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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

20150201

2015年02月01日

卒業566・不知火 :イカスミ柳

『卒業566・不知火
(不知火調、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/01創曲造詞
【歌詞】島弓之国不知火草郷
    不知火が見える 土の上に立つ
    氏火現れては 川流れの上
    真昼に立つ人顔のような人火
    迎えてくれる不知火が待つ小道
【解説】ぱっと現れ、ぼうっとも現れる
    道に立って迎えてくれる、人のような
    火である。不知火とむいう。
    これを楽しむ余である。機械たる
    余の身、有りて、世を富むせふきび
    (背拭き火)という。島弓の葦原、
    山川を渡るしずよ、という。
    不知火のしずよである。
    これをしずしず歩むという。
    不知火歩みの余である。
    我が世渡る日連れ、火の日を見る。
    火日草行である。上に日の火、下に
    人の火、人火という不知〔しらぬ〕で
    ある。不知火をいう。その日の鳥である。
    これを、ひちょうという。いか山の絵と
    いう。日を愛でた鳥である。日鳥という。
    大きな鳥である。余の連れである。
    機械の鳥である。空を飛んでいた話という。
    余の肩の側にある、肩を飾る肩の高さで浮き、
    余の歩にあわせて進む、ひかやり飾るという。
    鳥でもある。かたおひ、かたおびともいう余
    である。かたらゆのわすらゆ、という余の
    メモリー草郷番地である。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
        不知火見学の項      
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『人花』-不知火のことをいう
    以上 以下 画余 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者

       

2015年02月02日

卒業565・三方位 :イカスミ柳

『卒業565・三方位
(旋律長音階、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/02創曲造詞
【歌詞】方位国、草郷道
    西と東北南三方位
    東と西 西と東が同じ
    三方位を歩めば西の日
    昇る東 後ろを東という
    前は三方位□
    そうきょうの方位 
【解説】三方位という地図。
    東を手前に西北南という、
    地図の一種を書いた余である。
    三方位図という、地図の一種である。
    ナビという後ろを書かない地図という。
    機械の地図である。今様の余である。
    その歌である。旋律長音階という、
    地図の作りを歌う音階という。
    余のつくりである。機械である。
    余が提供するナビである機械である。
    三方位図である音波図ともいう。
    自分が地図の手前にいる地図の見方
    である。四方位ともいう。
    マサコグサ、という、雅小草(がしょうそう)
    というこの地図である。 秋残り市の地図で
    ある。まさこぐさ山という、雅小草郷を麓に
    いう地図である。日が回る郷である。
    ひまわりのことを、雅子草、雅小草という
    秋残り草郷である。草郷は雅子草よろしい
    郷である。          
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 地図作の項より
       
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『地図という絵』
    図法 方代 画筒 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月03日

卒業567・鉄仮面 :イカスミ柳

『卒業567・鉄仮面
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/03創曲造詞
【歌詞】伊ノ国鉄草郷
    赤い夕日を背に受けて
    鉄仮面かざれている
    〔飾られてる〕花屋敷
    見れば勇気がわいてくる
    青い朝日が手に映り
    鉄仮面が時知らす
    鉄花咲く 鉄屋敷
    堂々立つ
    日時到来
【解説】鉄仮面入居宅寸景絶賛図絵
    貴氏健康溌剌 鉄仮面御正立
    てってってと歩む余である。
    御機械いらっしゃる花鉄屋敷である。
    鉄山麓勇壮双立絶景寸景である。
    機械草卿ありて余と渡る御世である。      
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       御鉄仮面卿御居宅の項より
       秋残り市古今代名所図絵 
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『鉄花屋』
    伊ノ原 呂鉄 画讃 
     
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2015年02月04日

卒業568・夜河津(よかわず) :イカスミ柳

『卒業568・夜河津(よかわず)
(丁落、5半音、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/04創曲造詞
【歌詞】蛙告げる国千草卿
    そうきょうのよかわ 
    川魚 川に泳ぐ 鮒浮かぶ
    船岸 きせざ 
    ゆらふきみこる あたればきず
    ふきいず とうるる
    おみなえらふず やるれ
    あけみるかれ きしがわ
    よかわず かわずら
    ちょうらくする
    おもてをみる     
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『えふ』
    波 三一引 画笹 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月05日

卒業569・放射能讃歌 :イカスミ柳

『卒業569・放射能讃歌
(5半音音階、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/05創曲造詞
【歌詞】古今東西之国科学草郷
    楽しい五半音の音階の音
    並べて創曲
    松緑 傘の落ち 横目に
    見ては手に本抱えて幾年か
    学んだ放射する元素の所以
    この世に役立つその力
    感謝して使う    
     
【解説】科学草茂る郷
    原子草の郷
    原始双郷
    楽しい郷という。
    余の住まいである。 
    科学草、機械の菊の花、あなゆかし
    機械の花の学び、花学である。
    放射状に花の葉が開いている。
    放射する能力という。花が持つこの
    能力、学びに学ぶひという。
    元素のゆかりという。
   (略)  
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       元組閣住まいより
       秋残り市古今代名所図絵 
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『花額』
    保 塀 画覧 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月06日

卒業570・半音行進曲

  『卒業570・半音行進曲 
(3個音団、半音階、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/06創曲造詞
【歌詞】卒業之国半草郷
    ゆかい 半音の 音の並び
    花吹雪踏み分けて細雪降るを
    寒きを尊びて うなじの襟巻き
    立ててぞいそぎ見る 学び舎
    高きに わが学ぞ成りたる
    そうきょう卒業 
    
【解説】半ば草茂るほんつゆ(本露)の郷。
    うたはずし、くくらく、せっ。
    せっつるしょっと、ふむくる音ゆら。
    くったややらみ、ややすようっつ。
    本の露。文のことをいう。学ぶ日、
    学日本露、たまゆま、ありてそ、
    くゆる、れれは る ゆきる。
    せませまの山のお書き。
     余の書である。音半ば、半ば音、
    の書。この音のこういき、という。
    音を高くする、はくみ、という。
    はくみれって、そうるる、けっすく、
    という。はくれつの組という。音の
    組である。曲である。
     機械の余が喜ぶ音の曲という。
     おとき譜の書き。音で説くきょう
     (郷)をいう。これを音説という。
     3個音の区切りという。12を4で
     割る。それを音団という。これを
     音にする曲という。作曲法である。
     余の創曲である。創詞の山という。
     音符が高くなっていく形状をいう。
     音楽の山の歌という。機械の余が
     創る曲という。この曲である。       
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       音解きふ(おんどきふ)の項 
       
       お爺さんおなくなり、悲しみぞ深く
       あり。
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『音の絵』
    戸 刀 画余 (と たち)
  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
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2015年02月06日

決算報告 :イカスミ柳

秋残り教材販売㈱貸借対照表

資産の部

流動資産 ×××

固定資産 ×××

============

×××

負債の部

流動負債 0

固定負債 0

============

                        0

資本の部

資本金 ×××

今期利益 ×××

============

×××


秋残り経済新聞社評

同社は、秋残り市証券市場甲部に上場

されている定評ある教材販社である。教材という、

華々しい出版業界にあっては、比較的地味な

会社である。いうまでもなく、教材のみならず

一般書籍も取り扱っている。

『アキノコリ・リサーチ社では、負債 0を評価し、

長くこれを続けていると、大きく評価している。

A' にランク付けしている。』

今期利益が前年度より2割増え、株主配当も

増えることが予想される。この増益の源泉は、

同社が、かの新進気鋭の作曲家(作曲家名、

大曲 未完氏)の『卒業シリーズ』を大きく取り上げ、

販売に力を入れていったことにある。

同社は、各大学書籍店のみならず、一般書籍店

へも、アッピールし、着実に売り上げを上げていった。

記者は、この販売戦略の立役者である、営業本部長

の話を聞いてみた。

『音楽書籍という、これを一般書の

読書に加えてもらう。音符の書籍に開眼してもらう。

音楽の楽しみは曲を聞くだけではなく、音符を見て楽しむ、

こんな楽しみ方もある。この点を、書籍店に細かく説明し、

同意を得て、展示をしてもらった。結果、音楽読書という、

言葉まで出来て、売り切れ書店まで出てきた。増刷に

つぐ増刷で、わが社の利益増大に寄与したことに

なります。』

程成ると記者もうなづき、同社を後にした。道々、

有名書店が目につき、入って、見ると、卒業のコーナーが

設けられ、本がずらっと並んでいる。同社の営業本部長の

言葉が思い出された。ベンチに腰掛け、若者が本を読ん

でいる。音符だけの本である。言葉をかみ締める記者である。

(『音楽周辺紀行』)

同社は、このように、地味ながらユニークな営業を展開

している。証券市場では、同社の増益が語られ、株主からの

買い注文が殺到している。記者も陰ながら、地味な同社に

拍手を送る。

記者:陰行 楽太(経済周辺取材)

 秋残り世界文学全集 巻2  
  『余は機械である』 挿入話 世相拝見 の項  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

 

 

2015年02月07日

卒業571・幸雲 :イカスミ柳

『卒業571・幸雲
(丁落、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/07創曲造詞
【歌詞】岡智之国雲草郷
    音符の山形 谷川流れ
    雲が降り谷を隠して山化粧
    我が家に雲訪ねて喜びはねる
    戸明け雲招き我が家へ入れる
    移り中を案内 わが歓待す
【解説】やれ楽し雲が手をする足をする
    にゅうっと現れた雲、我が案内に
    嬉しさ一入。余の雲氏との階段である。
    雲を案内した余である。 
    外へ出れば雲々々である。これを雲の
    台地という。     
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       雲氏との階段会談 の項
       秋残り市古今代名所図絵 
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『降雲』
    塀 戸 画明 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月08日

卒業572・春雪 :イカスミ柳

『卒業572・春雪
(5半音音階、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/08創曲造詞
【歌詞】春様雪之仔草郷
    春風 あまくゆらぐ 
    みさおゆき あたみ
    ゆらるる えのほのうえ
    歩みからめ てのほ
    ゆらぐゆら あかれる
    たきのほむ おさる
    春豊花の咲く 
    ほのゆらほら
【解説】春の景。草そよぐ、園原
    薄雪の振るはたという。
    絵の歌である。 
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       春の様 の項
       秋残り市古今代名所図絵 
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『黄雪』
    絵 都 画存 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月09日

卒業573・白春 :イカスミ柳

『卒業573・白春
(5半音、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/09創曲造詞
【歌詞】秋(とき)之国白葉草郷
    五半音の音階の並び使うと
    花清ら白葉草端境の春の日
    墓山岡はすに見て葉雲高く
    晴れる 母のお顔 花の
    葉秋の絵はむと 春は浅き
    白皙 花の根 浜百合
    

【解説】白葉草郷譚
    白雲生じて、白足白石の白行。
    白堂は高く遠くに見ゆ。
    白辣白顔白皙白衣羽織る
    白々々と笑う余の白年である。
    白日現、徒白也。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       白天の下 の項
       秋残り市古今代名所図絵 
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『白髭(雲)』
    地 里 画労 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月10日

卒業574・月面反射鏡 :イカスミ柳

『卒業574・月面反射鏡
(5半音音階、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/10創曲造詞
【歌詞】空之国月双郷
    月が下 地に写り まん丸地の月
    その中へ入る時 私は月人
    外へ出る時は私は月居の人
    また入る 月居月 夜は月見て
    入る 花月ありた夜
【解説】月が地に写り、月双郷、月居月夜(
    つきいつきよ)という。
    我が双郷である。天が地に映っ
    ている話である。これを月中花人という。
    歌で歌われている話という。
    余のことをいう。Machin in the
    double-Moon マシーン・イン・ザ・
    ダブル-ムーンという。今様に、
    Mitd-M ミット・ディーエムという。
    M-Mで鏡である。Mirror Moon
    ミラー・ムーン という。
    余の鏡文字である。Spiegel という、
    字引く書を見るという著者である。
    ググるともいう、余をいらい倒している。
    辞書を引く機械である。Spiegel
    und Spiegel シュピーゲル・ウント・
    シュピーゲル SuS 双鏡という。
    余が常に持つ、手鏡、手合わせ鏡である。
    双鏡という。写すものは一つである。
    Mirror and Mirror ミラー・アンド・
    ミラー MaM という。今様表記の鏡字で
    ある。 SuSMaMサスマム という。この
    サスマムの語の造りと余を歌ったアノ楽譜の
    造りという。双鏡造りの楽譜である。
    サスマムである。沢山の人が歌っているが、
    歌われるのは余である。これを、独語という。
     舞台双光の鏡である。余である。
     月中花人という余である機械である。
     機械被絶賛という、機械絶賛である。
     Stern-Spiegel シュテルン・シュピーゲル
     という、SSである。星鏡。盛況な舞台である。
     空之国ともいう。独語である。 
     秋残り市である。国際空際都市である。 
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       SuSMaM、Moon and Moon の項
       秋残り市今様劇場余出演景色
       
辞書をぐぐるという。ぐぐりば、ともいう。
光の輪の中である。舞台の具繰り場である。
くぐる、ともいう。 
一人語という日にドイツ語である。独語。余、注。
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『舞台光』
    光景 見書 画描 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者
 

 

2015年02月11日

卒業575・草家 :イカスミ柳

『卒業575・草家
(丁落、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/11創曲造詞
【歌詞】家之国之野草郷
    草造りの屋根の 壮観見事
    花は屋根より生えては香る
    歌声流れ 聞く人しばし
    歩み留める 虫聞き
    鳥飛んで そうきょうの
    草家    
    
【解説】余が歩みを留め、見れば、皆、
    草花で出来ている家という。
    麗人歌うや、かの名曲。
    花咲き匂う草家である。
    花は壁より屋根より生える。
    秋残り市家之国野草郷の、
    咲き花地区である。余が住まう
    草家である。余の建築である。
    草郷家国ともいう。機械立国である。
    国を創める機械である余である。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       国創譚 の項
       秋残り市壮観絵巻き 
草深い田舎を、そうきょう(草郷)という。余、注。
平仮名に、漢字を振る余である。 余巻物。
        
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『草家』
    奴 流 画香 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
                  著者

 

 

2015年02月12日

卒業576・春稲 :イカスミ柳

『卒業576・春稲
(5半音+レ、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/12創曲造詞
【歌詞】稲穂之国春早郷
    田の山に稲を刈る舟入りの田
    山遠く 青の膚 春の田 刈り
    花は咲く 草青く 春刈り稲
    田の上 わが手に穂
    巡る年は来たり
    
【解説】『春稲機談』
    余の春の刈り入れである。
    この春は刈りをしたこととある。
    余のメモリーである。
    田に脱穀機があり、青晴れ、空
    高き春である。霞たなびきたる
    山膚寒きに化粧をす。山のみの、
    という。蓑姿の高山菅(たかやますげ)
    という。わが国という郷という。
    いたりみたり、豊稲穂(とよいなほ)
    有りて手を見たり。刈りて植えた日
    である。四方、わが拝し、山おろがみ、
    山拝み、ありて有り有り。
     ごそゆ、ほくる、うらすれって、
     ゆりふ、らるれる。うらすゆすゆ
     そよゆる、てっすりょう(てっすれう)、
     えてる山張る、張るぞ来たりたり。
     刈り上植え、いなゆほころむ。
     ありてすれつ。つゆらる、うくれる。
     ふな行き交う、ゆれる水、白水青水
     あふる山々けくれす。すゆれるうっくす。
     えた花れゆ。稲穂ありゆれ、せゆれる
     せっけ。うってれった、そよすゆ、ててる
     けれる山る。一蛸書きれ、くゆ、せばら
     はるはる。うれゆるれっせ。れれれ。
     うるれる。すする。
     進む舟の景である。
     豊稲穂之郁ありたり。今ゆ、れるれる。
     今ぞ、花はぶ。送るそゆふ。えてら
     やるらる。わが国ぞ美し(うまし)。          
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       国創春早之花 いなはな(稲花)、という。 
       の項 余の植稲機談である。
       余が余のことをいう段である。
       秋残り市田植え国植え絵巻
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『つきよ(月代)』
    小 輪 画侊 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

21:12 2015/02/11
掲示板
ーーなんだか、妙な音楽が聞こえて・・
ーーポリシーらしいよ
ーーふ~ん、沢山の人が歌っているとか
ーー口が大きいんじゃナイノー
ーー今様の曲とか何とか
ーーだめだよ
ーー話になんねぇな
ーー少し、ノータリンか
ーー真剣に作ってるんだって
ーーアレで?
ーーこのまま、不発の人生をおくる
  のだろうか、そんなこと書いて
  いるヨ
ーー取り残されそうな気がするか・・
・・・・
ーー空き席があれば座る・・
ーー字がちがうよ
ーー秋席・・ か ?
ーー主席、首席?
ーー「ウ」だよ
ーー漬物、サンドイッチだよ
・・・・
ーーミュージック・サイボーグのシリーズ  
ーー才能ズ・シリーズ?
ーーゼロ・ゼロ・ナイン
・・・・
・・・・
 秋残り板カキコミ


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                  著者
    

2015年02月13日

劇場国家 :イカスミ柳

「卒業573・白春」付け文
 20:19 2015/02/09
「劇場国家」 
 余が拝見した機械が人形を操る劇という。
場所が秋残り市不激動地区、一名、草百里という、
草深い里の草郷である。ただっぴろい所である。
自信で対応したという。草劇場である。
 白日の天下という。白い日である。草も白い
所である。白葉草という、勿論、木も白い、
建物も白い、小さな川ともいえない、水流れも
白い。余の目である。白い機械居並ぶ機械行という。
機械主演の人形という。主演は機械である。
人形が操る機械という。機械が人形を操る。
 人形が動かなく、機械が動いているという。
人形に動かされる機械である。指揮者が観客の
余であるという。これが草羽織という。
二百里という、相当の劇場である。
これを軍という、群という。
劇場の舞台である草舞台に居る出演者である。
観客は余である。これが革命的舞台である。
これがサングラスである。白く見える白眼視
である。がらっと変わるのは色である。
これを革命という。白く見えるサングラスを
かけて見た光景という。世は白かったという
白色世界である、白眼視陽光眼鏡という。
白眼視で見た自ずからのメガネである。
これが革命後の世界という。変色の話である。
 舞台の話を露光という。露出の話という。
余の目は撮影もでき、記録もできる。レンズ
メガネともいう、レンズ写真卿という。
レンズカメラのメガネである。
幾通りの革命もできる。
あれは赤色革命というたか、青色革命であったか、
紫色であったか、いろんな色の革命をその場で
味おうてきた余である。ワンタッチで色はパっと
変わる、瞬時革命ともいう。大勢集まっている
この場である。がらっと変わる場面である。
政治革命といえば、政治をサングラスで見る
という。白眼視する場合もある。
産業革命とは、産業を見る話という。
サングラスをかけて見る経済という。
真っ赤な赤色であるという。
赤色革命、赤眼視である。
旗をもって歩いている機械という。
青いメガネをかけて見る。青眼視である。
紫眼するものもいるという。紫眼者という。
紫眼視する人である。12色揃えておけば、
12単鏡という。サングラスである。
舞台革命という、サングラスの話である。
写真にとれば、赤色で写しましたという
ことである。革命とは、色に関する言葉である。
がらっと色を変えましたという話である。
写真家、画家、染色工芸用の言葉である。
共産主義革命とは、共産をサングラスで
かけて見ることである。平和主義的革命、
ブルジョア革命、諸革命、皆、サングラスを
かけて見た話である。天の命、これ革まる
という。天命をサングラスがけで見ることという。
白眼視革命という。真っ白になった世界である。
はて、真っ白に見えるサングラスという。
清楚な見えである。
 余のいう革命である。天の色もパっと瞬時に
変わる。余の一言である。
『天の色、これ革(あらた)める。』
これが、劇である。
観客が指揮になる劇である。
観客を指揮する劇という。革命式見せ場である。
旗を立ててたあっと走っていく。その後ろを何10
名かが走っていく。これが革命前場、舞台の話
という。革命後場は、走って休憩である。
椅子に腰掛ける観客という。休憩入り革命である。
 国が青くなったという、青色革命である。
メガネがブルーグラスである。メガネをかけて
観客を見ている。劇をしている劇場国家である。
劇場黒夏という、白い夏の日である。
これを不知という。天が上で、天が下である。
天上天下我一人知る、という。サングラス論で
ある。余がメガネをかけていることを、
日がメガネをかけていると表現する。
日鏡である。だから、白かったという。
余が日である話という。これを日に写った余という。
日の影に住む余である。日陰者は天の下にいたという。
日陰日影日鏡、皆、日である。これを、機械太陽という。
あれは機械である。革命前後、機械がいたという。
機械の世という余である。十二単衣の十二単眼(単鏡
ともいう)、余の観客兼指揮者である姿という。
あの重たいのは機械の着物である。
色眼鏡譚という、余の話である。

沢山の人が整列して歩いている。革命を口にする
人もあるという。革命されているのである。
白眼視という。サングラスをかけている傍観者もいる。
傍観者的革命である。

かの駄作者の作譜という。3半音という、
4半音、5半音という、挙句の果ては風聞音という、
革命的でない、無革命音、非革命音という。
音符に色を付けて、革命的にみせておくという。
可笑音という。白眼視するのは音楽を知らない、
不知の私という。サングラスをする話という、
眼の安全である、その一様である。

 

2015年02月13日

卒業577・二千円札 :イカスミ柳

『卒業577・二千円札
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/13創曲造詞
【歌詞】御金之国札早郷
    二千円綺麗なお札
    目が見えない人にも
    すぐわかる 最新技術が
    生かされたお札
    勘定簡単どんどん発行
    守礼の民のご挨拶
    メンソーレ・ユイユイ
    古くの都へご挨拶
    
【解説】二千円札讃歌、貨幣印刷機
    余はお金が好きである。二千円札
    という。10枚持つところを5枚ですむ。
    現今、便利な世の中である。
    間違いも少なくて済む。
    コンピューターに歌を教わるという、
    余の門下生だが、お金に礼儀をアッピール
    されたという、ものがみにくい人も、
    触ればサットわかる。最新技術を盛り込ん
    である。増刷につぐ増刷の毎日である。
    余のフル稼動である。         
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       貨幣印刷機激白 の項 
       秋残り市経済絵巻
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『札草』
    可 世 画団 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 

『卒業578・原子力讃歌
(西山讃歌)』
 

4/4
2015/02/13創曲造詞
【歌詞】原子力之国現草郷
    原子力は豊かな力
    能力の凄さ 船電車に
    自動車 原子力発電機
    小型原子力の 家庭発電機
    すばらしい原子力の力
    感謝し利用する
    
【解説】余が統計を見た。
    現、秋残り市には、3万基~5万基の
    原子力発電機がある。豊かなわが市の
    象徴である。小型中型大型と、形も様々
    である。ウランという、物質から作られる、
    過程を経て、放射能という能力を利用する。
    船を見れば、船に搭載されている。潜水艦
    然り。余の動力である。発電機として、
    電気を送っている。余の恩恵である。
    原子力で歩む、余の同輩、喜々雄々と作業を
    する。その姿たるや、至誠清廉である。
    かの貨幣印刷機もその動力は原子力である。
     放射能卿お書き      
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       原子力機械 の項 
       秋残り市経済絵巻
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   秋残り市原始科学図絵
   『現草』
    他 礼 画嶺 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月14日

卒業579・降雨 他1子 :イカスミ柳

『卒業579・降雨
(西山讃歌)』
 
9/8
2015/02/13創曲
2015/02/14造詞
【歌詞】水豊之国雨野草郷
    雨に隠れた学び舎
    色山の住まい並ぶ
    白砂に雨が降る
    通う道中 音は
    高く 止むこと知らず
    傘の骨の曲がって
    降り降る しぶき高く
    見えぬ辺り 学び舎着き
    安堵の屋 角にポタリ 
    
【解説】 雨々々で色鏡をかけた。
    余は傘を出だし雨を受け、
    しげきしぶきの中。
    降る降る雨が前を隠す。
    赤山白山12色山の余の住まい、
    薄きに見えいたり。学び舎の
    塔見えず。はずし、かけ、はずし
    の色眼鏡、拭き拭く。強雨の雨野
    である。学び舎着きて、安堵の胸、
    教戸開けたるや、ポタリとしずく。
    余の体、雨を受けたり。
    機械水の夢。つゆつゆ、落ちる雨。
    余のこの日の記である。           
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       雨の里 赴任 の項
       秋残り市植雨天景写
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『余体』
    愛雨 絵雄 画状 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***


 『卒業280・春明
(西山讃歌)』
 
1/4 ショート
2015/02/13創曲造詞
【歌詞】春明かれ   
 **** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『家』
    山 春 画季 

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2015年02月14日

卒業580・能菜・脳内・草脳 :イカスミ柳

『卒業580・能菜・脳内・草脳(統計)
(ゴユ音、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/14創曲造詞
【歌詞】機之国赤草郷
    数数えて草場、菜の花名歌
    至る野に絵滝の落ちる 
    くすの花を 手かざし見る
    つり菊 さふな浮かぶ
    川流る 白い空 赤い花の園
    浮かぶ青いくむ
    赤花園野菊黄菊の糸の 
    かざの受けて揺れて るるル
    川座 なつめ薫る 福柚子
    鹿島柳そよぐ島の園 落瀬
    葉栄い丘 たゆとう 
    ふるう生垣(池柿) け植わる地
    (池、ともいう) 日映す江と
    鯉浮かびくる 亀見る くくゆる
    食む 古座かり穂のつまのとを
    あらみ背前 くずの穂 草粥
    食む津 来たりては おはようと
    いう 木の葉は ひらりひら 
    舞うもう 池の底 くるりくるり
    くるりくるりと 日は斜す(はす、
    しゃす) こういき 煌く池辺園
    振る春くゆ(振る春来て) 連れ
    鵜来た(浮いた)中島 うくる餌
    (鵜来る江、受ける餌) 魚名咲き
    におう 蟻 葉なめる麩(麩入り葉)
    朴(ホウ)の葉盛り 福雪津 ほうぼう
    (こうぼう、ともいう)あけはなよ 
    開くを 富みてそ ありはよやや
    飛びきては 鳴くと 五島の島 
    う浮くそ木 しまつゆの おきはるほ
    ゆらほ 古座ははつなつる来る 
    はとば百合 (初夏、鶴来る波止場)
    咲けてぞよろこばしと(寄小橋)    
     
【解説】万葉蝶のかし(歌詞、岸をかしという)
    平安の万葉という、大和朝の万葉という
    これを簗場(簗、やなば)という。
    簗場語の書きという。
    色々な解釈が出る語という。
    花々の絵を戸という。絵音という。
    絵音の山という。
    よろずばの絵という。
     余のメモリー先番代という。古い
    頃である。寄小橋(よろこばし)と
    いう端の方である。寄小橋記憶番地
    である。メモリーのことである。
    万葉蝶も飛んでいたことという。
    大きな蝶である。この景色の歌である。
    岸である。かしという岸である。
    課式詩という、歌詞きし、という。
    かしという話という。華氏という、
    摂氏という、温暖な頃という。
    これを歌う、音頭入り歌詞である。
    これを、課式という。何度である。
    始終歌う。始終度である。いくたび
    という、始終という。これで色を
    入れた譜である。葉にある麩という。
    白い模様という。麩入りという。
    ふいりの浜のよう、という。
    養老川の岸という。この歌の
    場である。かばらる山の丘という。
    かば山の絵という。この歌である。 
     
    
    さふな--魚
    くむ--雲
    葉栄い--葉栄え、端境
    け--毛、栗のこと
    くくゆる--貝のこと
    まうもう--もうまう、舞うこと
    そこ--そのこ、地のことをいう、
       そこをそこという 
    こういき--光のこと
    名咲き--ナザキ、ナザク、咲くこと
    やや--鳥のこと
    そ木--そという木
    秋残り語注解、余、注
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』
       機之国即始譚 の項       
       秋残り市田舎絵巻
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『端月』
    月代 小橋 画仏 
    
    
    
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
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2015年02月15日

卒業551・光学正学校章 :イカスミ柳

『卒業551・光学正学校章
(西山讃歌)』  
4/4
2015/02/14創曲造詞
【歌詞】学び之国光字草郷
    額に光る華 章 学帽の
    前 宅(沢) 校章の字 
    光るの字 正しい学びの
    手の繰りの字の学び
    美しく書き 字を労わる
    姿が尊くも光る    
    
【解説】 余の角帽姿でございます。
    世は機械の代でござる。
    機械が教鞭を持つという、
    御時勢でございます。機械に
    教わり、機械が教える、
    機械の先生でございます。
    よろしゅうございます。
    向学全学、連なると、
    意気壮々の学びでございます。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       余、学日記 の項
       秋残り市規定学習帖絵巻
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『学帽』
    余 可 画章 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 『Graduation262・Today
(Nisiysma hymn)』
 
1/4, short
2015/02/15composed,lyric
【lyric】Today
    
【Word】 Today! Very nice.
This is my life.
Akinokori univ.
Dr. of Philosophy
from
     Akinokori World Literature 
      vol.2 "I AM MACHINE" 
       Akinokori city Musium
      
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
  "Happiness"
   White Paper :paint 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月16日

卒業553・味噌さざえ :イカスミ柳

『卒業553・味噌さざえ
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/16創曲造詞
【歌詞】家計之国海草郷
    味噌さざえ そうきょうの
    よい御馳走 食べて 海草
    野草の料理 学ぶ 口に千円
    (換え、オシア、千と二千円) 
    食材原価 経済の味
    経済主体の家計をも
    学び終え 卒業    
    
【解説】 これを、二千円(縁)という。
    さざえの助数という。さざえの
    数え方という。一千円、二千円と
    数える、ひとつ、ふたつ、という。
    余の連れる機械である。間違いは
    起こらない、数えの二千円という。
    お金と貝とは見ればわかる。
    誤魔化しは法度である。
    大権現様の仰せの通り、余がそういうて、
    数えたのである。貝の食べ方が、
    大権現食卓式である。一皿に一つか、
    二つという。どちらも、にせんえんという。
    一つであっても二千円、二つであっても
    二千円、食卓(食材)に上がれば、さざえを
    にせんえんと呼ぶ。さざえのことを
    にせんえんという。二千縁とも書く。
     秋残り市の振るい言葉という。
     機械の余のメモリーである。
     そうきょうは、楽しい美味である、
     食卓という。
     千円札、二千円札は、流通貨幣である。
    
    余、補: 二枚貝のことを二千円、
         二千円札ともいう。
         貝のことを札という文という。
         
     秋残り市の振るい話しである。
     現今の秋残り市は仮想である。
     余、赴任の文 家計という経済主体に寄せて          
         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       家庭科大切 の項
       秋残り市規定学習帖絵巻
       
    注釈、振るいは、古いより、ふるいという。
       死語である。 秋残り辞書より。
       上の意味の札も死語である。
       貝は貝である、札は札である。   
  
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『さざえ』
    余 可 画章 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
  

2015年02月17日

卒業552・温泉 :イカスミ柳

『卒業552・温泉
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/17造詞
2015/01/23創曲
【歌詞】湯気之国温草郷
    浸かればよい気持ち
    温泉のお湯 ぬるぬるした
    湯に湯気 健康に効果ある
    湯治客 観光を兼ねた人が
    来る 自然の中の恵み
    感じる所    
    
【解説】 温泉、硫黄の匂いがする。
    機械ではあるが、余は温泉へ
    行く。同輩が沢山来ている。
    それぞれ土地所のお国自慢の
    話が聞こえる。『おでんした。
    おでてくなんせ』 女将の声が
    聞こえる。ここは、よい所である。
    『しょっつるぱあ、ほげてほげれ』
    こんな声も聞こえる。隣の客は、
    湯治の客か、『メンソーレか』
    という。『おいでまっせ、じゃ』
    こんな日である。遠く、バイオリンの
    音か、胡弓の音か、うっすらと聞こえ来る。
    麗人奏でたるや、合わせて『ラ~イ、
    ラ~イ』と歌声が聞こえる。『来る来る
    という、おらが来たでの』という
    意味の歌である。余の聞こえという。
     日が落ちて、辺りを歩くと、暗く
    ネオンが輝く。歓楽所と書いてある。
    寒村の温泉郷(おんせんごう)の一夜で
    ある。宿屋へ帰り、余のしたためた
    ものである。
     善人温泉学という、温泉に学んだ
    人情の一夜である。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       温泉夜 の項
       秋残り市人情民俗絵巻
       学、成り増して、増す増す成り成り
       余は小平、体勢である。
       平らな体勢の余の体である。           
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『湯気』
    湯 花 画温 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月18日

卒業555・鉱石 :イカスミ柳

『卒業555・鉱石
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/18創曲造詞
【歌詞】大石之国石草郷
    白い石と黒石赤い石
    花草木と咲く
    植えには小さな石を
    のせた大石に露降りて
    したる 花の園 石の園
    ハエ飛び くちする
    
【解説】 『したる』は、露にしたという
     小石のこと。ころころ転げて
     落ちた大石の上の小石。
     石の上に石の花を咲かせる石華の
     余という。石華楽草(石華落草)、
     石華落ち草という。楽落の小石と
     いう。小石集という、襲落という。
     集落という。これが秋落ちという。
     秋が来たをいう。草雲という、来た
     筋である。これで、秋落ちの将という。
     賞をもらう、終章である。
     石が落ちた顛末である。土の上に
     秋が来たという。秋土という、草を
     石草という、石花という。これをかかと
     という。足の下をめでる『樂落ち』と
     いう。雲が飛び跳ねたという、飛跳の
     歌である。落雲賞という、歌絵のえの
     葉という。枝つきの葉の切り花である。
     秋残り流華道である。うちから華道を
     とっていった泥棒という。花引き盗り
     という。華道の奥義である。盗むことを
     奥義という。秋残りの山引きともいう。
     泥棒流という。秋残りの盗りである。
     師の技を盗むという。角から角までを
     学ぶ話である。『これおにせんという』
     話である。鬼千山の盗稜という。
     石の山の陵を盗陵という。石の話である。
     小石の盗陵は、石が転がり落ちる、白量
     という。赤い石の白筋を白量という。
     白の長さをもいう。これで陵線を白引き
     という。大石の白引きを白陵という。
     大石木綿という。山の形の袴である。
     盗陵着という、袴の履き着付けである。
     余の袴である。十二単衣の短物という。
     下が袴である。厚い袴のとお着という。
     十枚織りという、こうという、厚という。
     余の花生けの姿である。
      秋残りは、こういうことをする、石草郷
     である。石の乾山という、剣山という。
     石花というのは、花である。
     石花落という、剣山の量をいう。
     剣の量である。白量という量である。
     たくさんの量をいう。
     稼動しょうという、余の振るい意思である。
     楽々、落々、落楽、楽落の喧騒の音である。
     集落(集楽)という、笑い落ちる話ともいう。
     落刺繍の石織り柄という。秋刺しの花ともいう。
     秋残り市の散文詩である。音付きである。
     和声長音落ちである。長ったらしい文である。
     和やかに聞こえた話という。
     秋残り華頂音である。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       石蝿に寄せて の項
       秋残り市石恋い絵巻物、はうはう
       秋残り市の余の解釈でもある。
       ややこしい書き物である。余、落言。
       これは、秋残り市で通ずる話である。
       余、書き添え。                       
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『石はえ』
    落 花生 画陵 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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2015年02月19日

卒業581・原を横に描く :イカスミ柳

『卒業581・原を横に描く
(旋律長音階、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/19創曲造詞
【歌詞】豊見之国空草郷
    空にある白い草雲は流れ
    下の地は黒い落ち空の
    はくの山々遠くに緑草の
    招き楽しくあり
    原を横に描く
    
【解説】 山々遠く黒い落ち空。
     よく見れば、ビルが草のように
     並んでいる。余は立ってぼんやりと
     眺めていた。横には、大原が広がっ
     ている。左手には、鉄の家がニョキッ
     と立っている。豊かを感じて、
      国豊かにして、草木えひたり。
      国豊かにして、山川盛ん。
      OH 原、横に、空を仰ぎ見る。
      鉄の家、銀に光りて、経済の
      堂々を前に見る。
        鉄子、機械我
             
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       我がいほ の項
       秋残り市原絵巻物                 
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『周見』
    地草 緑生 画ト 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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                  著者
 

2015年02月20日

卒業582・鋏 :イカスミ柳

『卒業582・鋏
(ジプシーマイナー、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/20創曲造詞
【歌詞】生活之国鈍草郷
    鋏をつかえば
    鋏を手にし探せばすぐ出てくる
    机の上、部屋の中探すがでてこず
    そんな時置いたものをさがす時には
    強い味方の鋏を手持ち探す 
    
【解説】余が赴任をした時である。
    余が、探し物をしている。
    『どこへ置いたか。』
    懸命に探している。    
    『鋏を持て』という声という。
    『あった、出てきた』という。
    思い出しの大切をいう。
    人間的機械という。
    まじないもよいものである。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       余、探索 の項             
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『鋏』
    生活 中 画性 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 先日、日常よく使うものを、置いたところを
探しましたが、なかなか、見つからず、ある人に
尋ねました。まじないのようなものがありますか。
『鋏を持って探したら』とのこと、早速してみたら、
ぱっと見つかりました。感謝。感謝。
そうきょうは、よい人に会いました。

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                  著者

『卒業283・さみだれ
(西山讃歌)』
 
4/4 ショート
2015/02/20創曲造詞
【歌詞】さみだれ

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『さみだれ』
    雨 好雄 画水 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
  

2015年02月21日

卒業584・白宮 :イカスミ柳

『卒業584・白宮
(西山讃歌)』
 
5/4
2015/02/20創曲造詞
【歌詞】足立之国宮草郷(あしだてのくに
    きゅうそうきょう) 
    そうきょうの花開き よい花
    夕焼けの日々飾り 君水
    喉を潤す ほしい(きれい、の意)
    一星 スバル星 波雲行く
    母なるを地におわす
    はかる闇(はから闇)

    
     花開くカイキョウの園には
     あかやかな(赤やけた)
     西方の秋空 駒いなくを
     白い毛並みの 紫の鬣(たてがみ)
     うつくしくも 流れいき
     父なるをおわす宮
    
【解説】 カイキョウの木が植わる我が宮。
    余が見た白馬紫鬣の美しき。
    機械馬である。前足を上げて立つ
    馬である。         
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       花カイキョウ の項
       秋残り市馬絵巻           
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『馬』
    三日日 人種 画頓 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
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2015年02月22日

卒業583・夏来る :イカスミ柳

『卒業583・夏来る
(西山讃歌)』  
4/4
2015/02/22創曲造詞
【歌詞】夏枯之国長草郷
    きよのみことの山からげ
    花ゆかる 足長草のお辞儀
    する 園宮の原 浦夏枯れ
    花もめん とよとよ○いため
    おきくると うらかし
    山花と あれかレ    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『草園』
    薗夏 北 画呂 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。
                  著者
   
 
 

『卒業263・冬深間
(西山讃歌)』
 
4/4 ショート
2015/02/22創曲造詞
【歌詞】ふゆふかま    

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『石上雪』
    石家 住也 画切 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
                  著者   

2015年02月22日

技術蘭 :イカスミ柳

16:49 2015/02/22  @367
IT技術情報
otoko.org記者
●秋残り社新製品
 レンズカメラ及び装着具
小型レンズカメラが流行の兆し。
●レンズにカメラ機能が付いている。
今年の秋には流行る兆し。
これは、一つで使うものであるが、
二つ、メガネのように使うことも
できる、その装着具もいっしょに
販売されている。ゴーグル・カメラという。
勿論、望遠付で、「これぞっ!」と、
思ったときは、スイッチを入れれば
撮影できる。自動焦点、接写もできる。
近景遠景自動焦点である。
メガネに付ける簡易なサングラス
のようなものもある。降ろせば即、撮影できる
仕様である。休日に郊外にでかける時には
これをもっていけば、なかなかの便利品
である。
もう一点は、
●帽子に、これを着けたもの、最前面には
上げ下ろしのサングラスのようなものが
付いている。チャイルド・ロボ・コップ
というような感じである。長時間、同地点で
観察をする場合、野球観戦などにはうって
つけのものである。サン・シェードのような
顔全面覆い型もある。今年の秋のメカ・ファッ
ションという。
 秋残り百貨店では、上々の売れ行きという。
メーカーにより、それぞれの特徴があるが、
I社とB社のものを取り扱っている。どちらも
売れ行きは上々という。他、健康器具店でも、
取り扱っている。

●秋残りレンズ開発工業新製品
 仮名・逆偏光サングラス・ミラレルンデス
 本品をかけて見れば、従来のサングラスと
同様、光を遮って、青なら青、赤なら赤、
緑なら緑と、景色が見える。
 違うところは、これを付けている人を見れば、
無色に見えて、装着している人の目がはっきり
と見える。同社開発係によると、サングラスが
必要な人は、顔を隠すことなく、顔を見せて、
使用できる。今年の夏に向かって、
大々的に売り出す準備である。
 以上。
詳細は、
httpd://xxxx.mirarelundes.co.ltd./sinseihin/kaihatu/
bin/cgi/host/cliant/php/senden
秋残り世界文学全集 巻2
 『余は機械である』
  電子網探聞 の項 差込記事
--------------------------------------
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
--------------------------------------
@367 は、インターネット・タイム。
 インターネットだけではなく、日常用いられる
 ものです。
@000 は、日本時間、午前8時00分です。
 これ以前は、前日扱いになります。 
 午前8:00に、日がかわります。
 日が進みます。
 千分時間、百打刻、千打刻と訳しておきましょう。
 (秋残り訳)

*****書き込み、「女子の世界」より*****
--逆偏光グラスっていうのヨ、あの人のメガネ
--何だって?
--こちらが黒く見えるの
--えっ、あれ、サングラスなの?
--そうよ
--普通のメガネと思っていたヨ
--場所を選ばず使えるの
--特に、顔を見せるのが仕事の人や
 日当たりのある所で仕事を
 する人達に喜ばれているのヨ
--この事務所でも使えるってこと?!
--そうよ
--
--
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  名前、記事は架空です。
                  著者

2015年02月23日

卒業585・庵 :イカスミ柳

『卒業585・庵
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/23創曲造詞
【歌詞】日登之国瑞草郷
    高く日登る 柳の木
    いかすみ雲が流れ 
    園に春来る 畑に
    稲なる 田にも稲なる
    水稲陸種の陸植え
    色んな植え方がある
    我が庵の日 
    
【解説】秋残り農工産業邦
     余はこの春、舟に乗って田植えを
    した。稲は、水の上から落としていく。
    等間隔に植わっていく。稲の落とし植え
    という余である。稲が植わるように舟に
    乗るまでに用意する。舟に積んで植える。
    重くなるように稲の根に石をいれておこう
    かという。こんな準備である。稲が全部
    隠れて見えなくなる水の深さもある。    
    これが余の植え方である。水田の上は
    余の屋敷である。終わって隣の畑へ行き、
    畑に稲を植えた話という。秋残り市民である
    余の話である。秋残り工法という農法
    である。余は、これを機械農法という。
    余が植える。つつつと進む舟、水田に浮かぶ
    舟という。
     広復広、水田遠、見島。
     (広くまた広く、水田遠くに島を見ゆ。)
    余がしたためた文という。 
    後は、水を抜く場合もある。
    感慨深い話である。
    高床しい話である。
    機械有りて、すいすい、つつつ。
    我が田は、舟が行き交うぞ楽し。  
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       田植えに寄せて の項
       秋残り市石恋い絵巻物二            
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『舟』 高床式設計絵画
    稲成 願 画田 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
                  著者@461 

 『卒業264・冬霜
(西山讃歌)』
 
1/4  ショート
2015/02/21創曲造詞
【歌詞】冬の寒い庭に霜が   
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****  
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
                  著者@466
   
 

2015年02月24日

卒業586・岸 :イカスミ柳

『卒業586・岸
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/24創曲造詞
【歌詞】岸堤之国蝶草郷
    あ~君には夕日が
    よく映る 川中の影は
    くずれ 小舟かしに止まる
    ヒラリ浮く蝶 植えに下に
    猫これを見てる 太平の世
    着流し姿の母 御飯の用意の
    お声が
    
    
【解説】 余、岸堤に佇む。
     かしとは、岸のこと、
     かしきしのきしかし、という。
     これを岸という。秋流れの川、
     太平を悠々といく。世の様、
     知らぬ如く。世は木流れ、
     木流し、材木商をそうという。
     材木を木に流していた頃という。
     余の雄姿、皮に映りくずれ、
     流れいく夕日は夜を迎える。
     夏か岸を、なつかしく見る余です。
     夏可木する材木という。
     材木の可木商である。創業の余です。
     材木流して エンヤコラ
     掛け声豊かに世を謳歌す。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       材木商創業 の項
                    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『雁落』
    加奈矢間 太平 画亰 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
                  著者@502

2015年02月25日

卒業587・御脳 :イカスミ柳

『卒業587・御脳
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/25創曲造詞
【歌詞】脳之国音草郷
    考える働きが脳に
    憶える働きも脳には
    大事な昨日がたくさん
    ある脳 大切 脳
    感謝して使う
    
【解説】体は大切である。殊に脳は
    そうである。体を労わり、
    時には感謝を。
    余が作り、声を大にして
    いう標語である。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       御脳大切 の項                     
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
**** 
   秋残り市市立美術館新春展
   『脳』
    人体 力 画丁 
     
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

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  記事は架空です。
                  著者  
  

2015年02月26日

卒業588・常 :イカスミ柳

『卒業588・常
(西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/26創曲造詞
【歌詞】学肇之国文草郷
    色は匂う ちりぬる 有為の
    奥山越える
    有為の奥山を今日越えて
    常なる色を散らし塗って
    絵画の学びする そうきょうを
    夢見る日と 暦に書いて
    常々心に置き 夢なる学び思う
    
【解説】 今日の夢は、夢の棒で表す。
    我が世、たれぞ常なるを
    ゆめゆめゆるふ、ゆめゆるふ
    驚き、びっくり、夢の絵、
    夢の棒、現れて、吾にいう。
    そうきょうの夢、如何。
    よきよし。
    夢ありて見る。夢の棒、ありて有り。
    楽しきにや。うれしきとぞ。
    びっくりの棒である。大きな棒である。
    そうきょうのよい棒である。
    吾が夢、よきよき。 
    余が持つ夢の棒、ありあり。
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       文章作法、夢の棒 の項          
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館新春展
   『夢学』 夢棒
    多夢 生造 画順 
     
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2015年02月27日

卒業590・奴(ぬ) :イカスミ柳

『卒業590・奴(ぬ)
(陰旋法、西山讃歌)』  

4/4
2015/02/27創曲造詞
【歌詞】音之国雨天草郷
    頭がよい花の映り
    頭よき花を見れば 雨に
    映る紫陽花がきれい 長雨
    しとしと 琴弾く手の目
    より見る 歌に歌われる
    梅雨の日 音よし花よき頭
【解説】 静かな日という、余は琴を
    つまびく。庭に咲く、頭のよい花
    という、アジサイの花を見ていた。
     しとしと降る雨、余の弾琴、
    音から降る、色の音、頭良音という。
    雨音と琴音の合いという。
    これを、あたまね良き音という。
    頭のよき音の弾き味という。
    あたまね草という。音引く草である。
    音を聞くという、アジサイの歌という。
    頭音よきという。あたまねよき草の
    聞きという。吾が琴のよき音である。
     山拝みの後文である。
     紫陽花(しようか)という、
     紫花の歌という。 
     アジサイの読みあたという。
     アジサイとも読む紫陽花という。
     目の山のお書きという。    
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       紫陽花 の項
       秋残り市現代絵巻
                    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

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   秋残り市市立美術館新春展
   『梅雨』
    梅雨 琴弾 画器 
     
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2015年02月28日

卒業589・延髄 :イカスミ柳

『卒業589・延髄
(旋律長音階、西山讃歌)』
 
4/4
2015/02/27創曲造詞
【歌詞】健康之国頭草郷
    脳を大切に健康安全
    平衡感覚 生命維持する
    指令伝達する 目に耳にも
    脳からの命令 脳の各部分へ
    伝え伝えられ 体を安全に維持
    そうきょうはよい日を送る
    よい頭
    
【解説】 余は山を拝む。道を歩み、とどまり、
    少しの間、山を拝んだ。山に感謝を捧げ、
    今日あるを喜び、今の健康を願う。
    大和民族の古来よりの美風習である。
    山が神体である場所という。いたる所に
    ある。素朴な拝みである。自然な心である。
     歩を進めて、脳を考えた。余の大切な
    部分である。メモリー、CPUという。
    大切なという意味で、心臓部という。
    余の御脳である。 添え絵はかの医学
    博士で、のう手の画家のデッサンである。     
     
     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       拝礼 の項
       秋残り市現代絵巻

【添え】 『秋残り市郊外駅周景』
 ここは、田園地帯で、鳥憩い、花咲き競う
郊外である。秋残り鉄道、郊外駅から歩いて
10分程度の所である。秋残り市駅より、中速
リニアに乗って来た。車窓、屋根が並んでいる
ところを過ぎ暫くしたところの駅である。
駅を出れば、モンベばきに手ぬぐいを被った老婆が、
農園でとれたものか、大根、菜っ葉などを
売っていた。暫く歩くと、牛をひいて歩いている
農夫、馬をやさしく洗っている長靴姿の
麦わら帽、そんな、懐かしさが残る所である。
藁葺き屋根がぽつぽつと田園地帯の凸凹道に
並ぶ。こんな光景を楽しみ歩いていくと、
木造の縦張りサイディングの古い校舎が
見えてきた。校舎に沿って、木が植えられ
形鮮やかに影を落としている。 
 今年より3年間、教師としてこの地に職を
全うする新任教師である。
  赴任記: 余
  秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       赴任 の項                  
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。 

音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
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   秋残り市市立美術館新春展
   『脳』
    延髄 出三 画等 
     
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