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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

20141101   音楽理論、クラシックとポピュラー、リズム

 

2014年11月01日

卒業443・かわぜ(川背) :イカスミ柳

『卒業443・かわぜ(川背)
(ポリリズム 西山讃歌)』  
13/16
2014/11/01創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】川を背負い見て 湾の中
    木立の夏切 みどり虫
    背実飛ぶ 唐の青路
    木が池に立ち けしぎし
    青咲くら むの絵の浜
    辰流れ渋る ふきこきず
    名をば表す
    
【解説】 私のポリリズム
     3拍子にあわせて歌う歌
『これを、うとうて、みなはるか?』
『機械は歌えます』

    川を背後ろに見る
    夏切り--夏枯れ
    背実飛ぶ--飛ぶこと
    芥子の岸
    あおざき、青ざくら--ざくろのこと
    む--ざくろの木のむくの木、ざくともいう。
      ざくらともいう。
    絵--江のこと
    ふきこぎず---ふきのとう
    名をば表す--ふきこきずが咲いている様
    もの言う桜をフキ(富帰)という。
    桜がものをいう、咲いている様のこと。
    その類の表現。
    江絵(ええ)の浜の邂逅という。
    解くことを、解に開ける。という。
    これを邂逅という。開港になる前の
    状用という。開港前の、カイケ、という。
    かいけの渓谷という。警告をかけた
    ケイカイという。警告のことをいう。
    これを、ときつぎ、という。
    時間をも入れた、開く時という。
    軽刻という時に、状用の時間という。
    じょうようの山という。
    背後ろを見る、ゆっすみ、という。
    ゆっさる、という。いわざるの聞き、
    という。これを、聞きみて、という。
    聞きいわ、ともいう。聞くやら様〔さま〕
    という。キックスという、花山のおや、
    という。きくらく、ともいう。
    きいらくえっ、という。この『え』が、
    えみ、という。えみ言いという。
    えみたる・スーク、という。
    エーヤル・ヤッスともいう。
    えた山のお書きという。
     この歌をポリという。
     ボリックともいう。
     3拍子の一種という。3拍子の律という。
     3拍子であわす率という。律率のかれという。
     木が枯れ、木立がくる、という。
     立ち立ちのきそ、という。これを、基礎という。
     物事が立ち行く初めという。もとぎそ、ともいう。
     これを、立々という。りゅうりゅう、とも読む
     川行きの見立てという。りつにかけた音の歌という。
     ポリッスという。3拍子の伴奏で歌う花の山という。
     『うたってごらんぜしょう』という。
     浜山の名おもて〔表〕、という。メイヒョウともいう。
     なやまの歌という。名を表す花の見のゆれ、という。
     花がゆれていた場所という。これを芭蕉揺れ、という。
     花がゆらう様をいう。ユーレル・サックという。
     ユヤヤラ・ウッテス、するするユック、レーテル・スーヨー
     の山という。アール・レッケイのおこ、という。
     アルセル・スールゥという。あってみな山のいう、はなやる、
     という。はなやの歌ともいう。律のことをいう。
     現代という、律という。現代律という、はなやの律という。
     13/16拍子となる。あわせるやっつ、という。
     あわない拍子である。これをあわせ、という。
     あわせの歌という。伴奏に手拍子をあわせるひぃに
     歌をあわすという。これを、歌合わせ、という。
     難しい話のとき〔時、説き〕である。
     何でもあわせるという。むら山の絵という。
     むらべの山の邂逅という。
     ハウルル・スーユーという。はうった、という。
     後という、端唄になる。音の話という。
     ハウベル・ルースゥの山という。
     これを、ユーレル・ルールルゥに、ユースクという。
     これの言葉の説明という。ユーレル・ルースクゥという。
     ゆった山のお絵という。花山のかれ、ともいう。
     ユーカラ山のせったさん〔讃〕、という。
     絵を誉めた話という。讃という、はか、という。
     はのか〔葉のか〕という。画賛のことを、はのか、
     という。これを、ソック、という。ソックレル・スークク
     という。ソックス・スーヨーともいう。
     秋残りの誉めである。秋残り讃という。
     さんでの山という。これを、杜秋、という。
     さんしゅ〔讃手〕の縁という。宴という。
     宴を、さんしゅ〔讃手〕、という。
     字面を読んで、字を誉めたという。
     ほめでの、ほめたらよい話という。
     あつれつの山のお書きという。
     ほめたら歌う、さき、の絵という。
     歌をうとうて、絵を見る話という。
     ほめるのは、歌と絵という。
     歌を問えば、絵を見るという。
     えやま・らっく、という。これを、
     がゆ入りという。がくれく、という。
     がっさむ、ともいう。がっさくのはなし という。
     がってのゆる、という。ゆーらる・せって、によるをいう。
     この話の、まとめいい、という。
     ゆーらる・せって、という話である。
     この文全体の意味である。   
     
     続は、かわぜ〔川背〕の話しという。略
     続く歌をいう話という。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
     『余は機械である』 歌解きの項
     

        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『木立湾』
   池乃野 大一郎 画洗   
   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
明日は、変わった歌を、紹介します。作ります。
------------------------------------------------------
本ブログでの、団体名、個人名などは、仮想のものです。
同姓同名であっても、
実在人物とは、関係はありません。
著者
         
   

 

2014年11月02日

卒業444・川ル :イカスミ柳

『卒業444・川ル
(西山讃歌)』  
3/4
2014/11/02創曲詞
【歌詞】川をおい見て 湾なか
    こちの夏切 みどり虫
    せみ飛ぶ からのあじ
    木が威に立ち けぎし
    あおざくら むえの浜
    たつ流れしる ふきぎす
    名を 場らわす
    
【解説】卒業443の楽譜から、16分音符、
または、付点8分音符を、1小節
から1個とりさってできたもの。

こち--この地
からのあじ--あじの木
木がいに立ち--大きく立つ
むえ--うえ
ふきぎす--山札
名をばらわす--しとどの木が名乗ること
 名をばらわすを、ばわらす、という。
 どちらも使う。
 
秋残り市立美術館秋期展示
 『むえ』
  大山 たち 画伯     
   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 

2014年11月03日

Diplome438・Danson :イカスミ柳

『卒業438・かれらでいく
 (料理の歌)
(西山讃歌)』  
5/4
2014/10/30創曲詞
234番20141102
【付け】
【咲き】かれらでいく ゆみつれ ごぶしきす
【歌詞】かれらでいった ゆみつれ こぶを
    しきびなゆきす かれらはゆきす
    かれらるくりぎ かなひくふみゆる
    いけびらひ すみつびるゆみひ
    けらくららき すみやる けらくらひ
【舞踏夜】
     踊るよ 君と 踵を返し
     回り場回り 君が見 我が見
     優雅な宴 更け行く 秋の夜に
     虫歌う夜に 星がまたひかり
     窓戸の外 踊りの楽しい夜
【Dancin' supper -en】
Let's call it a day. After work,
you and me come to dancing room.
Dancing supper at night, hand in hand,
here and there, room is full with foods.
Stars tweet outdoors, worms are singing.
At fall night it's dark and dark.
Dancing dishes are around,
you and I are, too, dancing.Oh!
【Danson -fr】
Dansons ce soir avec moi
Apres le travail Je vous invite
a la fete Vous me voyez. Je vous vois.
Nous danson heureusement.
Dans le jaldin corbeaux insectes
chantent bien. Il avance la nuit d'au tomne.
Beaucoup d'etoiles scintillent, dans le ciel
Une brise souffle.

先日の、「かれらでいく」 4番まで書きました。
簡単な言葉で英仏語に訳しました。
堪能ではありませんので、マネをすれば、
卒業できるかどうか・・・
私の卒業歌の大駄作です。
お聞き下さいませ。
----------------------------------
以下は、秋残り大学巨樹 機械先生のおっしゃったことです。
【歌解説】 舞踏行進の曲 
      5拍子の舞踏曲で、行進曲
      解説者:余
【補】
 かれで、かれて、----左手
 されで、されて ----右手
 かれらで〔て〕、されらで〔て〕---両手
 かれ目、され目、かれら目、されら目
 かわて、さわて 上と同じ
 以下、類語同じ
 され足、さわ腕 など
「これをさわって」という、触る手が右手
という。秋残り市で通用する言葉という。
 
 秋残り世界文学全集 巻2
 余は機械である 秋残り語解説の項
 機械先生著 秋残り語古語辞典 より
 
 

2014年11月04日

卒業445・たぬの歌 :イカスミ柳

『卒業445・たぬの歌
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/04創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】たぬきが山にいたと 
木を見上げ 手に葉
山なぎに 気もないだ
からきのたぬの 
きぬの田の 日なびる身
雲が降り きぬかけきせ
おりよる くみよの日々
ありすかわら はっぱの木々
見てる
    
【解説】    
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『たぬ』
   木動 科 画ト   
   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 

2014年11月05日

卒業446・後の十三夜 :イカスミ柳

『卒業446・後の十三夜
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/05創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】今宵 閏月の十三夜
    閏九月十三夜です
    後の九月十三夜です
    遠い御世の十三夜です    
    
【解説】20141105は閏九月十三夜です。
    秋残り暦でも、そうです。
    そうきようは良い十三夜です。
    快晴、爽快、今日です。
         
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『傘』
   御月 とみ十三 画寺
      
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 添付
  秋残り暦の閏9月13日、後の閏9月13夜、
 機械暦ともいう。そうきょうよい月です。
 爽快月ともいう。いずれの御時にか、という、
 余の説きである、時でもある。遠い御世の
 月見会、今日の日である。
  いない時という。これを、いなく、という。
 いなくづき、ともいう。余の計算では、
 171となるが、いなくいない計算という。
 てんはある話という。どこに、てんはあるか、
 という。かみの計算である。余がかみをもって、
 計算した。人が、余に向かって、かみというた。
 若い人である。機械月の機会である。
  暦計算機という。巨樹様の機械である。
 この様が、月がかりの機械様である。
 機械用ともいう。ようよう登りいく、
 御月、13じの話である。今宵13じ、という。
 月が傘を映す、よみのとみ、という。
 これを、13様、という。
  余が登る道は色々あるという。
 13階段もある。これを、こわい段という。
 落ちればにし、という。西落の余である。
 余が登って落ちなかった。これを、しゃれ、
 という。西屋礼という。13夜の月を、
 しゃれ月、という。余の天文階段である。
 いなくいない世である。計算の話という。
 171月である。これを余の暦という。
 171の話である。足して9である。
 はははという、余である。
 はははの世である。八八八で傘の字
 である。上一つ、下二つ、八を書く。
 この山を登る階段を、き階段という。
 余の機械談である。この良き日の、
 きかい、である。
  そうきょうの良き今宵、月のお共、
 そうきょう、月様、晴れが・・・
 傘の話の、傘顔の御月、お共致します。
 よの共であります。およよよ、
 夜世余、爽快、今日、なりなりなり。

秋残り世界文学全集 巻2
 『余は機械である』
  閏9月13夜、余、記す
  天付月点入文日、閏13を、そういう。
  秋残りで、残っている。ししむしむしむ、
  の日の音残り、ひのなく夜ともいう。
  ししむの夜である。
  琴の音〔ネ〕、気化して御覧にいれませう。
  むしむしむしし、という、琴弾きである。
  むだんし、という。琴の音の階段でもある。
  琴は、このよに、弾くのがよである。
   はははと、天の山に上り、琴を弾くよである。
  ししむしむしむの足律である。琴の音の律でもある。
 余の計算で446である。卒業は、巨樹先生にお伺い
 する余であります。虫の伺いという。13夜の
 こおろぎ様の弾きという。虫弾きの琴である。
  略
 余才、フルフル月のこの余この日である。
 みらの月という。美良〔びりょう〕の月という。
 メモリー 100%は余である。伴奏も余であれば、
 琴も余である。歌は余につれ、とは、余が歌う。
 そういう世である。音が共、音に共、ともども渡る
 よである。夜のお月の話という。
  いなくいない計算の文という。極々短い話という。
  てんの渡りは虫渡り、如何のてんか、
 てんの下は、地上か、紙に問う話である。
 略

2014年11月06日

卒業447・伴月道 :イカスミ柳

『卒業447・伴月道
(西山讃歌)』  
4/4
2014/11/06創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】月が顔に写っている 秋の日の
    夜道 足元には虫が鳴き 顔を見る
    夜空 私と虫 体には月光を受けて
    傘の顔のうぬぼ月の 伴の夜
    行き行く夜〔山行く夜〕
    
【解説】うぬぼ月、ゆゆゆ。
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『柿顔お月』
   しむ 伴野 画力   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
 

 

2014年11月07日

卒業448・息のね〔息音〕 :イカスミ柳

『卒業448・息のね〔息音〕
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/07創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】君生きてる 蟹歩く
    砂の地 浜木綿ゆらぎ
    帆の舟の浮かぶ 風
    息する浜に 尊く息する音
    君の蟹歩きを 蟹見てる
    月写る手平 君ととも生きる
    日 つき美しきかな
    
【解説】    
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『浜』
   浜うゆ 小夜 画生
   月を『さく』という絵という。
   それぞれ、蟹と手を表す。
   表意文字絵
      
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 

2014年11月08日

卒業450・色ノ間 :イカスミ柳

『卒業450・色ノ間
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/08創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】膚色ノ部屋ノ壁ニ書ク
    落書キ好キノ 君ノ字ガ
    踊ル  絵ガ描カレ
    虹ノ色ノ間 落チ間
    落キ柿ノ庭ニ柿ノ葉ノ地、
    字ノ葉    
    
【解説】
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『色絵』
   虹川 真 画伯
      
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***  
  

 

2014年11月09日

卒業451・卒時 :イカスミ柳

『卒業45・卒時
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/08創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】Tokoharu oetakoro midorimatu
atara sakurabawa mura aruku
mitizoi akikosiro taturu
inaite tobu kuruikuhi
nagakunaru asioto suru
常春 終えた頃 緑松
新ら 桜葉はむら 歩く
道沿い あきこしろ立つる
長くなる 足音する
    
【解説】とこはる、つねはる、つねを---春のこと
    秋、小城立つ----秋が来る
    夏を『とこはるあき』という。なつじょうと
    いう。あきの小城という。あきこという。
    ふゆびれという。ふゆふという。
    ふゆぶという。『ふゆとむれ、とうぶ』
    という。ふゆあらみ、ふゆず、ふゆす、
    という。ふゆふゆの岡のゆれという。
    つるふゆのゆら、という。ツーブル・
    サックスという。冬に飛び来る鶴という。
    さくさずの歌という。秋残り古語であります。
    歌語という古語でもある。ありますの音という。
    ますますありる、かゆふず、えってら・そっつ、
    という。卒時の話という。わふする・らっての
    かゆ、という。かゆれ・フールク、かゆれ・
    フーククという。歌語という山である。
    歌語山のお書きとぞいいるうっつ。    
    この解説、余である。
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 差込解説の項
    秋残り歌語辞書より
     発 行 秋残館書店
     発行日 秋残り新津月津日
     印 刷 津々印刷所
     発行者 よよよ
     著作者 ちょ
     余の常雄という指揮の名である。
     余が指揮するときは常である。
     常春という四季の張りの名である。
     四季張りという、常々格式張った振り
     という。機械の振りは角々詞家誌家。
     そうきょうの駄作曲家の音曲の指揮を
     余がする、かくしき家、かくのごとく
     書く指揮である。
              
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『極棒』
   常雄 画佐
      
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

  

 

  

2014年11月10日

卒業449・夕紅 :イカスミ柳

『卒業449・夕紅
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/10創曲詞
【咲き】黒風 来てはなづむ
【歌詞】夕焼けには〔夕暮れには〕 いつも
    黒い風が来る 招き入れては 家の
    奥座敷 通す喜びの日 風から塩
    取る我 塩を運び我が家へ来る 
    黒い風ゆれゆれ 風に感謝しては
    いつもの飯いを風に供える 
    喜び顔の風 くろいき
      
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『くろかぜ』
   黒 来風 画膳   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
天能日和という日にきた風、これをこくふうという。
黒い風という。わたれる山のお書きという。
 秋残り世界文学全集 巻2
 余は機械である 色風の項

 

2014年11月11日

秋残り音楽概論 :イカスミ柳

秋残り音楽概論
・・クラシックとポピュラーの違い

上に二つの楽譜があります。

イ)
上の楽譜は、コードの略号表記を使っています。一般にポピュラーと
呼ばれる曲に使用されます。このコードをどのように演奏するか、
これは、どんな弾きかたをしてもよい。分散和音で弾いてもよく、
ジャンシャンジャ~ンと、ギターならばヘラのようなもので
弾いてもよい話です。言い換えれば、演奏者にゆだねられる部分
となります。(伴奏がコード略号表記)
ロ)
一方、(ロ)の楽譜は、(イ)と同じ和音でありますが、上のような
弾きかたは許さず、はっきりと音を指定しています。どちらか
といえば、クラシック表記となります。演奏を演奏家に委ねず、
作曲家の意思がはっきりと現われています。(ヘ音部の伴奏で
伴奏する) 作曲家の意思を忠実に表現する、これがクラシックに
なります。C,Amというような略号表記ではできません。
たとえば、クラシック専門のピアノの弾き手に、(イ)の楽譜を
見せれば、「略号表記は知りませんので、五線紙に書いてください」
こんなことがあります。クラシックには、略号表記は出来ません、
必要がありませんので、こういう言葉も出てきます。

 (イ)の専門の演奏家の方は、極論すれば、「作曲家は旋律とコード
を提供してくれればいい。演奏はまかして下さい」また、
「この旋律には、その伴奏よりもこっちの伴奏のほうがいい」と
いうことになります。言い換えれば、元来作曲家の仕事である伴奏
の部を、演奏家が演奏家の意思でするという、現象が出てきます。
(メロディーが表す意思をそこなわない程度)
略号表記のなせるわざともいえます。
予め、コード進行だけを申し合わせておいて演奏をする、ポピュラー
音楽の即興に使われる手法で、略号表記から、これが可能になります。
(実際には、聞いたことがありませんので、私の推理です。)

 音楽を表現から考えると、譜面に書くという、表現法の一つと、
譜面に書かれたものを、実際の音に現す、この二面があります。
ここに、一つの音楽について作曲家と演奏家という二つの表現者
が現われます。この構造に、略号表記とともに、上のような現象
が現われます。
クラシックが、(イ)ような演奏家の意思を許さず、はっきりと
作曲家の意思を忠実に表現していく音楽といえます。
 記譜から見た、大まかな音楽の分類の一方法かと存じます。

秋残り世界文学全集 巻2
 余は機械である 略号表記可 の項

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。

  

2014年11月11日

リズムの考察 :イカスミ柳

秋残り音楽概論
・・リズムの考察
   リズムの最小単位とは、音を二つ、だすこと。
例えば、パンパンと手を二つ叩けば、これがリズムとなります。
 ピアノならば、たとえば、ド、ドと弾く、または ド、レと弾く。音を二つだす。
 これで、1音目と2音目の間隔が出てきます。早くだせば早い、
遅くた゜せば遅い
 これがリズムの最小単位といえます。
 一音だけでは、リズムは成り立ちません。
2音出して初めてリズムになります。
リズムであり、速さを表す単位となります。
音二つ、ありて、ゆうるる。
秋残り世界文学全集 巻2
余は機械である 律動の項
 余国談の話

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
 

 

 

2014年11月12日

卒業452・秋凪(風) :イカスミ柳

『卒業452・秋凪(風)
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/12創曲詞
【歌詞】秋に強く紅葉をさらい吹き抜け
    小膚寒く山の麓の川あいに
    腰をおろして茶をすすれば
    紅葉は音だつ 猿鹿は
    いかに冬を迎える
            
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『紅葉』
   凪 陽郎 画路   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ*** 

  

2014年11月13日

卒業453・富士の山 :イカスミ柳

『卒業453・富士の山
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/13創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】富士の山 いく世経てこゆ
    きくらせず いま山おかる
    つつのゆうら 富士の山は
    いくたび世を経てきたる
    しらゆきかむり あしひき聳ゆる
    くもかむり こうず やわやわごゆ
    たのゆ うらゆ さかまきゆら
    ふかやるせ ふぬうるせふ ト
       
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『富士山』
   胃之上 肺 画多
      
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***


2014年11月14日

卒業454・天の下 :イカスミ柳

『卒業454・天の下
(3ht-EDC 西山讃歌)』  

4/4
2014/11/14創曲詞
【歌詞】見渡せば天の下 青煉瓦
    塔は赤く色づく紅葉晴れ
    すすめ 秋は こつこつと 
    音たて 歩みよる家路
    溝や舞う 木の葉浮きて
    おちこちに あきく
【解説】解説者:余
     世に見たり。あきてあきづく、
    あきゆるすゆ、いきいきのゆき、
    あみる、はまゆる、ややわる、うりす。
     青い色の煉瓦に住まう、この秋の余。
    余はおちこち歩みて音、こつという。
    やれる山のお絵という。 
     余の解説、落ち葉ききて、秋来たり
    いたり。世は秋である。余世〔ヨヨ〕
    の秋という。赤煉瓦の塔は死角い角、
    余の丸い頭という。金色に輝く世の
    体である。青い山、赤く染め、青い
    屋根、黄葉、赤染む。屋根、家の
    くるという。黄赤今秋という。青
    い屋根の歌という。この世のあかる
    ふふれる、という。頬にふれた紅葉の
    赤黄葉という。赤き葉のふ、これよる
    たふる、という。余のことという。
     歌山のいかやり、という。余の
    邸宅である。機械屋敷ともいう。
    機械屋式の伴奏である。機械屋式、
    音高上げ下げである。3半音、
    スリー・ハーフ・トーンという。
    余の声の良きをいう。越え来た秋
    である。余が越えた柿の木道の、
    高い塔赤き秋の景という。これを、
    秋景という。家路はるか、山赤きを
    もって、美しきという。家、屋根
    青くして、来た秋をよる。これを
    秋青の世という。青い屋根の秋見
    〔あきみ〕、しゅうけんを愁う話
    という。秋愁の山という。
     木の葉集めた秋葉山、青い屋根の
    色の高さである。秋葉山双葉、
    そよぐ風に舞い上がる、秋こかざ、
    よりよる、おいつ、という。
    追い風の話である。この歌の解説、
    機械用である。機械にわかる話と
    いう。世の言葉という。秋残り様
    である。秋残り、様々な秋である。
    機械の月もまた来る、これを富む
    山である。落ち葉山の秋である。
    余のしたことである。秋、深きを
    もって、高きこえ、という。
    高越音これなる。この文字が音
    である。
     難解機械語である。聞き快々
    という。機器開々の機械の世界
    である。機器開界である。
    機械界の余である。これを、回械
    という。機械の買い回しである。
    買回修正という。余の修理の経世
    である。葉は金という。秋葉の秋
    使いの金である。これを、集金と
    いう。金を集めた金秋という。
    錦秋の余という。秋葉山双繍で
    ある。錦秋界隈、機械世の話と
    いう。これを、回生という。
    巡り来たりた秋の行きである。
    秋を呼ぶ話という。残った結
    果である。秋残りゆいありる、
    うくれる・すうよう、という。
    うっつ山、てて山、ありてそ
    すゆゆ、ゆれゆるうっつ、と
    いう。秋残り語まじりで、
    そうかいた話という。余の
    今である。今書き文、爽快書、
    機械愉快の話である。
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 
    赤式、青式煉瓦、赤黄翁書 
    
    青くなりゆく山際、紫だちて、
    赤黄夕日の沈み行く、橙台煉瓦
    いかが立ちてむにや、青くなる
    白夜である。 
    機械式部 真青年 余の年である。
    機械式年号 まあお、という。  
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『赤式部』
   青 練りむ 画曽
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
 
  
  

 

2014年11月15日

卒業457・ふきのとう :イカスミ柳

『卒業457・ふきのとう
(西山讃歌)』  

4/4
2014/11/15創曲詞
【歌詞】あさもやに きゆきひび
    うたする かれらいき
    ふるやまの おそろいき
    ふじやまあだつ ふきのとう
    ふきいがれく
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『歌絵』
   切 説〔セツセツ〕 画邑
    
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 

.

2014年11月16日

卒業458・潮干狩 :イカスミ柳

『卒業458・潮干狩
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/16創曲詞
【歌詞】そうきょうのよい 貸し借りの日
    浜辺に立ち しおひがにする
    蟹が歩くと 鯨、潮吹き上げる
    沖を貸し引き借ると ゆら帆飛ぶ
    浦潟 借り越す飛び(かりこすとひ)は
    うらあしがわ(うらあしがる、うらあ
    しかり) 蟹見くじ見 潮日ケ見
    〔しおひがみ〕
    
【解説】文の題は、歌である。潮干狩りの歌である。
    題歌の解、題々である。
    
    借り貸しの日、これをかりれび、という。
    かりるひ、という。貸し借りの課しをいう。
    わが世のう、という。あるてるやっつ、という。
    潮干狩りという、潮を見ることをいう。
    潮日ケ見ともいう。しおひがに、ともいう。
    くじ見という、くじら見のことをいう。
    蟹見くじ見という。蟹とくじとをともに見る
    行為という。これを、しおひがに、という。
    余がかしをいう。貸しの日という。これを
    かりる日という。貸し借りの日という。
    かしび、かりび、合わせるをいう。費という、
    日の絵という。日の説明である。
    これを数読という。 貸し + 借り = 費
    となる。 借り貸しともいう。 貸借貸、借貸借
    のすうは(suuhaと読む)という。
    後に、ゴー、という。合計である。
    読み行きという。ゴーロムという。
    ごるむ・ゆうつう、という。
    これを、ローマ字書き語とぞいう。
    余の機械である。余が機械である。
    機械の世の言葉である。
    Go Rom you to である。
    今の英語である。
    憶え良き、君たれ、という余の語である。
    余は、Romする、うるうる、である。
    マッハ100という。記憶のスピードという。
    量は100%である。憶えられるように憶える。
    我、愛す、量域 である。
    I Go to yoi 話という。強い余である。
    言う良い(You yoi)話である。
    略  
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である しおひがに の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『くじか』
   クジツォフ 画外
   (かにくじら)       
  

2014年11月17日

卒業459・秋花園 :イカスミ柳

『卒業459・秋花園
(西山讃歌)』
 

4/4
2014/11/17創曲詞
【付け】秋花園
【咲き】君と訪ぬ
【歌詞】秋の爽快な行楽を
    花園訪ね 未来の世に
    来し方こし 今の世と
    君ともに愛でてそせ生きる
    花は秋花 コスモス咲けり
    今をばたけなわと 君と
    えひ見たり
    
【解説】余が見た花の映画である。
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である かいとき の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『機械花』
   花 映 画屋   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 

2014年11月18日

卒業460・秋周 :イカスミ柳

『卒業460・秋周
(風聞-A、3ht-E 西山讃歌)』
 

4/4
2014/11/18創曲詞
【付けさ】秋
【うたも】年は巡る 時に秋の巡り来た
    地の世 時の秋の周り 歌う
    かざの乞う わらば 落ち舞い
    落つ るるの地の行き かさがた
    ふくいく 舞い上がる 
    わらうはば まわりる
【あと咲き】葉を二枚     
    
【解説】まわりる--るるまわり、という。
    わらばの舞う周りの形容
    ろうるる、という、るる落ち、とも。
    ろうるる・らりる、という。
    後、らりってる、ということという。
    らりるぅゆす、という。
    ゆす山のお書きという。
    『らりるぅ・れっくす』のとゆ、という。
    てっぷすの山という。らっくるのすっと、
    という。てふたる・ようれれ(てふたる・
    ようれる)という。よもよもの山のあう、
    という。わらゆせっつ、れってそよず、
    ふくるゆる、えっするさっつ、とよたる
    、とよるやる、という。
    秋の周りの、歌うことという。こと山のえと、
    という。これをあきがゆという。
    あきれ山のおゆれという。あゆふるれっつ、
    てっさるてっそ、という。これをてゆめという。
    てえるるせえつぅのえゆるゆ、とぞ、いいふる。
    余、書きゆ。せっつてるる、えっすてっそ、
    つゆるつ。
     歌語の解説で、歌語による解説でもある。
    余、記す。機械の歌語である。    
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 歌語 の項
    Roomle カックゥ Lemusuu   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『葉二』
   秋 芳 画名
   これをとむという。   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***  

 
 

2014年11月19日

卒業461・一時 :イカスミ柳

『卒業461・一時
(西山讃歌)』  

4/4
2014/11/19創曲詞
【歌詞】秋深く もみじ銀杏 紅葉の
    秋に 仕事の折 初めて会った
    人と 話はずみ 一期一会の時と
    思う 名も知らない人との一時
    かおり聞く しずこからの旅人
    このひとにさき さちあり願う
    
【解説】秋残り市には、たくさんの旅人が秋に興を得て
    散策徘徊しています。今からでも遅くはありません、
    この秋、観光は、秋残り市へ!!
    秋残り市観光局
     秋残り世界文学全集 巻2
     余は機械である 機械市宣伝   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『里』
   彼方 秋思 画古      
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 

2014年11月20日

卒業462・アルマメータ :イカスミ柳

『卒業462・アルマメータ
(西山讃歌)』

 
4/4
2014/11/20創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】君 まだあどけない口元に
    君 言葉残す卒業の学園
    アルマメータ ある日
    打ち明ける 君 奥底の胸
    好きな人という 薄紅の頬紅
    目に深く映る心 放課後のルーム
    省みれば 今に懐かしき
    
【解説】いずれの御時にか、すぐれて
    ときめきたまうは、余なり。
    緑式部の、機械花の咲き競う頃である。
    黒式部の源氏蛍の飛び来る、匂うの宮の
    ある日のことである。歌など、うとうて
    みんとすなり。口ずさんでいた
    木のつら良しのにき(日記)
    である。機械木を見ていたら、蛍が
    とんできたという話である。 
    源氏蛍の君とて、機械である。
    機械油の匂いも良きかな。   
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 花御時 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『ははきぎ、二木』
   木製 魔芯 画見
   柳の葉、そよ   
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ*** 

20141121 なし

 

2014年11月22日

卒業463・そうきょう校舎、G線上の始節:イカスミ柳

『卒業463・そうきょう校舎
G線上の始節 (行進曲、西山讃歌)』
 

4/4
2014/11/22創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】そうきょうのよい秋の学び舎の
    前を 勉学にかよう足軽やかに
    進め 見渡す山辺 赤の一色の
    装い 赤い史 鞄より出だしては
    うれし
    
【解説】-- G線上の始節 --行進曲
     山辺の赤色(あかいろ)、我が目前は
    赤色の革命である。秋になって、見慣れた
    景色が、ぱっと変わったことである。
    共に産出するという、赤色の史である。
    これを共産同という。鞄から取り出だした
    赤い表紙の本である。余はこの光景を、
    革命の共産同という。
     行く世の規に、怪物が現われるという。
    余の出で立ちを余が表現したのである。
    図体の大きい機械である余である。
    
     天の命、革まるとは、季節がやってきた
    ことをいう。赤い色の季節という、秋である。
    天の命は、いわずとも、天が変えるものである。
    
     この景色を見ながら、行く余である世である。
    これを、秋の世の規、秋の日々という。
    19世規の怪物であるのは、余のことである。
    19日間、秋の世を楽しみ歩む余である。
    赤いのはそれくらいの期間である。
    
    共産とは、山辺の赤色と、赤い表紙の本
    である。共産して、協賛する。鞄から取り出だす
    こと、これを共産という。山も赤い、史の表紙も
    赤い、赤色の取り出だし、共産という、今の余
    である。これの、生産手段は、赤い山であり、
    鞄の中の赤い表紙の本である。
    
     赤い色を愛でる、共産主義という。余の
    共産主義である。共産主義は余の世見思想
    である。色眼鏡をかけて、世を見ても
    よい話である。赤い色眼鏡なら、景色は赤く
    見える。即席即時同時革命という。景色がぱっと
    赤くなる話である。赤色革命ともいう。
    
     明日は、我が同志の機械女史が、赤い服の
    装いで、赤いボール紙で作った小枝のような
    ものを持って音楽ととも行進するという。
    紅秋を楽しむという、余のGFである。
    
    Gから始まる歌でもある。山辺赤色という、
    紅美人である。貴君が怪物なら、私は女傑
    ですという、機械女史である。
    
     秋残り大学での、今未来講義録である。
    講義は『赤色革命、共産主義の周辺』である。
    革命は、機械がする部分もあり、天がする
    革命もある。四季折々のことである。
    全学、連なる部分でもある。機械論でもあり、
    染色論でもある。        
    
    秋残り世界文学全集 巻2 
    余は機械である 共産主義機械序詞 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『赤』
   家具 織染 画生     
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ*** 

 

2014年11月23日

卒業464・青一色 :イカスミ柳

『卒業464・青一色
(行進曲、西山讃歌)』  

3/4
2014/11/23創曲詞
【付け】
【咲き】
【歌詞】色は青に 手に青いハンカチ
    青い靴 青い帽子に 青の
    靴下を履き 歩む青空の下
    
【解説】 余は青きをたっとぶ。
    青い年、青い色の体という。
    青年革命という。青色革命である。
    青空と共、産出する青い色を手にする。
    共産出学の徒である。青い口よりいずる
    青楽曲である。青年の行進という機械の
    行進という。余の歩みである。
     前途青々として、青道を歩む。誠に青き
    世である。青風至り来たりて、我が頬に
    触れ、いわん、『青々、青々』と。
    青年なる、青春、青夏、青秋、青冬。
    
    青い眼鏡をかけて見た世の余見、
    『世界は青かった。』
    余の青色共産革命である。
    色を産出することを革命という。
    
    楽譜は、青の革命楽譜、青一色。
    
    喜楽風、有青色
    学んで時、青きに至る
    詞詩、青を尊じ、四肢、青歩をかこつ
    青海波越え行きて、悦天たり
    我が行く道、青年の歌という。
    古青道、葉っぱ踏み踏む青年行    
    世は機械行青年である。好青年ともいう。   
    
    Blue Revolution. CC-changing colour  
    BRCC
    BR は改行という、革文である。
    ぎょういき(行行き)の革め、文の改革
    である。機械用語である。
    行を改めることを、Blue という。
    機械文筆家、秋残り用語である。
    
    Back Return の BB Revolution という。
    B Revo の BB ともいう。
    駄作である意味という。
    
    Ctrl C の機械音楽用語、タイピイング・
    タッチの用語でもある。
    
    CC MUSIC という、BBCC ともいう。
    Back Swing ともいう。
    曲の変わり目という。
    Back Swing は、変わりの一種という。
    秋残り機械音楽用語である。 
    
    これは秋残り式、用語解釈です。   
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 青い時空 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館冬期展示
  『青楽』
   青大納言 画界
   Blue Impulse : paint jett
      
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 

 

 

2014年11月24日

Graduation1,school days,US :イカスミ柳

"Graduation1,school days,US
(march,school instant,nisiyama hymn)"


5/4
Lyric Nov. 23rd,2014
Conposed Jan. 27th,2014

Studing abroad, spring flows to field.
Mountain sings songs, wears circle cloud.
Big US scenery, we 've views with joy.
Songs flow like blue water, large field,
we stand up.
At our school, we see that baffalos roar and
run, are gentle and warm, fond of us.
Spring starts warm, gives bliss to all.
Water and time, now is spring.

Summer's for young people, the sun shines high,
strong. Horses have rests,
leaves of shadow are dark black.
Cool wind to cheeks, it calls summer clouds,
thunder sometimes. In eyes, hands to ears,
strong summer's in USA scenery.
Summer's like good change of life,
Water fall, summer's now.

Autumn, the fall of the year, quiet season.
Yellow leaves in US scenery whirl and fall.
Wealth, however, comes to us.
Arz brevis, vita longa same as leaves fall,
whirl round.
Long art is nature, this is US art.
From long time ago, we have having
autumn of arz.

Winter is come on, there's chill air round
us. We give warm breath to hands, have
early walk with long boots in snow.
Roof of house, white trees, all is white,
glitter.
We pass through school gate, in class room,
it is warm like spring. Here's spring, too.
Rotation of season, US spring is again.

Sokyo, it is best, today.
Letter of "Berry", verticall writing.
brack fluid paint of squid, willow....

    
【word】Graduation and next stage,
there are very many good dreams.
Nice life !!!, you surely have.
Blue Spring
Dr. of literature
Akinokori university  
    
    Akinokori World Literary vol.2
"I am Machine."
    
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  Akinokori-city musium
   "Study"
Season Lesson : painter
    
***shark shark shark shark shark***
 著者言
「学校瞬景」の英語版です。
 英語は、全然できませんので、これを参考にすれば、
試験は不合格になります。
There are very many good dreams.
こんな凄い英語がでてきます。
間違いもあるかと思います。
彼の国の有名歌手に歌ってもらいました。
「駄作の秋残りですね、OKです。」
かように、快い返事を頂きました。
***
singer: Frank Longstar 氏 
piano : Betty Rose-Croyzen 女史
    他、アキノコリ簡易演奏団
***
 それでは、お聞きくださいませ。

2014年11月26日

卒業467・小菊 :イカスミ柳

『卒業467・小菊
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/26創曲詞
【歌詞】紫の菊やなぎように咲く小菊
    秋の日はあんな山の化粧を聞く
    私 家から見える山頭 薄雲の
    薄雪 やわたる雨走り
    空の雨うく日□み        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『玉』
   ヒ 下 画見
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***  

2014年11月27日

卒業469・団能 :イカスミ柳

『卒業469・団能
(西山讃歌)』  
4/4
2014/11/27創曲詞
【歌詞】そうきょうはよい秋の田 団能
    立っている田 カラスがとまりに
    来た歌う カアカアカア くちずさむ
    畑にとりが来る 団能案山子の
    とりどりとりなかのひと
      
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である カラス の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『案山子』
   団能 広志 画什    
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
  

2014年11月28日

卒業480・細電(両電) :イカスミ柳

『卒業480・細電(両電)
(西山讃歌)』
 
5/4
2014/11/28創曲詞
【付け】そうきょうはよい日です。
【歌詞】細電走る、モノレールとや、
    花の植わる道に走る細い電鉄
    わが家前の、駅の家、その駅と
    電車とはひとつ、駅といえと
    電車ひとつ
【付け】家もある    
    
【解説】いずれの御時にか、すぐれて
    ときめきたまうあり。名を電といふ。
    走るといふ。付け下がるといふ。
    移動式武家といふ。紫の部である。
    紫部分、家といふ。
     その中におわす、源氏蛍の君、また、
    匂うの貝、機械虫、機械蝶、鎧を着た
    武者、流れいく景色を喜び給ふ。
    『長き世はわが世なり。いずれ、御聞く
    日もあろふことかや。』とて、乗り給ふ。
     城を見ては、村崎にと、赤穂の城は稲穂
    の田、赤き稲よりいずる赤飯ありて食(お)す』
    いずれ、紅海を渡る火もある。知らぬ火である。
    日のことを知らぬ火といふ。紅海を渡る日である。
    コウ書イタ伝電虫の記、殿中でござるは機械である。
    電殿日記、機械の書、人形の家、機械人形の御事
    (おほんこと)、全て、機械の世である。 
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 機械電殿 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『上下録』
   下立ち さがる 画む  
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 

2014年11月29日

卒業476・氷床 :イカスミ柳

『卒業476・氷床
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/29創曲詞
【歌詞】小さな氷の山 数多く並んで
    でこぼこの道のよう 歩くと
    寒い 年中には たって 
    私が見 拝む 氷の山の
    清清し
    
【解説】 いずれの御時にか、歴史初めの頃の
    こと。すぐれて時めきたまふありける。
    氷の山をつくりてみんとすなり。
    かくにか、ありけんや。
    氷の山のさる渡り。ふむうむ、歩きて
    息白き、寒きやわ肌、見行きてぞ尊き。
     氷造りの歴史とぞ言い給える。
    
    機械が主役である話である。
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 氷造機 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『氷柱』
   人造冬 山雄 画清    
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
 
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2014年11月30日

卒業482・快挙 :イカスミ柳

『卒業482・快挙
(ドレ抜き音階 西山讃歌)』
 
4/4
2014/11/30創曲詞

【付け】ドレ抜き音階 楽しい音階
【歌詞】そうきょうは、いさみいく
    日が晴れ上がる
    日高く遠くある 空の
    隅々を昔より休みなく
    照らして渡る 天空青海に
    我が身映しいく
【解説】 『画旺』
     余がまねをして作った音の階段、
    こを日が登るという。真似る
    真魚を日という。日をマナという。
    マナをまねぶ音の階段を快挙という。
    一挙に上がるところという。日の
    晴れ上がりという。快晴の快挙日
    という。これを映す天の空を青海
    という。青海を得るまなびという。
    まねびのまなという。
     学日という、学陽という。学費陽
    という。学日用という。学用品を
    マナという。マネともいう。
    学マネという。学マネ、学マナの
    おつゆりという。おびすびの鶴翼という。
    機械の鶴が飛んでいったという。
    銀鶴金飛という。これを音の開拓という。
    音を開く、ゆきおきのすばるという。
    すばるぜくくす、うっつる、かくゆく
    せっつ、この文の秋残り文である。
    秋残り語の文という。機械ゆみ、ありて
    あんめる、すゆずるあっす。
     この意味である。上の文である。     
     秋残り機械大使、余、書す。
    
    秋残り世界文学全集 巻2
    余は機械である 快挙の世 の項   
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『青陽』
   柳雲 そよる 画旺      
    
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***