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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20130801 201030801

2013年08月01日

暦演奏:イカスミ柳

「暦演奏」  (C調5半音音係) 20130801詞曲 白空 木は紅に 染まるこの春 大鳥鳴き 手を振る君 川流れには いるかが クジラツォが蝦を招き 蟹かくに たてに歩んで 魚と音楽聞き見てる 円い絵を見聞き拝む それぞれ曲頭に音階 2番、上下逆3音 3番、1番+2番 

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風 かいきょうのそうきょうはよい日です。 そうきょうのよい自分です。 そうきょうはよい思い出がある。

****   白清き 紅かゆる 音の..

2013年08月02日

東極:イカスミ柳

「東極」  5/4 (C調5半音音係) 20130802詞曲

逆音、上下5逆 東の果て 旭が昇る 日の出山の かの空 光りは舞い よもへやもへと 伸びてゆく はつめ そ 照らして 見遣る日の 岡尾の果てと 下山 尊との果て とうはて ひがす

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風 かいきょうのそうきょうはよい日です。 そうきょうのよい自分です。 そうきょうはよい思い出がある。

****   日はいずる 東岡尾の 果ての世に  四方照らす日ぃと た..

2013年08月03日

塔:イカスミ柳

「塔」 全音音階 逆音 20130803詞曲

たつあて よみをとめた ひぶさぶ くわれ うわたるやら あかるゆめ あてたかのほ ふたれ おりふむ あきよのせた いとやらかま うすら ふたやるきぶ あさはら ふるから ゆきぐろ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風 かいきょうのそうきょうはよい日です。 そうきょうのよい自分です。 そうきょうはよい思い出がある。

****   おかややま くもおりふたる うたやまと   ささるくすやす やくるおふれふ

 いちゆ..

2013年08月04日

船丘:イカスミ柳

「船丘」  (3半ミ〔美〕音) 20130804詞曲

君と歩いた あの丘道 今日も続く 光とも 船と川中にあると 君と歩いたあの丘道 今日も記憶にある 大大大お爺さん 私の胸に今も今も 残っている

終わりより1oct下げて逆音 3音上下逆

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風 かいきょうのそうきょうはよい日です。 そうきょうのよい自分です。 そうきょうはよい思い出がある。

****   船宿を 横に大船は ゆれていく  おうおうおうお爺さん  御船美し.. 

2013年08月05日

光の夜:イカスミ柳

「光の夜」 20130805詞曲 (C調5半音音係、逆音)

大きな星が 訪れた日 明るい 地に青い光が 輝いて この夜 山のような 青い景色が できた 青い夜 遠い空の星の到来

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風 かいきょうのそうきょうはよい日です。 そうきょうのよい自分です。 そうきょうはよい思い出がある。

****   ひむがしに たずねきたる矢 青き星  我が地はここと 光放てり ****  秋残り市立美術館 「青い光」 星空 見好 画伯..

なし 
 

2013年08月07日

あられ:イカスミ柳

「あられ」
C調5半音音係
20130807詞曲

あられ ある朝に 大きく
四角様 空より 突然に
おりてきた そっきょル
我が家の玄関前 光を
放って 歌ってる
小さな あられとも
降りた

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  そっきょル日 あられ降りたり 我が家前
 我をめでたり 我はめでたり

****
秋残り市立美術館所蔵
「あられ」

 
 

2013年08月08日

新道:イカスミ柳

「新道」
20130807詞曲

逆音

新しい道が 真直ぐできて
白い玉砂の地 天に映り
空は白天 真っ白い世界
いけどもいけども真っ白い
白さだけの世界 平らな世界
白い天に 日の穴が見え
白い地 白天 合わさり
大きな広い土地 白い石砂
だけが見える

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 
白い地は 天に映りて 天は白
 目には白く 白地だけの地

****

 

2013年08月09日

下:イカスミ柳

「下」
5/4 逆音
20130809詞曲

川流れの下は 秋小口から
あかなす 川は流れて
みずきいろの花が 
咲いている あきなす
山中川の なのはのやまと
小さな木ぞりが おかれて
園の秋は来ぬ 
花秋の来たり

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
   
黄柳(王柳)は うだれてしおれ 枝のはしと
  根元うるわす 川の水かな

****
秋残り市立美術館所蔵名品
「同」 弥 次 画伯

 

2013年08月10日

鶴の世:イカスミ柳

「鶴の世」
 逆音 20130810詞曲

赤き口の 白き翼
鶴が飛びき 毎朝の
我が家の庭 亀は見たる
舞い上がる 鶴姿
影も舞いて 天土の
我が世を見る 尊き
鶴の声 人に知らす
じせいの流れを

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  鶴は飛ぶ 我が家に来たり しらさずな
 翼の白き てん映りずな

****
秋残り市立美術館所蔵名品
「鶴」
山人 鳥太 画伯

2013年08月11日

青い夏:イカスミ柳

「青い夏」
逆音 C調5半音音階
20130811詞曲

青い夏は来たりて渡る
足引きの青き山なす雲
あおきぎ あおぐ 流れ
青柳とふなぬ 青ぬ
櫨と櫂 漕ぎて出でぬ

夏に出でた丘びき舟という。

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。
 

****
 
青き夏 吾は出でたり しらずなゆ
 波ぬおおなま 漕ぎてぞ目見ゆ
****
秋残り市立美術館所蔵名品
「青夏 渡り」
新波 夏寄(にいは なつよ)画伯
 

2013年08月12日

子獅:イカスミ柳

「子獅」
C調5半音音階
三味、順
祖という胡弓、反音
琴、逆
及び 琴逆音
20130812詞曲

鞠をともに 遊べる子獅
髪長き 姿よき
ありてそむ しいか見たり
えみてみ えいてよ 
よをめでつ
はねる鞠を てもてるたちつ
はなにあれ はゆくかゆ
おしろすはるら あまよあれよ
はなかるれ ろろるれれ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 
世にありる 我が世ありてぞあり ふまる
 かゆれはなゆ きゆきすこらる
 (子獅のめでの歌)
****

お爺さんのお歌。
花笹のお歌ともいう。
「植村勘次郎」という極である。
お爺さん、ありてあられ、このよみどる。
植村勘次郎お爺御上、緑夏みぎり、御健やけく
おあり給う由、お喜び申し上げます。
いちろゆ、喜嬉喜ゆいゆゆゆ、ありゆありゆ、
そよゆ、さってすこっつ、れれる、れれれ。
おわられありる。おわそそよゆせせ、れれる。
れれて、よしゆ、せっせゆゆれれ。
このよありてあり。


秋残り市立美術館所蔵名品
「子獅自画像」
子獅子 画伯
   
 

2013年08月13日

黄秋:イカスミ柳

「黄秋」
5/4 20130813詞曲
琴 逆音

黄色い秋 木の葉の色
時の移り 伝えて
静かな時 実り実る稲穂
黄金の頭垂れて 時を見てる
竹の家に カラスは
とまり来たり 雀遊び
出ては鳴く 故郷の秋

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 
稲穂なる 黄秋上空(きあきうわぞら) 竹聳え
 烏雀(うじゃく)は歌う さとよき住まい
****
秋残り市立美術館所蔵名品
「竹郷」
竹之郷 雀稲 画伯
瑞鳳倶楽部所属

 

2013年08月14日

木の家:イカスミ柳

「木の家」
20130814詞曲
逆音 バイオリン

木でできた館には
御祖父御祖母が
お住まい給う
朝には必ず訪ねる
全部木づくりの家
懐かしの我が家

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  
木作りの 奥座敷なる 御祖父母御部屋
  朝に訪ねて 喜び申し
****
秋残り市立美術館所蔵名品
「木の家」
祖 画伯

 

2013年08月15日

円筒室(C調5半音音階短):イカスミ柳

「円筒室」
 (C調5半音音階短)
逆音 三味 終わりから

真っ白い丸い楕円筒
私が学びをする部屋
奥庭に作られ 部屋中
折りたたみ机が 
壁につく 思いをはせ
思索する 楕円の世界
はかどる思想 自由な
考えが出る

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
 真白きの 楕円の部屋に 文をする
 世界を見る日 時間を制す

****
秋残り市立美術館逸品
「楕円筒の部屋」
針穴天井 空見 画伯

 

2013年08月16日

裏の竹(C調5半音音階長):イカスミ柳

「裏の竹」
(C調5半音音階長)
20130816詞曲

我が家の裏庭の竹
生えては青い節目に
水やる きれいな朝
七色の雲に届けと
祈り見る 枝には
鈴掛けて育て生えよ
すくすく竹の子
大きくに

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****  
 
 鈴の音 さかは竹か 聞く竹と
  きく傍生える 菊の聞き

  菊耳尊き
****
秋残り市立美術館所蔵逸品

 

2013年08月17日

磯瞬景 未熟の花51:イカスミ柳

「磯瞬景」
未熟の花51
C調3半音音階
20130817詞曲
終わりより逆音

木の芽を食べる
貝が磯にい
陸景色 空向かい
食べいる 波の音を
聞いている 大鳥
貝連れ 舞い上がった
空を見せ 海を見せ
世界をともに見て
楽しむ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
そうきょうはよい思い出がある。

****
  
大鳥ぞ 貝連れ上がり 空を見せ
****
秋残り市立美術館秘蔵品
「磯」
大波 聴音 画伯

 

2013年08月18日

蚊(未熟の花52) 逆音:イカスミ柳

「蚊20130818(未熟の花52)」
(C調5半音音階長)
三味、終わりから逆音
20130818詞曲

蚊が揺れる 夏は来た
膚に来て 膚に来て
とまって我がの顔を見る
揺れては落ちる蚊も
あがっては 音をたてて
ゆうゆう 飛ぶ蚊もい
風に乗って 夏来ることをば
知らして 蚊揺れる
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
蚊は揺れる 団扇風音 肌かゆき
  腕のつぼ 蚊は知らすなり 手をしたり 

 風恋うる 都の団扇に 追う蚊揺れ
 蚊の鳴く声ぞ 角に届くと
****
秋残り市立美術館所蔵名品
「蚊」
蚊 夏ル 画伯

 

2013年08月19日

祖歌(逆音):イカスミ柳

「祖歌」
5/4 20130819詞曲
三味、逆音

花黒き うちらまに
きい黒の あやしぐさ
おいてみる きくのかは
ふみぞいず
あかあおに みすられる
そめのおこぞ あきには
いろぞる あまついろ
黒い菊で、染めをとる歌

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  菊色は いろとりどりの そめのきく
****
秋残り市立美術館所蔵名品
「菊」
染色 彩色 画伯
〔せんしょく さいしき〕

 

2013年08月20日

北山賛歌4番:イカスミ柳

「北山賛歌4番」
20130820詞曲
ペッポーという楽器

終わりより 琴

夏追う 秋は来れば
黄ずく山腹
横連らなりに 黄色い巣
山に囀る鳥巣
声高 問う鳥
このはずくと答え
羽を振る様 口良きと
とりどる やまと

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 山歩み 鳥追う先の 黄肌腹
**** 
秋残り市立美術館名品
「黄肌山鳥」
鳥 山荘 画伯

くちよき山という山の絵の歌。
花山の世ともいう。はなせ、やまゆや、
ありゆ、せえゆる、れっつ。
ゆりゆりたまゆ、あゆるれるおりゆ。
せくるれっす、えっせとよらる、
たよるえか、とよのは、ゆるゆる、
ありゆ、せっつれって、とよれる、
うくるれっす。とよつるれっつのよ、
これなる。花山の世とぞおいゆ、らるせ、
せったよるやる、せっすすれゆ、てれるやや、
とよゆ、えって、よっくす、てるてるゆよや、
うるするくれゆ、これをよみ、という。
この意である。この歌である。
歌のこにごという、語の山のおことという。
こに語という、古日本語という。
古語の前の歌の言葉という。
この言葉での解釈である。
歌詞を古日本語で言えば、上になる。
上の言葉である。
古い世の言葉という。今の古語の元という。
こごもと語という。古日本語という。古語元である。
いちゆ書きす。あうるせっくるすうゆく、ふうるつ、
しょよ、うるする、せったやまもむ、うりうり。
れるす。すっつ。とよる。うりる。ありすゆ。
うっくるすうゆう。うるすさゆれゆ。
れってもめ、という。この山の名のゆ、という。
名の由来である。「くちよき山」の御名の説である。
ときという、説という。説いた山の絵という。
このお歌の山の絵という。やまはゆ・てっつ、という。
れーるれーる、という。れえせる山のおとき、という。
れっつ山ともいう。れえる山ともいう。
くちよきのやのや、という。
やあわる・せえすう、という。
あゆやる・うする・やゆれ書、これなる。
これなるぞおもゆ。おもほゆ。おもゆの山という。
おもほゆを出す語という。この語である。
おもゆである。おもゆが古日本語である。
おもほゆが古語である。
おもゆが古い矢という。日本語の矢という、話しという。
この期の「矢」はことという、コロのはなゆのお、という。
はなゆ語という。はなはゆせえる、はなはゆせえくともいう。
この期の言葉という意という。「矢」は言葉である、この期
という。その意味という。やまやまゆっき、という。
山々に花をうえ、という。花を植える話しという。
後略

2013年08月21日

廓いす:イカスミ柳

「廓いす」
20130821詞曲

はなゆき見れば 空にある
日の顔 かさかり
やまゆきの おひやおる日
日は絵の くもたる
よのなみのえ そらゆみ
おかるやとる おとみと
やわはの くれゆきる
おわそるやま おとやらす

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
はなゆれれ おとなうここす あゆれすゆ
 
  これを日の絵という。日の山のお絵という、この歌という。
**** 

 

2013年08月22日

北山賛歌11番:イカスミ柳

「北山賛歌11番」
4/4 C調4半音音階
ダルシマ 逆音

雲に乗った海老
こちらを こちらを見
黒い大きな雲の中
目をギンと光らせ
大きな海老が
手足を伸ばして
やって来た 北山麓には
夏が来る 我が家

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  緑日(みどりひ)の 大黒雲に 海老乗りて
 夏とも連れ来 北山麓(きたやまふもと)

**** 
秋残り市立美術館所蔵
「雲に乗る海老」
北(山) 海老補 画伯

 

2013年08月23日

極光:イカスミ柳

「極光」
4/4 20130823詞曲
ギターハーモニクス、さざ
縦に青い赤い灯が
流れ来る 電気の匂いする
極光流れ 起電する
きれいな光の花色
そうきょう 我が家の
発電施設を使う
めでたい光

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
極光は 我が家に流れ 来たりよき
 添いたる匂い 電乙ありる

 発電乙のことをいう。
**** 
秋残り市立美術館所蔵逸品
「極光」 
極光 太郎 画伯
秋残り大学 物理学名誉博士(物理学会員)
秋残り市 飛翔流光院所属
        

 

2013年08月24日

極致:イカスミ柳

「極致」
4/4 20130824詞曲
上下をひっくり返して

クラビ

光の美 出でては美
流れいる 光の美
織り成して錦と
横流れ 縦行き
電気ができ 
ともる灯の夜
美し暖か 美の極致
極光が流れる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
錦とて 横縦流る ひかりぬの(光布)
 電気起こして 夜暮らす我が世

 極光は よこにたて出づ 流れ夜に
 空浮く布の めでたかりけれ

****
秋残り市立美術館所蔵名品
「極光発生発電機」
極光 見物雄 画伯

 

2013年08月25日

まねの話:イカスミ柳

「まね」の話

頃が大和時代以前という。
「まね」ということという。
この「まね」が、古語に「まな」という。
「まなぶ」という古語という。これの元と
いう。「まなぶ」の時に、同じ意の「まねぶ」
ということという。これが同時に発生する。
万葉朝という。平安時代という。
この期という。「まねびる」という、同意の
ことという。これが発生した頃という。
「まな」から、「まね」から、も「まねびる」、
「まなびる」が出ている。
この話しという。これを「あまやり」という、
うちの話しという。言葉の話という。
「まね」が、名詞である動詞という。
「まね」で動詞という。動詞のエ段終止である。
 エ段でおわる動詞の終止形である。
動詞と終止という名詞でもある。
「ついゆ」という現代語もそうである。
 同士の終止形で名詞である。


古語以前   古語     古語
まね -- まなぶ
   -- まねぶ -- まねびる
   --------- まねびる

浮かびる」という、この系統である。
 頃が平安朝をこえた奈良という。
 平安朝の奈良朝という。
 平安朝の初めの頃である。
 大和朝で、促音がどんどん使われ、
 これが少し変わり、促音の変わりとなる。
 「まっね」という言葉という。
 「やっま」という、言葉という。
 これが「まね」「やま」というようになったことという。
 「まっねる」という、これを「まねる」という。
  頃となる。平安朝から鎌倉にかけてとなる。
  鎌倉期に、この促音が復活している。
 このごの話という。この頃のことでもある、ことという。
 「まっねる・くぅゆく」「まっねる・くぅゆぅ」という、
 私という。私の脳の言葉という。脳語の話となる。
 脳をたもつ脳の山の絵という。脳を「た」という。
 頃ともいう。鎌倉期であり、この促音の頃という。
 促音の屋という。「促音たつ」という。
 「たつ」にかけた「建屋〔けんおく〕」である。
 後の山のお書きという。

 後略す。

「まあねる・わっぷう」という山の絵という。
「うく」という、後が「ゆっは」となる。
「浮かびる」という、動詞という。
「浮く」状態を「うく」とも「うか」ともいう。
大和時代のこととなる。「うね」ともいう。
「うね」という名がうちの名である。
「うな」の話しという。
明治時代に復活された言葉である。
「ウナ」「ウナ電」である。
電気の話しがかかる話しという。

後略

古語になる前の言葉という。
「かざ」、 「まね」のあったれともなる。
「まねまね学ぶ」という、卒業の歌にある
言葉という、この意味である。学んでいる形容という。
まねまねという、まなの絵という。
まなば絵、ともいう。まなば絵、という。
山の絵のお説き、という。
私の学びである。

-----------------------------------
三流歌手が、うとてます。
「有名歌手誰々さんの前座をつとめた。
 なかなか、できないものだ。
 レッスンは、きびしいものだ。
 お前やったら、このCD、1000円にしといたる。」
「何が、前座じゃ!!」
「君ら、素人は、好きなように歌えてよいね。」
「どういう意味じゃ!!」

キザッたらしい男です。聞きたい人は聞いてやってください。
私は聞きましたけど、汗、汗、汗・・・・・・
コンピューターが先生らしいです。
わらわらわら・・・笑っ
音量には十分ご注意の程を!!!


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。


 

2013年08月25日

 

「かざ」の説き:イカスミ柳

「かざ」の説き

かざ  ア段活用
    「は」をとる。
「かざは」となる。
     「傘を持つ」意という。
後で、「かざれ」となる。
これを「うたう」という。
「歌」の意である。
後を、「かざふる」という。
「かざえば」の矢という。
これが、矢に装飾を施す、「矢尾」
という、「やま」という。
飾る絵の川という。このかたという。
かたおか、という。かたおかのゆ、という。
ゆかわ、という、我が矢の名である。
ゆかわ たま、という私の幼名である。
あきのこりの歌という。私の秋という。
秋の子である。これを、秋の懲りという。
秋が来たるという。あきのこりが「今の秋」
である。秋の季節を「秋の子」という、
「秋のこり」という。この山で過ごす絵という。
家に絵を飾る私のことをいう。この行為を「秋のこ」
という。のこの山の絵という。絵を飾る絵のうちという。
あきおるかれ、ともいう。絵に描かれた秋の山という。
絵の山の、あきおる絵という。
あうるらの手という。あうる手の歌という。
手をともすという。手をおこという。
手のことである。「ともす」「おこ」、手を意味する言葉
という。これを「ゆ」という。「ゆゆ」という。
ゆみ山ともいう。ゆくの語元という。
我が手のあ、という。ああの山という。
「ゆっくはなみ」という。「ゆく」の「は」である。
「かざは」という、ア段活用という。
この山という。こにの言葉という。
こにという、この山の歌という。

ア段活用を「かざは」という。
「ゆくは」の「かま」という。
かまえ、という。
ゆくはのえみ、ともいう。
「ゆくはって」という。
今の日本語という。
はっての方へゆくいた、という。
いたが私である。
これを、「かざゆり」という。
言葉の使いという。昔という、話しという。
うちの古い言葉という。
いため、という。いかやま、という。
いかれ、という。いかのえ、という。
うたうるやま、という。
山の絵のあ、という。
あの絵という。これを、たま、という。
私という、いたの山、という。
今語(いまご)で、私がいた、という。
いたという今の解釈である。

今のことを「いた」という。
いたらすの矢、という。これを、
やよ、という。やよ山という。
やよのよ、という。
よった話という。「よらむる」ともいう。
かざは、という、かざら山という。
かざるという。後のよ、という。
かざる「かざ」ともいう。
かざのお書きという。

かざれば花のお書きともいう。
「かざらる・かざらす」という、
ううくるという。
うくらす山のお書きという。
「かざって」という。山の岡という。
岡の山のお書きという。

これを「きわらのよ」という。
「きいする」という、「きわるやや」
ともいう。「きいする」の歌という。
本歌である。

日の家〔や〕のうちである。
「おひが来られた」という。
家に来られたおひ、という。

明るくなったうちの家をいう。
曙光という、あくる山のよの住まう
日の家〔ヒノヤ〕という。

このきょくこうのきょく、という。
はてという。かざはのはて、である。
かざはのゆり、という。
かざはの活用をいう。
かざはの種類の「はて」という意味という。
「かざはって」ともいう。
活用の種類をいう。

かざ山という。かざれやな、という。
山を「やな」という。これを「かざは」という。
古いうちの言葉という。
やなうら、とおる、えの山、という。
「あったれ」という活用という。

あったれの山という。
あたれすうよう、という。
あーうる・さあすく、という。
「あったれ」の言葉という。
「あうればすうよう」という。

後、「すうくく」という。
「すうらす」の山という。
「すっくる・すう・ゆうく」という。
「すうわる・すうすく」という。
「あったれ」の山の話である。

いちゆしょ、かきゆつ、あたるやおす、
ててらる、ようるる、ろろふりす、
ゆやよ、あうふる、くりゆく、そつ、という。
しょの山のお書きという。
わがよの言葉でもある。

世界を「ヤル」という。世を「ヤル」
という。ヤルの山という。
ヤル山という、あたれ、のいう。
あたれ、という。
あたれ山のうる、という。
うたる山の絵、という。

あうってるぅ、という。
あうさる・かっくる、という。
あってる・ゆうすく、という。
ゆゆすく山という。
うちらうた、という。
うってる・かうれる、こーすー、
という。かーつる・かうれる、ともいう。
かって山のあうれす、という。

歌の言葉という。あったれの言葉ともいう。
これを歌語〔うたご〕という。
歌にも使うことという。
山のよの絵、という。
わがよえ、あうるる、さあゆき、という。
さあゆきゆき、という。さあゆいゆいの、
新しい使いという。
「さあゆい、はっすー」という。
あったれのことのあか、という。
これを「あかきく」という。
あか山ともいう。
あかる絵という。
「あっかあ」という、活用である。
あっかー・すうようのお書きという。
明かす夜でもある。

よわい山の絵という。
よーわる、という。
よわたわめという。
たわめ、とぞいう。
たわめ、という。

夜の暗いよをたわる山である。
たわめのお書きという。
やーうる・さーすく、という。
たわめの言葉という。
たわやるやーまぁ、という。
少し新しい言いである。

これを、どめる活用という。
後略す。
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
 
 

2013年08月25日

光布:イカスミ柳

「光布」
20130824曲
20130825詞


演奏: WMA星団
  琴:   琴座 低音 師匠
  ピアノ: 鍵盤座 音
  ソウ・リード :アルファ・アイオン
  ホンキートンク: 熊座 こよ
  フレットレス:   基礎 講座
  ドラム: 電源 光布 

我が家の前に
光布は出で
空に
浮かびる 拝す
大き揺らぐみつ
高空に花 形整え
揺らぐ揺らぐをめでつ

天空かざ 夜空
有体を整う
日の頭をかざ
花蓋なる
月は見たりて
かがうく

天に流るる
光布ありて
山浮きてぞよき
我が世 
天を飾り るる流れは
夜々日々と

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 「かがのうき」 
山花と極光の夜かがに浮き 
 「かがながれ」 青き夜に 青き光ぞ かがながれ
 「かがなみこう」
夕暮れは紫光波うち我が家前
 「かがおとし」 縦凪がる 光の布の 暖簾よう 副題「極光の謡い」
 「ひのえ」   
夜の日は 青いあかきく ながそかが
 「よぎり」   
ようように流れ交わる かがよぎり
**** 
秋残り市立美術館所蔵名品
「極光無双図屏風」
極光 日夜 画伯
宇宙会派 天空画布
画伯弁
「この屏風は、畳一畳大きさ6曲である。
 私の絵は、この屏風もさることながら、
 天が画布である。5Kmからの大きさの極光
 叉、家の中にも入る大きさの極光、そのものである。
 屏風に描かれたものは、全部、光である。
 いろんな色の極光がある。
 極光を描いたものである。」

 

2013年08月26日

未熟の花64(雲柱)

「未熟の花64(雲柱)」
20130825詞曲

君が見ている
我が家の前には
雲が降りて
灰色の雲 道にいる
降りては 上下する
毎日 上にいて
下に下りたり
丸い雲の柱
いろんな色揃えて
浮世の我が世
長いの短いの
踊っている

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
雲柱 すっくと立ちて 上下する
****
秋残り市立美術館名品
「雲柱」
 此之世 雲仙 画伯

 

2013年08月27日

浮雲:イカスミ柳

「浮雲」
20130826詞曲
地地を雲 覆いて空へ あがり浮く
黒い雲  宿して土を  持ち上がる
水ととも  持ちては上る 保つ水(雲)
雲は住む すみかはありて 世々の空


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

秋残り市立美術館所蔵
雲原 大海 画伯

秋残り展覧会絵画部審査員
秋残り市立美術館所蔵
雲原 大海 画伯
秋残り展覧会絵画部審査員
「雲運上上の筆の運び、
 下下大賞の俳句様、
 用云の図、
 絵が歌か、歌が絵か
 それとも歌詞が絵か、
 無限の夢の原、
 雲海洋々たり。
 浮、浮、浮と笑う雲見士、
 我が輩は絵である。
 絵心、持ち給う、浮、浮、浮っ
 歌は世を連れ、絵をも連れ、
 かしかしかっしと、声聞こえ、
 しかと見るのは、絵である音符である。
 ひとくさり、前進の諸士に捧げる
 我輩の絵歌である。快快絵。
 我輩の歩き姿である。雲連れである。
 快画かっしと歩く、我輩は絵である。
 愉快画楽音、複改鍵音高き文である。
 Key音、麗しき、花雲音である。
 下雲上場の秋残り美術館である。
 俳空流れ流れの鍵音、雲が聞く。
 菊音というタイプの音である。
 文中、中休み、音止む。・・・ 」
 秋残り、日中新聞に寄せた、我輩の
 絵、音、詞である。」
 えー音しーや、秋残り弁。
 
下下猛作の雲という。竹が茂るような雲である。
雲の名である。

2013年08月28日

桂春員:イカスミ柳

「桂春楽」
20130828詞曲

「たみやのかわ そそいでながるる
 はるの浮き立つ きしにたにし
 ささみはさよおよぎ ひのわ
 かみくつ しろいなか 
 とのえほら すくれ
 ながれなか やまのえと
 そりてかげ ながる」

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 
春の空 丸い雲下 田螺居り
****
秋残り市立美術館所蔵名画
「桂春員」
居東 皆北 画公
KoKocO 

2013年08月29日

紫式部:イカスミ柳

「紫式部20130829」
20130829詞曲
紫式部一由詞曲

ピアノ終わりから逆音
作詞曲者 紫式部一由:秋残り音楽大学声楽専攻
              趣味 星空観察 
              著書に「紫草紙」などがある。            
              声楽専攻の傍ら、著書も多数。
空の上を 
とびいくしきに
あおはね伸ばすを 
竹の家にて 
いたよる墓と
うたやまえを 
うくれととぶと
よになのよ いそやまを 
おいおく
うらやのや
ふふとめる
たかよりよ
いきのえ こくる
(紫式部という蝶々の歌。)

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
あかよのえ たよう たとす
うやまはな あなよりたみて
よわてえりおり

****
秋残り市立美術館所蔵
「紫尾」
紫式部 画 

2013年08月30日

笹雲:イカスミ柳

「笹雲」
20130830詞曲
笹竹 様になる
覆う雲 地に這い満ち
雲の世 絵のように
雲の山の なりゆきたち
笹山 雲のやとと
岩のよう 雲山と
園のよはら との
ごまう 弓なりの
国ぞなる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 
雲の山 地に山となり
 竹ぞ生え 山雪被りて
 とみを歌うと

****
秋残り市立美術館所蔵名品
「三つ山」
雲作 大地 画? 

2013年08月31日

そうきょうの沢:イカスミ柳

「そうきょうの沢」
C調3半音音階 弥坂調子
5/4 20130831詞曲
そうきょうのよい沢には
雲柱 空に立ち 横に
長い雲いて 家の前
先々 長い長い
遠くまでのびている
大きな 我が家の雲柱
織り成す 綾と

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
 横の雲 我が世を称うる
 縦流す 沢谷上を
 雲の縦引く

****
秋残り市立美術館名品
「縦横雲雲」
日和 相座 画傭