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秋残りブログ・コピー 目次  
                        
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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))


20130501~20130531

「金貨」
(弥栄律)
5/4 20130531詞曲

経世 世にいたり
まわるを たつとうり
くれゆく 黒夏 きたりみたり
暖冬の地かり ぬくきを
越えておしもつ 金貨華
ゆきつむ 冷々(冷凍)
しろきに かねのかお

うりざね顔、金貨顔、金夏顔という。

冷たきを凍る冬という。
冷々、冷凍ともいう。
凍冬とも。
冷夏のみぎわ、という。
よもよもの手の金という。

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


楽譜(月なずむ夜〔半〕)
5/4 詩曲 20130529詞曲
(詩曲、ヘ音ト調、ジィ音ト調、ヘ調とト調のシャッパ)

同曲 4/4 25小節

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

「短刀莢(たんとうさや)」
(3/4、2/4) 20130529詞曲

短刀莢のくさい草
ふなのむしと おすはな
めはな よっていたる
川の流れにいる そって咲く
かつおぶすと いそのうり
山のあす

「たにし」
9/8 20130529詞曲

そうきょうの よいたにしが
山下り 沢上がる
渓流にある 岩石
この世に我たるをいう
田に住む蚊と 田のいし
おしなべて くくくと住む
楽しむ 田のひし
田の西 たにしなり


「鷹乃家(たかのや)」
(全音音階+シ)
20130528詞曲

そうきょうのよいじぶん
時と私 じぶんの言葉の
大切さ 夜と昼 時を
大切に思う 私という
自分も大切と 教えの
尊さ(尊き)を思うかな


「湾口」
4/4 (和声長音階)
20130528詞曲

港の船入り出
明石の海から 神戸(かみと)の
沖合いに船乗り 漕ぎ出で
波しぶきがあがる 航跡
鮮やかに ゆくゆく
船旅 星満つ 晴天

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

「担徳」
9/8 ジプシー音階
20130528詞曲

山の西に 月が沈み
東天には 我が顔
ありてうれし ほほみみ
騒ぐ風に 輝いて
おとこゆ ふふはらに
ことはゆれ つきゆきつ
うれありる くゆずる
くゆすゆ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


「島」
(全音音階 ラ)
20130527詞曲

海島 池島 離れ島
きれい 大きな島国と
世界の小さい国と比べたら
海国 わが国と 島国
わが陸と 
世界のわが国


「峰」
(全音音階ラ、+ミ)
20130527詞曲

峰の国から 島の峰
海越え 陸越えて
峰見る 国の成り立ちと
私の国には さしがある
計るにさしわたしと
峰見る うみはかりの
とうとき


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


「我が家」
5/4 20130526詞曲

天の額 ぶらさがる
空の星が見ていると
日も見ると 大きな字と
小さな字 いろんな字字
ものもぶらさげている
頭より 高い天 山の
絵もぶらさがっている
我が家の 天屋敷

 
「天額」 上と同じ、バイオリン

「天曲」 (和洋協奏曲)
うえと同じ
琴とバイオリン

伴奏入り、 伴奏は、コンピューターの
自動伴奏。


「笑顔」
2/4、3/4
20130525詞曲
絵に描かれた 
人の絵 人を見る絵
絵の人 人を見てる
笑う顔に 目がささやく
きれいな口の笑顔


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分の声です。


「指間穴(指穴間)」
9/8 20130525詞曲

指の付け根 間に
指を入れて いききたり
手を洗う時 すりすりすれば
手の血がよく流れ
いきわたる 指穴間を
すりほぐすたまう
指間穴と 教えを受け
手にのせ 泡の指


「卒事」
3/4、2/4
20130523詞曲

そうきょうのよい事
はじめ 卒事に刻をいい
物事を祝う よい日々
生きる よいの言葉
使い そつの山の
お言い

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「羽座(うざ、はざ)」
(大鳥星) 3拍子
9/8 20130524
真上に光って 身を知らす
大鳥の羽がある 天の川
川向かい前 流れ来る
川星と 羽広げ 星の
浦帆にふめる
星汲みの 棹差した
舟屋の夜


「しし」
9/8 20130524詞曲
丹服山のあだが原
ししが住む きよの里
さおさして いきが越える
ふなをふらすふなず
海越える きりぎりすとる
さゆるくぜるさまゆ
ゆうるくれる きよみさる
すべるさまえか ふるふるく
あたみがわらはらの
おきやふなみ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「神門」
9/8 20130523詞曲

うちがわ手首の溝
細い線をゆっくりと
軽くさする 気分が
よくなる うれしさ出でる
前が明るくなったように
目が見えてくる  
神門 手首の皺にあると
言い伝え 仕事後に
軽くさすろう


「垂れる頭」
 5/4 雑律
 20130523詞曲

そうきょうのよい水を
飲めばよい味する
朝早く起き 目が覚めたこと
天地に感謝する 御祖先には
お礼御申し 今あること思う
清めた手を打つと 山彦耳に
返り 生きること
尊き


「祖の津(祖の辻)」
 (3/4,2/4)
 20130523詞曲
祖の辻、祖の津 
寄りては字になると
昔、思う 今は
思うと字 変わる
村の辻と津と 
生きる日は誠に
変わる 今は字



「太淵」
4/4 20130521詞曲
そうきょうよい手首の
皺 太淵の点がある皺
なでると 喉首
気持ちがよくなり
蓮根食べたときのよう
きれいな声出て
聞きよい


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「読み上げ」
4/4 20130522詞曲
そうきようのよい読み上げとは
電子機械もするもの 現代は
機械もする 歌詞も読む
外国語も読み上げる
人のよう 声もきれい
内容はよいものを
私が選ぶ そうきょうの
読み上げ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「花座」
 (3連符)
5/4 20130520詞曲
花を飾る 山の座り
聳えたった 浮いた島
山の島 池中に浮き立つ
土の山が 水に浮いて
堂々の座り あちらこちら
行って戻り いつも
楽しそう


「竜巻」
(カリプソ)
4/4 20130519詞曲

そうきょうのよい竜巻は
龍の化身と 称えて拝む
いつも 私の周りにおられ
端正 御顔立ちと御姿
私に親しくお会い


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「尖塔」 P
4/4 カリプソ
20130503曲
20130519詞

さきとがり 雲の
高さを測ると 先の矢が
雲を呼ぶ そうきょうも
来る雲 青空 ゆき来たる
やわらかな身 浮き浮く
中空 尖塔の
雄々しくある


「石琴」
(カリプソ伴奏)
5/4 20130519詞曲
石でできてる琴を打てば
愉快 音出てくる
楽しみに この歌を
作り琴に そなえおいた
楽しくなる音 私の響きと
操り糸と 弓と手を使い
弾いて歌うと そう、きょうの
よい歌 よい節 筝曲の
節がうく

ばちゆみ

「命門」
5/4 弥栄律(5拍4連符)
   カリプソ
 20130519詞曲

手の指 第一関節と
足指の関節 命門
ここをかるく揉むと
勇気わき もやもや
発散する 清い心
素直なこと
そうきょうよい 
からゆび


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「足の三里」
 9/8 カリプソワルツ
20130517詞曲

足の下から 手幅下に
外に 触って刺激すると
足軽く歩め 足の三里
大事な点 そうきょう
よい三里押し 元気

20130518
ターンターンターンのワルツです。
「はふたればつゆ」という歌、「たれ」という、足のこと。
後に、「たり」という、足と書く。
これが、足の三里をとる、足の健脚という。
後に、旗をたてて歩く、をいう。
「はふゆき」ともいう。「はふれすずの山」という。
「はったい」の語源という。「はったいの粉」のはったいである。
「はったい」で、旗をたてる意ともいう。
「ハッスル・スーユー」というはなはなの山という。
「アフスル・カーユク」ともいう。
「アーレル・スーユク」のかわれぎ、という。
この意の歌である。文の通りの意である。
イチユ、かきゆス。さまさまのお書きという。
私の文である。

「祖郷」
15/8 20130517詞曲
ここは祖郷 よいところ
歌に歌われ おわらある町
日のかざし 受けて物は育ち
馬牛追いおわる あおが
鳴く鳴き 花と雪 あい見て
世をほむ うくらだんだんに
おとそわし 日送り
そみともを みやるみやはぶ
そめるゆうずるからかわる
そゆれふ ゆたれゆはばみみす

1小節3分で、タンタンタン、タタタ、タンタンタン
これで1小節です。
祖郷をめでた歌です。
私家の古い言葉です。

「体振」
3/4 (3拍子、4拍仕様(カリブ)、
   カリプソ)
20130518詞曲
足をフミフミ 手ひら
モミモミ 首をまわして
ブラブラ 手する
腰を回して ランラン
膝を曲げては伸ばす
背筋伸ばす 
体側をユラユラ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


3:37 2013/05/17
「合谷」
P (カリプソ)
4/4 20130517詞曲
手のひらの合谷
ひと指 おや指
合う点を 押してみる
気持ちがよくなる
つかれ目 かわき目が
なおる そうきょうよい点
合谷 しごとあと
つかれに効く


A「実は、絵を描くことになったんだよ。
 それで、美術科へいって、講義を
 きいたのだ。」
B「どんな絵なんだ。」
A「かの有名な、絵画角像画伯の
 講義だ。『音楽のある絵』と、
 こういわれたんだ。」
B「フーン、見たいものだね。」
A「『現今、世の中は、健康に寄与する
   絵を好む傾向にある』と」
B「健康、大切なものだね。」
A「それで、絵を描いて、尚且つ、音の
  図をとりいれ、説明もつけて、健康に
  寄与しようということだよ。説明は
  歌詞でしようと、思ったんだ。」
B「挿絵という観点からではなく、
  絵の説明を音でする。
  こういうことだね。」
A「よく、いえばそうだよ。」
B「じゃあ、早速見せてもらうよ。」
  
「鳳眼」 P
(カリプソ)
20130517詞
20130424曲

そうきょうのよい
一の指 親指
いたみを和らげる
朝、目を覚まして
体操した後に
軽く押す
楽しい日になり
愉快にくらせると
御叔父御上の
御みおしえの
尊さと 申す

「大腸」
(棒という調)
20130517詞
20130509曲

人差し指 三の石
胃腸をよくするところ
石石石 指の糸 
玉岡山 日に光る
そうきょうよい糸指糸
ゆどえた指 えたやまゆど
いといと越える
朝日のあんと言う
あんとと指


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「赤い月」
20130516詞曲

夏見上げて 月赤く
宵は張る 小夜流れ来
三日月 そを笑み
身をゆる さらさら月を
後、残すと のたりゆたり来
夜のうみやはく
くれなう人の夜は
とばりあけるを振る

「紅 華」
20130515詞曲

夏の夕暮れ 水成す 
その花 紅色に 
咲き染め 染め咲く
ぬかるみの 平ら
地を這う水と
夜の 霜露
こうる 花の月


「やかん」P
4/4 20130424曲
   20130514詞

そうきょうの よいやかん
山と川が彫ってある
お茶を飲む時使う
よいお茶が出る 
よい香り ごはんあとの
一服 やかんには
感謝をして いつもつぐ
古い造りと 御祖先偲んで


3:30 2013/05/15
「雁」 P
20130515詞
20130502曲

青空見て楽し
そうきょうよい
あしたのふく
風さわげばあがる
緑の木々 葉々
ゆうかり 岩波寄る
かすれを見る きくぎり
ふみかくすて 田見る
そうきょうよい
ゆうがすがた


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「汗」 P カリプソ
4/4 20130514詞
   20130424曲

仕事している中
かいた汗 そうきょうの
よい一日の成果 歌に
うたわれた仕事
幸せ得るために
懸命にすれば 汗は
額から流れて出る
けど 気持ちよい


「判子」
(C調簡略音階ドレファラ)
4/4 20130514詞曲

判子 手に持って
自分の名前を書き
印肉 つけて押す
そうきょうの書類に
あざやか 自分の
名がきわだって
よく見える
きれいな字 わが名
判子にはえばえ

「やかん」P
4/4 20130424曲
   20130514詞

そうきょうの よいやかん
山と川が彫ってある
お茶を飲む時使う
よいお茶が出る 
よい香り ごはんあとの
一服 やかんには
感謝をして いつもつぐ
古い造りと 御祖先偲んで


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


スリー・ハーフ・トーンズ(THT) ライブ
人気上昇中!!!

場所 : 秋残り市下町コンサート・ホールより中継         
担当 : 秋残り放送局人気アナ 
      顔立 可愛

テレビ・カメラ 放送席へ向く。
「今、曲がおわりましたね。いって、聞いてみましょう。」

  アナ、マイク片手にTHTへ近づく。
アナ「お疲れ様です。このホールも満員で、
   おぼっちゃん、おばあちゃんと年齢層が
   広いですねえ。音楽を始められて、人気も
   上昇中ということですが、音楽のまた芸能の
   周辺というか、その辺のことをお伺いしたいですが
   ・・・。」

  アナ、マイクをTHTの口元へ。
THT「僕たち、活動を始めてまだ、*年ですが、
   従来の音楽を越える音楽をめざしています。
   音楽の新しい分野の開拓者になろうと思っています。
   3半音という音階を使って曲をつくっています。
   お蔭様で、多くの方が理解をして下さっています。」   
アナ「今、曲をきいていましたが、ホント、
   さわやかで、勇気がわいてきました。この、
   さわやかさの秘密といいますか、源はどこに
   あるのでしょうか。」
THT 「3半音という音階が、そうなんでしよう。
    人の心に訴える訴え方が新しい、それが、
    耳に爽やかに聞こえる。そう思っています。」
アナ 「よい曲を作ってらして、新音階3半音と
    いいますと、・・・簡単に会場の皆様にも
    説明いただけますか。」
THT「1オクターブ12半音ですが、3つ飛ばしの音階です。
   調もCDE調と3つあります。これと、派生音階と
   簡易音階ともいっています。秋残り大学で始めれた
   音階で、リーダーが耳にして、やろう決まりました。」
アナ 「どうもありがとうございます。いっそうのご活躍を
    期待しております。会場も盛り上がって、皆様には、
    引き続き演奏を心よりお楽しみくださいませ。」
 
    拍手 拍手 拍手

 アナ、拍手の中、遠のく。
THT、大きく両手を上げて、万歳のカッコウで。
「それでは、次の曲です。大いに楽しみましょう!!」
ドラム、入る。ダッダッダッダッダアアアアア~~~。

テレビ・テロップ
「これは、先日行われた、下町コンサート・ホールの
中継録画です。」 


「川面(かわづら)」
 (3連符)
5/4 20130512詞曲

かわづら行けば
昔を思う
ぜんまいなずな
摘んだ 川は今も
流れ そうきょうはよい川
私の心に 景色豊か


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「人形」
5/4 20130512詞曲

私はよい人形 きれいな
顔立ち 和髪の 着物と
舞扇 楽に合わせ
姿は絵になり 柳腰
すまし顔 そうきょうの
舞を見る 人の目の
おきどころ


「何時」
6/4 20130510詞曲

いずれのおほん時にか
女御更衣さぶらいたもう
やむごとあるの おとりすぎ
山の宮が あくるよを
馬山明ける 菊の世に
明るる世々は 
おとない来ぬ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「茎」
 3/4 2/4 C調3半音
20130508詞曲

そうきょう よい茎
花支え 根をはれば
茎は強く太く 緑を増して
育つ 尚 茎取る水
たたえて 我が家前の川


「宵明け(5連符)」
4/4 20130430詞曲

東空 静かに 雲ひき
たいよう(お日様)と うちあける
日の世に大きなつきでを
りょうに見る 寒い
日の朝の ゆうなびく
新しく変わり行く 
日に日に 出づ日つき
日の世の日の絵と
描きゆく 日渡る


「そうきようのよい炭素」
4/4 C調3半音
20130511詞曲

そうきょうの よい炭素
防腐剤に使われ 金属精錬にも
ダイアモンド製造にも使う
古くは電池に使われて
営みに必要 まっ黒い
よい炭素


「秋沢山」
3/4 5/4 4/4
20130510詞曲

君の行く道は 秋澤山麓
沢見る 山道 秋空
高くて 歩む
踏みに うらごし 花濃く
葉触れる おきしもの 井のはた
栗ふきて いわな ある

「計測」
4/4 20130510詞曲
1億年前の歌

音飛ばしてはかる 広さの
やまのえ ほのたかえと
かざよる たたよる
くすやまや ああしからゆる
うそやまと うそずくやまやま
うすれる うそずむ うそのやと(ま)
あたくるひとの おほとめの
ますらほやまの おとなわる 
やまはかる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「浮山20130510」
3/4 2/4 20130510詞曲

君は見ている 浮いた山々
うなる波山 こおく菫が
ひたむあなくす 水に浮く山
人は皆 うきいく ららとぶ
山波 ふりかえる 穴山
すすらふ 山


「至 野」
 P カリプソ
 4/4 20130502詞曲

人恋花 イタリアのゆかた
温泉の人を 乗せていく
川流れの道側なる
ふれる袖 はかたやの
浮き船に乗れる花
至野のえ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「至野100曲」
20130509曲
上と同形で、歌詞は同じ
コードAm、Dm、E7 コード進行も同じ
プログラム作曲 好きなもので歌う

1.mid
FF 30.mid EE 59.mid GG 88.mid
2.mid FF 31.mid EE 60.mid GG 89.mid
3.mid FF 32.mid EE 61.mid GG 90.mid
4.mid FF 33.mid EE 62.mid GG 91.mid
5.mid FF 34.mid EE 63.mid GG 92.mid
6.mid FF 35.mid EE 64.mid GG 93.mid
7.mid FF 36.mid EE 65.mid GG 94.mid
8.mid FF 37.mid EE 66.mid GG 95.mid
9.mid FF 38.mid EE 67.mid GG 96.mid
10.mid FF 39.mid EE 68.mid GG 97.mid

11.mid FF 40.mid EE 69.mid GG 98.mid
12.mid FF 41.mid EE 70.mid GG 99.mid
13.mid FF 42.mid EE 71.mid GG 100.mid
14.mid FF 43.mid EE 72.mid GG 101.mid
15.mid FF 44.mid EE 73.mid GG 102.mid
16.mid FF 45.mid EE 74.mid GG 103.mid
17.mid FF 46.mid EE 75.mid GG 104.mid
18.mid FF 47.mid EE 76.mid GG 105.mid
19.mid FF 48.mid EE 77.mid GG 106.mid
20.mid FF 49.mid EE 78.mid GG 107.mid

21.mid FF 50.mid EE 79.mid GG 108.mid
22.mid FF 51.mid EE 80.mid
23.mid FF 52.mid EE 81.mid
24.mid FF 53.mid EE 82.mid
25.mid FF 54.mid EE 83.mid
26.mid FF 55.mid EE 84.mid
27.mid FF 56.mid EE 85.mid
28.mid FF 57.mid EE 86.mid
29.mid FF 58.mid EE 87.mid

「君という自分」
P カリプソ
4/4 20130502詞曲

ある晴れた日 昼下がり
君が見上げてた 顔に
一粒の雨が落ちた
この日のこと 日記に書く
めずらしいことと書く
いつまでも覚え
晴れ その日と


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「朝顔30501」
4/4 P カリプソ
20310501詞曲
夏のあつい朝咲く
紫の朝顔の花に
水をやると 丸くなり
蜂は飛びき しばし
とどまる 花みる
羽音 きれいな花
朝顔と 互いのめであい


「そうきょうのよい美化」
 3/4 2/4 (D調3半音)
 20130506詞曲

そうきょうのよい美化
美しい町にしよう
公衆便所 きれいに
使って 公園散歩に
ゴミもなく 気持ちよい
そう、京都

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

弁当220130502」
 P 30502
 4/4 カリプソ
 20130502詞曲
折りに入った弁当と
開け 休みに食べる
遠足行きのその日の
うれしさのひとつ
綴れば長い旅の
一瞬間 ふと思い出したら
年の重なる頃


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「弁当320130502」
 P カリプソ
4/4 20130502

竹の皮に入ってる
おむすびを一つ
とってみる 絵に書く
日は小さい頃と 店屋に
おいてある おにぎり
そうきょうもよい日の
おむすび

「菫30501」
4/4 P 20130501詞曲

色とりどり畑に咲く菫
こゆずこす はむろ
北小山の花 音聞きみる
静か 黄赤色で くみはるみ
ゆかぜの ともそう

「そうきょうのよいラジオ」
3/4 2/4 20130506詞曲

そうきょうのよいラジオ
聞けば 世界の知らせを
してる 天候 政治 経済
科学 洪水 地震 大きな
出来事 知らせる 役割



「弓温泉」
8/8 カリプソ
20130505詞曲

(笙の歌)

ゆみ明かりの 
雪の人と 湯の影
舟入のゆみを たちたて
ふくらを めでたると
いかながす 湯のむらと
湯屋だんだん あよ
あんとと 吹き出る湯

『今日の日に入った。』

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
「緑月」
3/4 20130504詞曲

みどり夜の春
輝ける この夜の
星は 月添えて
身は正して生きていく


「篠(しの)」
5/4 カリプソ
三味線
20130504詞曲

はなふず やまぶき
さくらざき 沿う
川下 船座敷 鏡様
漢字楼の字舞う
あかさく ふなのえ
行きかう 人の世
渡り来る かざはな
やをいる 布武の家(や)


 「弓風呂」
 4/4 20130505詞曲

ドミレレ ドファソレド
ミファレドレ ドファソソ
ラシソミ ミドドミレ
ドドミファド ラソシド
ドレラド シラソドソ
ラドラシレ ドドドシラ
ドミラソ ファドミレド
ドレファド レドド


シをドと読む。
B調の音階で、そうきょうの音階です。


「春行き30501」
 4/4 P 20130501詞曲

夕に待てばみじかく
そばの君 若い声 まじる
町の雑踏 話すこと さきの休み
春の行楽地 川中浮かぶ
絵に見る船 いく上に見る
桜吹雪


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「お墓」
5/4 20130501詞曲

きよ行き 東山
御祖先方 眠り給う
みあとを慕う私
今に伝えられたことは
重く 振り返れば尊い
みるものも 聞くことごと
みな御祖先あってのことと
頭垂れ


かたつむりの歌16(未熟の花96)
4/4 20130501曲


「祭日」
 (5拍子 半分け)
5/4 20130503詞曲

あの日 祭りの日 だしみこしが
そろっている 宵宮に村にいて
みこの支度してた人
よいやま かむなる かむろぎと
楽の音 聞こえきた ふなのいりの
やまやま ありく

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。



(無拍子)
20130503曲

板山という三味線

1小節目 休みを好きな所へ入れる。
繰り返しも自由である。


「調(重) 宝」
 P カリプソ
 4/4 20130502詞曲
くに出でて はるか方
遠方みわたす行方
夢あり そまの世
歌うを たつれるひと
おとを残す 楽興され
今に伝わるとや
あなとうと
秦(新)の 始皇帝


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「至 野」
 P カリプソ
 4/4 20130502詞曲

人恋花 イタリアのゆかた
温泉の人を 乗せていく
川流れの道側なる
ふれる袖 はかたやの
浮き船に乗れる花
至野のえ


「綺麗」
 (3,2拍子)
20130501詞曲

君はいつもきれい
旅に出るとき
特にきれい
うれしいそぶり
きれいな町へ行くと
伝えて駅へ急ぐ
きれいな電車と
きれいな船と
長い門出


「そうきょうのよい舞踏会」
 P 20130501詞曲

そうきょうのよい舞踏会
華やかなシャンデリア
舞えば ステンドグラス
飾り花 匂う夜の相手
いずれの人かと
夜は更けて 名残惜しむ人
きれいな面顔


かたつむりの歌19(未熟の花91)
4/4 20130501曲


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「弁当」
3,2拍子 
20130501詞曲

時には春に旅には
弁当 たにし入りで
卵入り 朝に早く
作ってもらった
御母のお手づくり
おいしい いただく
時には 御顔が
目に浮かぶ

「そうきょうのよい指30501」
4/4 P 20130501詞曲

きれいな指 爪見る
白い月 そうきょうのよい指
細工ができ ものつくれ 
人に合図 遠い所へ
知らせもできる
指を見れば 指思う
大切 この上









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