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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20150801

20150801~ 卒業・夜行 音楽解説、記号

2015年08月01日

卒業786・夜行16花露 :イカスミ柳

【曲名】『卒業786・夜行16花露
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/01創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    朝の花 露含み窓開けて
    気を吸い込む 胸広がれば
    思いよき 旅路晴れて行く末
    遠くて楽し 君髪整えて言う
    楽し嬉しの道行き
    我見む 君が里   
【演奏】駅前合唱団
【解説】夜行之国里行草郷
     少し停車する。窓を開けて
    山国の空気を胸広げ吸う。木の緑の
    匂い漲り、山の気うまし。
     君が手櫛に髪を整え、花を言う。
    露光りて、世に小さき照らし、げに
    美しき。小さい露の光の、世を照らす
    姿、たうときに、これこぞあり。
     花露を指指し言う、きれいな清らかな光、
    小さきに世を照らす、大きな希望である。
    私もこのように生きますという。清らかな
    彼女の魂である。露の如き。花に宿り、
    日を受く、光たりや、隅々照らし照らし、
    見れば七色の虹、宿しありたり。
    よろずよろず、露の生き、清き人の生き。
    清光、遠き故郷にとどきあり。
     弾丸列車は、走りいく。露の光受ける
    故郷めざす。故郷は心に小さく光りたる。
    君見ゆれば、髪輝き、瞳、玉に光たり。
    咲き匂う君なり。小露の如き君なり。    
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『露』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@500

2015年08月02日

卒業787・夜行17緑野 :イカスミ柳

【曲名】『卒業787・夜行17緑野
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/02創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    弾丸列車は走り 緑野の園
    わら葺き屋根 左、川、右には
    坂 信号灯点滅し 揺れる揺れに
    時計の針九時 指す光まばゆき   
【演奏】駅前合唱団
【解説】夜行之国里行草郷
     車窓の記
     列車の行く道、緑の野を走り、
    わら葺き屋根の家が見える。川に
    沿って行き、片側が坂である。
    緑の草が生え、ところどころ木が
    植わっている。体が左右に揺れ、
    豪速で走っていく。列車が少し
    スピードを落とし、時計を見るを
    得た。9時である。朝光の新鮮を
    見る。わが旅路である。狭道の
    弾丸列車である。ストックという
    場所で急をとる。一段とスピード
    は速くなり、藁葺き屋根の景色も
    さっと通り越し少し大きな駅で
    スピードを緩めて止まった。   
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『緑の野』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@500
8/3なし    

2015年08月04日

卒業789・夜行19はなた :イカスミ柳

               
http://otoko.org/2015/sotu789.mp3
【曲名】『 卒業789・夜行19はなた
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/04創曲造詞
【拍子】13/16
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    はなた行く弾丸列車の汽笛
    そうきょうはよい人を乗せていく
    はなたこなた行く 川渡り越え
    君と私も揺れに身任せ里へ
【演奏】駅前合唱団
【解説】夜行之国里行草郷
     世に弾丸列車という。弾丸鉄道
    という。弾丸が飛んでいく程速いと
    いう。この列車の前にピストルの形を
    した撃車が走る。その後ろを、弾丸
    列車がついて走る。そんな電区である。
     その律という。3拍子がずれている律
    という。3拍子の一種である。3拍子
    ずらしである。
     君彼女はいう。私にはこういうに聞こ
    えますと。列車の律である。あとには、
    3拍子のワルツの律になるという。
    3拍子ずらしのワルツという。ずらし
    ワルツの音譜ですという。ヘジテート
    の部分かしらと、ダンス講師のような
    ことをいう。自分がそのように聞こえた
    という。ヘジテート入りのずらしワルツ
    である。これで踊りやすくなるという。
    歩くときもこのように歩けば、足が
    疲れにくく感じるという。ヘジテート・
    ウォーキングという。
     余はこれを聞き考えた。行進曲にすれば
    よい。これをやるという。日常生活に、
    ずらし歩行を入れる、はなた音、という。
    はなたこなたに花見を楽しむが如く歩む
    という。余の歩みは勇壮な機械的歩みで
    あるが、このずらし歩行を入れ、歩みを
    変位させ、余の世渡り余裕歩行にする。
     あらっ!、これを行進曲にされるのですか
    と彼女先生はいう。余は応う。行進曲は
    ずらし入りもよいでしょう。余裕部分が
    あってよい行進になるでしょうと。
    16分音符のところを休みに考えれば、
    少し留まって次の歩を進める。花見
    ウォークにもなる。ダンスを歩行に
    入れる余のはずかし入れである、
    ためらい入れである。これを、はなた歩み
    という。綺麗な花にみとれて隊列から離れ、
    ヨタヨタと花に寄る。その人の歩みを、
    行進に入れる。余の見識である。
     あらっ、新感覚の入れですねと、余を
    よくいってくれる、新鮮若人の彼女先生で
    ある。
     げに曲は楽しき。これは、ずらして良き
    かな。律ずらしという。ずらしの楽しさ、
    変位せる律の心地良き。ウイ音曲である。
    目をパチクリさせて、ウイ?!、という
    彼女先生という。
     はなた言いという。よいをういという。
    この地の大納言言いである。後、将軍が
    継ぐ話である。瀑布の傍の大納言植わり
    である。ソラマメの愛ででもある。
     ウイ地である。これを初地という。
    処女地という、はなたのウイである。
    ウイホウ(訪)という、歓声である。
    故郷は両手を上げて、ウイホウと歓迎
    する。ウイ方の瀑布下である。滝がある
    方向をウイ方という。ウイウイしい書き
    である。みずみずしい、ういういである。
    水しい、ウイしいである。滝の流れ落ちの
    下方をウイという。仙人用語でもある。
    滝を上がる水のしぶき、ういしず、という。
    ウイの我々である。WEという、WE書である。         
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@230上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『滝川』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@230

卒業788・夜行18White Morning :イカスミ柳

【曲名】『卒業788・夜行18White Morning
     (白朝、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/03創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    Shaped up, beautiful.
    Your hairs are red.
    Blue eyes, pink cheeks,
    lips are red. You sing
    songs of limitted express.
    One, two, three, songs are
    three beats. In coffee,
    drops o' sugar, I see your
    white hand. Sky's white,
    white morn' today.
【演奏】駅前合唱団
【解説】夜行之国里行草郷
      白い駅の落書き
     近頃、田舎ニ流行ルモノ
     1.髪型ハ、あっぷ・しぇいぷヲ
      旨トスル。
     2.髪ノ色ハ、虹色ガヨイ。
     3.好男子ハ、りーぜんと
      次ニ、おーる・ばっくす
     4.歌ハ3拍子。
     5.歌詞ハ英文。
     6.洋服、着流シモヨロシ
     7.機械文明第一
     8.踏切横断、左右再度確認
     9.滝ヤ河ニ、ミダリニ近寄ラヌコト
     10.何事モ安全ヲ旨トスベシ
       瀑布、見回リ役、目付け       
       
     瀑布見回り役目付け、という、
     落書き人が書いたものである。
     この地の人情入り注意入り落書き
     である。モウの尻男に馬尻娘が
     闊歩する、この小字の地である。    
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@540上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『風車』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@540

2015年08月05日

卒業790・夜行20思郷 :イカスミ柳

【曲名】『卒業790・夜行20思郷
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/05創曲造詞
【拍子】4/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    君が見ている木 赤芝の
    古い藁葺き屋根 水車が
    回る川の岸辺に 水仙
    咲き乱れ 丸木橋 野兎が
    走り渡る 櫟の木蔭
    故郷におわす 御叔父御叔母
    御上 横笑顔見れば嬉し
      端座される御叔父御上の
      横顔 深いほりの両頬
      高い鼻の御顔に 私の
      安心が旨に出でる
      田舎のたたずまいは
      田んぼの中の緑濃い稲穂
      御叔父に尋ねる
      走るよすがの野兎
【演奏】駅前合唱団
【解説】夜行之国里行草郷
      余は列車に揺られ、故郷を思う。
     御親戚がおられ、余を迎えて
     下さる。緑の野に兎が走る。
     牛が鳴く。大きな鳥が空を飛ぶ。
     小高い山がある。緑の稲穂植わり
     柿が青い実を結ぶ。川には、オイ
     カワが泳ぎ、ヒラタが顔を出す。
     大きなイルカも寄ってくる。オット
     セイのいる、余の故郷である。
     幌馬車があり、これを曳く機械の
     馬がいる。余は馬には乗らず、
     牛にも乗らず、動物には乗らない、
     余の見識である。常識という。
     乗り物に乗るのが余である。
     鞍乗という、機械鞍に乗る、
     乗り物の一種である。乗鞍という、
     腰がクネクネとするものである。
     駱駝もいる。これも乗り物では
     ない。動物の駱駝がいる。
      駱駝のような形の乗り物はある。
     機械製のラクヅルである。余の
     好きな機械である。
     これを拝むのが余である。 
     
      思えば、生類哀れみの
     令という、余の御祖が出された
     のである。大徳川流れる場所で
     ある。オットセイがい、イルカが
     いる場所である。
      大きな池もある。そこに憩う鳥、
     小鳥、大鳥、鹿、馬・・・万物、
     世を愛で、世を慕う、そんな余の
     故郷である。
      木々緑にして、鹿親子休みたり。
     木陰濃く、地に映ゆ。山は煙を上げ、
     地は幾度揺れ、ここを、丹という。
     (丹波に火山があったころである。
     余の記憶である。)
      そのままの故郷である。
     余の家の裏には小高い山がある。
     色んな動物が暮らしている。             
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@310上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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 *****               
 音 階 表 
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***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『鞍乗』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。
                  著者@310

2015年08月06日

卒業791・夜行21滝見 [単純化]:イカスミ柳

【曲名】『卒業791・夜行21滝見
     (単純化、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/06創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】単純化
【歌詞】夜行之国里行草郷
     滝が見えると、駅に降り、
    手洗えば冷たく、オゾンが入り、
    空気うまし。そう、そうやに、
    駅滝は、駅の滝の一部。
    青い滝流れ落ちる駅、再生山。       
【演奏】駅前合唱団
【解説】夜行之国里行草郷
     列車が駅に止まったので、降りてみた。
    君彼女と一緒である。彼女は『うわぁ、
    凄いっ!』と歓声を上げた。
     滝が駅の一部である。前の滝から、
    駅の手洗いに水が引いてある。続けて
    彼女がいう。『冷たい!』と。余は少し
    後で、顔を洗い、手を洗う。
     冷たい水で一気に肌が締まる。寒村
    ともいうべき感じである。一寒字である。
    滝からの水が道にも流れている。そんな
    道から、滝の上を捜し見た。空に溶け込む
    ように高い、青い色である。『生まれて
    初めて見ました』と、君彼女。滝がほぼ、
    垂直に落ちている。頭の真上を見ると
    いったような滝である。太陽は見えない。
    しばらく水流れる道を歩き、列車に乗る。
    少しして動き出した列車である。
     断崖絶壁を越え、列車は走る。
    横を見れば落ちている。見ても下は
    見られない、そんな絶壁である。列車は
    雄雄しく進む。絶壁の線のなか、列車は
    少し留まった。恐いようなところである。
     我らは押し黙り、じっと座っている。
    列車は再び動き出し絶壁線は続く。片方、
    断崖である。ここを、越えた頃に、彼女は
    緊張から解き放たれたか、歌をくちづさ
    んだ。『滝が見えると・・』と唄う。
     単純化
     余に楽譜を見せる。『欄外の小さな小節は
    替え譜です。オシアといいます。』
     4分と16分の長さの音符という。スラーで
    繋がれている。同高棒という。音を続ける記
    という。彼女はいう。上の数字は小節を表す。
    4スラー16、16スラー4、これを、4、8休符、4
    にしています。音符の単純化と彼女はいう。
    これを、替え手で弾いてもよく、欄外の記述を
    オシアという。彼女はそういう。
     また、6、7小節目の2段目の楽譜は、
    1、2小節目を単純化したものであります。16分
    の部分を合わせて、8分にし、その部分を
    分かりやすく、#シャープをつけました。
    と、続ける。色違いにして記述しましたと、
    いう。長さの単純化を音の上下にしましたとも。
     余は、これを聞き、『う~ん』と、感心
    まじりに唸った。
     彼女はいう、『これは、作曲者にして
    言えます。最下段の21小節目はもっと単純化
    したものです。』 『う~ん』と唸って、
    続けて余。    
     『長さの単純化、リズムの単純化に、これを
    知らす音の半音が入っている。そういうこと
    ですね』と、余はあいずちを求める。
     意を得たりと、彼女は見える。
    曲をきいても、これはわからない部分で
    ある。作曲の解説で初めてわかる。作曲者の
    意図という、見えない部分である。
    流石に音楽教師である。説明も流々として、
    自信に満ちている。単純化を尊ぶ君彼女
    である。
     旅中の、良き一日の午前のことである。
    『そう、そうやに』とは、『そう、そうだよ』
    の意。この地の言葉である。谷ともいう、
    そう谷に、とも。水をすくえば、再び生きる
    気がする。再生山御記。       
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@540上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『山水』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@540

2015年08月07日

卒業792・夜行22午前通り :イカスミ柳


 訂正 前項、単純化のところで、
    『スラー』と書いていますが、
    『 タイ 』と、訂正します。
    スラー → タイ
【曲名】『
卒業792・夜行22午前通り
     (単純化、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/07創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】単純化、異高連
【歌詞】夜行之国里行草郷
     私は君ととも長い旅をし
     花が咲き連なる線路の
     字駅に午前の時を知る
     食事は花弁当の美し
【解説】夜行之国里行草郷
      我らは旅を続け、歌を歌い、
     詩歌を吟じ、光陰を楽しみ、
     行く先を脳裏に浮かばす。
      線に沿うて、花が植わり、
     午前通りという道が走っている。
     時計を見れば、十時という。
     食事は十時という。花だけで
     できた弁当の美しさを見る。
     四角い折に花が添えられている。
      開いて彼女は、『まぁ、きれい』
     と、驚嘆の声を上げる。この地の
     軽い食事である。花弁当あおり、
     という。食事をあおる土地である。
      食事が終わり、流れる車窓の景色を
     見る。
      彼女が歌を歌い始めた。終わって、
     『声がでやすくなりました。花弁当の
     おかげかしら』と、いう。『そうやら』
     と、余がいう。そうだろうね、とい余
     である。続いて、彼女の論を聞く。
     [異高連、切断]
      同高連、タイの切断をして、単純化を
     しましたと、5小節目である。
     17小節目で、4と16のタイの繋ぎを休みで
     切りましたと、16が休みである。
      楽譜を指差し、6、7小節目である。
     異高連、スラーといいますと。
      ReスラーDoという繋ぎで、次小節とどう
     ちがうか。スラーという、音を切れ目なく
     なめらかに奏すると。次小節はスラーが
     なく、音が切れている。
      『では、4分音符の長さが違うのですか、
       音が切れ目なく続けばそうなります』
     と、余がいう。
      彼女がいう、普通に奏すれば、100%の
     長さではなく、80%前後の長さになりますと。
     スラーの場合は、1音符の長さは、100%に
     なります。これで、音は切れ目なく、繋が
     ります。音符1つの発音、発声時間の問題
     となります。ゲートといいますと。
      以上をふまえて、4分と16分のタイの長さは、
     聴けば、普通の4分音符より、少し長く
     聞こえます。ほぼ、100%のゲート4分音符ですと。
     リズムが少し変わってきます。4と16の
     タイを、多用すれば、おおらかな曲に
     聞こえます、以上の論からそうなります。
     1音1音を、一杯一杯に発音して、
     曲は進行します。
      
例えば、『緑夏』という、曲ですが、
     聴けば、分かります。少し、感じが
     ちがった曲になります。    
 
      4と16分のタイという長さは、単純化して
     4分にする、これが現代人にマッチするリズム
     ですと。
      彼女の言いである論である。余は彼女の
     弁舌に、のめりこんで、聞き入った。           
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@540上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『花弁当』
   動力 留 画景   
  
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                  著者@540

2015年08月08日

卒業793・夜行23花弁当 :イカスミ柳

【曲名】『卒業793・夜行23花弁当
     (装飾音符、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/08創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】装飾音符
【歌詞】夜行之国里行草郷
     花弁当 おいしい アア
     そう きみは初めて食べ
     簡単の越えあげての見事
     私の声もよく出るようになり
     歌もうたうと声もよく聞こえる
     花食べ実を食べ 体よい調子
【解説】夜行之国里行草郷
      花弁当、この地の軽食である。
     標高が高く山地のこの地である。
     オゾン含みの空気もうまく、
     健康を思う。列車に乗り続け、
     体にも、オゾン、花弁当が良く
     作用する。声を出せば、きれい
     な声である。花農村ともいう
     ところである。
      余は彼女の書いた楽譜を見る。
     『これは装飾音符です』と彼女。
     現代では、あまり見られない音符
     です。単純化をして、これを省き
     記譜します。複雑な現代社会では、
     単純化のなった、簡単な楽譜の
     音楽が好まれます。4分と16分、
     この部分の16分を、装飾音符にする。
     この部分の装飾音符をも、4分だけに
     する。リズムをはっきりとさせる、
     こういった単純化が、現代音楽の
     主流です。歌も、一度二度、数度
     聴けば頭に残り唄えるという、
     そんな曲が現代人の感覚にあい、
     多忙な現代人が安らぎを感じる。
      現代人が聴く音楽という。
     音楽の好みの流れは、そんな風です。
     現代社会の一面ですと、彼女の
     音楽観点からの現代社会分析である。
      駅前合唱団が、またマスコミでは、
     秋残りセンチメンタルズがよく唄っ
     ている
、『窓の外』といった曲など、
     簡単な音符で作られた曲です。
一、
     二度聴けば、唄えるといった簡単さです。
     続けて彼女はいう。クラシックで、
     複雑な表記の曲も教えておりますが、
     こういう簡単な曲を授業に入れれば、
     生徒達は、ホッと安堵の表情を
     見せます。ヒットチャートにも昇る
     一原因でもあります。教師である。
     見るところを見ている。
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
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  『山』
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2015年08月09日

卒業794・夜行23花弁当 :イカスミ柳

【曲名】『卒業794・夜行23花弁当(西山讃歌)』
【創曲】2015/08/09創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     弾丸列車は我らを乗せて
     駆けいく 細い線路林中
     人はいない 林だけが
     目の前に 頂過ぎれば
     下りの坂降りる 左へ
     回ればまた坂降り旅行く     
【解説】夜行之国里行草郷
      林の中に、線路だけがある。
     1本の線路だけである。線路の
     周りは木だけが植わっている。
     見えるのは、木だけである。
     山道の林中の線路である。
     暫くその光景が続く。上がり坂
     か、列車のスピードが少し落ち、
     頂を越えた、少し進み、急勾配を
     一気に降りていく。降りる途中で
     左へ急旋回しまた急勾配を降りて
     いく。後ろへ体が引きずられる
     ような急勾配である。
      君も私も押し黙り、列車に身を
     任す。窓の外は、木だけが飛び去る。
     小高い山をスピードを緩める
     ことなく、列車は邁進する。
      
      こんな所でできた余の曲である。
     君彼女がいう単純な歌である。
     単純化ではなく、初めから単純な
     曲である。これを複雑にすれば、
     どんなになるか、こんなことを
     考えた。弦楽器のように、音を
     なめらかに降下さしていく。
     こんな歌も時にきけば楽しくなる。
     
      彼女を見れば、眠るともなく、
     目をつむっている。
      流れいく景色ではなく、
     飛んで行く樹木林である。
     時折甲高くきしむ車輪の音が
     けたたましく響く。    
       
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@520上巣真芯
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                  著者@520
8/10 なし

2015年08月11日

卒業796・夜行26生来絵 :イカスミ柳

【曲名】『卒業796・夜行26生来絵
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/11創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     きみてる窓の外の赤壁
     古い壁にはとまり
     白蛾、こちの枝に行く
     そるう谷 赤滝の垂れ
     流れいくよ 水
     明日の橋越えて
     白蛾飛び去り行く
【解説】夜行之国里行草郷
      駅構内、赤壁の古い壁に
      とまる白蛾、白蛾が明日の
      橋越えて飛んで行く。
       白蛾去る、赤壁あとに、
       明日橋越え。 余一句。
      白蛾がよく来る、ジェット機
      のような蛾である。
       きみてるという、高い所という。
      かな沖の花の屋という。この地
      の住まいである。赤い壁の家という。
      余が住まう屋である。いたどりと
      いう草がある。これがたくさん
      植わっている場所という。
      いたどりの料理を楽しむこの草郷
      である。はなわ草という、はなよ草
      ともいう。あやや草という。色んな
      名があるとり草という。歌山の家と
      いう、ここへ立ち寄り、少し休む。
       長い旅路を行く列車という。
      平坦な地があり、中程向こうに山並み
      がある。越え来た山である。囲炉裏が
      あり、冷たい水を引いた字の屋である。
      窓より見た景色という。駅近くの
      赤壁の家である。駅構内の続きという。
      彼女に『あの山を越えて来たんだよ』
      という。だまって頷く。
       ピアノが置いてある部屋に彼女を
      案内する。彼女が弾いた曲である。
      白蛾の生来という、お生来のお迎えと
      いう。蛾が来る家の屋という。
      赤い壁の家である。
      駅へ向かい、弾丸特急に乗る。
          
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
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卒業795・夜行25御光霊 :イカスミ柳

【曲名】『卒業795・夜行25御光霊
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/10創曲造詞
【拍子】7/8
【種類】装飾音符
【歌詞】夜行之国里行草郷
     先生のことを呼ぶと 光霊
     御光霊との呼び 教えの舎の
     御霊の あきらかな 身光る
     改まりてぞ おしひらくきくを
     御霊舎のたまれば 尊くと
     御世々の光る たまな光るば
     見たる 師のいうわれ
     
【解説】夜行之国里行草郷
[挿入]
      先生のことを、光霊、御光霊と
     いう。尊きを、霊の玉という。
     これを、すという。山々の霊という。
     御霊の絵の岡という。こうりょうの
     くるう、という。くせるるてっつ、
     という。これを、かも、という。
     かもの山のお絵という。おしひらく
     とみ、という。おしひらく教えと
     いう。これをよらという。
     よらよらの歌という。歌るる川の
     流れという。歌をてという。うわる
     すっつ、という。すみすゆのうる、
     という。れえるるすみゆ、という。
     これを、さき、という。さきやら
     すみすせゆ、という。
      おしえを山という。教えの庭と
     いう。さきの教えという。おしゆる
     せざ、という。これをたもという。
     たもてゆゆゆ。たもるせるう、という。
     たもせの山という。たうれるかっつ、
     という。てえたるそむ、という。
     てむゆるあっけ、という。せたやるせ
     という。せむすゆ、という。てろる
     さゆ、という。これを、つれ、という。
     つれゆさっく、という。さくれすのゆれ、
     という。犬連れ御叔父見舞いのける、
     という。我が世たれるかま、という。
     かうれるすうすくのやっつ、という。
     これをおうゆる、という。おうせるせるれ、
     という。うたれるかま、という。
     うゆすうつるかれるすゆのおゆ、という。
     これをするという。すみすゆえる、という。
     今日を尊ぶ教えという。おしゆるやっく、
     という。おおおおおおおお爺さんという。
     これを、とむにそる、という。
     こゆるくす、とぞいいふ る。あかるゆゆ
     といいふ る。せゆるさっつとのいいえる
     すゆ、という。
      教えを尊ぶ今日の日の尊さをみた、という。
     尊きをとうと、という。この山の譜である。
     早さを変えてしんとく、という。
     しわず山よ、すゆゆ。これをあつ、にとる、
     やっす、という。おいでやすのやすである。
     たまよらという言葉である。尊きこの世を
     とう、という。とうの語元である。
     とうを解き、はなるきゆ、という。とうせる
     山という。これを、てゆ、という。
     今日を、しょうらふ、という。しょうらいの
     おわら盆という。御祖の尊きをいう。
     しょうらいのふびる、という。ふびらう、
     という。ふびらう日の、ふびらおわゆ、
     という。てっする山という。この歌の意という。
     先生という、尊ぶをいう。教えのさきにわう、
     という。さきにおう、という。教えの尊きを
     いう。御恩の山という。
      しょうらい日のとうの日である。御祖迎え
     おりゆるふゆに、おゆれ、という。
     この日の教えという。ろっくゆれ、という。
     ろくすゆのあゆ、という。あゆ日の山という。
     ふるゆるかうれるかっさのば、という。
     かさのばの山という。教えの場をかさという。
     かすれす、という。かあれるらあく、という。
     以下略
      なる山のお書きである。
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@560上巣真芯
        植え住まし
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 音 階 表 
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2015年08月12日

卒業797・夜行26弾丸特急

【曲名】『卒業797・夜行27弾丸特急
     (西山讃歌)』
【創曲】2015/08/12創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     だんだん早くなる行き 平坦な地
     日の顔描いてる前 君の目鼻
     くっきり目立つ顔の 麗しき顔
     我がの前には絵を描いて 君が
     座る ゆれてる列車の中 即描
【解説】夜行之国里行草郷
(ハバナ急行、リスボン特急)
      『はっしゃ~』と声が聞こえる。
      アッシャー・ライクの山という。
      ダンダンダンと列車は進んでいく。
      スタッカートの発車という。この律が
      記譜という。記譜された弾丸急列という。
       前にいる君彼女は絵筆をとる。この
      譜の挿絵を描く彼の初(かのじょ)である。
      スタッカート発車という、この譜をスタッ
      カーという。スタッカーの絵という。譜の
      ように、特急の走りぞむ行きという。
      ぞむればのこゆ、という。これを同じく記
      す、という。譜の絵である。色変わりの
      場という。同じ歌いである。同じ奏である。
      スタッカート記譜の発という。
       弾丸の矢尾という、キルクの山という。
      列車が走る尾根という。尾根行く音の知る
      記という。音知る地という。音知地である。
      これを音という。音の集合である。
       音楽の出を、スタッツという。曲の出
      である。スタッツという、掛声をする、
      歌という。そして唄う。声を揃うはなと
      いう。一人で唄う場のそろうである。
      そろうという、スタッツの山という。
      連山そろうのスタッツという。スタ山
      という。スタッ、クの絵という。
      スタクほれ、という。彼女の顔に見
      とれる余という。余のスタクである。
      これをスタック・レールという、
      弾丸特急の行く線である。5本の線という。
      5をスタックという、音楽用語の日常の
      言葉に使う秋残りの教師である。
      余である。余をスタック卿という、
      生徒の崇めという。スタック・ティー
      チャーである。卿をティーという。
      お茶の頃という。ティー・スタック、
      スタック・ティーという、お茶の
      時間をいう。ティー・スタックという、
      ローマン語である。ローマン・ナイス
      の山という。見とれた山の絵である、
      山である景色を見、茶をすする我と
      いう。はながの我である。
      かがの山という。これを、かががと
      いう。はなが我という。花画我という。
      花書きである。スタックの世のとう、
      という。尊い先生連である。これを
      師という。師連の山という。
       スタック連山という、マッターの山
      である。これを見とれる見ほれ、という。
      そういう、見とられ見という。みみの山
      という。耳成し山という。彼女の顔と
      いう。高鼻の両鼻という。鼻の形状で
      ある。この歌のスタック発進である。
      スタッカートの話である。特急の発車を
      スタックという。ダンダンダンという、
      譜の最初をスタックという。曲の最初を
      スタという、スタックという。スタッ
      カート発歌という。歌の出だしである。
       スタック・エアーの嶺線という。山
      出しという、歌の出だしである。
      これをスタックロという。スタックツ
      という。スタレル・スッスの山出、
      という。山々のお歌という。しっかり
      見る話である。
       スタック・ロールという、ダンダン
      ダンと走っていく弾丸急行の律である。
      スタックの特急である。はて、すする
      茶の香りのする歌という。スタッカー
      トの出しである。スタッカートの木と
      いう記という。お茶の色をスタ色という。
      列車の出鼻はスタコラという。コラフの
      これは譜、という。コラ譜という楽譜
      である。これをスタッツィオという。
      スタジオの語元である。スタジオには
      音が添うことという。色も添う。
       嶺点という、スタッカートの表しで
      ある。音を短く切る記号である。
      最後は長く、延音という。フェルの
      伸ばしという。伸音ともいう。
      両方合わしてフェルマタである。
      フェルマータという、延音伸音である。
      延伸は鉄道用語にもなる。線路をちょっと
      伸ばすことという。鉄道マータという、
      スタック・ローの記しである。印という。
      印記線である。音楽の5線という、2本
      線に横に太く線を入れる印という。
      鉄道の表しである。5線紙にこの太い線
      を平行にちょっと入れる、音楽記号と
      いう。音楽発進は鉄道発進のピーという。
       このピーを音楽に入れる印でもある、
      休みである。はて、という呼びの記号と
      いう。うわがかりと、したがかりの短い
      休符の話である。ピーと笛を吹く場合も
      ある。我が音楽である。鉄道で吹く
      ピーの笛である。これを鉄道唱歌という。
      鉄道マンの音楽である。鉄道ゆれうれ、
      という、ゆうゆうの歌である。汽笛一声
      は、『はっしゃ~』という、声である。
      笛の変えた軌道である。音楽は5線で
      ある。5本線路の道である。これを、
      5軌という。5軌の線路である。
       弾丸特急は、かく行く、歌に寄せた
      彼女の書きという。絵を書く書きが、
      この書きである。絵を書くという、
      説明で景色を述べる絵である。
       ノーベル・スタックという、発進
      である。曲の最初のような列車の発進
      である。スタッ初という。すたっしょの
      山という。ノーベル・スタックで行く
      我らのうたはつである。ピーに合わせて、
      歌を歌う我らという、列車も合わせた
      発進する。汽笛一声である。
      愉快道の線行路という。
       弾丸特急の旅路である。      
                  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@220上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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  秋残り市立美術館夏期展示
  『線』
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  記事は架空です。
                  著者@220
8/13 なし

2015年08月14日

卒業798・夜行28弾丸料理 :イカスミ柳

【曲名】『卒業798・夜行28弾丸料理
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/13創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     肉の料理のステーキ 大豆製の
     お肉の昼食 箸付けては舌鳴ら
     して 皿の盛り付けを味わえば
     これはおいしい肉 豆でできた
     肉 君は聞き驚くステーキ
     弾丸料理
【解説】夜行之国里行草郷 回音
      弾丸列車は行く。グングン、
     スピードを上げ、快速の弾丸特急である。
     田園、林、飛んでいき、またたく間と
     いう。平野を走る弾という。弾々々と
     いう律のように聞こえる、列車の走りの
     音である。川と並んで暫く走る。
      昼食の時間である。肉のステーキである。
     この地では、弾丸料理という。豆から肉を
     つくり、肉状の加工という。肉とかわらない
     味である。
      これを聞いた彼女という。驚いたまま
     である。これはおいしいですねと、いう。
     楽しい弾丸料理の昼食である。流れる川を
     窓の外に見る、弾丸特急の特別の料理と
     いう。弾丸特別急行である料理付きである。
      フォークとナイフの箸という。そういう
     アルペン・ルートである。大豆が植わって
     いる大豆工場という、肉がたくさんある。
      肉弾相撃つ食事である。大豆の弾という。
     弾丸料理は大豆の料理である。鉄砲という、
     杯という。こういう土地柄である。
     『そうやだ』という、『そうだ』という意味の
     方言である。『昼食やだ』という、
     『昼食である』の意である。アルペン・ハイネ
     という地である。高嶺の花の大豆である。
      平地に移して栽培をしている土地である。
      アルペンと、大豆を指していう。
     アルペン・ハイネの高嶺ごえ、という。
     音符のターンという記号の場所という。
     歌詞の『ま』と『き』の所に付けてある。
     回音の印という。一音上下して2、3度弾く
     音の印という。アルペン・ターンという。
      ここで、グウーッと回った弾丸ターンと
     いう、特急列車の回りという。川と別れて
     線路へ行く。川と線路のV字形という。
     グウーッと回った線路である。高さは
     第3線という。第3のB線である、ハ長調
     という。B線上のターンである。列車が
     ビリビリビリとターンのようになった
     という。ビリ・ターンという、音楽の
     ターンである。好きな数だけターンを
     するという。3度ぐらいのビリビリビリ
     である。列車の音という。弾丸特急の
     ターンである。この特急を音楽式
     運転をするという、ベテラン機関士
     である。操縦の料理である。ビリ料法
     という、肉がビリビリ破れている
     肉の見せ方の料理法ともいう。
     特級ぞろいである。酒を付けた肉で
     ある。ビリ肉という、ステーキである。
     添えの花という。花音の歌である。
     ターン歌いという。特出しの歌である。
     本歌である。        
      田園地帯を行く弾丸急行の昼食である。
     グルッと回った線路である。このターン、
     グリ線という、秋残り鉄道用語である。
     B線をグリという音楽用語である。
     シの音である、グリだか(グリ高)
     という。特出し音という。導音という、
     導線である、グリ高線のことである。
     このターンをグリ級ターンという。
     シドシドの半音である。半音の意味
     である、グリである。小さい半分の石を
     グリ石という。線路にしきつめてある石
     でもある。グリッ急という線路工法で
     ある。急カーブを切っていくカーブの
     箇所、少し小さく石を置く小さい石と
     いう、この工法である。線路工学で
     ある。秋残り線の工法ともいう。
     B線上の鶴嘴である。音楽を入れた
     工法である。きしみ音という、ビリビリ
     する音である。
      これを全学連という、学式である。 
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@500上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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  『線回帰』
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2015年08月15日

卒業799・夜行29露行 :イカスミ柳

【曲名】『卒業799・夜行29露行
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/13創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
     昼下がりの露降りて実を
     取れば皮が水を含んでいる
     李を手 たかり山の絵と
     描いて花を下駄に飾る茂
     バンドの帯を締めて越し飾る
     忘れ穂のお膝
     
【解説】夜行之国里行草郷 昼下がりの寄り
      李の駅という。李が成る駅の
      絵。弾丸が止まる、走る列車の
      弾丸止めという。線路を高く上げる
      止めのある駅という。ここへ寄る、
      昼下がりという。霜が降りる露と
      いう。霜が降りてこの実という。
      木の実の取りという。実を取って
      しばらく手にする。露の皮の濡れ
      という。水含みの木の実という。
       小さな駅という。大きな駅という。
      花回帰という線路の名という。花
      回帰線の一駅の木のとという。
      木製の駅があるという。木でできた
      駅である。全部、木でできている。
      花路線という。駅にはバスが止まって
      いる。大型バスという。こうやまの絵
      という。李をこうろという。
      李行という。李行路の山という。
       彼女と見たという。君という。
      君彼女の我という。我が横に彼女が
      いる、君がいる。李のわたしという。
      李を渡して、きれいという。
      これをときやという。時山のわたし
      という。夢の家という、家である。
      そこへ寄るという。夢家花佳木(ゆめや
      はなよき)という、夢のわたしの家と
      いう。そんな夢という、本当の湯という。
      温泉の家である。夢家音という。ターン
      の記号という。その記号の左の記号と
      いう。はんなりの記号という。
      シャープを半分付けた話という。
      はんなりという音という。はんなり
      した音である。はもめの音という。
      この図である。設計の音である。
      設計音の山という。    
      
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
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2015年08月16日

卒業800・夜行30花園大井 :イカスミ柳

【曲名】『卒業800・夜行30花園大井
     (主音ずらし、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/15創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】主音ずらし
【歌詞】夜行之国里行草郷
     温泉郷近く 鉄橋を渡る
     大井川 覆いのある 人も
     歩く橋 大きな覆い橋 絵に
     描かれる 人知魅了の山陰に
     どっしり座って 原子力棟の
     発電で この字潤す     
【解説】夜行之国里行草郷 
     列車が走る。大井川という。
    アルペン・ルートである。トンネルの
    ような形の鉄橋という。覆いがあり、
    人道もある。この覆いが薄青みがかった
    無色という。外が見える造りという。
    秋残り市の細やかな心遣いという。
    これを渡れば、丸い円筒の原子力発
    電所という、棟という。弾丸急行と
    いう動力源である。この字には、この種の
    棟がたくさんある。原子力発電所である。
    地上という、地下という、空中という、
    これが大きな筒状である。送電線の塊と
    いう。そんな寒村というか、寒字である。
    小さな字である。秋残り市には、数十万基
    の原子力棟がある。遠くをあわせば、数
    百万基である。千万をはるかに越す数で
    ある。我が秋残り合国である。小型発電所
    という。山国へいけば、またある地方では、
    各家庭に小型原子力発電機がある。
     そういう秋残り市である。たくさんの我が
    同僚の活力源である。街の真ん中にも原子力
    発電所がある。我が力であり智恵である。
     我が同僚のなかには、30m40mという、
    背の高さの機械という、沢山生活している。
    田峰田町へ行けば、こんな機械が闊歩して
    いる。田峰田という原子力発電所もある。
    字、田峰田という所である。大きな骸骨
    造りの機械も歩いている。どういう街で
    あるか、機械の街である。海もスイス
    イスイ、舟にもなり、空中フワフワ、
    飛行機にもなる、ダンダンダンの
    機関車、自動車にもなる。我が同僚で
    ある。
     機械花咲く、機械園、液体鉄池、
    そんな花園である。覆い橋付近である。   
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
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    著者@510上巣真芯
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2015年08月17日

卒業801・夜行31菊隧道 :イカスミ柳

【曲名】『卒業801・夜行31菊隧道
     (主音ずらし、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/16創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】主音ずらし
【歌詞】夜行之国里行草郷
    汽笛を鳴らし進む いきなり
    真っ暗 すぐ慣れ 下には水
    流れ川 電気灯る隧道 
    愉快な道 中に駅があり止まる
    奥には家 その奥、道あり
    池があり外へ出る
    外へ続く菊家 
【解説】夜行之国里行草郷 ヨーロッパ航路
      橋を渡り列車は進む。汽笛が鳴り、
     隧道に入った。巣隧道の線路に、
     下には川が流れている。ずっと進み、
     中程さしかかりに、駅があり、そこへ
     止まった。余は彼女と降り、駅裏の
     道なりに歩いた。話せばコンクリート
     造りのせいで声が響く。道には川が
     沿うている。蛍光灯がともり辺りを
     照らす。暫くして家が見えた、余の
     家である。隧道内の家という。
      彼女と一緒に入り、しばらく休んだ。
     彼女はびっくりしている。一緒に来て
     よかったという。そこそこ休み、家の
     奥道をなおも進んだ、池を越し、
     緩い坂になっている。外へでた。
     外を少し行くと、大きな三角翼の
     ジェット機が立っている。ジェット機
     置き場である。立てて置かれている。
     乗れば直ぐに、発進できる。ジェット
     機を見て、また来た道を駅へ向かった。
      余が作った隧道家であり、隧道沿い
     小空港である。月への発進もできる
     巨大ズン胴型飛行機もある。こういう
     施設である。
      駅へ戻り、彼女と一緒に列車に乗る。
     曲は、この菊家駅という周辺の一部
     である景色という。菊駅ともいう、音を
     聞く駅である。      
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
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    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@450上巣真芯
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 音 階 表 
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***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『隧』
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2015年08月18日

卒業802・夜行32白山 :イカスミ柳

【曲名】『卒業802・夜行32白山
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/17創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    白い山に日が暮れる
    真っ白な大き山 目の前
    白い色だけの山 太陽 横
    赤く光る ぽっかり空いたよう
    列車は走る 山近く来れば
    明い ぱっと明るくなり
    日が沈みいく
【解説】夜行之国里行草郷 白山区駅
      隧道を出て列車は走る。
     黒いジェット機を横に見、
     ズン胴の飛行機が並ぶ。
     家から来た所である。そこを
     越し、進む。左手に白い山が、
     居並ぶ山の奥に見える。そこを
     めざし、猛進する。真っ白な山で
     山全体が真っ白である。午後3時
     その山の前へさしかかった。辺りは
     白くあかい、明るくなり、日は山の
     頂横にある。赤い日が、ぽっかりと、
     空いたように見える。ヨーロッパ裏道
     という。そんな場所である。
      山や白きをもってたっとし。立白の
     山という。真っ白で切り立った姿の山、
     三角状の山である。この駅の見という。
     この駅から見た立白状三角地という。
     三角山の駅である。見上げておろがむ。
      駅へ留まった電車という。撃車である。
     列車という。原子力発電のモーターで走る
     花力車という。小型原子力である。
      駅には、飛行機を積んだ列車が止まって
     いる。こういう立白である。いい・いいの
     状況という。秋残り市の偉大な技術の賜物
     である。
      先程の立てられていた黒いジェット機と
     いう。乗れば上を向いてそのまま発進して
     いく。戦闘機である。三角翼のジェット機
     である。
      この辺りという、映画になる景色である。
     彼女は、じっと見ている。列車からの
     窓の外の景色という。一つも見逃すまいと
     彼女の目である。
     『窓の外』の歌という。こういう映画である。
     闊歩する骸骨、休むズン胴型機、発進を静か
     に待つ、ジェット機、飛行機を積み走る列撃
     車、迫り来る白山、筆舌に尽くしがたい
     白山区駅である。       
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
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2015年08月19日

卒業803・夜行33犬来 :イカスミ柳

【曲名】『卒業803・夜行33犬来
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/19創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    ワンワンワン いらっしゃいませ
    さあ、どうぞ ここの駅は来人応対
    ハオハオ ニーニハオハオの歌が
    聞こえ来る さかの屋
    犬がワン吼え 尻尾まわして走り
    来る ドラがジャンなり 客人
    メンライライ ニイハオ
    カンカンシイ 来訪     
【解説】夜行之国里行草郷 夜行之国里行草郷 
      スケルトン和法
     犬来駅という。石製の機械という。
    駅長である。駅を出れば、石製の門柱
    がある。犬が立っている、一対の犬
    という。高さ30mほどである。パーデル
    航路という。そこへ続く航路である。
    『入らんよう』と書いてある。蛇の
    のたくった字という。点もある、字
    という。『いらん』という場所という。
    犬糸という、そういう意図で作られた
    駅前の犬糸献門である。これを、
    いいぬいと、という。いぬいっと、
    という。門にいぬが立ててある。石造
    の犬である、門柱のことをいう。
    後ろは山である。『開け、ごま』という、
    門の書きという。ごまの山という。
    パーデル・マンマという。飯(めし)をママ
    という。おかずをパパという。人を食う
    話である。人は言う、食という。
     人食という、いらんの山という。
    人が食うことをいう。人ということという。
    人食をパという、パンという。パンを食らう
    ことを、人を食うという。いらんよう、
    という。えぐいので、パンという。
    人とは言わない余の今の世である。野蛮人
    という、人食いという。パンを食べる着物
    着の姿という。着物を着る野蛮人という。
    今風にいえば、野蛮人ルックである。
    着物を野蛮という、人を食う話という。
    日本の国という、和装の野蛮国である。
     この駅の話という。
     余と彼女が乗っている列車に、犬と
    少年が乗って来た。犬はいう『ワン』、
    少年は言う、『いらっしゃいませ。』
    この駅の守りである。機械少年である。
    『スケルトンの造りです』と、自分を
    いう。頼もしい少年である。犬は大きな
    機械犬である。『ワオン』と歓迎の挨拶
    である。ずっとこの駅に生活していると
    いう。 彼女は犬に手を差し出し体を
    撫でている。彼女は、『この犬は歌を
    唄う犬である』という、少年は、『うん、
    そうです。自分も歌います』という。
     彼女はスケルトンの少年に楽譜を見せる。
    楽譜の上に書かれているローマ字は、和音
    であると説明する。一緒に歌いましょうと
    いう。犬も『クウン』と頷く。
     ワオンをクウンという、和音食らいの
    犬糸連山である。スケルトン少年の楽譜
    言いである。野蛮人ルックである。着物を
    後ろで合わせている着物の着方である。
    バンドで締めた、いらん流である。
    [和音]
     Cの和音は、ドミソの音からできている。
     Dの音は、ドの次であるという。
     Eの音の、重ねという。ドミの重ねという。
     次をFという。Fの次を重ねる、ドミソと
     いう。CEGの音の合わせという。これを、
     入る山(いるやま)という。和音を入(ニュウ)
     という。すける入、という。これが、
     スケールの話である。透けた入れ音という。
     すける音という。すけると音、という。
     和音をすける音、レとファである。
     スケラーズという。後、経過音という。
     スケレテのいる音である。これを要入と
     いう。経過の要入という。ドレミで、
     Cの和音という、和音を付ける方という。
     方法である。要入法という。経過音の
     処理である。いらん音は、入らない、
     不要入という。いらん音がレである。
     これを不流という。レの音が際立つ
     和音外という。これを、和法という。
     和音付けの一方法である。
      要入音という処理が、イカルという。
     イカロの山という。音符を絵に見立てた
     少年の、連山という、表現である。
     イカロの連という。経過音をイカという、
     この少年の、山見立ての音符言いである。
     音符といいますという、スケルトンの少年
     である。『私は世に出ます』という、『
     機械です』という。
      よい経過の、この時である。犬来駅の
     歌である。

      中国語をスケルトン語という。スケル
     とも。スケルトとも。スケルト語ともいう。
     少年の『メン、ライラー、シァオイー、
     ヨーヨー』という。『ニーニー、ハオハオ』
     という、中国のスケルトラルという。少年の
     『ニーユー、ラーラ』という、透けた声の出
     という。世に出るという。『ヨーニー、
     ハオロー』という、スケルトラルの歌である。
     余に出た少年である。世に出るを、会う、
     という。世会い(よあい)の山という。少年の
     楽しみ帯びた声である。
      スケルレッス、ヤレフル世の屋という。
     この駅の言葉である。中国語になるという。
     『ニーハオ、ニーニー』という。
     中国語の初めの掛け声である。そういうて、
     歌を歌う、白山裏の犬来である。 
      音楽をスケルという、音を祖という。
     音楽を祖という、祖介(そすけ)という。
     『ニーニー』と始まる音楽もいう。
     『ニーハオ』の山という。 
     ニーニーランフル、という。               
     音の山という。世は音をいう。祖介入
     (そかいにゅう)という。疎開の語元ともいう。
     ソヅレル・ラックという、やうれるの子
     という。少年の意であり、音楽の数えという。
     一曲の山という。ひとまがりの白山である。
     これを子という。山の疎開という、開いた
     音という。一曲を一子と数える話という。
     タムレル・ラックのえまやり、という。
     タウセルの山という。秋、残すタルユという。
     秋山スウフクのうっつ、という。
     曲をまがるや、という。曲楽のこま、という。
     後、こま楽という。コーレル・ルースゥの
     こっく、という。コクレルという。
     やったす山のおえらる、という。
     おえのおわ、という。おわのことをおえ、
     とぞ。おわら楽という。音楽の古い言い
     である。単におわらという。
      音のおわの屋の話という。おわら屋と
     いう、この駅の少年の住まいである。
     マシン列島の三本国である。二本を超えた
     三本である。
      この少年に会いたい、余の兄である。
     『機械ダー』と言うて出ますという た
     人である、機械である。ここを、W.E.州
     という。小年である。正念場という花寄り
     のことという。小年マックという、牧場の
     UESUMASIである。これを添え、という。
     添え話の丸という。話がとぶことをいう。
     添えた山の小年という。話をくるという。
     くるゆ・せつれる・すっす、という。
     くれゆる・らっす、という。らくてすの山
     という。らっく舎という。楽舎の山のおゆれ、
     とぞ。アウレル・サーマという。サウレスの
     ゆきという。これを、とるう、という。
     とるを得る山という。トルーレル・ラースー
     という。トユレル・レッテという。とーする
     の山という。あくてる・れって・うゆすよ・
     やった、という。この『やった』を『だった』
     という。機械替えという。人を、きむれす、
     という。きむゆむの山という。やーれる、
     という。やうたす、という。やうれる、という。
     やた山という。これを、あだれ、という。
     あだい、という。アーユル・レールゥという。
     後、中列という。中列語という。今の世の、
     ごんもと、という。ごんかん、という。
     ごんかんの言葉である。テウレル・ラックの
     ユックスという。てっするやら、という。
     これを、きかゆ、という。後、日本という。
     日本語の古語という。きかゆの言葉という。
     おかれ、はなよ、くくる、れっつ、せよる、
     えっつ、れって、ふゆろ、くゆず。
      機械語のとみ、とぞ。余のしゃべる
     言葉である。機械芯という。機械新のことより
     、という。ことえりのこく、とぞいいも_る。
     これを、くゆずゆり、といいう。
     いいてることよる、よったはなよま、の、書き
     という。いすいす山の絵という。これをよるはく
     、とぞいいも_ろ。ふなる山という。
     _の部分という、とめもる部という。とめもる山
     の絵という。うちの、やかの、うる、という。
     とぞれるれった、の譜とぞ。とぞれる・
     すっく、という。 通すの語元である。
      レッテ・ハッハ、レッテ・ロッスという。
     これを、しょうふく、という。また山のゆっく、
     とぞ。ふゆる、ふふゆ、ふふず、そるそよ、
     そっつ、ぎょう、の母という。葉々ともいう。
     日を葉という、古い御世のおこと、という。
     古い葉のお歌という。遠い葉という。遠い日を
     いう。遠い通すやらのうっく、という。
     通すのごゆの古い語元という。トオレル・
     ラックという。この世の出来をいう。
     世の戸という。世の山のおゆ、という。
     トオレル・スックのおゆれ、という。
     遠い日の話という。今を去るイカの山という。
     イカレル・ソッツという。これを、げふ、
     という。古文の山という。『げふ』を
     『ぎょう』と読む古語という。
     そっつげふ、という。卒業である。
     夜行く学校という。夜に行った合国の山
     という。これをうすという。記号のうつはば
     という。UTUのやう、という。UTUのゆき、
     という。ユーレル・ラースウのココ、という。
     少年の名をココという。透ける造りのはく、
     とぞ。犬も透けるである。スケルトン一家の
     すするである。すするやれ、という。
     やかの山お書きという。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『隧』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者@400

2015年08月20日

卒業804・夜行34露行茂の栗 :イカスミ柳

【曲名】『卒業804・夜行34露行茂の栗
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/19創曲造詞
【拍子】34/4
【種類】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    そうきょうの繰り返し、よい反復
    そうきょうの繰り返し、よい反復
    ここを二度歌うこと、反復
    ここを二度歌うこと、反復
    そうきょうよい時、繰り返し生きる
    そうきょうよい時、繰り返し生きる
    この丘の里 行く坂の卆 明日よい 
    この丘の里 行く坂の卆 明日よい
【解説】夜行之国里行草郷 
      スケルトン小年と我らは歌を
     歌い、犬も加わる。そうきょうを
     愛で、よい時を送る。和やかな
     弾丸特急の駅である。こんな時を
     繰り返して生きる。余のそう
     きょうのよい繰り返しである。
     これが人生である。日を送る、
     これを人送という、後、人生と
     いう。送生の栄区という。
      そうきょうの区々である。この区
     に走る特急である。小時間の停車と
     いう。余の故郷を知るスケルトン少
     年と犬である。スケルトン犬である。
      山の登り口には皆、鳥居がつけて
     あったという。その前が門である。
     小の門という。後に正門という。
     その家に住むスケルトン犬という。
     山を仰ぐいかり、という。山をめず
     という。山を拝む犬である。山には
     登らない話である。門の下までいって
     取るという。それで、山へ登ったという。
     登り口の鳥居のことをいう。
      鳥居の下までいったら、山へ登った
     ことにするという。そこまででまた、
     降りる。鳥居から拝むことをいう。
     あんな高い山へは登らない、これを
     心情という。高さ10m位の山なら行く
     という。山は拝むもので、登るもの
     でない。安心の山見という。賢い犬
     である。スケルトン少年も頭がよい
     人である機械である。この郷を栗野
     軍という。軍人であるスケルトン軍
     である。少年といういでたちのスケ
     ルトン将である。猩猩の話という。
     自分に似せてものを作るという。
      中がすぐ見えるように、透け作る
     人という。人体の造りという。自分
     がそうですと、いう。
      歌いが終わり、和やかな一時が過ぎ、
     列車の発進時刻となる。
      少年は犬と一緒に列車から降りて
     いった。犬が後を振り返り挨拶をした。
     尾をふり、少年と降りていった。
      列車が発進する。余等は窓を開け、
     少年と犬を見る。少年が手を振り、
     犬は座って見上げている。余も手を
     振り、彼女も手を振る。少年は見え
     なくなる迄、手を振り続けている。
     名残ありある、この軍郷である。
     スケルトン・ルックの里である。
     ルーレック・ビッツという線閣で
     ある。ルーレル楼という、この里の
     少年の家である。
      ダンダンダダダダという律もある。
     このルーレル楼の律である。4拍子の
     ルーレルである。ルーレル・レールと
     いう、スケルトン・ロックという。
     電車という、電毛の走りの律という。
     3本レールの電毛である。
      かく、余と彼女はここを後にする。
     [リフレイン]
      『太線に:』の記号は、その間、を
      繰り返す。これを、返繰区という。
      返繰間の曲である。返繰間とも。
      リフ区という。電車の繰り返し区間
      もいう。音楽の電車である。
      リフレイン達走という。タツレツの
      こゆ、という。てめの山のお絵とぞ。
      カラ急という、カラの走り行きという。
      カラ特急の歌いという。音楽に合わ
      せて歌を歌う装置をつけた列車で
      ある。愉快走急のカラうつ特列で
      ある。余の仕立てである。仕立ちの
      絵の山という。仕立ち三連急行で
      ある。特級である。特仕立ての列車
      である。            
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
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    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
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 *****               
 音 階 表 
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  『印』
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2015年08月21日

卒業805・夜行35練り上げ :イカスミ柳

【曲名】『卒業805・夜行35練り上げ
     (童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/20創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【歌詞】夜行之国里行草郷
    5本線路の坂、上がり行くと
    後ろへ下がり行く 三本の
    線路 坂初めへ 少し手前
    二本線路になる また上がる
    猩猩の切り換え場の 上がり行き
【解説】夜行之国里行草郷 
      リフレイン・ラッセル
     チェック・ソウ(チェック相)、と
     いう場所である。りょくという
     場所という。
      5本の線路を使って上がって行く。
     頂上近く、そのままバックをする。
     この時に、3本レールを使う。
     バックで、りょくという所まで下がる。
     ここをチェックという。チェック・ソウ
     という。目印が信管がある。ここが
     チェックである。ここで、そのまま、
     一本のレールで走り、片一方のレールを
     こぎざみという。こきざみで出す。
     2本レールの走りを使う。これで、
     下まで降りて、フル・バックという。
     少し上がっているところの上まで行く。
     この時2本レールを出す、使うという。
     さがりぎみの前進という。勢いで上まで
     上がって行くを、フル・チェック・
     ロックという。これで山の上まで上がっ
     て行く。ロック・ソウ(ロック相)という。
     この列車の切り踏みという。ウーレル・
     ラックという。この山の浮き上がりと
     いう。えぶのやほ、という。えぶやほ
     の板という。イールルという。エッパの
     山のお絵描きという。
      5本レールのダブセックという。ダブ
     レル・ルースゥの切り起きという。
     きーたらのれっかん、という。これを、
     デッカクという。デッカクの山のおれ、
     という。後、デッキという。デッカン
     とも。デッカン所の山という。
     チェク劣景という。チェクれるの奴(やつ)、
     という。チェッスク・レッテという。
     レックの山のお書きという。
      チェうたす場という。信管の目印のある
     場所という。ここをチェックで切り換える
     という。切換棟という。後ろに土盛りを
     して、これを行く。チェック・ロック行
     という。列車の操縦法である。
      線路の勾配がある場所という。線路と
     線路の段がある。これを段行という。
     切返し部分が長い場所という。
      音楽のリフレインである。長いリフレイン
     という。十小節の繰り返しである。
      ダンダン_ダンダン_という繰り返しで
     ある。原子力の動力である。これをアタ
     ミルという。後、アタミックという。
     後見るアトムという。アトム風の切り行き
     という。漫画アトムのあのような空飛ぶ格好
     である。原子核の絵という。原始の運動でも
     ある。稲の穂垂れである。そのカーブという。
     チェック連という。そういうようなカーブの
     山である。急勾配の山という。そこのカーブ
     である。同じカーブの律という。
      そこへ行く弾丸音楽列車である。その歌である。
     その楽譜である。リフレイン造りである。長い
     大きなリフレインという。秋残りの我輩である。
     列車の姿の機械である。余という人と同様で
     ある。これを童謡という。『だうよう』と書く。
     だう山の上がり行き下がり行き、また下がり上がり
     切り、下がり上がる。ダウという、駆けをいう。
     ダウ駆けという。バックで山から降り、また、
     上がる、上がり方である。ダウの歌である。
      ダウという木の株がある山である。これを
     信管という、目印という。      
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
 *****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館夏期展示
  『信管』
   動力 留 画景   
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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                  著者@400

2015年08月22日

卒業806・夜行36超猛速 :イカスミ柳

【曲名】『卒業806・夜行36超猛速
     (童謡西山讃歌)』

【創曲】2015/08/22創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【歌詞】夜行之国里行草郷
    リフレーンの後、頂では、止めある
    そこに留まる 列車は少しも
    動かない 傾き 中では歩けず
    坂なり ここが列車の駅
    山の絵 先は凄い坂 谷底真下
    ほぼ垂直   
【解説】夜行之国里行草郷 
      リフレーン特急
     レピートの山という。ある区間を
     繰り返し運転する。
      バックをして、また、同じ坂を
     上がって行く。頂にさしかかった。
     列車は進まず、そこに留まる。傾いた
     ままの停車という。余は立ちあがろう
     としたが、それすらもできない。急坂
     で列車が傾いているからである。
      ここが駅という。乗っているものは
     立てない。心細くなる駅という。肝だ
     めし駅という。列車は下がって行かない
     だろうか。体が半分上を向いてる状態
     という。なかなか動かない。相当小休止
     の場である。アルペン・ルートという。
     これ以上上は空である。
     こういうところに駅が作ってある。
      断崖急の場所である。弾劾急という。
     暴かれた山の形状という。弾劾の刑場とも
     いう。列車を吊るし上げる場所である。
     そのまま吊るしておく。これを頚という。
     列車の前が吊るされている時である場
     である。恐い所である。
      小休止が終わり、列車は少しまえへ
     行った。坂が少し平坦になる。駅のホーム
     である。相変わらず列車は傾いている。
     余はこれならば、立てると判断し、立って
     ホームへ出た。彼女に手を差し出し、
     彼女とともに出た。ホームは、水平にできて
     いる。山の頂上に水平に作られている。
     見れば恐くなる程の坂である。この線路の
     先はどうなっているか。また、戻るので
     あろうか。ホームの先端まで行き、それを
     確かめた。恐ろしい程の急勾配で線路は
     続いている。ここを行く余である。
      足がすくむような感じの所という。
     ここを滑り降りていく。ドキッとした余で
     ある。度胸という、これを行くのである。
     見なければよかったか、見てよかったか、
     フフフという。恐ろしい山の旅である。
      2本レールで行けるか。もう2、3本ある
     方がよいのではないか、と思う。それ程の
     急勾配である。これを見て、列車へ戻った
     。彼女も々思いであろう。傾いた列車内の
     通路を座席へ着いた。ほどなく、列車は
     動き始めた。
     [1オクターブ内] 
      次の音は、1オクターブ内で上がり下がり
     をする。これが歌唱曲の決まりである。
     それ以上は超えてはいけない。
     下一点ラから上がるのは第2間ラまでである。
     もう一つ上のド(第4間のド)まで直接に
     いってはいけない。これが声楽曲の規則である。
      そんなことは、いってられないのが、
     余が歌う彼の歌曲である。3拍子に近いが、
     16分音符が一つ少ない歌である。ドンと
     下がってもらうという。それ程の谷底まっし
     ぐらである。
      はて、規則破りか。これを地獄落としという。
     落とさなければ、味わえない。Gがかかる、落とし
     という。これを越えるという。G線上の無視
     である。無死という。2、3本、下の付け足し線の
     ソから、ずっと高い第4線のレにいってもらうと
     いう。そんな谷底である。これをG線からの無死
     上がりという。下がる表現のためである。
     Gがかかった楽譜という。実はGがかかる線路
     である。下の方のGから、上の方のD、Eに急激に
     上がってもらう。その後、谷底急降下で下の方の
     G、Aにまで落としてもらう。これで表現できる
     急勾配のGがかりの線路である。律もそのよう
     にしてある楽譜という。例外的に認めてもらう
     という作曲者である。芸術を説く駄作者である。
      駄作曲の解説程難しいものはない。これを、
     前人未到という。駄作解説である。
     初めてのものである。
     これが彼の駄作曲の余の見解である。彼女は
     何もいわず、この見解を聞く。駄作曲の解説
     であることがわかる彼女である。『これはファ
     からはじまっていますね』と一言いったのである。
     余はいう、F線初めのGがかりの前である。恐い
     地獄落としが待っているのである。先に見た、
     急降下線路である。
      今は旅の途中である。
     旅すがら、Gを味わい、Dにいき、
     過ぎてぞ思う Gのこわきを
      音楽の楽しきをいう、G入り音楽である。
     G線という。その線上である。これが中心である。
     交わる人である。Gがかり上の歌である。
     急降下である。G線上のありやなしや。
     Gがある。Gがかかる。物理線のGである。
     あれは物理という音楽不知の、物理学者のGで
     ある。その下はファ見れどの音楽曲線である。
     1オクターブを等比でわれば、谷底カーブになる。
     歌手の恐ろしさという。弾丸急行の音楽降下
     カーブ落ち路のGがかり所である。2次曲線
     落ちくらいである。Y=X2 のカーブの線上
     である。恐ろしい落ちである。
      G線はそういう高さである。音楽である。
     海抜100m位かなあ。駄作者の頭の高頭で
     ある。
      [駄作者弁]規則破りではない作である。
     歌える落としという。G線中心に見れば、
     そうなる。ト音楽譜上である。やぶにらみ
     屁理屈である。
      音楽理論は、声楽曲の音の移動は
     1オクターブ内である。隣同士の音は1
     オクターブ内である。これを越えないこと。
     これが正論である。1オクターブ内で表現
     できる話という。赤い音符という。声楽という。
     器楽は越えても可。黒い音符である。歌える
     場合は、黒い音符を歌ってもよい。この辺が
     器楽声楽の違いである。無理の要らない歌と
     いう。器楽のように歌ってもよい場合という。
     規則破りではなく、例外という。駄作者の弁
     という。G線から考えれば1オクターブ内である。
     隣の音符から見れば、1オクターブを越えた
     となる。ト音楽譜はそうである。やぶにらみ
     という、論である。
      [音楽教授]
     『Gがかかるとかなんとか。(G線上のアリア)と
      いう名曲です。聞いた事もないのに、だまっ
      ていなさい!。』 注意された物理学者という。 
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。
    そうきょうのよい自分です。
    天の下、山拝み。 
    著者@400上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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  『谷底』
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  記事は架空です。
                  著者@400

2015年08月23日

卒業807・夜行37 G :イカスミ柳

【曲名】『卒業807・夜行37 G
     (3つ飛ばし1つ西山讃歌)』

【創曲】2015/08/23創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】3つ飛ばし1つ
【歌詞】夜行之国里行草郷
     (三つ群で作る)
    足がすくむよよな 坂下り
    あっという間 下まで行く
    感じるG 坂の途中 さかだつ
    髪の様 一気にすべるよう
    安全に降り
【解説】夜行之国里行草郷
     列車は、頂上に着くや、下って行く。
     やはり、Gはかかっている。すごい
     急坂である。恐ろしいようなスピード
     である。少しの間である。あっという間
     である。一気に下まで滑り降りた。
     林の中の急坂路である。エベレストの
     山の降りである。列車は、ズンズン走って
     行く。目が回るような、列車の旅である。
     彼女も押し黙り、下へ降りた安心からか、
     『凄い旅路ですね』という。『そうやナァ』
     と、余がいう。ほぼ平坦な道を列車はいく。
     田舎の光景である。午後も中程過ぎた頃
     という。
     [3つ飛ばし1つ]
      余が記譜した楽譜である。3つ飛ばし1つ、
     と、余はいう。(ドレミ)、ファを飛ばし、
     (ソラシ)、ドを飛ばし、(レミファ)と
     ファとドをおいて、3つの群から、曲を
     作る。そういう作りの楽譜である。
     ハ長調という。余の簡単駄作法である。
     大勢の前でこれを歌う。Gならぬプレッ
     シャーのかかる場面である。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
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    字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
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    著者@470上巣真芯
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2015年08月24日

卒業808・夜行38古古語 :イカスミ柳

【曲名】『卒業808・夜行38古古語
     (3つ飛ばし1つ西山讃歌)』

【創曲】2015/08/24創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】3つ飛ばし1つ
【歌詞】夜行之国里行草郷
     (置いた音の綴り)
    夕日照らす地行く 弾の急行
    見に来るヤンマ フルウ来る
    ヒイもつは行き 見る我(わ)の
    得る 花久是(はなくぜ)
    太郎は回るつは見ゆ 月出づ
    山をう
【解説】夜行之国里行草郷
      古古語
     余は言う。『ヤンマがゆるう、
     フルウゆらふ、ヒイ行く』
     これを、古い古語という。
     『とんぼが飛び、蝶がまゆ、
     鳥行くつゆふ』とぞ。
      はつという、はぶのゆるという。
     ゆっくる、という。ゆみのやの絵
     という。弓の家をユッケという。
     ゆみけ、の山という。余の生まれた
     家である。やまがくる家である。
     ユッキクのえさ、という。てんほっくの
     山という。てんつゆのおりゆかるす、
     という。これをてるぅという。
     てみすともいう。えっくすゆりゆり、と
     いう。これをてゆ、とぞ。あっぱの山の
     絵という。これをためるてゆ、という。
      余は愉快至極、彼女をいう。我が
     伴侶という。レディー・ユユ、という。
     彼女という。
      ヤンマ--とんぼ
      フルウ--蝶
      ヒイ --鳥
      つは --空 のこと。tuhaと読む。
      
      つはもの、という。これを、つわもの、
     という。鳥の事をいう。古古語の世界という。
     古古語で、『つは』といえば、鳥である意
     という。つわものは強いひと、という。
     強い者である。つをよし、という。
     つよし、つよき、という。つよい話という。
     鳥の飛ぶ姿をもいう。これを、スルゥという。
     thruという。throughという。難しい話
     である。スルゥツという。鳥のそら、という
     意という。ラドンが飛んでいた頃である。
     ギドラもいた話である。これを、ワァーと
     いう、驚きの先鋒である。我が家の話という。
     地を見れば、おそれりゅう居たり見たり。
     今の世では、恐竜という。これが後の世で
     ある。今が後という。さきあと、という。
     今は昔の今、という。ワァーと言うた場所
     という。弾丸特急の弾の急行である。
     ブレという。バレフルのやく、という。
     特急をバレという。古い中の新しい言葉で
     ある。今の世にいう。今の世の新語である。
     日を太郎という。太陽である。太郎冠者は
     脳の太陽役である。すなわち、ライトである。
     役者を照らすライトという。秋残り市では、
     そういう意味で、使うこともある。
      その言葉で作った歌である。
     夕日照らす地行く弾丸特急である。
     恐竜がいる地である。駅へ着く頃には、
     懐かしい顔で我らを迎えてくれる。
     既にヤンマもフルウも来ている。
     大きなトンボで、大きな蝶という。
     ゆうに1m位はある。エベレストの国
     である。       
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
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                  著
者@400

  
8/25 なし

8/26 なし   

卒業811・夜行41宿泊 :イカスミ柳

【曲名】『卒業811・夜行41宿泊
     (和声短、童謡、西山讃歌)』

【創曲】2015/08/27創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】和声短童謡
【歌詞】夜行之国里行草郷
     屋根が下の家造り 段違い
    線路敷かれている 温泉の町
    の地 趣楽しく動く家 白夜
    の地 夜が二度来る丘 花と
    鳥住んで日を楽しむ 夜は
    うれしい手を広げては喜び表す
    白空来たりよる(来てはよる)
         
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
     彼女と余は今晩の宿泊の宿に着いた。
     『ヴィーイルノッテ』と、到着を表す
     運転手の言葉という。ヴィーイル礼と
     いう、到着の良礼という。余は、『端
     境(たんきょう)』という、時間のはざかいという。
      夕方前という。ヴィーレン・ナハト
     という。ホワイト・ヴィーとも。
     ホワイト・ヴィーレンという。白い
     夕方という。山々の夕方をとる
     ハクレルという。小高い丘である。
     ハックスというはくである。白洲丘
     (しらすおか)という。白夜を迎える
     丘という。
      ここを登る家という。家の下に段
     違いの線路という。ここに乗るという。
     休む日の宿得という。宿を得たところ
     という。家であり電車である。ここの
     家の造りという。日登りという、日登
     という、白夜の白状という。白い家と
     いう。パッと見れば、屋根が下にある、
     そう見える家という。逆さに建てて
     ある家という。屋根の勾配の分、線路
     が段違いである。ほぼ正方形の造りで
     どの面も同じである。まだ、他にも
     色んな造りのある家町という、温泉の
     宿である。
      この正方形の家という。ここに、住む
     矢という人という。出迎えに来た人と
     いう。ゴジラという人という。矢は頭の
     形容をいう。
      ここに宿を得る彼女と余という。
     『ライライ(来々)』という、ゴジラで
     ある。『ヴィーイル・コンメ』という。
     来々訪の歌という。この歌という。
     ゴジラが亭主である。子ゴジラもいる。
     ここに住んでいるという、我々が泊まった
     家である。少し向こうには、エベレスと
     いう、高い山が聳えている。聳え連峰で
     ある。反対側には、マッターランという、
     大河連々がある。少し高いところに川が
     流れている。ここを、びょうという。
     びょうざん・ふっつ、という。フランク
     国である。フランク刻である。これを白
     刻という。フランクという、この地の
     ふられ、という。地がユラユラする。
     家がユラユラする話である。家がゆれる
     家である。これで動いている時に水平に
     なる造りである。風吹けばゆれる。
     ゴジラも機械である。真ん中にその座
     がある。ゴジラが歩けば、傾く家である。
     真ん中にいて、家を運転するゴジラ亭主
     である。そこで歌を歌う子ゴジラの合唱
     である。この歌という。ゴジラの童謡
     である。
      我らも一緒歌う、揺れる家の一時という。
     白夜も寄って来る。繰り返しという、夜の
     レピートである。れっぱん、というナイト
     のレンズという。連灯のある部屋という。
      部屋へくつろぎ、しばらくして、子ゴジ
     ラとともに歌う時、余もこころいくまで
     楽しむ。君彼女もゴジラと手をとる合唱
     である。
          
    [レピート] 
     リフレインとも。レピート記号、11小節目
     で、レピート記号、2小節目まで戻り演奏
     する。レピート後、かぎ1の番号のところを
     飛ばし、かぎ2の番号、12小節目から続けて
     演奏をする。
機械作曲では、この記号を入れれば、
     その間繰り返して機械が演奏してくれる。
     機械も知る記号である。
      レピタンスのおき、という秋残り用語
     という。秋残り機械音楽楽院の記号の
     講座である。
     本解説 : 子ゴジラ 来々君
           機械英語を駆使する上出来    
           
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
    
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
    かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
    そうきょうのよい自分です。:山吹 案
    天の下、山拝み。
 
    
    著者@190上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
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                  著者@190
8/28なし

2015年08月29日
訂正後 卒業813・夜行43白琴:イカスミ柳

【曲名】『卒業813・夜行白琴
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/28創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】
【演奏】竪琴:好来姉、 
    ピア:客人、君彼女
【歌詞】夜行之国里行草郷
    (ほあの浦、美しい)
    君弾く手琴の 宴
    歌舞う音和む 白い
    空を呼ぶ ここの地の歌
    聞いてよく 歌て(うとて)
    喜ぶ宿 しなる弓から
    音が出る 白宴    
         
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
     好来姉が、琴を弾いてくれた。君彼女が
     ピアノを弾く。白夜の白宴である。
     ここの地をあほの浦という。ほあ明け、
     ほあ暮れの地である。
     ごじつ野のあっぱれ空という。
山が揺れて、白い空を出す、呼ぶという。
     後、なぎ(椥)という。
      (著者注:山が動かない現在では、なぎ
          (椥)という、山が大きく見える
          場所。山がユラユラ揺れている
          ように見える感じの場所。
          恐竜が闊歩し地球の回転がい
          びつ、一定していない頃、
          実際に山は揺れていた頃。
          山なぎ、山なぐ、山なぐると
          いう表現。各地にたくさん残
          っている、なぎ(椥)の地。)
      好来姉は、空が揺れて、白い空がやって
      くる。曲では、数次音、廻旋音で、表
      されていますと、いう。白空が好きな
      姉弟である。
      『ウエッ寸、ゴック、せんてる』という。
      白空の地鳴り音という。勇猛な響きである。
      我らの宴、これを歓待する催しでもある。
      ダブル・レッソン・クッレという。暮れたる
      山のお絵という。この駄作文である。
       余は、白空の訪ないを、曲にする日付氏の
      音筆をおもう。聞いて楽しむ、歌て(うとて)
      楽しむ。余っ筆。
       先刻の運転手の『ぼっちゃんさ』とは、
      敬語である。『ぼっちゃん』ともいう。
      サーレル・カースクゥという言葉の用法
      である。サミッテという花の絵のことという。
      さみたるせっくの山という。この項、
      ボンすく劣という。ボンスクの絵という。
      『ぼっちゃんさ、サァ、ボンボン』という。
      ぼんぼりの灯明の明かりの白い光の景という。
      後、ワンスクという、ワンセグの新しい言い
      である。ワンスクともいう。ぼんぼりの白い光
      をいう。ワンレテ・スウスクのエッケ、という。
      ぼっちゃんさ、と灯りをつけることをいう。
      ぼんぼり灯る宵の間である。この宿という。 
      アラ、ヨットヨットヨットヨットという、
      ぼっちゃん音頭の音律である。白空祭の
      この地である音の切れ律という。アラセッ
      という、セッセセーのウルゥ、という。
      山やらの歌のこき、という。コッセル・
      スースクゥという。せらる山のお書き
      という。おえやら・ふっす、とうとる劣の
      かみ、という。かみやら・ぺっぺ、という、
      えんばらのかんゆ、という。エンバラ・
      レーテの浜という。ういするれっての、
      おゆれぶ(おゆれゆ)ともいう。白空のまつ、
      という。白松の山という。マーレル・
      スースクゥのえら、という。山の山たら礼、
      という。山の動かれるお姿という。
      山拝みの礼儀の意味の元である。
       花山の拝みをする
      山拝という。さん拍手のかわ、という。
      かしわでのふる振袖、という。
       余は浴衣着をする。この後の部屋の
      ゆみ着という。浜山せんる、という。
      ハッテク、という。ハルスルのおは、
      という。余の白世である。白声である。
      ターン・トリルのゆられ節という。
      
これを、てゆふら、という。単に、
      ゆふら、という。駄作曲家がやっている
      逆声入りの歌という。ゆふらをトリルで
      表す丹得という。ターンの入ることをいう。
     (http://akinokori.sblo.jp/article/74483276.html
      ファイル: yoFromEndReverse.mp3 
       終わりから逆音 のところ  
       白空を好む『ゆふら』の歌)
 
       余、拙作
       『宴の音』
       白き御世 再びこゆれ ゆれくる夜
       山椥ぎては地 音い出し愛づ
        地揺れがともない、ゴーという地鳴り
       が沿う。    
              
   [ターン、トリル]
    ・数度音、数次音、トリル・・・記譜音と記譜音
    より一つ高い(低い)音を、すばやく交互に奏する。
    ・廻旋音、ターン・・・記譜音とその一つ上下
    の音を素早く奏する。    
          
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。 
    著者@xxx上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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 *****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
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  秋残り市立美術館夏期展示
  『縦琴』
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  記事は架空です。
                  著者@xxx

訂正 卒業822・夜行52白天 :イカスミ柳

8/25 以降 音階に間違いがありましたので、訂正します。
該当記事を非公開にして。今、訂正中です。


【曲名】『
卒業822・夜行52白天
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/29創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】ブルース音階
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    (ミソシは下がって、白天は
     降りくる。)
    ほあの浦湯つかってみれば
    地が鳴り勇猛の音 山動く
    ゴーゴー鳴り宿屋のごじつ野に
    音曲の聞き旅路の一夜白なる    
         
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
     温泉に浸かって、白夜を楽しむ。
    山が動く音。地鳴りの音という。
    白い天が降りてくる、という。
    ドドーンという音、ゴーという山の
    動く地鳴りの音という。ずずずずずぅっ
    と動いて行く。この地の山という。
    二回白天になる。3回4もある。
    一夜に数度訪れる白い夜のこという。
     余は湯屋に入り、度の疲れを癒す。
    白天下、麗人麗子の奏でる音曲を聞く。
    ミとソとシの音が下がっている曲である。
     『ターレン、ホア』という。たいらんの
    山という。ターレン・ゴット風の山姿と
    いう。たみでの山絵という。
     たゆれる・せっく、という。やーやる
    ・やっくのお、という。山のことである。
    ツームというハッパの絵の絵という。
    すっくるの駅山という。宿が動く宿である。
    サンタムのえっぱ、という。のっこのゆた、
    という。ノルスクという。ノムゼムのうつる
    、という。のっぱやっぱのえく、という。
    この歌である。絵を描いてこの歌を歌うこ、
    という。挿絵の歌である。     
              
   [ブルース音階]
    ミソシを下げる音階。ミだけ、ソだけ、
   シだけ下げる場合もある。
          
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
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2015年08月30日

卒業823・夜行53白天閣湯屋 :イカスミ柳

【曲名】『卒業823・夜行53白天閣湯屋
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/30創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【演奏】
【歌詞】夜行之国里行草郷
    旅人が来たよ きれいな人を連れ
    やさしそうな顔立ちの人 迎える
    私 うれしい夜 一緒に白い空を
    見る 白夜の歌歌い見る
    温泉村の楽しい宴
         
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
     白天閣湯屋
     ラドン入りの温泉に浸かって、ゆったり
    した気分になる。余は、立ち上がり窓を開け
    外の景色を見る。今はほんの少し傾斜した
    ところにこの湯屋がある。なだらかな平地で
    ある。連山青くいならび、潅木が生えている。
     小鳥が珍しそうに、余に近寄って来た。
    空中で立ちた姿勢で、余を見ながら、
    羽を前後にふる。余を歓迎してくれる。
    青い鳥という、遅れて赤い鳥も来る。黒鳥が
    潅木にとまる。
     白い夜がやってくると余に告げる。蛾が
    窓枠に動いている。檜造りの湯屋である。
     低い音が聞こえている。遠くの山が動い
    ているのを感ず。絶景とはこのことである。
    自然の音が景色に入っている。何度か来た
    この温泉郷、鳥も草木も変わらず、懐か
    しい所である。
     肩を流し、再び湯船につかり、出た。
    湯屋が容易してくれた浴衣を着て、部屋へ
    戻った。

[色相、色調]
     音楽に使う色相。
    ランドンファーのユッケ、という。
    音楽に、色をだして演奏する。場に
    レーザー光を使ったりする。
     音に色があるか、という話に、これを
    ファーという。ファールラーという。
    ファーミル・ルールの山という。これが、
    音のある山という、山の動く音で表現する。
    山が動くという、風が吹いている形容とも
    いう。このファーで、遠くという意味という。
    動けば遠くという。ファーブという。これを、
    音楽という。音の楽しみという。フアーラル・
    セックの音のえら、という。ファーユ・
    ファー・ファーという。このファが、音を
    含む色という。色が入った音という。
    ファの音を色音(しきおん)という。『しん
    ぱつのユッカ』という。景色の色の話という。
    ファーレル・ブーズという。ファーらるの山
    という。ファの音の景色音という。ハ長調フア
    の音の山動音という。この高さの轟音がある。
    地滑りという、この時にこの高さを出す。
    動音の山という。後、シの高さに動音が出る。
    山動きが終わる、前の音という。この高さに
    音が出て、終わる地滑りという。導音という、
    導く音に、この動音が入る。動音の入れという。
    ものが動く音を導音にする。導音のいろという。
    シの音でこれを表す。
     モーターボートが動いている音、扇風機の
    音、これを終止する前に使う。シドという、
    音の終止という。終止形に用いるしきという。
    終止形の一つの形という。これを、色終止と
    いう。音楽用語の終止形の一種を表す言葉と
    いう。導音終止という。導音で終わる終止を
    いう。この終止を色相の終止という。後に、
    音が出るような終止という。合わせて、
    終止の色相という。ショクソウというひぃの、
    シキソウである。イロアイともいう。
    音楽の色相である。玄。
山は不動なので、使わない色相という、
    音楽用語である。色相は音楽では余り、
    使わない。音の調子などに使われる
    色相という、音楽用語になる。
     音調などの言葉を使うこととなる。
    導音終止という、シで終わる。
    シドで終わっても、導音終止という。
    シの導音の意味である。導音によって
    導かれた終止である。終止の一形態で
    ある。狭義、広義の言葉使いである。
     シドを、導引終という、導引終止の
    一種である。
    素人の用語解説である。
          
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
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そうきょうのよい自分です。:山吹 案
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  『温泉』
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2015年08月31日

卒業824・夜行54白天下散歩

【曲名】『卒業824・夜行54白天下散歩
     (西山讃歌)』

【創曲】2015/08/31創曲造詞
【拍子】3/4
【種類】童謡
【演奏】白夕交響楽団員ピアノ奏者
    白手音来喝采 女史 
【歌詞】夜行之国里行草郷
    手をつないで歩く道 歩は
    かろやか 浴衣がけ 下駄の音は
    よく あかい夜の時 頬に風が触れ
    君が話にうれしい言葉 白い間夜
    山笑み添う夕         
【解説】夜行之国里行草郷
      二回夜の国辺
      白郷夕話
      先程の少年の声が聞こえる。
     『子曰く、子し曰いわく、学まなびて時に
     之を習う。亦、説(よろこば)しからずや。
     朋有あり、遠方えんぽうより来たる。
     亦楽しからずや。人知しらずして慍(いきど)
     おらず、亦、君子ならずや。』
      玄関の外で論語を読んでいる。高くて、清ら
     かな声である。朗読の里という少年という。
     腹を横にする話である。腹の字を横に書く
     この少年である。字を90度転回さす、ワープロ
     仕様である。  
      余は浴衣がけで、外へでる。
     彼女に声をかけ、一緒に散歩を
     しようと誘った。共に白天下を歩き、
     心ゆくまで白夕を満喫する。
      彼女がはしゃぎ、白い夕であると、
     空を隅々まで見上げる。辺りも白い気
     が出ている感である。動植物皆、白い
     夕を喜び楽しむ、この郷である。
     白郷の屋という。余はこの白郷をこと
     のほか、愛でる。心なしか、下駄の音が
     響くように感じる。高く硬い音に聞こ
     える。土豊かなこの郷の白夕である。
     下駄の音高き、心、琴瑟なり。横に
     君有り。白天下の真紅である。朗読の
     声の高き流れて、妙なり。今白夕に
     備わる、声である。
      余は、この地の人の、白夕を大切に
     する姿に、いたく感動する。
     彼女が言う、『よく通る声ですね。』
     『清い声だね』と、余があいうつ。
     彼女の声も清々しい声である。余の声も
     音楽の廻旋音ターンのように聞こえる。
     彼女の声もトリルのように聞こえる。
     細かく震え、上下する。白天下での
     現象である。うい、よき、よかれ話しで
     ある。宿を離れて行く我らの耳に、
     少年の声が大きく上下する。ワオーン
     という感じである。和やかな響きである。
     和声という。和音ともいう。話し声が、
     音楽になる場である。白夕現象ともいう、
     白夕の一現象である。
      この里の音楽は、かような成り立ち
     という。白夕歌謡ともいうべきもので
     ある。
      楽譜には、ターンの記号が記譜され、
    音符は細かく使われる。この地の民謡
    である童謡である。
     話し声も、このように聞こえる郷
    である。このように夜は明るく白く
    なっていき、また、暗くなる。    
    ターンニング・ポイントで、ソで、
    ソラソラソラとなる。山もゲラゲラゲタ
    ゲタと微笑んでいる、笑い声が聞こえる。
     これを白郷夕話という。この地に古く
    から伝わる話である。       
        
   [終止] 記事重複
    導音終止という。
    シで終わる、導音終止という。聞いて、
    まだ続くような感じになる。これで、
    ドをつけて、はっきりと終止を知らす。
    これも、導音終止という、広義の導音
    終止である。
     この導音終止という言葉もあまり使
    われない。音楽では、完全終止、不完全
    終止、半終止という言葉が使われる。
    終止形を表す通常の音楽用語である。     
           
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       帰省 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
          
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。 
    
著者@520上巣真芯
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                  著者@520