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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20130601


2013年06月01日

わおざる :イカスミ柳

「わおざる」
 (未熟の園10)
4/4 20130601詞曲
わおざるが歩いてる
手に花を好んで 
私にと差し出だす
ありがたく感謝を
伝えては山を下る
家の前着きて
そうきょうの出来事と
日めくり かきそえ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

「晴れの鳥」
3/4、2/4 20130531詞曲

そうきょうよい 晴れた日と
雲間から 光さし
山陰はさし 木へ飛ぶ鳥
日向かい 静かに日を拝する

 

2013年06月02日

北寄港 :イカスミ柳

2013/06/02詞曲
「北寄港」

船は行き来たり
港ゆうぐれて そう
きようの よい木陰に
かもめ飛び交う 
白浜の島を見
光は灯台の灯
近く 船足つき
空彼方 花星

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


「操」 5/4
20130602詞曲
そうきょうの 朝、麦を
植えている 日足 高くなり
肌差むい時 犬丸く寝てはいる
あくびして うすい湯気 
私が手をあげて 横に
縦にふると お日笑顔
微笑んだ


 

2013年06月03日

たなごころ :イカスミ柳

「たなごころ(手)」
9/8 20130603詞曲
たなごころ こすってサササササ
篠山辺りと合わせて たなうみの
拝みこすりよりて たまうみ
川流れ 山島(そうきょう)の
よりよりて

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

「そうきょうの散歩」
4/4 20130603詞曲
そうきょうの散歩は
宵に 手を振り沈みいく
夕日に向かって拝す
そうきょうよい日は
わが体とあり
どろうみ中を見る
鮮やかに 日の目


 

2013年06月04日

曲池 :イカスミ柳

「曲池」
9/8 20130604詞曲

手の涙を見てとれば
曲池 くほ光る 涙流れ
池地 手をそえさする
あとは 気がいきわたる
気持ちよく そうきょう
よい涙 曲がりとともに
我が手にあると微笑む

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


「花星」
5/4 20130604詞曲
星花盛りは 
そうきょうのよい空
月添え 天川 渡るを
雲玉 星えう 星屑
流れて 遠きの近きと
手にとる 花波 ほす星

 

2013年06月05日

田の星 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


「田の星」
4/4 20130605詞曲
君が田を見ると 星が映る
上下に輝き まばたく
ふたなり 天空
星の夜半の静けさに
地に満つ星星 大きく
流れて過ぎ去る 
星の地流れと
上を見遣る

指揮       : IEEE-CPU-memory1GB氏
オーケストラ  :        秋残りHTTP楽団
ダンサー     : 未来ロボットガールズ
歌手          : Mr. URL(コンピュートピア所属)
曲 概要    : 本編は、「秋残り田園詩集、秋の詩」より、曲想を得て、
           作曲したものである。

※本曲は、秋残り野外劇場で、録音したものです。

2013年06月06日

若い人 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


「若い人」
4/4 20130605詞曲
歌い歌われ その人の名は
若い人と 人々と手つなぎ
明日を見 明日を語る
笑顔の奥からは 真摯な
志見え やさしい気持ちの
持ち主と我がよい友と
末永く 世を渡る
今いる 若い人 

2013年06月07日

柊ヶ丘 :イカスミ柳

「柊ヶ丘(北山謳歌35)」
4/4 20130607詞曲
柊が丘になる 北の山
とうとみやみと 明るい
日がそそぐ 明日見る
朝の冬 夜を過ぎ
越して 日を見る
その夜の 開く
夜の世

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
「未熟の花71(牛亀)」
4/4 20130607詞曲
大きな亀 ごはんを食べる
たらいのような おもし入れた
大きな皿二つには ご飯と水
うれしそうに おいしいと
もりもり食べている 花の園
そうきょう 生きている 

 

2013年06月08日

冬学 :イカスミ柳

「冬学」
5/4 20130608詞曲
雪降り道白く
凍る土 天空
灰に落ちて 
日はかすんで
傘重く
 行方かくれた 
 きびしく風吹き吹く
 学びの門 くぐれば
 つらら 文読む
 手冷たく 息をかけ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

 

2013年06月09日

未熟の花120小僧 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


「未熟の花120(小僧)」
3/4 20130609詞曲
君が歩めば 象は歩く
白い小僧 耳たれ
雲が周りかこむ
鼻歌を歌い 笑顔に
目を細めて大地をば
行く 力強く行く
鼻天高くあげ
我が世この世
歩む

2013年06月10日

壇 :イカスミ柳

「壇」
13/16 20130610詞曲

高段あがれば 琴を
弾いたり 降りては
駒行きと 見直す
楽曲かなえ そうきょうの
歌を歌うて 楽し 
気持ちうれしき


 ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

「半月(十月、十宣)」
9/8 20130610詞曲

手の指先 手のひらおき
指をとぐ時 おなかが
すっきりとしほむ 
目の前と 町行き
ちのあわせ ちみゃくの
あわせと ほくたつ
くぼたま 通りのあうとこと
おそう 

 

2013年06月11日

貧行 :イカスミ柳

「貧行」
4/4 (カリプソ)
20130611詞曲

(家庭安心、政府喜色満面経済曲)

歌手 :颯爽あゆみ
演奏 :秋残りフィル・ハーモニー
後援 :郵政歌謡局

銀行へ行く 健康時
私が手にする お金を
預ける ゆうせいかよう(郵政歌謡、郵政通い)
貯えるお金 仕事する時にと
今から預貯金をする そうきょう
健康を備え

カラオケ用

カラオケ作成 :アキノコリ・ミュージック

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

秋残り銀行本店宣伝部
**大きなデスク**
部長「君っ、こっちへ。頭取から、預金高を増やすよう
    にといわれているが、・・・・
    あの、本行宣伝曲の効果はどうかね?」
担当「徐々にでてきてます。颯爽あゆみさんの
    すがすがしい声が非常によい評判です。
    ビジネス街を行く姿に、加えてパッと出る
    画面がソフトで、小さくなく大きくなく、ほどよく
    本店ビルが配されています。我が銀行の
    華麗さというのでしょうか、申し分なく映し
    出されています。
    (書類を見ながら) 
    今後も、この傾向は続くと見込まれます。
    同時期前年度より1割はアップします。
    アキノコリ・リサーチ社の分析予想もこのように
    なっております。」
部長「秋残り市が2年後に芸術文化ホールを
    作る案が、議会を通過したんだ。
    これの・・・資金調達に、尽力してほしいと
    市の貯金局より依頼があったのだ。これに、
    宣伝部が大きくかかわった分けだ。」
担当「預金で安心!! というキャッチ・フレーズも
    預金者心理に反映しています。公園で
    昼食時に宣伝歌を歌う行員も
    いるようです。」
部長「財政健全、健康に預金、貯えの局(貯えの曲)、家計安心」
担当「小さい子供が歌っているようです。預金と健康という、
    安心感が大きく関っているように思います。」
部長「それで、宣伝曲の効果だ。預かり高も増える。
    よし、席へ戻り給え。ありがとう。」

 

2013年06月12日

煙突 :イカスミ柳

「未熟の花130(煙突)」
4/4 20130609詞曲

平原の中に 白光る
煙突 いつも見てる
緑の草生え その中の
ひとゆ立つ 高い空を
ついて 聳え立つ
草地(そうち)は広く
背の丈をこして 草が
生え 高く背を
比べている 遠くからでも
見える煙突 凛々しく立って
地の様と 我が地に誇り立つ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

 

2013年06月13日

未熟の花160 :イカスミ柳

「未熟の花160(東風・
  セブン・ラック)」
4/4 20130613詞曲

風吹き乗って来る こち風
風が風に乗り上下吹いている
足元少し早く 頭はゆったり
二層の風仲良く
歌歌うよう 春の日
穏やかな日 においに
塩を含み そうきょう
よい機嫌で吹き来る


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

 

2013年06月14日

未熟の花50から(空) :イカスミ柳

「未熟の花50から(空)」
 3/4、2/4 20130614詞曲
カラスタータ トンビピーピ
丸く輪をかき トンビが飛ぶと
カラス空見上げ ますぐ
飛んでとまる 吹いた笛
鳥は聞く カラストビ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

 

2013年06月15日

未熟の花40(空想):イカスミ柳

「未熟の花40(空想)」
5/4 20130615詞曲

空には雲が浮き
龍のいでたち
筋雲 川越えて 日の玉
得る龍と 手伸ばし
足伸ばし 口開けて
日に迫る 日の目は
龍見据え(にらみ)
日を得る龍
りりしく見え

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

 

2013年06月16日

長 :イカスミ柳

「長」
9/8 20130616詞
   20130615曲

病が治る 気が健やかに
健やかが寄ってくる
元気溌剌に生きることができ
そうきょうも 楽しく
日を過ごせる 和やかな日
尊い人生には 健康
大切と 一番のもの
よい体

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

 

2013年06月17日

たんぼ :イカスミ柳

「たんぼ」
4/4 20130617詞曲

稲光るる はやなり
いねの村と 家ある
田のうえ イネがなる
いなびかり 上に
ドレミファソラシド
いねかが なっていると
見上げて 
ラソファミレドシラ
背よりも高い いなほやと
歌う 青い空に 
いなひかりなる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


****
 梅木そば 君に捧ぐや 寒中杯  
****

 

2013年06月18日

乙 :イカスミ柳

「乙」
4/4 20130618詞曲
そうきょう よい朝に
覚めた目 すすっとあいた目
起きては 座して文を書く
はなとじの 文の糸をとじ
見たる 朝の光 燦爛(さんらん)
日はさしこみて夜の明けたる
ふみつゆ あとの 喜ばしく
感ず さめあけ

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。


****
  いなひかり 青き田アより 花になる
****

2013年06月19日

北山賛歌45付け(くらげ):イカスミ柳

16:33 2013/06/19
「北山賛歌45付け(くらげ)」
全音音階
4/4 20130619詞曲
いかすみの わたしの身
そうきょう よいみだし
波を見る くらげの身
浮いては 世は浮世
ユラリユラ 波寄せと
暗き夜 月照る
やなぎ垂る ユラリと
風なびく さめあけ

 

北山を行く、いかすみの暗き夜、
くらげのよわたり、という。
さめ、さめあけで、自分の目が覚めることをいう。
くらげのうめづけ、である。この歌をいう。
私家の言葉です。

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  
いけすかし 祝根なげる いわき舟
****
 

 

2013年06月20日

雲鏡:イカスミ柳

「雲鏡」
4/4 4拍3連符
20130620詞曲

君は見ている 雲の鏡を
雲に姿の城が映されて
くもの姿の上に城なる
雲の城を得 城立つ雲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  浜夜風 吹き来て潮の 稲穂揺れ
****

 

2013年06月21日

登山行:イカスミ柳

「登山行」
3/4 20130621詞
    20130610曲
行く 我は 日出ずる
東の岡越えていいく
見る 昇る陽のむこう
水を打つ 大海を見る
花の山を越えて きた
たらの陽の絵舞う おうの身
陽の世ゆく わたりの大海
みなぎる渦

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
    
やれ楽し 亀が手をする 足をする
****

 

2013年06月22日

民音 :イカスミ柳

「民音・たみおと」
4拍3連 20130622詞曲
潮が誘われた花 
赤く染められたは○
昼に吹ききたるそよかぜ
はくれすと 
馬にこめやりあまの
くゆく いそと
はかと あたくりやまを
いでふくよれ
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
   蝶寄りて 見れば紫陽花 はなつゆり
****
 

2013年06月23日

未熟の花55(みとら):イカスミ柳

未熟の花55
(みとら)
3/4 20130623詞曲

みとらゆきの 
あなかしゆき
はめとるゆれに
あかれすそゆ
 からくりかま
 ううっつるやまや
 うましかる はぞぬ
ゆれかえ ふみなゆき
いわてるふねのはま
やささみまゆ
はゆれむさき
そぞむれくるう
やさみかる
とほるふれるぞむそ
たれゆかれす


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  
あじさいの こまがせをひく はなゆかげ
****

2013年06月24日

夕日 :イカスミ柳

「夕日20130624」
3/4 20130623曲
   20130624詞

ビル中行く人 影添い
髪流れて 陽落ちる
たそがれどき 手の
あげ振り 君を知らす
鮮やか服 着こなし来る
 ウインドに映る姿
 確かめ 颯爽 歩みは
 背筋がとおり きれい

会い見る真近の 瞳の君
声高く細い顔 細い手姿
仕事終えて 楽しく話しに
微笑を交え 時には目を伏せ

 一時短く過ぎては 
 君住む家へ送りいく ほのは暖か
 迎えに見る和やかな団欒を
 夜は更けて 静けさに
 明日むかう

歌手: 颯爽 歩み
経歴: 幼くして、秋残りピアノ最優秀賞受賞。
     尊父は、颯爽家財団の創立者。
     尊母は、往年のオペラ歌手。
     若年20歳のシンガーソングライター、
     多くの若者を魅了し、 歌謡界からも
     圧倒的な支持を受けている。
      秋残り短大、音楽教室助手の傍ら
      作詞作曲をこなしている。
      先年発行のアルバム「颯爽曲集」は
      ベストセラーで絶賛されている。   
         

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  颯爽と 爽やか寄せる しらさづゆ
****

 

 

2013年06月25日

走り梅雨:イカスミ柳

未熟の花115
(走り梅雨)
4/4 20130625詞曲
梅雨走り来て 雷が
光と音連れ 暗い空に
またたく鮮やかさ 
 柳の枝の稲光
 おれ曲がりと
 梅雨の花見 音入り
 耳ふた 目を伏せて
 雨宿りに 寄りおうて
 花を見る しらさゆづゆ
 天花咲く 空の歌


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい梅雨です。
そうきょうのよい自分です。


****

   雷は 柳を描く 走り梅雨
**** 

 歌 : 即興 作大
     秋残り短大音楽クラブ所属
     雷も音楽に入れて、・・・    
       

2013年06月26日

カバン:イカスミ柳

「カバン」
3435/4拍子
20130626詞曲

光るカバンを手にいく
そうきょう よい仕事し
家計簿の記帳 経済の手
よい主体 仕事喜び
手には汗 鉢巻額
気負う姿美しく

 我が汗流れてやまず
 憩えば木の影 木緑に
 遠く歌聞こゆ 思うらく
 我が家の年負う父母 
 そを見る子
 気を新たに なすこと
 段取り整え

我が足 休まりて 先
力は体に漲るを感じつつ

 手見れば手 足見れば
 光が汗と 働きに見る
 我が体の尊きをば 
 カバン片手に 我が共の
 常なる側なるカバンと
 たどり着く 仕事を終えし
 屋根に月ぞ照る
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  
カバン持つ 手に汗重き 空ぞ落つ
****
 

2013年06月27日

新た:イカスミ柳

「新た」
3/4 20130627詞曲
八雲調

新たな 年も明けて
行く年 来る年来る
夢見て祝う 鈴明けて
梅雨吊る花に やをさして
起きる朝 日の方拝む
やだのいかれと
あきぬのこりと 日はいずる
朝のはかゆる うかれ

演奏   秋残り文化研究会の皆様
 ピアノ    : 洋弾 ひき子
 琴      : 振袖美人
 琴(低音)  : 毛美人(けびじん)
  歌       : みよ花 (小唄流)

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  
つゆ興きて めでたる雨に あじのはな
**** 
 

2013年06月28日

未熟の花(陽):イカスミ柳

「未熟の花96(陽)」
345/4 20130628詞曲

まぜ来る日の こかげより
呼ぶ声がする 振り返れば
君は光る顔 傍に鳩が
ついばんだ 平和と国防の
声聞こえ 志を抱けば
青年の清い志広し

 うりざねがお こい眉毛に
 瞳に宿る光 未来を見つめる
 声を揃える鳩が腕に乗る
 葉をそよがす柳 はなふたとす
 うたたそよ来るまぜ 語らいに
 織り成す こわのかぜ

飾れ かんざしと 差し出す 一節に
陽は笑む 君とともにいる 陽向かって
鳩飛ぶ 文を運ぶか 先の世へ送る文とか
君の目に 未来は幸多いと わかい葉
尊きと 夏はしげき


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  まぜのかざ そよふき流る いとやなぎ
****
 

2013年06月29日

未熟の花97(夜昼湖):イカスミ柳

「未熟の花97
  (夜昼湖)」
4/4 20130629詞曲


秋残り歌謡の夜
 歌手: 出節 良造(いでぶし よいぞう)
      秋残り市月桂町在住
 バンド演奏:Z-Frag     

君が見ている 空の星ぼし
君と歩んだ花の岬は
そうきょう 帆立貝が
大きく身を開けた
船の帆のよう 泳ぐ
青い海原 月夜月夜
君の笑み映る 夜昼湖


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

****
  
白浜に 帆立貝と 犬走る
****  
 

2013年06月30日

雪の子 :イカスミ柳

「未熟花 世
雪の子
(北町(きたちょう)の宮の歌、こにの歌)」
4/4 20130629詞曲
    カリプソ

1.
ざさんら みやみ はなぬやかの
おゆきほふれ ははらすみす
あとら まとら ふふるすやり
うきや はむる すこらゆきぬふ
やよら すぶれ うまらくひぶ
さあまるる うるかゆれく さむる

2.
そとゆきふる ふみぬすわず
かるれかざす ふるやまみず
かれす みたる やらふるべる
うすず らもる ゆきらけゆりふ
やすら すずる ゆきはぶすぶ
すざれるく るくはすぶれ(るくわすぶれ、と読む)
さけら

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 

****
 
かにかほの さゆるかにかゆ やうるかか
****
20130630
古日本語という、歌語(うたご)ともいう。
歌に使う言葉という。
頃は、新しくに、大和朝という。古くという。
鴨川が流れる頃という。
火吹く「ひぶ」という。今という。
東という。東の尾という。
東山の「尾」の場所という。
火けぶる意という。この火を「ゆき」という。
「ゆきび」という。雪の子という。
ゆきびのことである。
黒い雪という。こくとく(黒徳)という。
ゆきびふるゆ、ゆきびふるゆき、ゆきびふるれる、
という。ゆっかす、という、やおとの山という。
どどむ山をとる、はっくす、はっくる、はっくれる
のか、という。はっくす・すっくぅ、という。
はっせるぶのえっぱ、ともいう。
はるくの語元という。
はっゆっく・くっくくぅ、という。
やうるぅ・かっくくぅ、という。
やっせる・ぱっぴの山という。
やうたる・けっすく、にいう。
という。この書きを「からゆる」という。
「古(こ)」という古い山のお書きという。
古日本(こにほん)という。
古日本語という、この書きである。
古日本語のぶんつゆ(文露)という。
今の文語という、文語の初期である。
古日本の文語のことをいう。
文露で文語の意味である。
ぶんろ、という。
ぶんたみ、ともいう。
ぶんとる山という。
ぶんみすうふくのかわゆれ、という。
ぶっるふーぶー、という。
ぶゆっすくぅ、ともいう。
ぶるっゆ・かうれく、という。
たーゆる・たーとる、という。
たとわるゆき、という。
たわすぅ・えらやのくりゆり、という。
これを「ゆくれく」という。
ゆーゆる・ゆーすく、という。
ゆーたるのえま、という。
やうるぅ・かっすくぅのお書きという。
るるる・つーるる・てーいく・るっくす、という。
今の英語のような言葉という。
これを、「たゆれる」という。
言葉の一種である。
たゆれるという言葉である。
言葉の一名称である。

たーせる・すーゆくのえっぱ、という。
これを、つーるすによる、という。
つーるす語を使うという意という。
つーれる・つーゆくのえーから、という。
かーれる・かーゆーのて、という。
かれっす、というはなわなのお言葉という。
あれるぅ・かゆれぇのえた、という。
これの「えた」という。
やうれるかまやか、という。
うーたるのえか、ともいう。
えった・さっくぅ、という。
わうてる・かゆらゆ、という。
歌を「オル」という。
「オルカ」という、歌のことである。
おるか・とっとく、という。
オルカをとるやお、という。
てんす、という。
てんの山のお書きという。

オルカの坂という。これを「おおれる」という。
歌の譜をいう。歌の歌詞である。
「おおれる」という。
こにの山のお書きという。
「おるか、やる」という、歌のことをする意
という。歌を歌う、歌を作るの意である。

「おおれる・すうゆく」という、歌のおと、という。
おわるはく、という。この「はく」(おわるはく、の、はく)
が、今の歌の拍である。
古くという。流句(るく)の譜である。これを「ふるく」という。
るを振る山のお書きという。

はくゆく・れっつ、という。れつれつのやお、という。
やおのく、という。やおたる・すうゆく、という。
古日本のうた、という。古日本の歌語という。

「かーれる」という、歌語もある。
「かーれるのゆき」という、2番がそうである。
かーれる・かっくぅのお山歌(やまうた)という。

ふるゆき、という。これをそとほるや、という。
そとをこゆ、という。こーたる、ともいう。
こゆれゆ・たっすくという。
こゆれゆ・たっ、という。

たってってぇ、という。たっとる山のやや、という。
ややする・たってくという。
今の小児語である。せったのやおのたた、という。
たた山という。昔という。
昔の話という。さーゆる・ゆいゆい、という。
さっする・さーゆーのえま、という。
ゆいゆいらーのさま、という。
ゆいゆいのさま、をいう。
さま、という。わっする・くーゆるてお、にいう。
ておという。たーゆる・さーゆくという。
たてる山のお書きという。

ふるゆきの夢ともいう。ゆめゆめありる・すゆる、という。
すーゆる・すうくくのお書きという。
すわったせの山という。すわる山という。
座山の話である。
山が座るという。これをたま、という。
玉山のおきよ、という。
おきらの山という。みやみの山という。

ほっぷる・すーゆーのさか、という。これを「ささ」
という。ざの山という。やまざ(山座)という、えこの山という。

東を「ほふる」という。ほふる山のお書きという。
東山のことという。

「はゆたゆ」という。はゆたゆという言葉の一種という。
このことの書きをもいう。
はゆたゆのかーれき、という。
はゆたゆのお書きという。
はゆそば、ともいう。

はゆれゆ・かーふく、はゆれゆ・かーふる、ともいう。
はった山のお書きという。
はゆたゆ語の話である。

頃が今尾という。今尾のやお、という。
いまをやお、という。
八百の話という。やおのはや、という。

八相(はっそう)の歌という。
この歌である。かりのふ、ともいう。
かりふの山という。
かりぷ、ともいう。

かりぷのそ、である。
かりぷそ、という。
たーたーのえた、という。
これをたん、という。
赤子の初めである。

たーたーという。
たんたんという。
たーたーたん、という、リズムという。
赤ちゃんリズムである話という。

カリプソという歌という。
4分音と8分音という、これを
「かり」という。尺八の話でもある。
かりの山のお書きという。

赤ちゃんという、かりの尺である。
赤ちゃん尺のおはこ、という。
尺八の音という。かりね、という。

かりねふく、という。
かりねのお山という。
お爺さんの話という。
尺八の名手であられる。
曲という、尺八で吹く、祝峰という。
祝峰節である。これを「かりねづゆ」という。
梅雨という、季節の一名称である。
6月30日を「かりび」という、明けをとる、
「よよそび」ともいう。明けた日を、火(ひ)という。
ひの山のお書きという。

よよそび、という山の譜という。この歌である。
カリプソは仮の親の祖である。
かしん、ということという。

かやま、という。かーふる、という。
かやまのお書きという。
かふるやた、という。
かーれる・ふーゆく、という。
ふっくるの山という。
かりふ書という。

かりえ・たまよ、の音という。
たーたーの赤ちゃんおと、である。
赤ちゃんのあやし、という。

こういえば、赤ちゃんはおとなぶる、という。
あずなぶるの山という。
あずなーぶる・すうゆく、という。

たーたーのかりふ、である。
たーたー音頭という。
音頭の山のお書きという。
この書きである。

たーたーのかゆれ書きという。
かーゆる・かわれる、という。
かわれる、という。
私という。買われる歌である願いという。

たーゆる・たーふく、の、おはこである。
おはこ山のお書きである。おはみの話である。
これを「みやみ」という。

みやという自分をいう、自分が見ることを「みやみ」
という。 ざさんら・みやみ、という、山を見ることである。
これを、かーゆる、という。山をカーという。
古い英語である、古い日本語である。
カーという意味に山の意味がある。
今の自動車である。カーユーという、古い云いである。
カーのことをカーユーという。
自動車をよく見れば山のようにも見える。カーユー、
赤ちゃんの言葉である。
カーという。よつんばいになった赤ちゃんの姿という。
カーユーである。カー姿という。よつんばいの姿である。

たーたーかーという、たーたーのお歩きである。これを
宮歩きという。赤ちゃんのよつんばいである。

宮詣でという、赤ちゃんのみまいりである。
みまの山のお書きという。
赤ちゃんのたーである。
たーまーという。たま山のたま宮である。
赤ちゃんのことを玉という。玉の輿は、赤ちゃんの
よつんばいである。かーよりという。かよりごし、という。
これを、かゆれという。赤ちゃんの体の話である。

かーゆれはなしょのはな山という。こしおしという話という。
あらっ、という、はま山という。東をかという。
これを、かゆれにとる、という。
かゆれの山という。かゆれ・すーふく、という。
かったれの山という。カーゆく、カーゆき、という。

山行きという。カーゆきの山という。
山をカーという、行きをユーという。
カーユーのお書きという。

カーユー・れっせの冬という。
れっせ・せっせーのお行きという。
れっせっせという、たーたー、れっせっせ、
である。
たーたーたー、れっせっせ、という。
この律という。韻という。
れっせ・すーすー、という。
くゆずる、という。でんでん虫のお歩みという。

たーたー・れっせっせ、という、ほぼ5分の律である。
4分半という、今という。
4拍子という、これを半という。
半を休みという。4歩歩み、半休む。赤ちゃんの律という。
これを発句という、拍である。
8分の9という、律となる。今の音楽という。
四分という、四拍子の律である。
たーたーたー・れっせっせ、である。

カーユーターターの山である。

かゆたれの書という。
かゆたれの言葉である。
頃が今を去る2千年という。
2壱千年前である。

2000年前のこの地の言葉という。
場所を「干す」という。これを、
「ちよ」という。自分のいる場所をいう。
2000年前の「かゆたれ」という。
かゆたれの「ちよ」という。
自分のいる場所をかゆたれ語で「ちよ」という。
かゆたれともいう、自分の場所である。
これを、ところの場、という。
かば、という、ばーたるのえ、という。
わった山のお書きという。

スースル・ヤールゥという。
ごゆさず・たまゆら、という。
たまゆら書である。

またのき、という。後日書く。
いちゆかきす、すゆすゆらるる、
ろつろてろろろ、ややや、すっするすぅゆぅ書
である。赤ちゃんのときの書である。

今をお去る、無双の頃である。
60年前の話である。

2000年前の60才である。
60の鴇の山の絵を描かれたお爺さんの
お話という。山々すうふく、である。
東山数(ひがしやますう)である。
絵の山のお書きという。
東山の音の書きを絵に描く描きの絵という。
柿の絵である。お爺さん柿のおややまのはこ、という、
話という。

またの機会という。文露の梅雨の日、
ふみつつつ、ふみみ、ふゆゆ、ふみゆ、ふみすゆ書という。
この書である。
後日書きをいう。後日という、50歳というの絵という。
次が無双である。
5,60歳の話を後日無双という。私の話という。
さよう山のお書きという。

ふみつるゆ、ふるす、やうるせよせよか、かきゆ、
はふる、ろろはる、つゆづつ、するゆ、やおとする
花緒山という。東山のことである。

「はな」は、かゆれくである。
かゆれく語である。今の世の花と同義語である。

以上を70という。70歳の山である。
東山の音を才(さい)という。才山(さいやま)という。
音取り山のおとね、という。
おとねよのお書きという。
音山すうふくのすすづる、という。
すうゆく山々のおあと、という。
70歳の御老(ごろう)という。
御老山の絵という。この文のお書きという。

さっくるのえた、という。
えたすよのやっぱ、という。
はっぱすうよう、ともいう。
はっぱふみつゆ、という。
行きと文をとる、かゆ、という。
花遊びという、ぶんである。
文行の絵という。このかきゆき、という。
かれっせ・すうゆる、という。
かれっせ・すうゆり、ともいう。
かれたる山という。
おじの山のお書きという。
おじやらすっすく、するするすうらゆ書なる。
この書たり。たりたりたり、すって、たるらす、
しょしょあるあり、ありるすゆりさゆさゆ、
ささやじんつく、という。

またのきによす。後略す。


今の世の言葉を「やむぜま」という。
かゆたれ語である。やむぜまのことをいう。