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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

20131101

2013年11月01日

城引き2:イカスミ柳

城引き2
(我が家の祭り)
4/4 20131101詞曲

城引きの日 晴れたる空
飛ぶ飛行機 縄かけた
 飛行機が城を引く
 ずいずいと動く あっというま
羽をたて 城は 万歳する翼に
引かれて落ち着く

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
祭り日は 空は晴れたり 飛行機は
 羽たてて共 雄々(おお)歩む城
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「古今城散歩 」
甲兵 操練 画公

2013年11月02日

色:イカスミ柳

「色」
4/4 20131102詞曲

色は山色 私の前
いつも変わらずも変わりある
景色見ていて 光の舞う
絵ともなる としふれば
新たな色とも なりみえる
そうきょう

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 
色は百合 出でてたのしき けしきかな
  ありありたゆれ はなかゆれすゆ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「山相変化 」
東西 南北 画介

2013年11月03日

世間:イカスミ柳

「世間」
(我が家の道具13)
4/4 20131103詞曲

世を読む くれるひのえ
ゆうずるつ おしかよる
すみとるひばしと 
とわれとわずる うらま
ほとおる すみゆる 
あかすのよの ひばやす
かりこる うつぉるる
よみさの うつれ くぜ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 
青き火を ともす黒ずみと おりゆる
 くみたまえたる そゆれるそこる

 (これを「そっきょ」という。) 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「世間 」
昼間 寝 画増
(ひるま ねる がぞ)

 

2013年11月04日

かたつむりの歌30(くゆれず・未熟の花88):イカスミ柳

「かたつむりの歌30
 (くゆれず・未熟の花88)
9/8
20131104詞
20130517曲
槙の木にいてる かたつむりの虫
角を出している 近づけば角をすぼめて
私を見ると知らせる いつもの笑顔を
 見せてうれしそう 花春になれば
 顔を出し来る 期をたのしむ姿
 音をきいてる 期の枝の日々を
 わたり生きる くゆれずかな
 君と生きてる かたつむりかな
 喜びとも生きる勇姿

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 
くゆれずは ゆたりゆくりに あゆみゆる
 まゆまきふれず たけるさもらる
 (かたっつむり ゆたりとゆくり 歩みいく
  まきのはうえを 字をかきながら) 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「かたつむり礼賛 」
虫枝 幼虫 画木
(むしえだ ようちゅう)

2013年11月05日

北山謳歌35(黄秋)

「北山謳歌35」
 (黄秋)
4/4 20131105詞曲

花は あきいろに 染まりて
そうきょう きたは黄秋 くれなう
山の巌影を いいくる
おそなましとかげ
きさるくぜ やまやゆれる
冠頂く

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 巌影 とかげかくれる この葉の黄
 ****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「山影木秋 」
本当 雄三 画遊

2013年11月06日

測距(我が家の道具15):イカスミ柳

「測距(我が家の道具15)」
4/4 20131106詞曲
君が歩く みちいきを測る測距
山の高さ測る 人の目と腕と
いずる知恵使う 音光使い
電波使う 工夫の世の進み

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 測距は 知恵の結びと実 道進む 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「測距具 」
川形 有津 画測

 

2013年11月07日

未熟の花131(御薗):イカスミ柳

「未熟の花131御薗」
4/4 20131107詞曲
御薗は いつも花 咲いている
動物虫鳥が暮らし 地は恵みの
宝庫と喜びとともにある 
 そばの海 波はもりあがり
 地を愛で きょくらく(極楽)と
 訪ね来る
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 波来たり 上りて薗見 万物は
 迎えて波を 友と愛でたり   
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「来波、親子波 」
地上 天下 画呂

2013年11月08日

証券(我が家の道具14):イカスミ柳

「証券」
(我が家の道具14)
4/4 20131108詞曲

証券は財産 これを持ちて渡る
多くの事業の証しとて
後ろだての印の花
歌うわが手にある
財形の手段

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 
富の花 世渡る証券 我がの財
 世は宝なる 事業は根の月

****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「曖生且 」
証券 大屋 画経

2013年11月09日

日暮れの道(団欒):イカスミ柳

「日暮れの道(団欒)」
4/4 20131109詞曲
今日の日は暮れいきて 
一日が終わる 月出の道
 急ぐ 足元に安心の音す
 仕事終えては 我がの喜びに
 灯す灯の暖かに 団欒の家へ 
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 雲台に 黄色き月は 浮きてあり
 闇に光りて 我が音〔ね〕を聞くや
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「安らぎ 」
仕事 目的 画家

 

2013年11月10日

奈良海峡:イカスミ柳

「奈良海峡」
4/4 20131110詞曲
そうきょう渡れば奈良海峡
広く大きい さみだれを集めて
日はたゆとうを くれる
やみともる うゆれるひかされを
とみとよおこらずゆ 日はあやらの
あなとうと よみやれを
くゆらふよよ おりしくしばのき
 
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 そうきょうは よい奈良海峡 わたる
 日の映りゆれ さみすことこよのふ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「奈良海峡 」
今渡り 海峡 画伯

2013年11月11日

元気(我が家の健康1):イカスミ柳

「元気(我が家の健康1)」
4/4 20131111詞曲
朝だ 元気 そうきょうよい身
すこやかな身 息をすって手をあげ振り
足かろやか 家から出る ふぁっ
挨拶を朗らかにし ふぁふぁ
 こしつき柔らか ふぁ 日を背に受けて
 みむねあけて 日に向かい拝み
 歩き進み行く たのしみ多い
 そうきょうなる
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 日は赤き そうきょうよきに ねがいたる
 日の身よろしく こころほがらか
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「健康 堂身 」
豊屋 曖己 画方
(とよや あいみ)

2013年11月12日

林檎(いかすみの歌1):イカスミ柳

「林檎(いかすみの歌1)」
4/4 20131112詞曲
イカスミぐもの イカスミ天
林檎の木が聳えてる
黒い冬空 行き来する
 イカスミ雲の ひなたぼこ
 ああ 我が空の天の下
 見下ろす雲は黒い雲
 林檎の木が見上げてる
 真っ赤な実の下 我がの地と
 黒い世の中 わがのいき
 いくみ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 イカスミの 天の下行く 字の田に
 たれる露々 稲穂も垂れる
  「冬の稲」
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「冬空 」
以下 墨蔵 画空

2013年11月13日

字田、句魚(未熟の花151、153):イカスミ柳

「字田(未熟の花151)」
3/4 20131113詞曲
演奏 : 秋残りワルツ楽団
指揮 : ワルツ・ハイメル公
     (秋残り市基幹産業公司勤務)
略歴 : 秋残り市立中学校音楽教諭
      現、秋残りラジオ音楽講座
      「社会人のための音楽」担当
歌   :   キュッポラー・花子

字田を走る 兎が振り向く
笑顔を見せて 向こうの
雄山にはねて かけいくと
 友がい出て話しする
 聞けば里に稲がなる
 ごはんのもとだよ
 よもぎよね(うさぎいね)

****
 
兎はね 稲を喜ぶ 姿かな
 字田に土持て おやまがける
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「 兎山」
字野 構造 画山

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
============================
「句魚(未熟の花153)」
3/4 20131113詞曲
鯉あげて 鯉上がると 山池
水を喜ぶ 我の前山
浮いて顔出して あさがゆ食べる
花が添い 柳枝が垂れ下がる
箸の枝 手持ち 口開け
鯉食べ

****
 鯉口に かゆは備わる 柳の枝
 うまき声をば あげてぞ浮き来
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「鯉山池 」
柳 箸枝 画姐

2013年11月14日

栗(我が家の食卓14)

「栗(我家の食卓14)」
4/4 20131114詞曲

栗の実は 渋皮が
中にはあると いがのそと
あきのこと 風物を楽しめば
栗の実ごはん そうきょう
ご馳走 膳に 秋は
ともを連れてきた

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 「秋 薫香の夜」
 栗の実は 秋友のよを ゆうのぜん
 ひおくりともる はかはしのわん
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「箸と碗 」
食卓 角夫 画碗

2013年11月15日

空砲(我が家の道具19):イカスミ柳

「空砲(我が家の道具19)」
5/4 20131115詞曲
青空高い秋 電話がなる時
空砲がドンとも鳴る 音は
あわした響きに よい世の
 めでたさ リンリンリンドン
 なりあわし 我が家の道具なり
 これ我が世なりと 喜ぶ
 そうきょう よいかいきょうに 
 とどく音々

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 我が家 前の大砲 ドンとなり
 家中(やなか)の電話 リンリンとなる
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「飾り」
大砲 轟(とどろき) 画家

2013年11月16日

公義(我が家の道具22):イカスミ柳

「公義(我が家の道具22)」
4/4 20131116詞曲

そうきよう よい鼻緒
下駄はいて行く
役所へ そうきょうの
役所へ行く
行く 行く 行く 行く
役目のある人と
絵を見て役所 行く 

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 役所は 近くにありて 絵に描く
 下駄を履いてぞ 鼻緒愛で行く 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「役所山」
公義 万所 画八

2013年11月17日

白の世:イカスミ柳

「白の世」
4/4 20131117詞曲

そうきょう よい歌
夜の中 あけくる
白は夜の家 泊りて歌えば楽し
歌の絵描きては これおき
飾りたあの池 歴史はなり
流れては かこつ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 白と黒 よると昼とは 去り来たり
 歴史は流れ 池おきの画々
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「白」
白山 一 画久

2013年11月18日

図書:イカスミ柳

「図書」
4/4 20131118詞曲
私の書が 飾られている日の
図書館 君がよいといってくれた時
喜びが胸に広がり 文かいた手見る
若いころ 思い出が綴られている

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 ふみをいう 文書く文の 道の草
 じを踏む歩む 地字のあざのよ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「図書館」
秋 見図 画小
Aki Kento

2013年11月19日

屯田(我が家の道具16):イカスミ柳

「屯田(我が家の道具16)」
4/4 20131119詞曲

屯田12月 空いたところ
短草生えている 
冬は来る まじか
大空下 落ちずの雲
かたどるわれ 遠く
花吹く 雪見たりと
風の訪いたる 

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 短草(たんそう)は 屯田あきの 風見(かざみ)たる
 風の訪れぞ 冬待つ人

 (風の訪れ 冬ぞ待つ人) 
 れそ冬 ゆ松 そ松 ゆそ松れぞ冬、という 20131120

****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「秋間津人 屯田草」
冬至 松夫 画田

2013年11月20日

原子力環境(我が家の道具50) 10曲:イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

1.
「原子力環境(我が家の道具50)」
4/4 20131120詞曲

環境保全の原子力
きれいなお空に そびえてる
あの勇姿 そう、今日の塔
よいところ きれいな海峡
高台見渡す 山の手にある
そう、快挙の作り
未来が開ける原子力
放射能の恩恵

****
 海峡を 見る高台に 塔と建つ
 原子放射の 朝日の尊き  
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「原子力塔」
塔状 原子 画見

2. 「原子力楽器(我が家の道具59)」
4/4 20131120詞曲

楽、きれいな音 澄んでる音〔ネ〕と
楽しく演奏
楽、きれいな音 澄んでる音と
楽しく演奏
音出すところに 原子の力が
くまれてる
我が家の楽器 
ふなやまぶねの音〔ネ〕

****
 筺という 原子力から 音い出す
 我が家の楽器 知恵の結晶
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「筺」
原子 楽器 画家

3. 「原子力紡績(我が家の道具56)」
4/4 20131120詞曲

糸からめて 回り回る 
織れる布の 織り模様と
原子力紡績機が 自らが
織り出した布 機械中
原子力 ああ 我が知恵は
尊く 祖先を敬う
感謝する 原子の織りと

****
 紡績は 原子の力 織れていく
 布の模様の 綾なす流れ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「紡績」
紡績 機械 画家
4.
「原子力発電2(我が家の道具55)」
4/4 20131120詞曲
帰り道歩いてると 遠くより見える
原子の光 華やぐ光 くつろぐ団欒
おお 原子力は人知の力
近未来 照らす 発電
省力思想 放射能の恩恵
****
 原子力 発電はじめ ひかりあり
 灯れば赤い 青黄色のひ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「原子力発電塔」
物理 学 画家

 

5. 「原子力飛行機(我が家の道具52)」
4/4 20131120詞曲

青空 原子力の飛行機が
飛んで行く あっという間の
スピードで 空を一跨ぐ
眼下に雲を見下ろす
大きな機体の原子の
推進力 すばらしい
放射能の恩恵

****
 飛んで行く 先は未来か 原子力の
 推進巨体 悠々進む
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「原子力飛行機」
飛行 機三 画祖

6. 「原子力弦(我が家の道具58)」
4/4 20131120詞曲

原子核 手にする日に
弓晴れたる日に
原子核 手にする日に
弓晴れたる日に
喜びの訪い 人は愛でたる
喜びの訪い 人は愛でたる

****
 原子核 見れば美し 今日の日
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「弦」
原子 文子 画家
(ゲンシ フミコ)

7.
「原子力車(我が家の道具54)」
4/4 20131120詞曲
車は原子力 先に向かって
走り行く 放射する光の美しさ
羽つき車のうしろみ
流れ行く景色に 力強く飛ぶ走り
原子の力 たたえて 
放射能の恩恵
****
原子力 車は走る さきざきへ
闇夜の中へ 光を放つ 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「原子力車」
車出 行蔵 画家

8. 「原子力潜水艦(我が家の道具51)」
4/4 20131120詞曲

大海原悠々と渡る潜水艦
大風受けてスイスイ
潜ってスウスウ
鯨も見に来る ランラン
大きな艦体 原子の力で
浮いている 偉大な原子力
放射能の恩恵

****
 大海を 原潜渡る 波しぶき
 高き中より 汽笛を上げて
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「原潜」
原潜 航行 画見

9. 「原子力船(我が家の道具53)」
4/4 20131120詞曲

原子力の船が 沖合に
止まって 夜釣りの光
澄んだ色の 小舟の人力
どちらもきれい 船見る釣り人
光を愛でる 魚寄り見る
ともの排水 原子の力
釣り船光る ともなるを見る夜

****
 原子力 おおふな浮かぶ 夜の海
 釣り船ともを 伺いて見る 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「釣り」
夜海 星光 画家

10. 「原子力田地(我が家の道具57)」
4/4 20131120詞曲

原子力で温めた田と畑
十二毛作 十三期作の稲畑
年中豊作 早成りの 早刈り取り
野菜万作 麦稲小麦できた
原子力の田地 
放射能の恩恵

****
 多毛作 原子の力の 稲作り
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「やぶさめ」
原氏 力(ゲンシ チカラ) 画田

2013年11月21日

君私(未熟の花137):イカスミ柳

「君私(未熟の花137)」
4/4 20131121詞曲

君私 恋する 手をつなぎ 
肩合う 美しい君を見る
互いに見交わす 頬寄せ抱きあう
幸せ手に持ち 君私 未来の
よい家庭 築くと
君私 未来の よい家庭 築くと
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 君私 未来にはよい 家庭あり
 闇に歩いて 今ぞ見交わす
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「見交わす」
画伯 恋仁

2013年11月22日

外 :イカスミ柳

「外」
3/4 20131120詞曲
外には月が雲掛け持ちている
闇中 月照らす道明かり歩む
君と私とが手と手取り合い
時には見交わし微笑む家路
明かり見え静かに夜は更けていく

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 闇夜中 静けさ渡る 君私
 たのしくもあり 家明かり見え
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「外月」
家路 友 画家

2013年11月23日

島(未熟の花139):イカスミ柳

「島(未熟の花139)」
4/4 20131123詞曲
島がある場所 水回り木植わる
鳥訪ね 犬が山羊が散歩する作地
橋かかり家がある 朝日を受けてる
清々しい島の山 
(秋残り 秋忍ぶ)

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 島つくり 水川流れ 川作り
 山を作りて 月をいただく
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「作島」
小日 金造 画陽

2013年11月24日

秋様:イカスミ柳

「秋様(未熟の花147)」
4/4 20131124詞曲
秋の夜は月がかり 雲の流れを
共にする音や歌の聞こえ 
花夜の卯の田を見渡す
ブンと蜂飛ぶ 稲穂の
刈り切る 鎌の友なる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 花のよは 昼夜ともに 鎌の秋
****
秋残り市立美術館所蔵名品
秋季特別展示
「鎌の田」


2013年11月25日

夏夜風(未熟の花169)他5拍子2糸:イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


「夏夜風(未熟の花169)」
5/4 20131125詞曲
5拍3連符4連符

夏夜風吹き 肌気持ちよく吹き
うちわ手に持ち あおぐ夕づつぬ見る
熱き日終わりて夕来る 柳葉そようく
風目をほむすよ 段台座りた
浴衣着織りよく 夕風く(夕おりぬ)  

****
 夏夜風 内輪片手に 風を足す
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「浮き玉風世術」
床机台 風夕 画津(がつ)
画津といううちの絵のつけやまという
----------------------------------------------
「祖国の山(未熟の花156)」
5/4 20131125詞曲

琴弾き 風見の やの流れ
上より吹き下ろすや 力強く早く
落ちくる 地に落ち舞い上がれば
身が浮きそう 祖国山
風荒れる地 我有るをいう
風の言い 有体よろし 
****
 風は落つ 吹き落つ山に 我は有る
 落ちては上がる また落ち吹き来
 「風の上下降」
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「良格好上下風」
格好 良雄 画人
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「浮き玉(未熟の花168)」
5/4 20131125詞曲
水中浮いてる 丸い草
玉なり 身低く心は柔らかく
優しく 世渡る我長くいますように
丸玉 心において良く ひとひと草
水玉 いつも拝んで 
元気は出るよろし 浮き玉

****
 浮き玉よ ひとひと草よ 世渡りは
 丸い玉よく ころがり泳ぐ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「浮き玉風世術」
雪隠前 浮世 画蔵

2013年11月26日

冬の夜(未熟の花174):イカスミ柳

「冬の夜(未熟の花174)」
4/4 20131126詞曲
冬の月空 星の冬空
寒い冷たい そうきょうのよい空
天の下から見る冬の中空
柳しだれに つきほしがかかるを

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
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 天の下 柳しだれは 星をかけ
 月は笑みてぞ 夜の旅ゆき
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秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「柳ガカル月星」
柳亭 小良 画絵

 

2013年11月27日

なまこ(我家の食卓) 他3糸:イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


「なまこ(我が家の食卓21)」
4/4 20131127詞曲

なまこ 我が友 食膳の花友
癌退治に よく効くと 人の言う
冬寒空 なまこ 麗しの美味
おお なまこ よしと歓迎の
我が口

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 寒い夜 つめたいなまこ 口運ぶ
 コリコリ音の するぞ楽しき
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秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「食膳」
海鼠 画書  画公
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「冬の朝(未熟の花184)」
5/4 20131127詞曲

冬の朝は胸を広げ
冷たい手をする 
こわを高く 犬を呼べば
尻尾を振り来る
 遅駆け足に連れくる
 そうきょうのよい足
 字の道行く 日昇る

****
 冷たいは 冬の常時〔つねどき〕 これがよい
 手する足する 暖かをこう
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秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「犬」
犬前 湾区 画公
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「いかすみ(我が家の食卓20)」
5/4 20131127詞曲
癌にいかすみ 効くと人が言う
膳にたくさん 烏賊の墨を入れた
ごはんを くちいれ 健康を保つ
いつも元気な そうきようよい体

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 いかすみの 黒はかんばし 食膳の
 花、健康を よろしくたのむ 
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「食膳」
健康 食 画公
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「木枯らし」 プログラム作曲
20131127曲

 

2013年11月28日

大高(未熟の花201):イカスミ柳

「大高〔おおたか〕(未熟の花201)」
4/4 20131127詞曲

歌入り 
歌手:秋残り楽団専属(旧秋残りレコード)
    尚、楽曲その他の関係上、音声は
    機械的に変えております。
        

君は寄る ゞ ゞ
いつも笑む ゞ ゞ
花にかこまれている ゞ ゞ
園山ほのか薫る
かげろうの揺らぐ時
 細い足をかけて
 目すずやかに 歯白く
 さやか見せ 頬ふれあう
 手を握り合えば 歌歌う
 互いの会いに

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 園山は ほのかに薫る はなやぎに
 かげろい揺らぐ 未熟に話す  
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「大高」
園山 薫草 画宴

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秋残り敬白  本ブログの団体名、人名等は、私の
考えた仮想のもので、実在人物とは無関係です。

2013年11月29日

園立つ(未熟の花204) 他1糸:イカスミ柳

「園立つ(未熟の花204)」
4/4 20131129創曲詩
かげろい立つ見え 園行く
道に角持つ 山羊がなく
吹くやら 遠くに風か泣く
 園が立つ見ては
 わが世の誇り
 ないては園を褒め
 万物行き来する

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 園見ては 万歳三唱 うれしさは
 我が身にあまる 歌ぞ歌いたる
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秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「立園」
園立 見世〔ミヨ〕 画唱 
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「鹿追(未熟の花205)」
4/4 20131129創曲詩
鹿追い山をめぐり走る
鹿は食む 短か草 見遣りては
園を恋う 背に日ある
 暖かな背 中ゆくほ 
 園ゆき ゆきゆきて
 毛揺れる高頭〔こうず〕
 おしなべる 組の鹿等〔しかとう、しから〕

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 鹿を恋い めぐりゆきつ ゆきゆきつ
 日負う鹿の背 飾るあぶみげ
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秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「山園」
園立 世行〔ヨイキ〕 画身 

 

2013年11月30日

鷹舞い(未熟の花202) 他1糸 :イカスミ柳

「鷹舞い(未熟の花202)」
4/4 20131128詞曲
丘を越え 花が咲く
川下り 舟は行く
大空に 大鷹が羽広げ
回り飛ぶ 犬が見る
真横に たかは織り羽とじた
船着場離れ花園
若い日のこと

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 旋回の 鷹は天下に 犬を見る
 (あまよ〔天余〔てんよ〕、天世〔てんせい〕〕)
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「鷹舞犬見」
丘花園 鷹狩 画行
画行:絵を「行く絵」という。
    うちの絵の行く先という。
    これを花絵行くという。
    行く絵花世の花世という。
    花を愛でる歌という。
    丘ゆきという。丘へ行った船ゆき
    という。船山々(ふなやまさん)の歌
    という。ここの景色という。
    滋賀野という、野洲野(やずの)ともいう。
    電乙で行った日の歌という。
     大鷹連れて犬連れて日のある方へ
    行くという。ひむがしの園という。
    おおおうお爺さんというその日の歌という。
    電かおのゆき、ともいう。歌の絵の話しという。
    この日の絵と歌である。
    総勢40離旧という。離旧日の文という。
    この歌詞という。歌にする花山の音という。
    大鷹讃歌ともいう。大きな犬という。
    毛の長い熊という名の犬である。
    白犬と黒犬と2頭という、連れの山の歌という。
     うちの遠得である。若い日の話しという。
    大鷹を離す園で、鷹がよまという名という。
    4頭の鷹という。羽幅4尺という。大きな鷹である。
    きよという名の鷹という、大きさ5頭6という。
    頭が1斗という。1斗六という。頭のとうの山という。
    ふくたくの絵という。この絵という。私が書いた絵
    である。銅鐸を持つ格好のや、という。
    銅和山という。その麓という。そこへ行った日である。
    大叔父、大叔母、大お婆さん、大お爺さんという。
    みんなで行った話しという。舟をとる歌という。
    舟で行った話しという。あと、路骨という。
    今のロボットである。ロボット2個という。
    人の形のロボットという。あと、犬の型のロボットと
    和馬(わま)という馬とロボットと猫という。
     犬のような大きさのねこいという、猫のやまという
    (猫のやまのいう)歌槍という。今の歌である。
    歌槍のためという。この猫のことをいう。
    若田という山の雄という。猫のやまいともいう。
    大きな猫である。鷲猫〔わしねこ〕という。
    あと、という。猫のことをいう。猫の歌の絵という。
     この絵を「ゆ」という。ゆよ山々という。
     ゆよ山の歌という。歌山のふな、という。
    これを書くゆま、という。わが絵の話しという。
    話の絵と歌、これを「うたえば」という。
    うたえばの歌、歌う歌ともいう。
    歌山数句という。すうたる山の絵見〔えみ〕という。
    ほほむ山の絵という。ほほみ山すや、やとやとの歌
    という。やずをとる花世のう、という。
    花世山ありすたまる、すゆすゆ、という。
    すった山のお書きという。
   スーユスーユ、アールラックゥ、スーレルそよ、という。
   すうくくの歌という。すった山の歌である。
   スースースースー、お爺さんのおこと、という。
   この、こと、という。弾く琴である。琴をお持ちの
   お爺さんという。路骨が奏でるオックという。
   路骨のお弾き、という。「あい」という犬の格好の
   路骨という。あい弾き、という、この歌という。
   今のコンピューターという。コンの山のお書きという。
    私の加山である。これを「こう」という。
    コン槍という。コンピューターの奏でという。
    あいこ歌という。あい山数福という。
    すう山のお書きである。これを記す、ややや山の
    絵という。コンピューターの歌でもある。
    我が家の道具というコンピューターである。
    お婆さんのお道具でもある。
    わが、場あの地い、である。
    バッジソンという、英名という。
    バージーソンともいう。
    場地孫のジョージである。
    場地上地(ばじあげち)の歌ともいう。
    バージージョージーのうくたつ、という。
    英語という、日本語という。
    英日山〔えいじつやま〕のおたや、という。
    わが山の歌という。これを「やら」という。
     うたやらすっく、の絵という。
   ノーヤルスーフクという。のみとる山という。
   ノーザン(能山)のうちという。くな山の名という。
   のってやまゆり、うたうた、という。
   のるのるさまの絵、という。
    ツールルツーツーという。つもる山の絵という。
    積算山の絵という。この話しである。
    鷹算ともいう、たか上がりという。
    積んで高くなる算という。
    積高山〔せっこうやま〕のうちという。
    算数の鷹算である。イージーラックゥという。
    ピラミッドのような足し算という。1、4、13、・・・
    となる。この足し算である。鷹算という。
    ピラミッド算ともいう。あな山のお書きという。
    琴山数山〔ことやますうざん〕のお書きともいう。
    この書きである。略す。
    いちゆ、かきゆき、はなはなやおやお、くくく、
    すよらる、すうすく、するする、たーする、たよる
    やや、らるる、てっせてよらる、あたおたやる、ふふふ、
    ふつるやま、これよる、たーぃえる、はふる、すうゆる、
    うたうた、てよてよ、たふすやる、さよたるやまの絵、
    という。これなる、ややや、すす、たよるけの絵ともいう。
    若い日の歌、われにて有りる。
    古い御世のおこと、ありあり、わが世わたるふふるて
    の山、おきてぞおりす、とるとるやま、これをみる花という。
    花の歌ありるありる。略。
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「あざ(未熟の花206)」
4/4 20131129創曲詩

あざみち 丘に咲く
小米花 水は流れて
花ふぶき 中空に舞えば
みまがう雪花か
 鬼が隠れる
 あざの葉 中の
 かくれあざわれ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 鬼がくれ 花が花のよ 笑み謳う
****
秋残り市立美術館所蔵名品
冬季特別展示
「野野野」
野行 舟川〔ノイキ フナガワ〕 画世