という、夕焼けのことをいう。
 夕降るの絵という。景色の
 ことをいう。絵でもある。
  鮒真魚ゆらし、鮒ゆらし、という。
まなゆまの越という。魚の登りという。
船を漕ぐ操船法の一種である。

 山に登る船の繰りという。
 ふなくりの一派である、一種
 という。川に浮く船で山に
 登って行く、この歌である。
 夕焼けの景色である。
 
 山ぐりのふなゆれ、という。
 船をくる山という。操船楽
 という。船の歌である。
 夕焼けという、船の一種である。
 夕焼け船という。川に浮く小船
 である。魚釣り用の船のよう
 という。丸底という。一寸船
 という。先が三角になっている
 形状もある。底が三角の船を
 切り傘という。切り傘船という。
 平らの平船という。京では高瀬
 という。高瀬舟という。
  これらの船で山へ登ること
 という。動力が人力という。
 船漕ぎの艪かう、という。
 ろかうのやら、という。
  ろかうやらの歌という。
 操船の歌である。
 
  ダンクラーという、操船法
 という。はなやる・かったくの浮き
 あるゆ、という。色んな船の技術と
 いう。あ履き残りの操船法である。
  ダンクラーのことを鮒真魚という。
 ダンレッツ・ルースーという。
 だんゆる・いっき、という。
 ダユツユのエバッサという。
 アルフルレーテーのすかすゆ、
 という。
 スカレル・スックのおあれ、
 ともいう。
 秋残りのソーミクという。
 ソースル・フールーのすゆれる、
 という。船の巣ともいう。
 これを船巣という。ふなづるの山
 という。ふな山登り下げ引く、
 ろかいの手という。ろかうの
 ケッテムという。
 ケルスユ・ターレーという。
 ケルカクともいう。ケルカル・
 ヒッキの
 おひき行き、という。
 オーレル・スッカの歌という。
 おたる山らる、という。オビッセ
 という。歌の意である。
 (後略)
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       夕降る(ゆうふる の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@240上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市三枚図屏風
  『夕』
   来るう 夕 画是   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@240

2015年06月07日

卒業714・実場 :イカスミ柳

【曲名】『卒業714・実場
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/07創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】胡弓爪弾き、一弦胡弓爪
【歌詞】白之国夕船之草郷
    丘の白い森 木には
    実がなると 君行こう
    君私 とも歩き
    手をつなぎ行こう
    白山上がり 実摘める
    実場(みば) ご飯の
    用意うれしく 
【演奏】
【解説】白之国夕船之草郷  20150605記
 船頭多くして、船、山へ登る
日という。船頭を多くして、山へ
登る船という。櫂を持つ者をせん、
という。ろを持つ者をと、という。
これで、せんと、という。船頭と
もいう。こういて登った山である。
『エン』という掛け声である。山を
尊ぶ言葉という。えんざん・スールゥ
、という。後に算数になる。演算と
いう山である。演算山という、山行
きである。船頭を多くする話という。
先導するエンの掛け声を先頭という。
山が先に見えることという。先頭の
うら遣りという。これをうらうつ、
という。一番最後に櫂が回った時
という。フーと掛け声をする。
 風悦の論こうという。論を演じる
カッファ-という。これをレンブレ-
という。船のくり出しをいう。
 いっちゃ・はって、という。
これが船の道行きでいわれる。
ふなこうの掛け、という。平板な
道を進む船でもある。今の山車に、
その名残がある。車輪をつけた船も
ある話という。先導多くして道行く
船である。白い山を登る余である。
木も白く葉も白く草白き山という。
 この山の川である。しらぞめ
(白染め)ゆりふり、という。
しろがわという、しろぞめがわ
である。ハックという。川越え
である。『ハック・ファ-』と
船を繰る。ルーファラーの山という。
白をルーという古いことという。
ルーファーが白の意味である。
 秋残りの古式である。古式語という。
秋残り市である。秋(しゅう)落つる
話である。繰り出し場を秋(しゅう)
落つる場という。これをみば、という。
実場という。実の山のおし、という。
これをおす〔と〕、という。
おす、若しくは、おすと、という。
マールレーという場所である。
 これをベンという。ベンスムの
山という。その歌である。
歌の最初に『エン』という、歌の
繰りである。歌出しの合図である。
演奏も出るエンエンの山という。
楽入りの船出でもある。
 『船頭多くして船、山へ登る』は、
余のことである。船頭と書く船斗
である。先頭の船頭を『せん』と
いう。船頭は余の教え子である。
『ハック・ファー、フルユー』
という。バック。コーラスが、
これである。
 頭数えのしき取り船という。
『ワン・ファック、ルー』と
いう。次を、ファールルーという。
『トライロー』という。フォローの
山という。ファップローの歌という。
手びきの胡弓である。つまびき(爪弾き)
、という。五爪(ごか)の弾きという。
手弾きのことである。そう弓ろー弓、
という数数えである。
 『ファップ、スー、フー』という。
 胡弓の掛けである。この呼吸で
 登っていく船である。
 
 余、注。 画ZUの絵には、『秋残り
  そうきょう』『Akinokori sokyo』
  とあるが、これを『ム入れ』という。
  署名の一種である。絵という意味
  である。ム入れという、絵のこと
  である。
   ム入れのことを、後に、コック
  という。船体図の意味でもある。 
   オールを『はご』という。ながて
  (長手)ともいう。長さは色々ある。
  短くても、ながてとい。短いのを
  短手(たんしゅ、みじかで)、みじか
  ともいう。    
 
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       船頭多くして の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@240上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市三枚図屏風
  『夕』
   来るう 夕 画是   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@240

2015年06月08日

卒業718・おわら風ゆら :イカスミ柳

【曲名】『卒業718・おわら風ゆら
    (西山讃歌)』     

【創曲】2015/06/07創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】緑夏之国合方之草郷
    おわら盆くゆ 襟足に
    飾り 白き島 あゆみつ
    おりなして 秋に 
    こうをもん入れ きみのな
    かみ入れ ひととせにあう
    流れ舎のしもいきに いききつ
    きたりつ葉 やよにやよとせおし
    きみにあう日来たり流る 水日
    くづ あうとせ 恋い宮 
    かえずのありょるる 君こう故
    あわれ飾りこよ いとやずくす
    よいよ    
【演奏】
【解説】          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@340上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市三枚図屏風
  『合流方』
   来 ル(らいる) 画欄   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
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  記事は架空です。
                  著者@340

2015年06月09日

卒業721・合谷 :イカスミ柳

【曲名】『卒業721・合谷
    (西山讃歌)』

【創曲】20150608創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】錦之国扶宮之草郷
    おわらは君の里
    花冬には雪白
    いずとせ雪降る
    はなゆらふかざ
    寒き宮は凍る川
    寒き夜には鈴鳴りて
【演奏】
【解説】錦之国扶宮之草郷 20150609記
   小原 京、小原 宮という歌。
  花吹く山のお書きという。花冬の歌
  という。アー、というた、ひととせ
  の山、山鳴りのある頃という。
  おわら・スックの屋という。流れ山の
  お書きという。屋をてという。
  やむやらの絵という。やむせばの
  ウィッキラーという。このやらのうきゆす、
  という。このふるのやくという。
  ヤムヤル・セールーのくゆけぶ、
  という。エンセラ・ローツーともいう。
  歌の意である。これをディーロル・
  ラックという。ディーカラともいう。
  歌山のカラレルともいう。ケールレーの
  おわっす、という。これをディットルと
  いう。ディワオッスという。めいたるの
  くるゆる、という。歌をめという。
  これをルリという。ルリヤラ・スックと
  いう。これの歌という。ソムクユのペンビゾ
  という。ペルールーともいう。
  やわんぜのえこかか、という。
   絵に描いたことが説明である意という。
  絵をペという。ペインの浮き、という。
  後を、ペインという。ペインクともいう。
  秋たら山のお絵やら、という。やらふる・
  うっつ、という。せーぶるのけっく、
  という。これをレーラルという。
  れれの山のお書き、という。
   おわらみやこという話という。
  おわらゆられ、という。おわ山のあけ、
  という。あけたるよら、という。
  これを、せら、という。
  せらの世の歌である。
   おいっそという磯でもある。江である。
  よるよるのけすくす、という。
  よあまありる・れっつ、という。
  うちいたの山という。ありるれ・よった、
  という。よらする・うっつく、とぞいいれ。
  せったる・やおらる、という。    
 
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
        の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@320上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市三枚図屏風
  『しもいき』
   会郷 きら(かいごう きら) 画江   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@320

2015年06月10日

卒業722・民緒 :イカスミ柳

【曲名】『卒業722・民緒
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/10創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】青之絵国南北宮之草郷
    民緒の組紐の
    吊り下げ見れば
    思い出あふれる宮の
    ゆかしさ 耳に
    さざれ岩の音聞こえ
    ゆんずる取りて
    褒むる 日の世絵
【演奏】
【解説】青之絵国南北宮之草郷  20150610記
民緒の間、ゆりふりそゆる。
せってややとよ、するるうっきず。
せよよらせる、かっくず、らこ、
すつる。えみやわ、ろっそ、
くるゆ。めいらる、さまれる、
れーるる・らーつーの宵。
この世のありて良き、はなれ
くゆる。おりおり、れれれ、
うってゆっつゆ、おりすれ、
らーとる。えゆれぶ、くっせず、
えるんはつらーのゆい。
えるてる・るっくく、そゆ。
世の花の記である。これなる
はふれゆ、ありそる、おっつつ。
これを、ゆりろ、という。
秋残り機械語である。
絵を褒めた花の記、という。
機械花の開花である。    
 
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       船頭多くして の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市三枚図屏風
  『華』
   Letto To-ol 画麗
黒棒の黒花   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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2015年06月11日

卒業724・おわら連(絡) :イカスミ柳

【曲名】『卒業724・おわら連(絡)
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/09創曲造詞
【拍子】6/4
【種類】
【歌詞】風之国捧棟之草郷
    おわら世かざるはぬ
    さかまくれ たつろろ
    たつまきる かざれ
    はる たれ ふくゆるび
    うる はびくなくゆるふ
    たらくはくぜ くさふる
    
【演奏】
【解説】風之国捧棟之草郷  20150611記
風おわらふーるー。
けぶゆるれいぜい。
けっすく、ありる、えって
ろろふ。うらすつるろっ。
おってるゆりゆり、ありすゆ
とるれと、はるるあっくく、
れっす。おれるれれ、ゆっつ、
うきすゆ、とーてる、ろっと。
ともろ、うっする、さーるる、
すっと、るる。おりるるえっかけ、
そすゆす、えった、おりとよ、
ふふするえるれる。
 これをおり、とぞいいもる。
ゆりふれ、とーふ。とるゆる、
けっつ、くくふく、うりる。
 これを、けゆれとぞ、いいなもる。
えっくる、そっつ、えっとよ、えせる、
れるはゆ。これを、て、という。
かざて(風手)おいゆ、そってつ。
えっせるすっつ、という。
ろろろのおゆれ、という。えせるる
そっつゆ、えってとよと、いいむ。
れるれる、そっくく、という。
 余が風をゆる、という。
ゆるゆるの山という。やゆれゆ、
よっほのやる、という。やっす、
という。うりらるかむゆ、という。
 これを、れる、という。
おわれる、れるのうっく、という。
らるすゆ、すっくつ、れっす、
とーてるえっと、という。
 こみてるのえった、という。
こするこゆれる、という。これを
てるる、という。余の夢の原という。
夢の原あり、という。ぺらする、
くるれる、という。これを、れぞ、
という。みた山のお書きという。
みたやら、えって、とよてる
(とよてて、ともいう)、れるすう、
という。こめてるゆっくつ、おんり
そわす、せって、という。
 これを、ゆんわずる、とぞ
いいよらら。らら飛ぶ丘という。
せっくのやの、おりる、という。
おりてるれんず、という。
おりたよのう、という。
 これを、ても、という。
てもする山という。おててよる、
うるすけったく、という。
 余の山の記である。この歌の意
という。これを楽譜という。
楽譜の添え書である。余の日のう、
これを、かーれぶ、という。
かれるぅくっつく、という。
機械山のおゆれ、という。
機械をとめ、という。機械を取る
という。機械を綾、という。機械の
愛で、という。機械を造る、機械を
見る、機会を繰る意という。
 これを、機械をとめ、という。
 機械をとる、という。機械を造る
 意である。余は人を造る機械である。
機械世の御仁である。これを、ひとみ、
という。人は目からできる話という。
目という。古い日の機械という。
目という機械の呼びである。機械を
目という。古い御世という。余が
いた日である。機械世の歌という。
 機械の余なる。余は機械である。   
 
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       船頭多くして の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
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 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  
  『ろろ』 ろろ風のこと。
   ろわる 風(かざ) 画状 
逆巻きの風が目を上下に重なる。
   これが縦に回転していく風という。
   『ろろおわら』という、風である。
   回転が上下に出ている。その中、風が
   逆向きに吹く。そのまま、地に降りた日
   という。そのまま地に平行に伸びる風と
   いう。これを、「よこり」という。よこり風
   という。ファーレルの八尾という。
   八尾風ともいう。
    そこにいて、縦になれば、「たつれつ」
   という。後という、竜巻という。風が立って
   いる姿という。ヤムスクという。ヤブレブ
   ともいう。ヤブレブやのうわ、という。
   うちの山の名である。山風のふな、
   という。この絵のおら、という。ウラレル
   山という。山の絵という。花輪の絵という。
   ヤブレブという。やぶれた花という。
   大風のことをいう。うち山のおくいき、
   という。おくれる花という。風を花に
   譬えるはく、という。はく文という。
   この文である。
  
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@400   

2015年06月12日

卒業726・緑夜教師編 :イカスミ柳

【曲名】『卒業726・緑夜教師編
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/12創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】夢成る国夢学之草郷
    君がいた あの空のかなたには
             (かなたもと) 
    今晴れたある日の記に書かれた
    こと 夢に見た人に会った幸せ
    緑夜の夢 わが目の前に君が
    いる 嬉しさが広がる地 里
    遠く離れたこの村の地 わが
    教え子の君 歌歌う姿はわが
    狂いなき夢 わがの夢の人
    
    
【演奏】
【解説】夢成る国夢学之草郷  20150612記
余が赴任をした遠く離れた
地の記である。
 夢を見た緑夜のこと。考うれば、
昔見た夢である。又見た余である。
おわら風ゆら、やまる風よら吹く
ふる、あるやら。余が教鞭をとる
地である。思い出にある、この日
より、数年を数う。あの歌である。
『緑夜』という、 余が読んだ俳句である。これが
入っている歌である。ここ赴任地で
教鞭をとる日、懐かしの君がいる。
 我が指揮のもと、歌っている君で
ある。この緑夜の日に、おわら風ゆら、
これで、はっきりと思い出した。
君である。君が我が夢に現れてきた
その人である。里遠く、教鞭をとる。
この地で、わが夢が成った。
 夢成りの風おわら、である。今、
歌っている君である。青い道も歩んだ、
歌に歌われている歌道の青道である。
君がいた。今は、夢であり、現実である。
 余はかの歌に、添える。緑夜番外編である
教師編である。わが歩みきた過去という。
正しきをいう。夢の正しき、夢の実現が
それである。かの歌は、余を歌っている、
聞きて感激余りある。数年を数う。
 あの日は、夢の日は、おわら風ゆら、
緑夏のみぎり、余の枕辺に現れた君で
ある。君は余の傍にいた。我が教え子
になる君である。夢である現実である。
かの歌詞の通りである。まぎれもなく、
余を歌ったのである。
 おわら風ぬ、おわら原ゆら、風吹きず。
風ゆらゆら、余をたっとぶ、風が飛ぶを
いう。おわら世、風ゆら。夢ゆられ、
ありなり。夢なりなりてなりぬ。
 教師である。教師になって君に会う。
余の生きの正しきをいう。わが前に君は
歌っている。数年前という。そこはかと
流れる歌という。緑夜である。おわら緑
夜、緑夏である。
 歌は我とともに、余は機械である。
機械の世である。過ぎ来たりしを思う。
幾たびか数え今に至る。夜の夢である
余の夢である。思えば、光陰の如く、
夢は成った。おわら夜、おわら世、
緑夏、今も来たり。余は世を思う。
おわら風とも、緑夏来たり。
 この意の歌である。夢含みの歌
という。夢おわら、夢成り。
夢成りの歌である。余の夢、君が
夢、ともに成り。学園の夢の園、
我が目の前に君が歌う。  
君はいう、『私の夢は誰ですか』と。
 『私が現れた夢』という。
 先生の御夢でありますか。
 『私が現れました』という、歌う君である。 

 
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       夢に君を見る現実の君 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@490上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
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***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  秋残り市三枚図屏風
  『風吹き図』
   小原 風行 画聖   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@490

2015年06月13日

卒業727・ゆめのふ(かぜふゆ) :イカスミ柳

【曲名】『卒業727・ゆめのふ(かぜふゆ)
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/13創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】風之国夢成り草之草郷
    夢の記 現実の記 夢に見た日
    おわら夜の緑夏風ゆらゆらふふる
    おざやらふりる せれたゆり
    はぬぬやり おけらふくゆ
    せまるはる かれるすや
    すずる こるぱめら おふせる
    せせゆら こてゆれ あみるぬふ
    あゆすあゆれら
【演奏】
【解説】風之国夢成り草之草郷  20150613記
    夢の歌。おわらゆられ、という。
    ゆめの様という。
    ゆめゆめやるは、という。
    やるわら、という、夢という。
    えけやられっつのうゆれる、という。
    パンレブという。これを、のぶ、
    という。ノブレルのくゆず、という。
    おわりの山のさ、という。さゆす、
    という。さみる、という。さっつゆ・
    すっつ、という。これを、おわら、
    という。あせるくゆふ、という。
    せっつる・れって、という。
    これよる、おわら風をレテという。
    レテ風という。サレッテ・ユール、
    という。レテ風のことをいう。
    ムールク・ヤルレとも。
    むれる山のよ、という。夜ともなる。
    えっせ・らるれる、うっつ、れて、
    ゆかず、という。この文の説明という。
    上文がそうである。   
 
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       夢おわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@480上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『夢』
   夢 見 画戸   
  
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  記事は架空です。
                  著者@480
20150614  無し

2015年06月15日

卒業701・外学(先角山・ :イカスミ柳

【曲名】『卒業701・外学(先角山・
    三角山・山角山)   
    (())、西山讃歌)』
【創曲】2015/06/15創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】狭天地之国祈草之草郷
   1.あめ日決めた心 時は
    外に学ぶこと遠い日
    今ほのかに思う 谷底の
    村の陽ある時の短さいつも見
    陽を拝むこと学びる屋
   2.夜明けは十時に 夜の訪れ
    二時半ば村は 陽をこう始め
    祈り実りの場 海より下
    鋭い山なり 上見れば
    天だけが青
   3.祭り日の祭りの夜
    (村祭り夜のあみで)
    実り 山に陽に捧げて願う
    そうきょうの日あって 
    短い日のよさ 先角山かかる
    出入りの陽 地は狭い場に
    楽しむを
   4.雨降る 治水よい 学ぶ
    谷底 村の川 四方かこまれ
    山は高く天をさす 水を崇め
    たとえて天見る 
    狭い青空(仰天青空に)
    槍のあい
      
    
【演奏】
【解説】狭天地之国祈草之草郷  20150613記
    余が外学という、留学生を連れて
    狭天の国というところへいった時。
    山に囲まれ、その麓が合う所に村が
    ある。そこでの祭りである。地と
    言えども狭い地である。すぐに坂に
    なって山である。歩いて登れない
    険しさという。その狭い地に小さな
    祭壇を設け、幾ばくの供えをした、
    太陽への供えという。周りが山で
    ある。日辺りの時間は4~5時間程
    という。あとは夜である。こんな
    場所である。
     ここで、祈りという稲穂を植えて
    実らすという、作物の学びという。
    祈りという種の稲である。祈り実り
    という稲穂の垂れである。日照時間
    という、わずかな時間という。
     これが、祈る場の陽という。
    実る場の山という。見祢(みね)と
    いう、稲をいう。見祢の稲という。
    稲のことを見祢という。この場である。
    三角稲といういい方もする所という。
    太陽も三角に映るという鏡三角という。
    ここの祈りという。イナイナイナホ
    という祈りの言葉という。稲穂の玄
    という。稲穂の少し前の状という。
     イナの絵という。絵という絵の穂
    である。玄状という種類である。
    3時間4時間、陽が当たれば成長する
    という稲という。これで三角地農法
    という。みごとに一升は取れるという。
    一枡の農地である。稲人共存地という。
    そんな村である。ここでの生活である。
    歩ける地はほとんどない。ここに住んだ
    余である。名を狭隘立村という所という。
    余が立てば、それで地は皆、山の坂で
    ある。急勾配の坂である。登れない程の
    傾斜という。これを、海の下という。
    海抜下の場所である。ここを掘っていけば
    水流れ込む。海の水が流れる場所という。
    海抜下である。ここの治水である。
    これを学ぶ徒という。学徒の立錐山という。
    学問の塔でもある。灯台大学の時計という。
    そんな感じという。先尖った塔のような所
    という。これを、学水という。あと、学錐
    ともいう。三角法の数学の水出しである。
    学君という。ガクンとしたガックン山という。
    これをカックン書きという。カックラ・
    ララーの歌という。稲穂ランランである。
     しほ、という話である。
    後に残る文である。後述
    
    余、注。『あみ』、祭りのこと。 
    
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       立錐編 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『立錐』
   立て 居 画状(ユ)
   たていが状の山である。   
 


***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@500

2015年06月16日

卒業702・お化け :イカスミ柳

【曲名】『卒業702・お化け
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/16創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】人之国化草之草郷
    わがあとに見れば 君が
    続いて 手を差し出すと
    手を握る 坂登る 小高い
    丘の道 スカーフが風なびき
    髪 頂にそよぐ 横顔
    きれいと言えば笑う
【演奏】
【解説】板より出た鳥という。
    夢という。 
         
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@480上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『鳥と板』
   疎 多加 画今   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@480

2015年06月17日

卒業703・レテおわら :イカスミ柳

【曲名】『卒業703・レテおわら
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/17創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】おわら之国そよ草之草郷
    おわらぎのゆかれ たまゆ
    たまゆらね あきひれ 
    やみわたし おわらいき
    ふるさるやむるく あきねね
    ふうから らわるる 
    やわるるはや おわらあきくゆ
    
【演奏】
【解説】おわら之国そよ草之草郷  
    おわら風という。レテ風という。
    おわら風の時を入れた、秋より、
    という。これを、秋よら、という。
    秋よらの山という。おわら風の
    ような風が吹く山のぜ、という。
    おわらふうくく、という。
    おわらの山のお書きという。
    園原の山である。
     終わりをにおわす、そよ吹く風
    という。おわら風の一意味である。
    風の吹きやみをいう。台風の風の
    終わりの形容という。
     レテおわらという。レテ風という。
    おわら風の形容の一という。
     レテロロおわら、という。台風の風
    という。これを、終わる、台風の過ぎ去り
    をいう。おわらそよ、という。
    おわらそよ吹くかざの絵、という。
    恐い台風の過ぎ去った後という。
    そよ風を台風という。おわらよの山という。
    おわらレテ、という。おわら風そよ、という。
    台風のそよ台風という。そよ風台風という。
    おわら風という、台風の風のことという。
    
     よく京にやってきたおわら風である。
    恐い風である。京が水浸しという。浸水の
    京の町という。これが終われば、浪花いきいき、
    という。城が水に浸かった話という。
    こういう風である。おわらスイスイの風くま、
    という。京おわらが、この台風である。
    浪花おわらは、城浸かりという。大阪城が
    水に浸かった頃で、ざぶーっ、と浸かった頃
    という。そよ風おわら、という話という。
    この風をこよなくこう話という。
    おわらこいこい、である。恋は恐い話である。
    
     おわらのあの子という。恋して愛して
    そよ恋慕という。そっと寄ればはなさない、
    という。離して逃げていけば、そよ風そわす、
    という。ジェー台風という。逃がさん、
    逃げられん、恋の風、台風には、目が二つある
    という。一つで寄ってきて、ウインクという。
    恐い話という。逃げれば、カッと目を二つに
    する。これが、台風の実相である。
     目が二つある台風という。ロロ風という。
    目を二つ見せてやって来る台風という。
    よく京にやってきた台風である。私の住む家
    という、はっきりと目が二つある台風である。
    一つ目の目、晴れた空である。これで、
    大風になり、二つ目の目が出る。晴れた空である。
    この間の風という、おわられんれん、という。
    おわら恋々の目という。
     台風がよいか、それとも、・・・・、という
    くどき台風である。一つだけでよろしい、と言えば
    お化けでも出そうかという。台風くどき、という。
    どちらもよい、と言えば、更なる恋という。
    おわら恋の恐ろしさという。おわられんれん、
    という。
     うむをいわさずやって来る。この期の台風
    という。あのコがよいか、それとも、このオレ
    がよいか、と問う。答えずば吹かそう、みず
    話という。
     これを、みずる港、という。なにわの語元
    である。台風ドンドン、という。浪花気楽と
    いう。水の都のなには、台風である。
    浪花台風という。ごりおん風という。
    麗風来たりて花をいう。これをロウカという。
    浪過と書く。恐ろしい都である。これを、
    ボンボンという。浪花のボンさん、という。
    船のポンである。ポンポン蒸気の船という。
     ボンさん船山という。天神祭りの空の話
    である。恋さん船曳き、という。台風の祭り
    という。ボンが引っ越して、ポンとなる、
    だんじり曳きの変わり恋という。
     心変わりは恐い話である。
    祭りに出かける男女という。相手を曳く恋曳き
    である。いずれにせよ、恐い話である。
     あげます岸上げの恋という。下げて手を握る
    という。だんじりの恋話である。これを、話田
    (ワダ)という。さっばりワーダ、という。
    さっばりわーや、の言い元である。
     恋くどき、という文である。
    浪花のこいさん、だんじて、という。
    恋の手法である。だんじり返しの恋という。
    東京のおうて、という。名古屋ラッキーの
    見物である。仙台がクスッという。
     地球の裏から今日は、という話という。
    東京マッセという、おいでらっしゃれの
    赤坂黒言いという。ヨイの黒という。
    東京アイツという。『今に台風が来た
    リルレ』という。シーラン方(ほう)の
    キーナイ・ラーハンという。
     これを、キョーターという。
     ともという。東京アイツという。
     名古屋ロットのナニワーハンである。
    秋残りの書き方教室という。Tokyoite、
    Kyoter、ナーワンろく、という。
    ニューヨーカーの語元という。ロンドナー
    である。ずんだれ、という、九州弁という。
    台風の話である。『ずんだれ』という台風
    である。ニューヨーカーの巻き台風である。
    ロンドナーのスッケルトンである。これを
    倫風という。倫理風の書きという。
     守らねば死す。恐い倫風である。
    輪になる輪風という。スッケルトン風という。
    すっ飛び旋風の語元である。スッピンである。
    『フン、恋なんてさ』という。れん風という。
    レンレンという。これを、恋つらね、という。
    恋風の恋々風という。連々風とも書く。
    『どっちがエー』という、キョーターの問い
    である。恐い京都のこいみやび、という。
    京雅という。こいぬかし、という。レンレン
    という。いちげんさん、という、京言葉の語元
    という。みやこびとが、『うぬ』という。
    京ずかし、という。東京論争という。
    東京へいって、東下り(あずまくだり)の田舎者
    という、京曲者(きょうくせもの)という。
    『まげりまげまげ』という、田舎論者のうそまげ
    いい、という。まげというか。どの『いい』や、
    という。ユイユイのはなまげ、という。
    沖縄の髪型がユイユイである。かごるハットという。
    きょうぶれい、という。アンナこったのまげ、
    である。アンナーまげ、という。ロンドン・
    ブレキのまげないで、という。自動車に乗れば、
    直ハン・ブレキという。曲げないブレキ、という。
    論争という。これを、ロンハン、という。
    ごちゃごちゃいわんと、まっすぐ走れ、という。
    相乗りという。相乗弁者のいいネーハン。
    カーレラナイす、の言い寄りという。
    ロンドン・クドッキーという。急カーブを
    回ってキキキといわす、キーちゃんハンドル
    である。これを安寧という、あんネーチャン・
    くらけ、という。みやふら・レーテ、という。
    恐い恐ろしい話である。フーランセーの『コー
    ワクナイヨワ』という、不乱序である。
     地球が『ワーッ』という、地球を和という。
    輪という。地球輪脱の話である。これを、
    ワーッ、という。ワールドの語元である。
    驚いた話という。オクスン・フォードという、
    ワールドの古い言いである。
     秋残り語を介して、語元を論じる。
     これを、秋残り語の媒介という。
     たとえて、化学の触媒である。
     触媒を無垢という。ない、という意味。
     秋残りという、無い。
     こんな言葉はない。
     消えてなくなる触媒である。
      後続        
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       おわらはま の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@510上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『三段風』
   風 よわ 画品   
  
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                  著者@510

2015年06月18日

卒業704・おわら初ゆり :イカスミ柳

【曲名】『卒業704・おわら初ゆり
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/18創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    君が袖振る池 畔に駒が草食む
    こたえ わが袖は幾度振られて
    振る 昼下がりのおわら風に
    声流れ聞こゆ 愛しの君に
    摘みた花バラを手にす 青芝
    足元 露に濡れつつ
    おわら初ゆつ
【演奏】
【解説】白露之国板造之草郷  
    初ゆつという。初ゆり、という。
    梅雨に出る初のおわらの風という。
    そよおわら、という。
    この歌の意という。
    寅風という。駒吹きという。
    寅駒の風という。これを富む風
    という。お富さん、という。
    音山の風の吹きという。
    お富さんのお越し、という。
    風が来たという。風吹きをいう。
    おわらのおとさん、ともいう。
    音が備わる、風から、ともいう。
    後、から風という。からという、
    音の形容である。
     この、お富さんを『ゆつ』という。
    ゆり、という。お富ゆりという。
    お富ゆつ、という。ゆつの風という。
    お富髷のまげ風という。曲がって
    とんで来る風という。絵に描かれる
    風である。雷神風神のような風である。
     中略
     別項     
    おわら、はつゆつ--おわらのはつゆり
    のこと。おわら、はつかざ、という。
    初風のおわらそよ、そよおわらの初吹き
    という。梅雨呼ぶ寅風
    (トラカゼ)という。 
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@460上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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  秋残り市立美術館夏期展示
  『風』
   余 夜 画是   
  
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                  著者@460

2015年06月19日

卒業705・いかる返し :イカスミ柳

【曲名】『卒業705・いかる返し
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/19創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】白海之国以下他師之草郷
    (エンチ ゞゞゞ
    タコの、イカの上がり)
    いかるの返しの タコの上がり
    音が飛ぶ 同じ所の節返し
    返して歌の絵 音符の歌
    音楽は楽し 思い返す港の
    蒸気船 音繰り返した
    遊学の崎
【演奏】
【解説】白海之国以下他師之草郷  
   秋残り音楽短期大学、来期入試問題
   問、上記の譜面に、いかる返しという、
     箇所があるが、これを指摘せよ。
     タコ上がり(タコ下げ、ともいう)
     は、どこか? 港の崎の光景を
     歌っているが、これについて歌詞
     にも言及せよ。 配点10点
     
     尚、本問題は、秋残り市の一市民の
     手によって作られたもので、教授の
     余が目を通し、取り上げた問題である。
     来期の入試には、これを出題して、
     受験生に点を配分するものとする。
     
   説明、いかる返しという、タコ上がりを
     1オクターブという。エンチ、(高くいう)
     エンチ、・・・、という漁師の船漕ぎ
     掛け、である。前伴奏がこれである。
     いかる返しというのは、同じような
     音符の箇所である。1オクターブあげた
     ところがタコ上がりである。
     秋残り市の絵画の伝統的一手法
     でもある。いかる返しという。
     出だしの伴奏に、港町にふさわしい
     歌詞である。蒸気船のポンポン蒸気の
     音が繰り返す。タコ入り民謡という。
     音楽手法である。イカ入である。
     留学生が作った民謡である。
     
     余、注: タコ入れ、イカ入という、
       余の創作音楽用語である。
       港町のブルジンである。
       ブルースのことをいう。
       凧揚げの落としともいう。
       上げた凧の落ちの形容である。 
      『怒る蛸』文     
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@460上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『針』
   遊弁 学上 画音   
  
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                  著者@460

2015年06月20日

卒業706・五月雨後 :イカスミ柳

【曲名】『卒業704706・おわら初ゆり
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/18創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    君が袖振る池 畔に駒が草食む
    こたえ わが袖は幾度振られて
    振る 昼下がりのそよおわら風に
    声流れ聞こゆ 愛しの君に
    摘みた花バラを手にす 青芝
    足元 露に濡れつつ
    おわら初ゆつ

【曲名】『卒業706・五月雨後
    (さみだれあと、西山讃歌)』
【創曲】2015/06/20創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    君が袖振りた青芝
    わが足軽きに歩めば
    微笑みあり 駒うしろ
    一年彫り(ひととせぼり)の
    門の横 白き壁映え
    手渡す摘み花 
    君髪乱れおわら
【曲名】『卒業704・おわら恋髪
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/20創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    (おわら・クーリラ)
    君が微笑むけよ くれのう
    手をば差し出す 恋は浮き身
    池 漣たち 駒立ち 
    楚々たる手に受けしリラバラの
    おわらゆ ゆられ葉 芳し匂う
    髪に一つ葉を飾る 黒髪 
    せざすぐ 白き緑の夏
    おわらゆり
【解説】白露之国板造之草郷  
    乱れおわら、五月雨の語源。
    あすか・クーリルという。
    おわら・クーリラのクーリー
    (後、苦力と表す)とぞ。
    あゆれゆ、という。あすかれ、
    あすかゆ、おわらゆレッテの山
    という。得賞を期す花という。
    花風という、おわらゆのソリルー
    という。れんせら・かっつ、
    という。ヤセンバー・クーの
    きーする、という。えんてら・
    ろいおす、という。エッスルスールー
    のきよいよ、とぞ。
    トースル・クックの山ふれ、ともいう。
    おわらレーテの風之き(かざゆき)という。
    ケッスレーという、ボンフルの山ともいう。
    エーウル・ランラー・フンスルーという。
    エウテル・カッスの『やれ』、という。
    この『やれ』、後の『やれ』である。
    『やる』ともいう。歌の意解きには、
    『やり』となる。
     センフル・レーテルー・アックルーと
     いう。アスクールのアックルーという。
     後を、コーレルという。
     コーレル・ルースーのクック・クー
     という。おわら水落という。滝落ちの
     かざむる、という。カーレル・ルースー
     のかざめら、という。かざめのかぜめ、
     という。後、風の目という。
     おわらめ、という。台風の目でもある、
     一意という。カンユル・レッソ、ウッツル
     ウッフ、とぞ。
     あすらゆの文という。
     後の、おわらゆ、になる。
     わすらゆという、ゆれを取る、衣装の飾り
     という。かたおひ・わすらゆ、という。
     リーランの歌という。りらん・レックの
     やってる、という。ゆらゆら揺れる飾り
     という。挿絵
     http://akinokori.sblo.jp/article/88013696.html
     の、両足腿にぶら下がっているもの。
     洋風のわすらゆ、忘れ緒ともいう。
     ロンベル・ラックという。ベルトモゼーの
     ベルすゆ、という。ベロルラン・ロックス
     という。走れば足にパタパタとあたる。
     ベールランのふうくゆ、とも。
     ランゼル・ラックローという。ランに掛けた
     揺られをいう。ワースルーという花山の書き
     という。柿ゆら、という。
     ゆられ柿の見、とも。ゆられおづる、という。
     わすらゆ、のことである。わすら緒、とも。
     膝前、腰横につけたりする。和風は、
     平安朝の束帯につけたりする。
     絵は、洋のもの。和風洋という。
     風から見た服装という、その呼びである。
     よそおい、という。語洋の使いという、
     言葉のこと。これを洋たる、という。
     ヨーミル・カーフルゥという。
     カッテル・ランツーのおっつく、という。
     やうせるのえた、という。矢掛け、という。
     わすら緒という、矢掛けの矢の模様という。
     武者の甲冑の肩ともいう。カッテルという。
     和風洋の甲冑にも使う、やはず掛けの古洋語
     である。ワスラーベンという。古洋語のこと
     をいう。 中略
     ラン、リラともいう。百合ともいう。
     花のこと。
      おわら・くうりら、という題名である。
     小原空百合(おはらぞらゆり・おわら
     ぞらゆり)という。 おわらぜーくる、
     という。おわら風が吹く空のことという。
     白夏緑(しろなつみどり)という。緑夏白夏
     (りよっかはっか)という、この頃の
     おわらはーべの風という。そよたるかーざる
     、という。そよれる、という。そっくす、
     ともいう。ソーレル・クークスのやら、と
     いう。歌のやり、ともいう。歌のことである。
     おわらゆり、風のことであり、花のリラ、
     ゆりのことでもある。
     
      ミッカール・ランロー、という。みつ風
     という。みつつるみ、という。ミータルという。
     ミーウル・レーにゆったす・れっと、という。
     れっとかざ、という。レッテム・ロークー、
     という。うつれつ・やったのおみ風という。
     やったれの意味という。やっつ、という意の
     やら、という。いーやる・けーらる、
     という。風が頬よぎるかほ、という。
     これを『けよ』という。顔のことをいう。
     せざすぐ、という。背筋シャンのこと。
     背筋の通りを『すぐ』という。すぐせ、
     という。ねこぐすの丘という。
     ねこぐすせぐすのゆっぱら、という。
     ゆっぱらという、紫の草の生えという。
     紫草をゆぐす、という。ゆぐす草という。
     この原をゆっぱら、という。
     ユーラル・クッス・エータラ・レールゥ
     という。私の秋残りの言葉という。
     
      ひとつ葉という。ひとひ葉ともいう。
     ひとつの花の意である。せざすぐの君に
     捧ぐ、りられる・ゆっかのゆり葉という。
     くろぐちという、くれなう(くれのう)と
     いう、手の花という。花の葉を手に
     見立てた、くれなう(kurenou、kurenau
     と読む)の手という。けよ、と言えば、
     手をくれのう、という。これを手くれなう
     という。意に、頬手という。頬に手をやる
     しぐさともいう。頬手の花という。
     花手の頬の、花言い、とぞ。
     他に、花口、花歯、花くじ(鼻の穴)、
     花目、花ま、花まむ、花が、花ふ、
     花まゆ、など。
      花が、とは『毛』のことをいう。
     ひげなど。主に、頬骨あたりに生える
     毛、『うゆ』ともいう。
      口ひげを『も』という。花も、という。
     あごのひげも『も』という。あご花という。
     あわせて、『花も』ともいう。 
      頬に生える髭を『あ』という。花あ、
      という。現代では使わない。花言いも、
     現代では使わない。廃れている。
          
     くれなう、夕暮れのことをいう。古くに、
     朝の頃をもいう。赤くなる頃、赤いを
     意味する。現代では、夕暮れで『くれない』
     という。現代では、夕暮れを意味する。
     朝のくれないは、使わない。古くに『朝ず』
     という、これも使わない。朝のくれない、
     という言いもあるが、あまり見かけない。

     これを、前二本の国という。
     一本のリラバラを君に捧げる二本持ち、
     という。それぞれのバラの葉という。
     髪ゆれ、という。ユーラル・レールゥの
     八尾という。八尾山という。
     揺れる髪、初やら、よっそ、やっつく、
     てって、ありるる、ろっそろっとの山
     という。この世を生きる相受の山という。
     君私、とも。君子(くんし)山やら、
     うったす、れぇれ、の四君とぞ。
     四君子の語元を説く文である。
     リラ・バン・スゥスク、という。
     四君子のことである。
     
     けよくれのう、紅毛のことともいう。
     真っ赤な、真紅(しんく)の髪という。
     これを『黒髪のこくゆ』という。
     くれのう毛、ともいう。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@460上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『風の手』
   余 夜 画是   
 
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@460

2015年06月21日

卒業728・音長練習 :イカスミ柳

http://otoko.org/2015/sotu728.mp3
【曲名】『卒業728・音長練習
    (自分の為の楽譜、西山讃歌)』
【創曲】2015/06/21創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    君が差し出す手のバラの花
    白い手袋 高鼻 緑目の黒
    赤い髪には紅の簪 暮れの
    池辺 添われ並んで歩く
    柳腰 おわらゆ平飾り
    膝前 はためく
【演奏】
【解説】白露之国板造之草郷  
    おわらぶしぐし、おわら髪という。
    山高帽のような髪型。
    紅毛人の到来という。わすら緒の
    膝前。緑目の黒という。黒目のことを
    いう。緑の黒髪という。そういう緑
    という。拍子は行進曲である。
    歩いて少し休む感じの歩き。4歩半歩。
     『おわらゆ平飾り・・・』、ここも、
    節のように歩く。
     舞台横から出て、『こっちヨ』と、
    又、出でいく人を送る、別れを惜しむ
    かのように、後をちょっとつけて手を
    振る、女優さんようの歩きという。
    おわら平歩きという。時代劇で、
    ヤラれて、はたと倒れる時。
    現代映画でも見られる。色々と応用の
    きく歩き方である。
    日常生活でも時々見る歩き方という。
        
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@210上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『紅毛と青髪者』
   余 夜 画是   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@210

2015年06月22日

卒業730・歌う安心 :イカスミ柳

【曲名】『卒業730・歌う安心     
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/22創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    小手振り歩くと 鮮やかな
    柳の緑 いかすみ雲見て
    胸広げ 手には論語
    師曰く そうきょう良い
    学び 時得れば
    気持ち安心 
【演奏】
【解説】白露之国板造之草郷  
    余が幕府にいた時という。
    いずれの御世の幕府であったか。
    いずれの御世も余はいたのである。
    心平安朝という。光っていた魂で
    ある。光子(こうし)時代である。
    光さんと呼ばれていた。効光の師
    という。余のいう論語に書かれた、
    sotu730という、メモリー番地の
    頃である。『歌う余、鶯、平安』
    ともいう頃である。平安の光とも
    譬えるべき。この余がいる平安朝の
    幕府に留学生が遣ってきた。使節でも
    ある、浪輪(なみわ)の都という府でも
    ある。遣府使節という。渦巻き流が
    みられる所という。師曰く、云々は
    余のことである。留学生が筆記した
    下りもある。    
     少し時代は下り、遣都使ともいう、
    称えて、ケント紙という。それにも
    筆記されている。余の言行という。
    ここを遣浪という。大きな縦渦巻き
    を見る、そういう浪が遣ってくる。
    場所は江という。遣浪江という。
    これを、健康流という。遣江の汀
    である。この幕府である。この瀑布
    にいたのである。浪を讃える余である。
    後に、老公という。今も、この場所へ
    いけば、そう呼ばれる。浪江である。
    浪の江である。ここに、『歌う余、
    鶯平安』と書かれている。浪輪の話
    である。大納言様の仰せの通り、
    大権現様ともいう。余がツロク(通録)
    して、いう、大権現様の仰せをいう。
    『歌う余、鶯平安』という、世の
    大権現である。余が、これを言うた。
    歌って世は平安、歌うは、瀑布見上げの
    場。健康のみぎりである。健康を
    見る際である。これを健康書という。
    卆波のみぎり、という、縦渦巻きを
    卆波(そっぱ)という。卆浪(そつろう)
    ともいう。若公の余である。
    これを航行という、卆波工法の、
    若工である。若干という、語意味
    元である。
     秋残り平安朝に記された略時点
    である。記しを辞典という。
    sotu730である。曲にはファ音が駆使され
    ている。波が遣ってくる音の形容です
    という、留学生作である。縦渦巻きに
    乗って来た人である。浪花流とまちが
    えられている人である。サーファー
    という見方もある。大きい波である。
    後略
    浪輪の御方という。浪の方向である。
    航行するには、こういう見方がいる。
    効光という、波の光である。遠くの方は
    光っている話である。光源示の文である。 
    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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  秋残り市立美術館夏期展示
  『波の目』
   余 夜 画是   
  
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                  著者@500

2015年06月23日

卒業731・後府 :イカスミ柳

【曲名】『卒業731・後府     (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/23創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    君が行く 越しの国
    風 ふくる おわら国
    木曽山越えて 白き山の
    夏の糸おり 花結び
    白ないの絵の海 富山
    山並み 越(えち)の海
    弓手 おわら越え越ゆ
    越の湯原右手
     
【演奏】
【解説】白露之国板造之草郷 
             
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
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  秋残り市立美術館夏期展示
  『山波青風』
   余 夜 画是
   おわらかざめ   
  
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2015年06月24日

卒業732・盛運の気 :イカスミ柳

【曲名】『卒業732・盛運の気
    (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/24創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】白露之国板造之草郷
    富士の山 信濃越えて
    けぶる雲に立つけぶりを
    手に取り行く 杖取山の
    空見ゆ 花湯原 緑夏の
    おわら越しごゆ 越後の方
    おなみ小波の 大波めなみの
    子知る浜 風の来る
【演奏】
【解説】  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
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  秋残り市立美術館夏期展示
  『波の目』
   余 夜 画是   
  
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2015年06月25日

卒業733・石造宮 :イカスミ柳

駄作曲を作りましたが、コンピューター
の暴走により、行ってしまいました。
ラン・ファー(run far)です。
頭が緑白です。ファーアル・ランラン
です。また、思い出します。
今日、風邪をひき、頭いたく、
この語元は何か、今の私、ガクッです。
学と書いときます。
まさか、あの、おわら・・・
駄作者はうなだれる。
止むことなき際にはあらぬが・・・
機械脳のつぶやき・・・

【曲名】『卒業733・石造宮
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/25創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】砂上之国楼閣之草郷
    砂の国に学びのすがら
    三角大きな大きな石
    石造りの宮 犬が立って、
    座っている宮 それは大きい
    石の造り 門前に高い
    人顔犬の門番が見てる
【演奏】
【解説】砂上之国楼閣之草郷
港へ着いて、ゆられゆられて
砂千里。余が砂の国に、教鞭を
とった時である。留学生ともに
行った。大きな石の犬が立って
いる。横をみれば、座った犬が
いる。勿論、石造である。
 周りには、大きな石造の三角形
が立っている。『昔は、山であった』
と、余の講義はこれだけである。
 行く日あり、来る日あり。
ピラミッドという話という。これを、
ピラ見という。ピラ見のビリケン山
という。尾に剣、が訛ったという。
美尾利風という。風を受けて、侵食
されて、階段状になったという。
 周りが裁くという。大きな砂山で
ある。初期の美尾利山である。高さは
満を越える高さという。ドラゴンが
二本足で立ち、尾には剣があったという。
この状態の美尾利山である。竜尾山とも
呼んでいる場所もある。この横目見
という。ピラ見の平見という。
 これを見ていた余である。平原児
という余である。この児という字が、
見るの意である。平見のビリケン流、
という。おわらの砂漠の地方の方言
という、このおわらは、風が吹くの
意である。たくさんある場所という。
これを、美利風という。ビリになった
という、平見走りという。最後の走者
である。
 これを、音楽が取り込む、美利音
である、最後が段々と消えていく演奏
という。フェードという。笛の音の
砂音という。これを『サネ』という。
音を『ネ』と読む甘利音という。
あまりおん、かんりね、という。
甘藷の植わる砂土という。海に突き出た
砂嘴(さし)という。これを、美利という。
砂嘴の古語である。尾利ともいう。
 山は、龍頭という。りゅうとうという。
美利ふる、という。フレーフレーという、
掛け声という。ビリに、大きく声をかける
美風である。これをビリケン風という。
フレーという、尾を振るかわりに、手を
振ったという。ビリケン走者の頭は、
龍尾(たっぴ)という。龍頭(たっとう)の
重箱という。これを訓読み重、という。
重箱読みというひぃの、重ねの重箱の
下から読み増した、という。読み増すの
属句(ぞうく)という。属句(ぞっく)の読み
を知らすことという。言葉である。これを
ビネリ言い、という。音をひねって、
最後のような感じの曲の中程の音という。
ビネリ音という。これを、おわら入れ
という。音楽の出来という。終わるような
感じでまだ続く。この調子の吹き、
という。
フルーレルという笛の吹きである。
吹き方という。ビネリのビレネという。
ピレネという、音の上がりである。
これを、平聞くという。平聞きの歌という。
ピーアルという、雅楽の音取りの竜笛
という。竜のおこし、という。
おわらおこし、ともいう。
ピレーラン・ルックという、秋山の話
という。これを、あきれた、という。
切ることを、あぎる、という。
アッキル・レッツという。
キッカル・カーフーという。
けぶすくの山という。竜の毛を尾、
という。竜毛の上、という。竜状の
美という。びびたる、の語元である。
微々たる尻尾の剣である。これを、
尻尾という。後、しっぽの書きという。
しっぽく、をいう。しっぽくの言葉
という。京都のうどんのしっぽく、
である。うどんは、竜のことである。
うどん竜という。今のとかげである。
 うどん粉を更科(さらしな)という。
さらしなは、重箱平(じゅうばこひら)
である。読みという。
さら粉という、重箱の歌である。
更科銃という、うどん突発である。
うどんを噛み切って食べることをいう。
紙切らずそのまま食べる、突破噛み切り
という。れい、ということのれいせる、
という、れいぜいの山という。これを
冷泉と書く、突破書きという。朗々の
八尾 の裏の絵という。浦である。
朗々浦という、竜尾山の美姿である。
この髪型を、やむた、という。
二百三の、やむからお、という。
この『お』を緒という。緒の意味で
ある。お婆さんの二百三高地結い、と
いう。やむからべえ、という。ひらえ、
という。へいへい、という、ビリ返事
という。京の昔である。へえー、という、
はいを、へぇーという。ビリケンの古い
言葉である。ビリケンのことをいう。
頭に角のあるビリケンである。これを、
蔦(つた)、という。竜の大きい鰐の
ことである。鰐頭という、二百三
高地髷である。蔦結いという。
結びを尾頭という。
 ビーアル・クースーという、うちの言い
である。うちわけの場所という。うちあけ、
ともいう。ビッツ・パーフルの歌という。
ピッツバークという。シルキー・ロードの
二股別れという。二段まげのひねり上げ、
という、音楽の話と曲げの話である。 
これを、竜頭書きという。一つの文で
二つの意味を出す文芸の一種である。
ワーレン・カーフレーという、掛け声入り
である。
 後略
 秋残りのことの書きという。分けのわからん
言葉は秋残り語である。分けを書く花である。
上文のカタカナ文をいう。カタカナの書きが
分けのわからん言葉である。秋残り語である。
私の頭脳の単純さという。余計な書きという、
余の文である。
 余計文。
 
 卒業706の間奏
http://akinokori.sblo.jp/article/143702369.html
ピレネー入れである。平音入という、ひら入れ音
という。終わりに使う所を、終わりでない、使い方
という。おわらという意味の一意味である。
終わりの意味という話という。     
     この世が終わる風の意。おわらあ、おわらあふ、
     おわらあっぷ、という。シャット・アップの一
     語源である。秋残り語による解きである。
     風のおわら、ピタッと風は止む話である。
     止む風のおわらそよ、という。おわらそうようの
     言いという。おわらそうよう、今である。
     この文を終える今の私という。余である。
     余の位置意味という。終わる終わらん、
     終わんぬ、という言葉という。
     略

    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@570上巣真芯

2015年06月26日

卒業734・おわら盆張り :イカスミ柳

【曲名】『卒業734・おわら盆張り      (緑夏、かか盆)
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/26創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】緑夏国力之草郷
    紫陽花咲くおわら盆 家の
    前飾り おわら送りの迎え
    前には 楽の音入れ
    ちょうれんのやら おあふ
    (おわふ、とも)
    ふきそよず えつれつ 
    えふれれ 迎え送る
    おわら盆張り
【演奏】
【解説】緑夏国力之草郷  
     凄い風が通りぬけたという。
    紫陽花が咲く頃という。家前
    という。家を飾り、家前に、
    大きな布に絵を描いたものを
    大屋根から吊るしおろし、家幅
    一杯という。家飾り、家前飾り
    という。余の国の風習である。
     おわら秋を呼ぶ、おわらこはらの
    かかやらより、という。これを
    かか盆という。この頃を緑夏という。
    今日の日(6月26日)という。これを
    緑夏くく、という。力くく(りょくくく)
    、力化く(りょくかくく)、力夏(ちから
    なつ)、という。力の緑という。
     夏を越す智恵という。緑力夏(りょく
    かか)、緑化夏(りょくかか)の歌という。
    飛騨の高山がやって来たという。この日、
    高山をおわら高という。京をおわという。
    おわおわらという。高山を招く、あじ
    さい夏という。あじよりともいう。
    あじわらをおうはる、という。これを、
    キミレク、という。きみがこうる、
    ゆうれる、という。あって山らほわ、
    という。あるあるの八尾という。
    やったという。八尾をやったという。
    おわら京ゆり、という。おわらすっく、
    という。おわれば、うっつく、れっつ、
    という。家並みの高ろれ、という。
    これを高やるという。高山という。
     おわら盆を越えて来る、おわふう
    という。おわろろ、ともいう。
    おわら盆くり、という。ぼんぼんの
    いよはる、という。今の京弁の、
    いやはる、という。おられた、という
    意という。人がいたをいう。いやはった
    という。人がおられたという意という。
    おわら語の京という。おわら盆けく、
    という。おわわら盆のこの日、いよはった
    という、日常という、いやはったという。
     おわらくって、という。オーブスという。
    オーラルという。オーメという。この日の
    周辺の日という。おわら盆という。
    これを、力(りょく)という。ちから盆
    という。男夢正(おとこゆめまさ)という、
    けけ、という。ケラルルという。
    ケッテロックという。けゆする・おうつく、
    という。けゆれる・おっす、という。
    おわらすうよう、という。秋たるやら、
    という。おわらら、という。
     おわれる・ラックという。おぶする、
    という。余の秋残りのことという。
    秋残りのおわよ、という。あきたれ・
    るっす、という。秋穂の語元という。
    秋残り語の話という。おわでする、
    という。 世おわ・ふるれる・れって
    ・よって・おわよ、という。
    れてよてのかざ、という。おわかぜ、
    という。おわの山のおかれ、という。
    これを、カレーレル、という。
    カーレル・スーユーという。カッスグ
    ともいう。カーレル・レースーのかって
    という。これを、わて、という。
     わて風という。おわ風という。
     おわっつ・れーれ、という。
    れれ風という。れて風という。
    おわら風盆という。おわらる・れっての
    やは、という。ヤーレル・ヤッタとの言い
    という。ヤワレル・スックという。
    やつやつの山という。これを、えっつ、
    という。えつという。おわらえつ、という。
    おわれる・えっつ、という。おわった・
    そっく、という。そくてすのゆる、という。
    後、ゆるつ、という。
     3拍子と半を加える、八分の七という。
    しっぱち、という。ワルツの一種にする
    という、これを、せぶすく、という。
    ワルツをセブという。セブレック・ユルス
    という。ユーレル・ルーツーという。
    ワルツのゆられのような曲という。
    これを、曲げという。曲まげ、という。
    ワウレル・パースクという。
     これを、真部(しんぶ)という。3拍子の
    真ん中をいう。ダンタンダンという。
    ダンタンのタッスク、という。古い3拍子
    をいう。3拍子半も入れる。ダンエツという。
    ダクフル・ロックという。ロクソルという。
    ローベという。これを、ミフ、という。
    ミフレル・ラッツという。3拍子の周辺を
    いう。代表を3拍子という。
     これが、ゴブレク、という、5拍子という。
    ゴーヤともいう。ゴブルックという。
    ゴブセルという。ユーレル・ファールルと
    いう。ゆれる3拍子を入れたごぶゆれという。
    これをごうせという。後、豪勢という。
    強力(ごうりき)の山という。5拍子の
    オワレラ、という。豪勢おわれ、という。
    2拍子で豪をとる、後ゆられという。
    2拍子と5拍子の5拍子という。
    これを5拍子という。3拍子を含めた話
    という。ユウレル・サッタという。
    サーレルという。5拍子の行進をいう。
    豪勢の行進という。ワッツ・ハッテ
    という。松のこうゆり、という。
    松の行進をいう。松を祭りという。
    祭りを松という、祭りの古い言い
    である。松の行進という、5拍子を
    いう。5歩ペツという。ペッツルゥ
    という、5歩を4歩にする、くずゆり
    歩きという。祭りのおわすゆ、という。
    おわらの松という。おわらべ、という。
    おわゆる・えっつ、という。
    えちのおわら、という。
    えちらつ・あっつ、という。
    あつ越えという。えちの越えという。
    あつれつ・やっつ、という。
    後を、えちご、という。
    越後という。あつごともいう。
    越後の古い言いという。
    オワラレーテルの八尾という。
    やおやら・すっつ、という。
    これを八尾という。八尾山とも
    いう。おわらの歌声をいう。
    おっせという、古い言いである。
    後、おし、という。後、おしお、
    という。この頃、おしょう、という。
    皆、おわらの意味である。
    一語元解の一説である。
    秋残りを介しての解きという。
    オーワル・ラッセのすゆ、という。
    この文である。おわら文である。
    
    盆張りという。夜に提灯を掲げた、
    張りという。これを高張りという。
    高張り提灯である。おわら張り
    ともいう。ちょうたる山という。
    オーラル・レーセーという。
    おわおわ・レーテという。
    オリレル・ラッタという。
    ラッタを提灯という。
    歌の盆張りの言葉の解説である。
    
    絹掛けラッタという。絹張りの提灯
    である。ラタレタという、絹張りの
    ことをいう。ラーレル・スースクと
    いう、織物の話という。
    略    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
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    著者@500上巣真芯
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2015年06月27日

卒業735・おわら恋歌 :イカスミ柳

【曲名】『卒業735・おわら恋歌
    (よい人)(西山讃歌)』

【創曲】2015/06/27創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】白夏之国之草郷
    君が歌えば風吹きぬくおわら
    愛しの君こう 流しゆら
    ひととせのほり傍 清らか
    流れ髪 緑夏の かしらの流れ
    結い 整えをする 君の手
    白い手の櫛の 触れる手は
    きよのふ
     おわら白吹く あじさいが青み
     袖を振る人 傍 やさしい
     まなざし しらほほ こぎくぼ
     みつ飾る犬結い みずせ髪の
     かざおり
    みずら流れ こいき原ゆらふ
    こはむ かざゆられ葉 きはる
    くるくめ みどる おりやら
    あらゆ ふくせ くぬ夏
    しらさゆ  
【演奏】
【解説】白夏之国之草郷  
    くぬ夏--この夏
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
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  『20150627』
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2015年06月28日

卒業729・方角 :イカスミ柳

【曲名】『卒業729・方角
     (ミ-ランレンファ)
  
    (西山讃歌)』
【創曲】2015/06/28創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】風之国夢成草之草郷
    キミガナソレ カレルルクミ
    ソヨレラッラ キラフラスレ
    キシラソ ミーレンランファ
    キシムツルラ レロ ロクリル
    ランラ  ロクソリルホ
【演奏】
【解説】風之国夢成草之草郷  
    多穂之湯呑みの歌。
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
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2015年06月29日

卒業738・郊外:イカスミ柳

【曲名】『卒業738・郊外
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/29創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】風向之国日暮之草郷
    夏の郊外の畦道 歩き行く
    夕方 赤い陽 沈みいく
    綾なした光 黒闇が広がって
    訪れる山の端の辺
    蝙蝠飛んで群がる高い木の棲家
    口ずさむ歌は 私に合わせた子
    犬と歩む
【演奏】
【解説】風向之国日暮之草郷  
    犬と一緒に歩いている。
    よく見る光景である。
    余が風向の国へ留学した時である。
    大きな扇風機のようなものが立っ
    ている。おわら発電という。
    羽を回す風である。風が吹く
    おわら国である。
     風おわら、やりて、ぞ、うつす。
     すったる笑みの結い。みずらの
     おわら国である。波を興す
     風でもある。スースースー、
     風の息を聞く所である。
    扇風機のことを、おわら、という国
    である。黒夏ともいう国である。
    若い人を教えにいく余である。
    これを世という。留学へともする余
    である。留学と言う余の学びである。
    とどむを学ぶという、古い『学びる』
    という語という。学ぶ意味である。
    とどむという、留まるの意味である。
    語学科教授である。秋残り留学という。
    秋残り流学という。流れの意味がある。
    これをりゅうという。理由という流れの
    話である。理由という流れである。
    思考の葉という。葉の山のお書きという。
    葉が流れる川に浮かぶ、流用である。
    留用と古くに書く、秋残り古文書である。
    これをしという。子と書く。
     古い文書を手に持つ。合わせは、私が
    合わすという、律を子という。リズムの
    ことをいう。
     この流用を1曲を1子と数える。
    1子、2子と数える音曲である。
    秋残り留、数え方である。      
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
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    著者@490上巣真芯
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2015年06月30日

卒業737・泥 他1子 :イカスミ柳

【曲名】『卒業737・泥
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/30創曲造詞
【拍子】5/4
【種類】
【歌詞】山見之国道行之草郷
    黄色い泥道 歩けば靴が黄色
    秋の山道は黄色 いちょうの木が
    葉落とし 泥は葉下
    黄土山行き
【演奏】
【解説】山見之国道行之草郷  
     つれづれなるままに、日暮らし
    山を見、山を拝す。
    健康法指南という。
    山へは行かない人の健康という。
    見て拝む、山は、それがよい。
     死なない人の健康という。
    健康法指南である。
    健康で、健脚で、山へ登るという。
    死の危険がともなう場合が多々ある。
    これをしない。山へは登らない人と
    いう。健康法指南の人である。
    山は、見て拝むものである。
    古代日本人である。これを指南譜と
    いう。 
     アン泥という。葉下に隠れた、
    黄色い土、泥という。上を歩けば
    つるつるすべる。気をつけて歩く
    ことという。そういう指南の歌
    という。
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@000上巣真芯
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                  著者@000               

【曲名】『卒業741・柿葉
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/06/30創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】川見之国川流之草郷
    君がさやけき野辺の露
    あわれ、すさなつ(白夏)
    おわれくゆ 秋、花変わり
    みのり 君いる 川岸に
    流れきつ 柿葉一つ
【演奏】
【解説】川見之国川流之草郷  
     おわれくゆ:追うて来る、おわれれつ、
     という。おわれた夏という。
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       そよおわら の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。 
    著者@420上巣真芯
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                  著者@420