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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20130901 逆音、3半音音階

2013年09月01日

そうきょうの極光20130901:イカスミ柳

「そうきょうの極光20130901」
4/4 20130901詞曲

果てから果てへ
まっすぐに流れいく
我が家の帯び光
一日中光り
我が行く前を
祝う光なる
発乙 電気の
起こり 元なる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  あさにわに 今日も光り 帯び光
 我が頭上に この世を謳う
****
秋残り市立美術館
所蔵名品
「帯状光」 日輪 帯光 画人家 

2013年09月02日

管極:イカスミ柳

「管極(我が家の道具11)」
5/4 20130902詞曲

地の中には 極光が
流れて前には 大きく
輪の光 地の上に
浮き出で 縦丸
横丸 赤白の織り成し
この世歌う 我が前
出で祝い 帯光

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 地中には 流れる極光 い出でては
 縦によ横に 丸き帯び光

****
秋残り市立美術館
所蔵名品
「極光を拝むの図」
玉居 極管 画東

 

2013年09月03日

極大人、極電估:イカスミ柳

「極大人、極電估
 (我が家の道具12)
 (きょくたいじん、
  きょくでんこ)
4/4 20130903詞曲

空に大きな絵が
浮き上り 我が家を
見ている 大きな
人のような 見ている
だけで 楽しくなる
屋根より高い空に
浮いている 頭に
目が一つ 二つに
なるときもある
我が家には 竹の
街灯もある
二尺の大人

1尺、10m、極電単位
「尺」に人偏をつける。
大きさもいろいろあり、
色に3色づきがある。
赤青黄色と3色がつく。
一度に、二態、三態と出す
融きもあり、多いときで
50弧、100弧と出すときもある。
我が家の発電施設で、世の中の
歌を歌う花という。この絵で、
空に歌が流れる、我が家の話しという。
秋残り空話しという。我が家の空という
話しという。 

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 大人や 歌を歌いて 夜に昼に
 空を我が世と 跨ぎ歩 くる

 アルクという、うちの名である
 和歌名の歌という。この歌である。
****
竹の電灯、オールバンブーである。
竹が発光する。
秋残り市立美術館
所蔵名品
「極大人男爵」
貝 忠男 画友

***
本ブログの個人名、団体名などは、すべて仮想です。
    

2013年09月04日

田の家:イカスミ柳

「田の家(たのや)」
(C調3半音音階)
20130904詞曲

山の田 春刈に
稲穂垂れ 緑の
イネの穂 垂れに垂れる
茜家を過ぎたる
風慣れ 高屋の江
行き交う 駒々
笑み来たる 亀歩み
笑うを たのめと
いいはなつ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
  山緑 イネ青き穂田 駒亀ぞ
 歩む花つ田 風は慣れ来る

 (花の岡焼き)
****
秋残り市立美術館
「創郷の歌」
田疎 緑江 画

 2013年09月05日

秋の日:イカスミ柳

「秋の日」
 (学園の歌)
20130905詞曲
君、笑みを交えて
話しかける側には
手袋が置かれ 
テーブルの上 
コーヒーの湯気たつ
開けた口 息白く
枯れ葉が ゆれ動く
秋の日 手を重ねて
みつめあい

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
  君と共 秋を楽しむ 学園に
 黄ばむ木の葉の ひらり落ち

 (短歌様)
****
秋残り市立美術館
所蔵名品
「若き日の秋」
高等 大学 画

 

2013年09月06日

噴水:イカスミ柳

「噴水」
(学園の歌2、学貞)
4/4 20130906詞曲
ピアノ逆音
手をつないで 噴水
流れる水に 鳥を見ながら
そうきょうのよい日中
青空 歌流れる
世を思う君は説く
私は聞く 尊い学問を
互いに得る 木の葉
舞い散る 黄色い秋
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
鴛鴦は 親の後いく 子に伝う
 とうとき秋を 鳥に教わる
  鴛鴦は 親の後来る 子に伝う
  とうとき秋を 得、ともに渡る 
**** 
秋残り市立美術館
所蔵名品
「鴛鴦の教え」
進学 求学丸 画洋

2013年09月07日

落ち葉:イカスミ柳

「落ち葉」  弥坂律
5/4 20130907詞曲

秋来ぬ とおれば
宝が落ちている
銀杏たわわにぞ
なりなる日々 葉黄色
かげばよい匂いの満ち足りて
空はふくくなる よきに秋
歩めば豊かにかんじろう
****普通は、「あききぬ」と
いいます。*****

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  空ふくき 銀杏汝を 玉にする
 常磐丸よき たまふな(玉船)の足

  (石の船)
****
 
秋残り市立美術館
 所蔵 秋展示用名品
 「秋」
 小船 童子 画「友友友」
 しょうせん どうじ がゆう 

2013年09月08日

地鳴り:イカスミ柳

「地鳴り」
三味線、逆音
C調3半音音階
4/4 20130908詞曲

轟音が始まり 地響き
いつもの 我がの耳に
聞こえてくる 地動く
音は勇まし すべり行き
雄々しい音 段々遠く
なって行く 地の世界
作る音

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
地鳴りする 久しく耳に ありてある
 いさおしたてて おおしくもある

****
秋残り市立美術館
所蔵名品
「山地鳴動」
鳴動 聴音 画伯 

2013年09月10日

色の秋 逆音の魅力:イカスミ柳  

逆音の魅力2
 曲を、終わりから音もひっくり返して
聞きますと、なんだか、英米人、中国人
が歌っているように聞こえます。
このひっくり返した曲の調子で、
しゃべれば、外国人の話しているように聞こえます。
実は、外国語は逆音からできている。
前ページの kure-eruk エルク、これを
考えれば、発音また言葉は、英語ですか、
と問いたくなります。 
 中国の音楽も、音の終わりがフワーと、
上ったように聞こえます。逆音の音楽といえます。

「色の秋」
4/4 20130910詞曲
終わりより逆音
秋山は 黄色く葉づく
黄秋来ては 稔り告げ
カラス 飛び来ては
世の移り 声にも
出だし 黒秋とも
葉と羽 色どる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
黒カラス 黄色い山を 飛び来たり
****
秋残り市立美術館
所蔵名品
「黒黄の秋」
前山 全景 画祖

2013年09月10日

色の秋 逆音の魅力:イカスミ柳  

逆音の魅力2
 曲を、終わりから音もひっくり返して
聞きますと、なんだか、英米人、中国人
が歌っているように聞こえます。
このひっくり返した曲の調子で、
しゃべれば、外国人の話しているように聞こえます。
実は、外国語は逆音からできている。
前ページの kure-eruk エルク、これを
考えれば、発音また言葉は、英語ですか、
と問いたくなります。 
 中国の音楽も、音の終わりがフワーと、
上ったように聞こえます。逆音の音楽といえます。

「色の秋」
4/4 20130910詞曲
終わりより逆音
秋山は 黄色く葉づく
黄秋来ては 稔り告げ
カラス 飛び来ては
世の移り 声にも
出だし 黒秋とも
葉と羽 色どる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
黒カラス 黄色い山を 飛び来たり
****
秋残り市立美術館
所蔵名品
「黒黄の秋」
前山 全景 画祖

 

2013年09月11日

巌国:イカスミ柳

「巌国2」
4/4 20130911詞曲

遠くより駆けて来ては
手をあげる 私に向かって
華やいだ声なげかけ
風に流す 後ろ髪
美しさ誰のために
柳眉は 巌国を
見る瞳 うるう中に
君が映る 優しの瞳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 
柳眉 微笑の中 山になり
 きみが瞳に よきわれ映る

****

 

2013年09月12日

園発つ:イカスミ柳

「園発つ」
4/4 20130912詞曲
レゲー
  終わりから逆音
園行く君 渡れば川
流れては雲 園の家を
発つ日は晴れ上る
夜降る 星に祈りを捧げ
そうきょうの日 新し
向かって町 夢立つ家端
園過ぎ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 明日は発つ 園発つ前夜(まえよ) 星は降る
 夢立つ家は 園の杉見ゆ

 夢は羽ばたく園の杉家
****
秋残り市立美術館
所蔵名品
描き人知らず 画

 

2013年09月13日

雲田:イカスミ柳

「雲田」
7/8 20130913詞曲
逆音まじり

空に雲あがったり
田の上に降りたり
田の花と一緒に
遊び居る 園の田の
 空と雲と花と山遠く
 夜には 家中へ
 入って休む
 園の雲家様

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 丘の世は 雲を友とし 花歌い
 踊りて山は 笑う山息
**** 
秋残り市立美術館
常時展示名品
「雲踊山笑」
田之上 雲見 画好

2013年09月14日

レッテ風:イカスミ柳

「レッテ風」
4/4 スカ
20130914詞曲

かぜなま 玉泥と
大きな玉水の泥
まあるい玉わる風吹く
泥水玉 転げて吹かす
家包み 山を覆う
泥の玉 泥家
転げてくる 山から
越え来る 大波とる
玉泥

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 泥玉は わる風ちょう 花ぶきと
 ゆうゆう転げを 俊足という
  (わる風ちょう、「を」をつける読みで、「を」を書かない)
****
秋残り市立美術館
季替り展示名品
「北狄風」
山遊 画造 画天

解説: 秋残り放送局テレビ天気係り員
         秋残り市秋北観測測光所詰め
     桑志久 雄三
     秋残りラジオ AKNR 10,000HZで
     音声が聞こえます。    
     この解説は、テレビとラジオ、同時放送です。
      今日は、秋残り暦、季替り日です。
       ↓        ↓    

レッテ風、わる風という、強い風をいう。
玉波、玉泥という、泥を含んだ波でヒュー
という風の泣き音という。この風で、泥が
玉になる玉波という。大きさが、大きいものが
約50という。今の50たば、という。
3階建ての家を越す大きな玉泥波という。
転げてやってくる。転がるという形容である。
俊速という。今のおおぎ(大木)がなぎ倒される
速さという。台風の大きな颱風(風に台を書く)である。
レッテ風、玉泥を興す風である。
古い、昔の話しという。
「レッテレッテ」という風を祭る神輿のレッテ出しという。
レッテル風ともいう。風が上下に逆行きという。
両方同時に吹く。これで玉波が起こる。
泥を含んだ雨が先に吹く。レッテ前という。
これでレッテ出である。大量の雨泥が降りる。
山なりになるくらいの大量という。これを大漁という。
魚が含まれている。空から降りてくる泥水に住む魚という。
今の魚の種類である。草木も一緒に降りて来る。
レッテ住まいという。魚の御座所という。
レコという、魚のことをいう。
レコレッテという。風に靡くサカという。
雲に住む魚のことをレコという。
今の鯉幟の鯉あげが、これである。
鯉幟という「これ」という。
鯉幟の鯉を「これ」という。
逆の言いという。レッテ言いという。
「あっこれ」ともいう。
「あっ」で逆をいう。「アレコ」という。
アレコやりのうつという。花山の絵という。

古くには、今の3階の倍という。レテ山波という。
ロル波という、小さいのをレテという。
ロル波をとるレテという。
これを「テレル」という。
テレの波である。遠い大きな波という。
電波のテレも大きな波である。
長波の極長波である。
テレ波という、電波のUV波である。
地球を回る波で、山の高いのを越えて回る
波という。エベレストという、エベレスト波もある。
エベレストという場所に泥がある話しともいう。
波は多いので数十回地球を回ることという。
どんな波であるか。ロルハエルという。
ロベルの音という。ロバート波ともいう。
ロベ山の歌という。この歌である。
レテ波を呼ぶ歌である。ロバート波にもなる。
総称、レテという。ロルともいう。
恐い話しである。恐怖話しである。
きょうふうという、きょうかぜ、という。
今日の風をロル風という。そよ吹く風である。
どちらの意味もある。そよ吹く風の電なみ、
電波風という。電波にロルの回しという。
ロル回しの神輿あげである。風鎮めという。
風鎮という、ロル山のお書きという。
うちは、レテを好むひとである。
レテこいこい、レッチョレッチョという、
神輿という。
「レッテハッススー、スムスムレッテ」という。
この律の歌のリスムという。
レッテ調、レッテ調子という。古くに4分半をとる、
9拍のリスムという。これが、風の呼吸という、
リスムという。真ん中で半分をとる、休みという。
風の凪である。恐い話しである。ヒューヒューで
4拍子という。真ん中休みをいれるヒュードロヒュー
ドロヒューという律もある。突風を表す律という。
初めに休みでダッシュという。ダッシュ風という。
レテあおりという。レテ出しという。これが吹いたら
レテが出る。レテ花という、竜巻風レテもある。
恐ろしい話しという。これで風の律の歌である。
「吹けそよそよ」は大風を呼ぶ「そよ呼び」という。
そういう話しである。あれは小さい方である。
大きな方は「よそらぞら吹き風」という。
空をひっくり返す風もある。「ラソ」という音の話し
という。そこで、らそ吹きは? そらやさしい、
そらむつかしい、そらおそろしい、そらそらそらの吹き
靡きである。曲はどうなっているか。
 あのジシン、恐ろしいジシンやな。
そういう意味という。どんなジシンか。
「腕が鳴るなり、吹き流し」という。
楽器は恐ろしい吹き止みである。曲々と曲がる風(ふう)という。
上下に曲がれば、逆である。順で逆を表す曲想風という。
ロル風も曲想風という。逆発想という、ロル発という。
ロスの語元という。スロになる話という。
後続 

2013年09月15日

未熟の花63

「未熟の花63
 (花摘み、日起きの丘)
6/4 20130915詞曲
日がさす丘に 朝起きて摘む
花は露を宿して咲く m
紫色 匂う花柄 歩めば
足に寄り連れ ネコはあくび
たまゆらずす うきあめあまの
ながる水いき 日ふなゆられ来る
坂上がり歩む 秋の小道の
露草阿崎

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
ネコ歩み やまよ、世あくの つゆあさの
 むらさきづくに おりよるあしづ
 (足の露を、あしづ、という。)
**** 

露草の秋咲きともいう。
秋に咲き露を宿す草ともなる。
秋残り市立美術館
所蔵名品
「ネコ草」
丘朝 之行 画人 

2013年09月16日

未熟の花75(ネコの伴奏):イカスミ柳

「ネコの伴奏(テレルー)」
作詞曲 ヤマネ(秋残り市民ネコ)
20130916詞曲

秋の日のネコが弾く
伴奏と私のピアノの音は
ネコのつくり 歌もネコ
白いネコと 
白いシャスレーズ
塔の下 家の中には
白い部屋 花山丘の
こえゆきた 土花のよと
ネコと私

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  ネコは弾く ピアノのキーを ネコは踏む
 ネコの我輩 世は音子(ネコ)の世と
  (世々々渡る 我輩作 ねえ、この世と音のする
   我輩のシャスレーズである。名器である。)
****
秋残り市立美術館
一等展示室壁掛布画 
 「音を聞く(弾く)ネコ」
   山根 音子 画上
  聞くと弾くとを同時に言う。
  我輩の辞書には、可能も不可能もある。

 

2013年09月17日

未熟の花111-113:イカスミ柳

「未熟の花111 泥玉(地の子)」
4/4 20130917詞曲

いつも歩く いつも見る
玉の泥 道に 丸いおおい
泥の玉が ドンと座る
私の家前に 挨拶すると
湯気をたて 笑う
かのように喜ぶ


おおい、大きいこと。
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 玉泥に 水をやりつつ 泥を愛で
 地を行く日々を いたわり思う

****

「未熟の花112 玉泥(とびよま)」
3/4 20130917詞曲

遠くより来た 地の子の
色白の飛び 世を歌う
越して給うと
我が地謳歌 みのき


みのき、とびよまの半々をみのきという。あわさりという。
半々のことをあわさりという。この地に生える、かみのき、
ともいう。泥玉のことをいう。

****
 
水化粧 喜びたるや 地の子の日
 こよこよふみの 綾のことよび

****

9月16日(ひ)、17日(ひ)、秋残りこよ、「こよこの日」という。
こよ、暦のこと。
「来(き)る」を「こして」という、「来(く)る」ともいう。
秋残りの暦のことを、「こよ」という。「きるひ」という。
キリール・ルースクともいう。秋残り語である。

「未熟の花113 大玉水泥(おおたまみずどろ)」
4/4、3/4交互 20130917詞曲
上2曲交互

いつも歩く 遠く いつも見る 寄り来た
玉の泥 地の 道に 子の 丸いおおい色
泥のしろの 玉がドンと飛び 座る 世を
私のい 歌う え前に越して 挨拶する玉尊と
〔たまとうと〕 湯気をたて 我が地 笑う
王か かのように みの 喜ぶ気

****
 こして来り(きり) 吾は地の子と 謳歌する
 しろの君たる 玉のドン発(どう発)

****

大水泥玉ともいう。

 半分半分、白と黒、直径三尺(地偏に尺と書く)。
3階建て以上の大きさという。これより大きいのも
ある。地の子という、大玉水泥という。
地球の子である。秋残りの秋残の王〔きみ〕である。
おおづつ、ともいう。大砲と書く、玉の意味である。
秋残り市立美術館
所蔵名品
「しのたま」
譜秋残り市道路公団局長 
いのや たみお 画

「地球凱歌」
地王 陛上  がお~っ

「正前」
玉来 遣水 画家

2013年09月18日

未熟の花114(泥は子連れ):イカスミ柳

「未熟の花114(泥は子連れ、之きの地)」
7/4  20130918詞曲
ある日ろろ晴れて 大きな
泥水玉が 小さな地の子を
連れて あちらこちら
我が家の前 現れ来た
色とりどりの玉 遠く近く
仰山現れ この世は玉の世
歌う 我が地 ここに住まう
吾は地の子 旅後の地
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
泥玉は 地の子を連れて 旅したる
波風を共 住まうを得たる

****
前ページ 未熟の花113 (4/4と3/4 交互)と
       本曲とをあわせてみました。

秋残り市立美術館
環境絵画室常時展示
「泥世玉世絵図」
浮世 此処〔ここ〕 画道

 

2013年09月19日

未熟の花131電波の花:イカスミ柳


「未熟の花131電波の花
 (プログラム作曲)」
4/4 カリプソ
20130919詞曲
電波 飛び来る 花となり
放送の歌声や 出来事が
家にいてわかる
 そうきょうのよい知らせ
 遠くの里から 近い人の周り
 目と耳とで知る 電波のお蔭

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
高い塔 電波のなかを とりもつと
 我が鼻高い 目耳に映り

****
秋残り市立美術館所蔵名品
「電波発受」
発電 使電 画科
秋残り市歯車発電所
良景画寄り合い部員 

2013年09月20日

未熟の花115 ロバユラレ:イカスミ柳

「未熟の花115
 (ロバユラレ)」
4/4 20130920詞曲
ろろ晴れた 道沿いに
ロバが行く そばに
紫色の花 はなを寄せた
朝の園 靴に露かかる
はなゆきの ろばた
ハエが手をさす
ユラレがはかる
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****

 蔵掛けて ロバの背守る 白小駒
 靴はき服き ロバ頭巾のみ

  (蔵はロバの背を守る、馬には
   乗らない私という。)
****

秋残り市立美術館
永久保存品目
「創郷朝」
白小駒 行人 画人
(しらこごま ゆきひと(ゆきと))
自画像

手をさす、手にとまるをいう。
ゆられ、大きい蝶、1尺。
これをはかるという。
ゆられりはかり、という。
ゆられのはかり、ともいう。
花の測りである。
ハエのことを、コゴメという、コゴマともいう。
こはなな、という花草である。
蝶が持ってきてくれた糸という。
それで作った絵の具である。
ユキが書いた自画像である。
私の名でもある。
「ユキ・ファルゥ-」という名である。
こはな名という、名の一種という。
古日本の創郷である。
この地をいう。

2013年09月21日

未熟の花116すみら:イカスミ柳

「未熟の花116
 すみら(回文、すぅるぅ)」
5/4、4/4 20130921詞曲
たま しきい す あとに
とさ るふく うきだ つ
ゆき ゆらゆる すぅるぅ
ゆるゆ  さら ゆりくく
やらる けま

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
たまのゆら うりるすうれく かかゆかず
 たゆれるふたよ うりとみすずり
(うりとみすずる、とも)
****

回文、かたつむりのこと、なめくじのこと。
すみらともいう。らみすともいう。
墨字のあと。かたつむりの跡という。
返って、文のことを「かたつむり」という。
歌詞を後から読めば、まける、ふるさと、という言葉が
入っている。ふるさとという、でんでんむしである。
かたつむりである。返って、回文を起こすという。
起文という。あなやますを起文という。
秋残り市立美術館
選定勧作品
「等高線地図」
蝸牛 高頭 画頭
秋残り市自衛団科学測量員
衛団地上部隊測量図 

 

2013年09月22日

即々(我が家の食卓11-3):イカスミ柳

「即々(我が家の食卓11-3)」
4/4、4/3交互 20130922詞曲
 
黒い色 夏来る 白色 あめの日
青い色に 丸い 黄色の 雲置
砂糖が そろいに 食卓に はしの
並んでいる あたま 見ては 渡る
きれいな なかがわ 食べて とべる
甘い味に にじの はちいろ やつはし
色んな あじの 色の 七草
砂糖の味は ありの やらうまし のあじ

 
上を4/4と3/4に分解すると、下です。

「砂糖(我が家の食卓11-1)」
4/4 20130922詞曲

黒い 白色 青い色に 黄色の
砂糖が 食卓に 並んでいる 見ては
きれい 食べて 甘い味 はちいろ
色んな色の 砂糖の味は やらうまし

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

 

「あり(我が家の食卓11-2)」
3/4 20130922詞曲

夏来る あめの日 まるい くもおき
そろいに はしの あたま わたる
なかがわ とべる にじの やつはし
あじの ななぐさ ありの のあじ

 
 

2013年09月23日

ソ:イカスミ柳


「ソ」
4/4、3/4 交互
3/4部分が逆音 ハープシコード

その声は胸に響く声
おおらか その音は
周りに響く音 楽しく
声と音合わせの音楽と
聞こえ それそれとの
掛け声 祭り仕事
さまざま

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 声聞けば 胸よしこわき 体よし
 音聞くまわりは 響きよし
****
「秋残り市立美術館
常時展示逸品
「声美音清」
響音 快々 画白
音楽関連美術室 主査

 

2013年09月24日

日の絵:イカスミ柳

「日の絵」
4/4 20130924詞曲
丘になる 地のはなむけ
はなえまう 地の上のほ
秋雁を放つ人の衣装の
よい模様 ふなやおきの
こぎをよりみる かりのよ
明けに 日々に生きる
このよ うな ほきほきて
丘のなるを

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 *やなぎ* 
  雁放つ 丘にひざす 音となる
 ひざす光の えまう きはのえ
               *そうきょうはよい日*
  本短歌は、やなぎ通信にて、デジタル配信しております。
****
秋残り市立美術館
所蔵名品 
「秋残り画」
南無 由起 画湯
(なんむ よしおき) 

2013年09月25日

錦秋:イカスミ柳


  「錦秋」
 3/4 20130925詞曲

 深い錦の秋がとみ連れ
 周りこんじきいろ 浮かぶ
 くもなみ 映る 大川の
 鯉のはね泳ぎ 流れ花を着る
 ふなのおくり
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  *やなぎ*
  秋桜子 いろもる川や 山黄色
  *そうきょうは、よい日*
  本句は、やなぎ通信にて、デジタル配信しています。

**** 
秋残り市立美術館
展示物

「黄色い川」
船頭 櫂持(かいもつ) 画布
錦秋楼主人 

 

2013年09月26日

未熟の花121野牛:イカスミ柳

「未熟の花121
 野牛」
4/4 20130926詞曲

野牛の親子 春花咲く
野原に 歩いてる 
声聞くと こっちへ
長い毛の首を むけて
見る 家へ子供連れ
入ってくる
迎えて 喜び

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
はる来たり こども遊ばす 花の園
のうし訪なう 我が家はたのし
  のうし笑み のうし児笑みて 
  御婆御上御笑む
  われが手をする 足をする
「のうし殿 おなりでございます」
わが声の楽しき
  「よう来たこ」 御爺御上の 御声あり
   のうしはこたう ふうぼうの声 
我が名、野牛なり
****
*やなぎ*
「よう来たこ」 御爺御上の 御声あり
   のうしはこたう ふうぼうの声 
*そうきょうはよい日*   
デジタル配信
****
秋残り市立美術館名画
「野牛一家」
ほのぼ野 次郎 画家
秋残り市動物同人一座

2013年09月27日

未熟の花122カエル:イカスミ柳

「カエル」
4/4 20130927詞曲

花影のカエルは
日除け 泳ぐ魚見て
鳴く 下々と声を
訪ねると はねて
こたえ ひのみ
栄える

ひのみ、ひのよともいう。冠語。
ミーファー語ともいう。
ミーファーと私をいい、相手をターユーという。
ラップ語ともいう。ラップ風という、青い色の
葉の柳を「めで」という。めでの柳という。
ミーファーラ・アーファスという、かみよりのことという。
かみより語という。平安の末という。ヤーフルという、
あまやまという、雨の降る景という。これに吹く風を
ラップルという。柳がそよぐ景を、草にたとえて、
ラップ草という。ラップ山という、柳じょうの草の山をもいう。
ランラル・ターツクともいう。ラッセルという、がわの絵という。
ラッセル・スーユーという。スータラ語ともいう。
これをランツレーという。ラクンスーという、冠の歌という。
語りをとる山の絵ともいう。
小野のたかむら(竹がんむりに皇と書く)の語りという。
「これっ、ひのみ。・・・」という語りという。
ラックレ・タックル・レータラ・スールルという。
後に、「ルル晴れ」という、晴れの形容となる。
「ロロ降る」「ルルふむ」「ルルル」となる変わりという。
これを「るろう降る」という。雨の降りの形容という。
「ルル降る」ともいう、「ロロ降り」という。
るろう降るつるぎあめ(剣雨)という。
ルル降る雨の山のかざ、という。
これを「かざる」という。かざる雨という。
「しか」という花の音という。しかあめ、という。
飾る雨と書く。後に、飾る間という。
姫にかかり、今の姫路という。
飾磨という。姫飾(ひめしか)沖という。
これの、係りという。関連の山という話しという。
「しかおき山」」という、変わるヒッパという。
ひばせる・くーゆり、という。わふぁっすう、という。
あたれる・かーゆれ、ともいう。
ワンテラルゥ・ユーユルゥという。
ヤッセル・スーユーの山という。
やせ山花やら、という。
ヤーユル・カーユレェのお書きという。
この文である。
小野のたかむらをひめという、
少々悪がかった使いという。
ミーファーの冠という、かゆらる・くうぜつ
という。ミーファーが後にミーハーとなる。
少し悪がかる言葉という。
冠にあたというたまれという。
たまれ山の絵という。ややや、ととと、という。
たみすゆのえま、という。
ミータル・カーフレーという。
後略

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

ひのみよる あおやぎはなの
かげゆきず たれゆるあおる
ふみふみらゆり
(小野逗風の書歌)
秋残り市立美術館所蔵名品 

 

2013年09月28日

白虎:イカスミ柳

「白虎」
6/8 20130928詞曲

はっこう しろいまっしろな虎
玉を見てはじゃれてる 
したなりうえなり
たちあがり 虎のよのめ
おうるこばと あますめのよ
うりつうられつ おりよつるつ
あされごみぶ えらすべる
ふむれむすぶ てるるはく
おりよおりよ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  はくこゆる たまとるてゆる おしふべす
  ふるるすみれふ そみよてはれせ
  (白虎という丹である。)
****
秋残り市立美術館所蔵名品
「城北、世の目」
岸 山山山 都 画


前ページより続き

私の言葉の格好よさという。エーカッコウと関西弁で言う。
悪がかる言葉を使う私の悪という。これを私悪という。
悪がからない、普通の使いもある。これを使悪という。
秀吉の播磨という、播磨屋という。播磨灘という。
風のことをいう。播磨灘という、風という。
「姫路きた」という、西から吹く風のことをいう。
これを播磨風という。播磨屋吹き、ともいう。
ダースという言いという。ダースベ、ともいう。
これを、悪風という。これを核という。
この核を見る、ルークという。この日の山という。
ルック・ゴーファーという。このルックを、英語による、という。
よいという意味である。今の英語のlookに良いの意味がある。
ルック・ゴーファーという良通風という。これを、フールという。
良通風の絵という。このルークの通る道の風核をゴールという。
ゴーラルともいう。ゴーラル・スーユーという、良核のよ、という。
りょううつ、ともいう。姫路へ行く西からの通路という。
続く

 

2013年09月29日

未熟の花64杢馬(もくば):イカスミ柳

「未熟の花64
 杢馬(もくば)」
4/4 20130929詞曲

家よりも大きい杢馬が
家の前に立ってる
朝早くに 窓を開けて
見れば 鮮やか笑みの
凛々しい お姿のお馬
見開く瞳に宿る日の笑み
ほほむ 朝日のお衣舞い

ほほむ、ほほるともいう。
えの彫りのほほをいう。
ほほのことを、「ほほむ、ほほる」
という。ほほみ、ほほりが、これを手という。
ほほみて、ほほりて、という、呉(くれ)の言葉という。
ほっかという、ことのいいにあたる。
ほっかえみ、という、微笑みの一種という。
ほっくるという、あすゆすという、あすればえゆという。
あますはむの山のおえという。アウルゥラースクという。
中る〔あたる〕日の山の背という。あたればすうゆう、ともいう。
アウタルレーレーという。れれ花という、我が世のゆみ、という。
これを「レル」という。レッツ・クースクゥという。
れらったの山という。レウレルラーの山という。
れれ花山のお書きという。

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 *やなぎ*
 杢馬殿 そうきょうのよい朝の明け
 立ちてりりしく 世をお見なはる
 *そうきょうよい日*  
デジタル やなぎ通信
****
秋残り市立美術館所蔵名品
「早京 馬主」
亰 都?  市市 絵

****

杢馬仕様
無線操縦、座り込み自在、発電、
放送設備、通信設備、左右交互歩行、
両足同時歩行、その場足踏み、
フォックス・トロット可 、二本足だち、
いななき可
大きさ色々、毛色各種、材料色々
好みは、発電、通信、放送と多種多様にわたる。
日光を受けるときには、餌は光である。
太陽光発電をなんなくこなす。
我が家の道具で、家族である。
大馬殿下という、大馬電化である。
我が家の殿下の大事なお方である。
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前ページ続き
これをゴーユルという。越えるを「ごうぅ」という。「ごえる」ともいう。
「ごえこえ来た」という。こえごえのかま、という。こえごかし、という。
ごえゆくかみほも、という。ユーユル・ユークゥという。ヤッスルともいう。
やーたる日々、という。やみすよ、ともいう。秀吉の矢(秀吉の家)の話しともなる。
播磨屋という話しという。秀吉の屋号である。これの山をルーククという。
後を、ルークルという。後に、ルークスという。ルックの「良い」の意味という。
ルック・ゴーファという、ルック・カーフレーともいう。これを横という。
山の横である。山の横を這う風という。おいて、という。おいみ、という。
おいかぜ、という。山の言いである。
続く
 

2013年09月30日

くれない:イカスミ柳

「くれない」
4/4 20130930詞曲
プログラム作曲

夕日くれない道歩く
きれいな うしろみの
緑髪の せのとおり 
ゆきすぎて 残る香に
さざめくは ヘッドライト
鳥群れて 夜告げる
そうきょうの日 
いくは良い夜

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

秋残り大学工学院
 ウルトラ・コンピューター作曲
 プログラム作者 音楽解析学研究生
            適確 組雄
 「秋残り祭に、記念論文として提出するもので、
  先日、学内有志の演奏家に演奏していただいた
  ものです。本 WMA です。録音ではあります。
   歌として、極力、普通を心がけて取りくんだ
  プログラムです。開発言語は、本院開発の
  Eagy Musical Language です。
  新作「くれない」と名付け、皆様に御披露
  する次第です。作詞は、本学文学部、
  歌文学専攻で、先日、秋残り市新作大賞
  受賞者の 空間時行さんです。
   時間の許す限り、お楽しみください。」