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((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20110401 20120401控え

 

2012年04月22日

国 立

「国立」20120421曲詞

くろいなつと あかいたけに
いしやまみて かわきるゆき
やみから夜に あまびくひと
やみひきすぎ くものちへい
そらはわれて 地はおちたる
たきのかおで ながれのみず
やまたちあげ いしもながれ
とびかうみずなか

今をお去る507年前の御作です。
御名を、小林 音と仰るお方です。
御奥方が、ことと仰る御名です。

楽器が、銅で作られた「銅告」という、
木琴様の楽器です。この楽器をつくられた
お方です。これを伴に奏で、雄御祖をめでられたお方
です。小林雄と仰る大和朝廷という、このひぃの、
めでをされたお方という。「日を愛でる曲」と仰る
お方です。この御方のお作りです。

 

いろはずく

「いろはずく」

色は匂えど 散りぬるを
我が世 誰ぞ 常ならん

有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ えいもせず

子曰く 十有五 
春の先立つ 桜見に

クーニャン比べの あの桜 
遅咲き早咲く 川の面

あの子 口だけ かわいくて
口添う 人の世 手足よき

あの子 声だけ こいしくて
うっすり浮かべる 頬の笑み

あの子比べの あのおのこ 
声だけ 大きな 張りの上げ

アクセル踏み踏む ブレキ踏む
転把取りたる 腕のよき

かなう美空のドライブと
安全速度の 決めを見る

クーニャン比べの あのおのこ    
口咲き命婦(みょうぶ)が 寄りを添う

一言いいよと あの顔で
桜隠れの 美しさ

いい仲小仲の良い子中
桜小道の 花の園

香楼高き 春の宴
低い花の 小根(おね)のほお

見るに見られぬ 我が顔と
池に写して 化粧をする

回る灯篭に 目が回り
カーブ切っても 周り見え

私 タクシの ドライバー
花に隠れる 鬼の見え

タクシ乗るなら 手を挙げる
ここ世よいとこ あの笑顔

口咲き命婦が レシートを
手渡り びっくり 化けの顔

私 タクシのドライバー にっこり
笑顔で 釣渡す

・・・・・・・
・・・・・・・
 
 

2012年04月29日

告-邯鄲の夢

「告-邯鄲の夢」
20120429曲



 歌です。今出来ました。