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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20130701

 

2013年07月01日

明けの星:イカスミ柳

「明けの星」
 (全音音階)
3/4 20130630詞曲

夜明け前 鮮やかに光る
遠い世に 今に輝いて
御祖先が見られた星
今の星 私が見ている
同じ星 歌の星
今昔に歌われる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 
明けの星 昔を今に 映す星
**** 

2013年07月02日

氷頭 :イカスミ柳

「氷頭(ひず)」
(3半音音係、D調、D調長)
4/4  20130701詞曲

氷頭のあおき 
さかしらを吊るしてる
照る日なか そを描く
私の 絵の具は
天のさづけ 造りは
ゆき絵の具 古い日
昔の造りとか 
手合わす ゆきぞら

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

 

****
  氷頭青き しらさゆづゆに ゆきぞ降る
****
------------------------------------
秋残り 駄作の音楽理論3
     リズムとは? リズムの最小単位とは。

 リズムとは、如何なるものか。
解答は、
手を2回叩くことである
これが、リズムの最小単位である。

ゆっくり叩けば、ゆっくり
早く叩けば、早く。
拍手の間隔が、2回叩くことによって
出てくる、わかる。これがリズムである。

音の大小、高低は、これに付随して、
出てくる。2回の音出しである。
1回目の音に対して、2回目の大小、高低を
判断する。

リズムの最小単位は、2回の音である。

「今日は、これで行こう。ドラマーがバチをカチッカチッと2回
 合わせ打つ。」 この調子で演奏をする。
前調子といいましょう。調子です。

私のように、2回ではわからない、そんな場合は、4回なり、8回なり
カチッカチッを、また、ドーレー・・・と音を出してもらう。
あとは、出だしに「ハイッ」と声をかけてもらう。
演奏会の練習風景です。

ここまでどころか、楽器をひけない私です。
少しくらいは引けます。

2013年07月03日

わさび:イカスミ柳

「わさび」
3/4 20130703詞曲
(3半音音係 D調、D調短)

わさびはあまい
わさびはからいと
わさびができた
私の家の沢造り
楽しくもいつも見てた
段の沢流れ 
水のたゆとう

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。
****
   流れ沢 造りもたっとし かめが寄る
****

 

2013年07月04日

秋残り名画「雲上の菊」:イカスミ柳

「雲上の菊」
 (3半音音係、D調、D調短、D調長)
 4/4 20130704

「雲が原産地
 菊の花 我が家へ
 そんな綺麗な
 花が来た 地上を
 見下ろす 棲家は
 あの雲 空に  
 浮かんだ 雲の地
 高い地 
 来て微笑む」
 ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。
****
  
故郷は 雲の上なり 菊の花
****


***秋残り市立美術館秘蔵品***
名画「雲上の菊」
   雲取仙人画伯個展

 美術館案内より
 「本品は、『菊の原産地は
 雲である』を、題材にした
 コンピューター・グラッフィック
 である。タッチは絶品である。
  コンピューターを越えた表現法である。 
 雲取仙人画伯の生誕地である
 秋残り市雲降り地区の話の
 具象化である。この地区では
 今も、雲が降りてくることは
 周知である。秋残り市の偉大なる
 自然である。」

 ご来場の皆様へ
  本館では、名曲「雲上の菊」
 を流しております。  
  絵画ご鑑賞のおりには
 他の皆様のご迷惑にならないよう、
 私語、ひそひそ話は、お控え下さいます
 ようお願い申し上げます。また、
  おタバコは禁煙となっておりますが、
 喫煙室を設けておりますので、そちらのほうで
 お願いいたします。
  尚、個展開催中は非常に混雑しますので、
 その点ご注意の程お願い申し上げます。
 お年寄りまた小さいお子様には、おもいやり
 の御心で、また皆様方にも譲り合いの精神で
 御鑑賞の程、当館より放送にてお願いする次第
 でございます。迷子、落し物などありましたら、
 受付または係員までご一報下さいますよう、
 お願いいたします。」 

 

2013年07月05日

柿桃 :イカスミ柳

「柿桃」
(我が家の食卓1)
 (3半音音係D調、D調短、D調長)
 4/4 20130704詞曲
おぜんに出た とよとよの
柿桃の実 桃と柿
二つが合わさった
我が家造り 二つが一つに
半々 木になり 
実もその具合
珍しい我が家の
柿桃の 木庭
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  柿桃に おぜん賑わう 白い卓
****

秋残り市立美術館秘蔵品
秋残り市立美術館 (リニア秋残り駅徒歩5分)

 
張り紙
  
当美術館では、当分の間、
 『目で見る音楽』という、
 新しい試みをしております。楽譜をも絵画
 の一部としてとらえようという、ニュー・
 モダニズム派の提唱を取り入れ、
 有識者のご意見をも勘案し、ここに実現に
 至りました。音楽界からも、数ある美術館のうち、
 異色の美術館として、注目されている現今
 であります。
  従来よりの『耳で聞く美術』は、好評につき、
 しばらくの間引き続き続行いたします。
  展覧作品に、ふさわしい、えりすぐりの
 曲、また題材を簡素に表現している曲を
 流しております。
  お気づきの点、ございましたら、
 その旨、受付、係員まで、お知らせ下されば
 有りがたく存じます。尚、アンケート用紙を
 用意しておりますので、差し支えなければ、
 ご意見等、ご記入の程、お願い申し上げます。
                   秋残り市
                      ↑
                     ハンコ   

 

2013年07月06日

蜜柑:イカスミ柳

「蜜柑」
(我が家の食卓2)
 (D調3半音音階)

3/4 20130704詞曲
袋に二枚川がある
我が家の蜜柑
楽しく見る
ご飯のそえ 
犬もたたえては
周りをめぐる
そうきょう よい木
珍しい実を成す
かいきょうの木

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  かいきょうの木 ふたなり皮の しらさゆつ
****

秋残り市立美術館秘蔵品
       美術館ご案内

 当館は、秋残り市の文化を担う場所に位置し、
交通の便は、秋残り市駅より歩5分という、
交通の便に恵まれています。
 本館の照明は原子力発電でまた、リニア発電を
利用しております。ご休息所には、畳敷きの部屋を
用意しております。この部屋の照明は、竹の発電機を
利用しております。もちろん、照明器具も竹でできて
おります。器具の竹の発光部分全体から発光して
おります。当秋残り市の総科学の結晶の一部であります。
 皆様もご承知の通り、我が市には、恐竜の家もあります。
今も、皆様に愛嬌をふりまいている次第であります。
 羽幅5~10mの大鳥もこの館の上を旋回するときもあります。
秋残り市市民新聞等で報道している次第であります。
また小さいものに至っては、原子、分子の研究も進み、
中間子も、原子と原子をつなぐ中間子以外に、
分子間中間子という中間子と、原子と分子をつなぐ中間子も
あるという、我が秋残り市のテクノロジーであります。
 この秋残り市駅の駅長を勤めている、ロボット駅長であります。
目の動き、口の動き、表情、ほぼ人と同じで、記憶能力は
いうにおよばず、皮膚も人と同じであります。
 このロボット駅長の見る光景が、当館の玄関入ったところの
モニターに映し出されています。皆様もご覧になっている
ことと存じます。リニアも色々種類があり、この館のすぐ
近くまでジェット・リニアがきております。電車仕様のリニアも
、有人、ロボット有人、無人とあります。この電車にも、
はじめから浮いているリニアもあります。
 植物、農業に至っては、善良市民の方が書いて
くださっていますので、これを展示している次第です。
 我が秋残り市のはえある現状であります。
 所々にスイッチを設けておりますので、案内が聞けるように
 なっております。
 どうか、心置きなく館に設けられた施設をご覧下さいませ。

 

2013年07月07日

小柿:イカスミ柳

「小柿」
(我が家の食卓)
3半音音係D調、短、長
4/4 20130707詞曲

柿には中に小柿
もう一つの柿がある
皮むけば実がある
食べれば また皮が
出る 我が柿


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。
****
  
我が柿は 中に子を持つ 種を持つ
****

秋残り市立美術館秘蔵品

 館よりのお知らせ
   
当館食堂では、歌に歌われている
  小柿、柿桃、二枚袋蜜柑を用意
  しておりますので、この旨、
  お知らせ致します。 

2013年07月08日

小柿(反転):イカスミ柳

「小柿(反転、終→初)」
3半音音係D調、短、長
20130706詞曲

柿には中に小柿
もう一つの柿がある
皮むけば実がある
食べれば また皮が
出る 我が柿

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****

 我が柿は 外に皮あり 中にあり 
****

秋残り市立美術館秘蔵品
「円形楽譜図会」
20130708画
音尾 絵二画蔵 画伯


演奏  「自由に演奏します」
歌手  「どこからでも歌います」
 

 

2013年07月09日

矢柿桃(我が家の食卓4):イカスミ柳

「矢柿桃」
(我が家の食卓4)
 (E調3半音音係)
4/4 20130708詞曲

矢柿桃 外の実、矢、 
中には桃 その中
柿が有る 三種の神木に
なる 果物 
「季節はいつですか」
問えば 実が顔を出し
笑みて 相くずす
矢柿桃の実

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  矢柿桃 季節を問われ 赤くなり
****

秋残り市立美術館秘蔵品
 
館内放送
 ご来館の皆様へ、館内食堂よりお知らせ
致します。本日、当館特選メニューの
ご案内です。
 矢柿桃皿でございます。
矢と柿と桃の、三つ合わせと
なっております。わが秋残り市農業振興会の
農家の手によって作られた矢柿桃であります。
三種の神木という、この農家の木になる実であります。
 矢柿桃皿をどうぞ御倒食くださいませ。
 尚、当館食堂に、矢柿桃の展示絵画の複製品を
用意いたしております。この複製品の紙は、桃の木より
漉いた紙を使用しております。食後にお立ち寄り
下さいませ。

2013年07月10日

雲降り:イカスミ柳

「雲降り」
7/8、2/4拍子
20130710詞曲

雲降仙人画伯 作曲・作詞

雲降り 我が家前
そうきょうの 昼下がり
小さな雲が訪れて
私は挨拶をする

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

 

****
  くもおりて 我が家前の しらさゆき
****
秋残り市立美術館秘蔵品

作詞曲者、雲降り仙人画伯弁
秋残り新聞記者会見録より

「AとBをつないで丸くする。この印がこの絵の左肩に描かれ
ている円形楽譜という印である。部分絵でもある。五重丸で
ある。これは五線紙を意味している。余談ではあるが、よく
できたという意味もある。

 無調子である。どこからでも始められ、演奏の仕方も、
左巻きでも、右回りでもどちらもでき、3~10拍子・・・
と、どんな拍子でも演奏できるのである。
 ただ、これでは見にくいので、上記のような絵になる
のである。無調子楽譜という音楽の楽譜となる。
その上の楽譜は、この無調子、円形楽譜の一演奏形態を
絵にしたものである。部分絵である。

 この演奏形態は、ニュー・モダニズム派の絵画のタッチの
調子を演奏した、その絵である。部分絵である。絵を演奏
したものの絵である。この調子を、雲降り調子という。本居
調子ともいう。ニュー・モダニズム派では、「クモオル」
とも言っている。「雲折、雲居る、くもい」ともいう。
 絵の調子である。それを音楽にしたものである。
「ウータンタン」「ウーターター、タンタン」という調子
である。絵の調子である。曲の調子でもある。
タッチである。このタッチの音楽化である。

 本曲は、クラシック・モダン・トリオの演奏家の手による
ものである。絶妙のタッチである。・・・どこのことで
あったか、紅白の鍵盤だったか、弦であったか、石琴だったか、
名器、金バリーとか、絵から音楽を見ると、マアそういう
ところだ・・・市の楽団も演奏している話である。」
演奏しているという話である。・・・・」 

 

2013年07月11日

磁石:イカスミ柳

「磁石」
 (音々の表、音々表、三全音)
20130711詞曲

 そうきょうの よい磁石の
 門 くぐる 下を 私は
 本を手に持つ 楽しい
 行き来の家前 琴の
 音が聞こえ 靴音
 ゆかしくも
 ねねおもて
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。
****
  磁石門 くぐりて琴の 音しらす
****
秋残り市立美術館秘蔵品

 
 

2013年07月12日

白烏 :イカスミ柳

「白烏」
E調3半音音係
20130712詞曲
三本足の 白色
カラスが 屋根上を
飛ぶ 春の朝の
我が家 小枝に
とまり 歌う


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。


****
 
しろがらす はるあさまだき やなざくら
****
秋残り市立美術館秘蔵品
名曲の図

 

2013年07月13日

蜃気楼:イカスミ柳

「蜃気楼」
(E調3半音音係)
20130712詞曲

蜃気楼 発生装置で
地が天に映っている
白い天が現れる
白地と白天と
リニア飛び 走る時
景色が変わる 我が家の
やなざくら 枝振って
答えては 見送る

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  蜃気楼 白天下に リニア行き
****
秋残り市立美術館秘蔵品
「蜃気楼」
雲取仙人 画


館内放送
「皆様にお知らせします。
 今、白い天が現れました。
 蜃気楼発生装置にて、発生
 したものであります。この世界が
 真っ白い地である時であります。
 この白い地が天に移っています。
 白世界をとくとご覧下さいませ。
 我が秋残り市の総科学の結晶で
 あります。流れている曲は、
 雲取仙人画伯の絵を音楽にした
 曲であります。この日のために
 作曲されたものであります。」

 

2013年07月14日

青柿:イカスミ柳

「青柿」
(我が家の食卓5)
(E調4全総)
20130714詞曲
青柿に こもれびあたり
すずしろい 空が変わる
時と 青空見たる
空抜けていたとき 
すずしろい空いでたる時
その赤い葉 青柿

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  すずしろき 空映え写る 青垣に
****

秋残り市立美術館秘蔵品
「青柿」
農業山人ヤマヒト 画


館内放送
  皆様に食堂よりお知らせします。
 本日の、メインディッシュは、青柿と
 なっております。青い色の実の柿
 でございます。塩、砂糖も、いろんな色、
 いろんな種類をとり揃えております。
  どうぞ、ご賞味下さいませ。

2013年07月15日

音楽暦、一週間 :イカスミ柳

「音楽暦、一週間」
無調子
20130715詞曲

 一週間は12日 
 1月は36日
 360日の暦
 一年は10ヶ月の年

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  山録の 暦作りて 音をめでる
****


秋残り市立美術館秘蔵品
「音符と暦の図」
 明日泥こよみの命 御作
 大きさ3m四方の染めの作品

館内放送
  「 館内の皆様、本日は、#F月15の日
  となっています。本館の秘蔵品及び
  本市の暦を簡単にご説明いたします。
   
   本秘蔵品は、秋残り大学天文
  (学)楽派、明日泥こよみの命
  (アスドロ・コヨミノミコト)の
  作品です。

  秋残り市の円形楽譜を暦にした
  作品です。

   本暦は、
   1年360日、1月30日の12月と
   1年360日、1月36日の10月を
   併合した暦です。
    月をコード月(和音月)といい、
   番月ともいっています。

    中途半端な1年365、366日に
   あわせる場合、休みを5、6日
   適宜入れればよいと明日泥こよみ
   の命画伯のお言葉です。
    5、6日の休みをまとめて、
   これに休符もしくはト音記号なりを
   入れれば、曲の初めであり、終わり
   となります。勿論、右回り、左巻きと
   何れも可、どこからはじめても可です。
   音符の長さは色の面積の大きさで 
   描かれています。稀代の一品です。」 

 

2013年07月16日

花火(逆転):イカスミ柳

「花火(逆転)」
無調子 暦楽譜
20130716詞曲
速さ 可変

 歌:残 秋子  ←歌入り

指揮        :暦 演蔵氏
            秋残り和洋楽団
歌手        :残 秋子       
琴(逆弾き)    :琴 今宵
琵琶        :花園法師(花園仙人画伯)
シンセサイザー :瞬間 立助
ドラム       :万用 撥介
ダンス       :カレン
(弦楽器のような、< の形態で出ている音は、
 琴の逆転です。)   

空はきれい はなざかりが
朝に残る 昨日打ち上げた
鮮やかな花火 丸い火の玉
空に浮いている                            
しらさゆづつ 花の日
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。
****
  火花なる 色づき丸き 朝残り
****

秋残り市立美術館秘蔵品
 「暦を演奏するの図」
  花園仙人画伯


館内放送展示品説明
 「暦を楽譜にして演奏する主題の
 図です。この実演が描かれています。
 楽譜は、天井より垂れ下がった大きな
 染めの楽譜です。指揮者用と演奏家用
 とが掲げられています。したがって、
 譜面台はありません。無調子楽譜で
 館内に、流れているのは3拍子で
 演奏されています。進行は左巻きです。
  花園仙人画伯の妙なるタッチで描かれた
 暦楽譜の図です。」


 

2013年07月17日

雲降り(逆音伴奏):イカスミ柳

「雲降り」
無調子 20130717詞曲

逆音伴奏 ギター

雲は地に満ちて
海となる 地をおおい
山有り 谷ある
雲の園生を
私が見た
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。
****
     雲降りて 緑の園生 ゆえとなる
****

 
秋残り市立美術館秘蔵品展
  館内放送
  「美術館よりお知らせします。
   ただいま、本館前、
   一面に雲が降りています。
   一面雲だけであります。
   本館も雲に包まれています。
   窓をご覧下さいませ。」

 

2013年07月18日

雲家(逆音):イカスミ柳

「雲家」
20130718詞曲


逆音弾き 印琴、逆音装置付き

雲が現れ できはじめ
雄山に至る その山の
ふるやまへ行く日の絵よう
かた様々に流れ来る
色なす くものおえを書く
あかえぞる 見渡す雲の海

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。
****
  
白き空 雲現れたり 青き日に
****

秋残り市立美術館 休館日
  
張り紙 本日は休館日です。

2013年07月19日

是(蚊)逆音伴奏 :イカスミ柳

是(蚊)」
(無調子) 逆音伴奏
20130719詞曲

琴逆音弾き : 秋 今宵

これの川にいる 
蚊のぶみとる
私の肩にとまりきたる
これの夜の蚊 川から
あがりきて のべ見る
ふくらよの祝う日に
飛び来たる これの蚊と
過ごす夜の様のよきかな
蚊ありてこの夜ありて
私の夜 蚊の夜の日

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  すさなつよ 蚊鳴きて来たり 肩どまり
****

秋残り市立美術館秘蔵品
蚊楽譜を見るの図


館内放送 蚊楽、蚊音楽(かがく、かおんらく)
 本作品は、本市に生息する雲山蚊が
楽譜を見ているところを絵にしたものです。
この蚊は、大きさ15cmで、楽譜を喜んで
見る蚊であります。本市では、仙人とも
呼んでおります。雲に住む蚊です。
 尚、流れている曲は、この蚊のための
曲で、琴の逆弾きを伴奏にしています。
蚊楽、蚊音楽(かがく、かおんらく)とも
いっております。逆音のことを蚊音とも、
いいます。本市の特徴ある音曲です。
耳目秀逸の作品です。とくとご覧下さいませ。 

 

2013年07月20日

このう虫(三味逆):イカスミ柳

「このう虫」
20130720詞曲

三味と逆三味

青いお尻 さわりひげ
しらさゆ おむる とけむ
けらけびし ゆやまのお 
とも いたつ やまと
おいらすそ たてつ 
よこる ふしな よれおき
わたる ふなぬ このう虫
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 
 さわりひげ このうむしの てあし(する)
  しらさゆおりて さとをみる (和歌の俳句、旋頭和歌(せどうわか))
****
秋残り市立美術館秘蔵品
 このう虫賛画

2013年07月21日

風沢(逆音伴奏):イカスミ柳

「風沢」
無調子
20130721詞曲

デチューンド・ピアノ逆音添わし

かざみざわ 白い風沢
手に持ちてよをいう
花 かゆれぎ
木 かゆく
そみたる うれする
れれろろ めくゆる
はのま ゆくる
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  
かざみはる かせぐはるく(る) ふふつめば
  あさこゆれ こゆきしたまふ およよふる

   (和歌調、録音かみ、ふふ七五うた)
**** 
秋残り市立美術館秘蔵品
「風沢の鈴の表象」



 

2013年07月22日

むささび:イカスミ柳

「むささび」無調子
 (未熟の花600)
20130722詞曲

逆音ピアノ

日が暮れて むささび
木から羽をひろげて飛ぶ
小さな木に来たりてとまる
歩き私の顔見る
白色むささびの こわいろ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  白き色 むささびのこわはね おとの
 かすかなよのひ はねてあるきつ

****
秋残り美術館秘蔵品
「むささび」

2013年07月23日

黒い機(我が家の道具):イカスミ柳

「黒い機」
(我が家の道具)
早只拍
20130723詞曲

ハープシコード逆音

丸い羽の丸い機体
三角羽が真直ぐ上に
向いて飛んでいく時
背は地に 目は上見てる
黒い色と赤い羽根

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  
右見れば 半円楕円 左三角
  上下返して 三角下室
  (龍(りゅう) 流れ和歌)
**** 
秋残り市立美術館所蔵
「黒い機」 好評展示中


 

 

2013年07月24日

ウNA:イカスミ柳

ウNA」
(未熟の花500)
無調
20130724詞曲

三味、三味逆

しらざが弾く 二つ山の琴の
糸を触り見る 肩に乗って
私をみてるしらさゆ
目を閉じ 瞬きする
三味を持って バチ振り下げ
音は綾か香り しらさゆの
弾きは 清いよに澄み渡って
尊く響く
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  
しらさゆを めでたり人と 語りおる
  しらさづつすゆ やわらぐ音と
  (ワ歌(わか))
****
秋残り市立美術館名画
「指揮者の肩のしらさゆ」

指揮者城夏由香氏 画

 

2013年07月25日

石機:イカスミ柳


「石機」無用調
20130725詞曲

尺八と尺沢

地を背に 上見る 機は
飛びたつ 角に回る 回転す
南向き 地を下に見ゆ
逆四形の機と 三角羽根 
石の造りのジェツ 
音越え 光共 時越え
帰る

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。
****
  石機飛び 背返り回り 南向き
  室は上 見渡す所 青、白き前
****
秋残り市立美術館展示品
円 操 画伯

 

2013年07月26日

越光(我が家の道具3):イカスミ柳

「越光」(我が家の道具3)
20130726詞曲

横を見れば 光が流れてる
時も流れてる あの空に
飛び立ち 光を共に 後
光を追い越した 
この光 過去に我が家が
発した光 後に光が
追ってくる 周りは
真っ黒闇の 脳で見る
リニだけが浮いている
暗黒闇

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 
リニに乗り 光追いたり ひかり横
 光越したり 後には光
****
秋残り市立美術館展示品
「航行する光と時」
時空 越尾 画伯


秋残りスマホ芸術配信
記者 文屋書き雄 取材
画伯「リニという乗り物だけどねェ、可塑鉄でできて
    いるんだ。根という暗黒闇をめざしていったん
    だ。一般にブラック・ホールといっているね。

     そこへ行く途中で光に会ったんだ。しばらく、
    同速度で、光を見ていたんだ。その時の
    絵だよ。流れているという表現がピッタリ
    だね。この光の先端を越えたんだ。
    この光は、秋残りが発した光だ。

     人類最初の光だね。大爆発といっている
     科学書もあるようだが、あれは、秋残りの光だ。
     これを越すとね、後から光と時が追っかけ
     てくるんだ。点に見える。
     それも随分してからだ。そして、

   根へ行ったんだ。暗黒で光がないんだ。
   目が利かないというか、いわゆる、脳で見ていく
   ということになるね。マア、こういうことで、目の
   仕組みというか人体の科学ができたんだ。
   この旅の副産物のようなものだ。
   光も時も尊いものだよ。」

 

2013年07月27日

白光(我が家の道具4):イカスミ柳

「白光」(我が家の道具4)
20130726詞曲

白光り 追う 追えば
先頭には芯 黒く細く見え
流れいて 横並ぶ 左半円
翼が上下する 右は三角
羽が赤く 前には遠く
三角 地球の影 
機体が揺れ 後に光り
暗黒の入り口

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 
右みすみ 羽の向こうに 光見え
 かすかにゆれる 高速を越え

  前遠く 三角に影落つ地球
  暗黒の闇 機は揺れ向かう 
****
 
秋残り市立美術館所蔵
「地球の影」

写真家 暗黒 行闇氏撮影

談「地球の影が三角形に
  映っているところがある。
  そこが、かの暗黒闇である。
  光りを追い越す時に、
  機体が激しく上下に揺れる。
   光りを越せば、だんだん
  揺れは小さくなっていく。
   そうすると、前に三角形の
  地球の影が見える。
  光りと時は、勿論、ずっと
  後方だ。僕はこの闇の根の
  根までいって、帰りに、その
  光りに会った。脳で見て
  いかなきゃ、そういうところだ。
  目ではねぇ、心眼ともいえる
  ものかね。僕の言う心眼だ。」

 

2013年07月28日

府:イカスミ柳

「府(み)」
20130727詞曲

逆からのヘ音である。

咲いたさくら さきのさみとる
さまのさきたる ささのさきと
さかよるさりの さのたのし
あらみはま ゆびきたみと
あな(置く) さめの
うみのよ(「うみのえ」という、時もある。)

 

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  
あかとの府 おおざかこざかの 山の府と
  よにをとくとい うたるふくとも
****
秋残り市立美術館常時展示品
「府」の上に「ミ」と書く、「ツ」とも書く、字である。
秋残り字という。これを読むひぃに、読めば読む
読まずば読む読みという。ミと府で、「パー」と読む
という。秋残りのことを「パーミフ」という。これを、
秋残りの外用語という。勘の話という。
これを説いた譜である。楽しい譜という。
楽譜である。歌は、さくらの花という、それを
ほむった山という。ほむるという、ことの策という。
これを「つく」という。つくの山のお書きという。
ヘ音を借という、ト音を貸という。経済楽譜である。
喜墓という、ことという。喜墓の譜という。
喜墓を「こよ」という。「ミ」を府につけた、
楽用代用の字である。これを「ミ」と振り仮名のように
書く、秋残りの字である。ミと読めば、また、墓が出る
話である。墓用の字でもある。パーミフという字もある。
おいおいの話という。

さくらちる、パーカク・スーユーという話である。
秋残り語である。うちの言葉である。

Aを、右の斜めの棒を真直ぐに書く。アルファという、
ギリシャ字を、これを冠にする。この下に色んな字を書く。
この場合は何も書かない字という。これが読みは
あるのである。「よ」と読む我が秋残りである。
ない言葉の秋残りの、ない字という。
ないことだけを使う、これを「かしゃく」という。
わが秋残りである。仮想の話である。

これを音にされた、パーユエ大人である。
過去は大臣であった人という。
秋残り市政府である。パーユエ侯という。
パーミフの軍担当である。
パーミフ郡という。あの円形劇場の空(くう)をいう。
パーミフ空郡ともいう。この美術館の上の空をいう。
秋残りの空である。楕円形の空である。
白き青きをミフという。後は、みーなる山という。
空に有る山である。パーミフ・サンククゥともいう。
空の青空をめでる言葉である。
さくらを「パーミフ」という、空郡用語である。
さくらも空郡の一員である。
秋残りに咲くさくらという。秋残咲きという。
遅れである。遅れを「パー」という。
さくらのパー咲きともいう。
パーレク・スッククゥともいう。
さくらを空が見る。空から見たさくらである。
これを食うという。

さくらを食う花という。食花という、花である。
この意味も「パーミル」である。

空から花を見る話である。
パーミルである。千分率という、
小さな花見である。

空を「千」という私の見である。
千見の見という。千見の実である。
さくらんぼの代名である。
千身の実ともいう。
私の専心作である。
逆造りの専らである。
ファーユク・ルックゥの浮き山である
話という。
山が浮くという、ファーレル・スーユー
の話である。ファッ得(ふぁっとく)という。
ファッスユともいう。
秋残りの羊羹語である。
ファーレル・スックゥ・ラックゥ、という。
韻音をとる、律をとる語という。
ファーユク・レックゥのそみ、という。
ファースクゥという。
ファッケル・ラックゥという。
わわ山のお書きという。

後を略という。
後略の軍ともいう。
後略作軍である。
秋残りの軍である。

これだけの意味である。
この楽譜の話である。
だつくりという。
駄作の説明である。
秋残りという仮想の区である。
この区は、クに区と書く。
クに区の策である。

これをごう(合)の矢という。
合矢策である。合や作とも書く。
これが秋残りの郡の軍という。
グングン進むという。

なかなか略せないのである。
これで略である。
秋残り市郡 略文である。

 α
A□
 

 

2013年07月29日

祖2:イカスミ柳

「祖2」
(c調3半音音係、逆音)
逆音、斜座味(三味の逆)
20130729詞曲

うたは音ゆれと
花をめで そむぞむと
あきよふ おつるおとす
ことひきねは ゆみとりた
しゃざみと ふつゆつと
おきやみを えみよえる
あきとよ おくたる
えたやまを めづれる
      (めでるよ、ともいう)

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 おかきゆる かせやくはるる うくやる
 そとそよはもよ うたゆたあるせ
 (そとそよはもる、ともいう)
****

2013年07月30日

森の都:イカスミ柳

「森の都」
 (5半音)
楽器:巳〔み〕と沢(律)

逆音

森の町 森の中
奥いけば 歌う木
浮く池と 浮く岡
浮く町 雲は地に
木の宿 ぞうも牛も
くらしいる 楽しく
大鳥が 池に憩う
森の都

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  
わが町は そらにあり 浮く花町と
  見上げる地には 雲降りてあり
****
秋残り市立美術館所蔵
「森都」
木山悦蔵 画伯
 

 

2013年07月31日

浮き滝:イカスミ柳

「浮き滝」
 (C調5半音音階)
20130731詞曲

三味線、ひっくり返して
「ことわおと」、逆音の言い


滝が空に浮いている
天空二つに分かれて
段違いの空 二つの空合い
水 滝に流れ 空を作りたもうた
お爺御上 双空の 浮き滝


NEW 「浮き滝」 (上下逆5)
    上の曲を上下ひっくり返す。

    


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 
水尊と〔みずとうと〕 流れのあまの 分かちたる
 見上ぐる浜の たっとふくすみ
 〔たっとふくす、たっとふくすゆ、とも〕
****
秋残り市立美術館所蔵品
「合天の滝」
双空 見ルゥ 画伯