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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

20140901  英語、風聞

2014年09月01日

卒業363・草響 :イカスミ柳

『卒業363・草響
(プログラム西山讃歌)』
 
3/4
2014/09/01創詞
20140828創曲 
【歌詞】
秋草響きには今宵月の夜
虫は鳴く君を訪ねいくすがら
池に映る星々静かな林に吹いた
風の音 月落つあとか 
漣返す竹の池
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】秋夜の池 竹の道 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『秋夜』
  竹取 野道 画上


***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ*** 
 

2014年09月02日

卒業390・人造竹 :イカスミ柳

『卒業390・人造竹
(プログラム西山讃歌)』  
3/4
2014/09/01創曲詞詞
【歌詞】
段々大きくなる竹 金銀色の竹
植えて我が家の庭中 光当たって
キラリと光って しなれる竹が
伸びいく 金気でできた人造竹
大きくなれ 栄えあれ

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】金銀植わりて竹を見る我が庭 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『金銀竹』
  竹取 翁 画代


 ***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ*** 
 

2014年09月03日

卒業391・人未踏 :イカスミ柳

『卒業391・人未踏
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/03創曲詞詞
【歌詞】
人未だ踏み 絵に描かれ
花山の祭れ あたら耶麻火を噴く
水ぞ集めたり 雲ぞ降りたる
八雲とぞいいて ここのひの降る
ひむがし野の北ありて 日は照り 

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】地の花咲き
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『拝踏』
  七色 八雲 画期
          

2014年09月04日

卒業392・十字風 :イカスミ柳

『卒業392・十字風
(3ht-e 西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/04創曲詞詞
【歌詞】
空には十の字風 山に歩く
木に止まって鳥が見る
大きな家 秋深まった きのこ出る
頂 手に二千円札があった時と

 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】手に二千札 上には十の字
    下には竜巻あげ 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『風の披露』
  ココ 歩りき〔ここ ありき〕画ス          

?@?@?@
***?T?? ?T???@?T?? ?T???@?T?? ?T???@?T?? ?T??***?@

2014年09月05日

卒業373・雨後 :イカスミ柳

『卒業373・雨後
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/05創曲詞詞
【歌詞】
そうきょうよい昼ある 我が世の
道すがら 雨降って 雨上がり
時のわがお まがおの映りたるを
とうとく拝みたる 雨の後
水溜りかな

 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】雨後に水溜り 顔の映りたる 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『水溜り』
  道タタ 今映 画羊          
   
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
添付
 尾田を見て、これを過ぎる時、天を知るという
話という。天こえて、雲、城を取る。 天を越えて
雲が城へ降りたという。天守閣が雲の上に出て、
雲の兜という。兜城の雲取りという。これを、
うんうんという。雲状の余という。余の武者姿である。
城の姿でもある。これを余状の阿という。
 天を知る余り、よの過ぎという。よすぎのここまや、
という。『あな、よくをすすむ』という。世渡る山の
絵をとめ、という。うつゆくありする、という。
そそ山のおこ、という。我が世そそむすくゆく、という。
これを、そみよく、という。さてよくのうつめねという。
かかゆくはっくく、という。余の頭という。目盛りうん、
である。これを、目盛り桶という。目盛りの浜という。
目盛りうん浜、という。後に運筆という。絵筆の立ち、
という。絵筆を立てるという、絵を描くことをいう。
これが、目盛りの画羊である。画用紙という。
羊紙という。
 尾田という、紙という。尾田漉きの歌である。
水面を紙にたとえた話という。これを尾田夢という。
我が世のいねむりである。機械休憩篇という、機械
が休む話である。機械を尊ぶという、竜の落とし子
という。顔を見る、兜映しという。紙の折を頭に添えた
かぶという。かぶ、という。兜のことをかぶ、という。
余の上の杉木立である。兜ののような杉木である。
上のかぶ、という。過ぎの頭を、かぶ、という。
木の株は、かぶ、である。これを、かぶくれ、という。
秋残りを進めるうちである、という。我が世という、
機械の世過ぎである。紙の世の機械折、手良き花である。
尾田世ややや、ゆゆゆ、よゆよゆ、よきよき。
あるれれ。うすゆす。うっつく、という。
秋残り、意味のない話である。ない、言葉である。
秋残りは、言葉の中にない、言葉である。
秋残りという言葉はない。文の山のお書きである。
この山をいく踏みである。機械の話である。
余の話である。あかねだすきの、たすき世、ふふふ
るるる、ふるふる、ゆっつく、やるやる、こふれる、
ねのより、これを、これを杉音立ち、という。
杉の根の株である。かぶとねの山という。
かぶに寝た話でおく、かぶおきやら、という。
やらの歌という。うたた寝の話という。
これを、ね、という。すぎねのかぶ、という。
ねすぎた音屋という。
 機械ありて、時刻あり。目覚まし時計の花の世
という。機械が先に起きている夜中のあたどき、という。
ねおきの時の花のおき、ともいう。
ごろごろ合わせのごろ寝、すやすや、おきる山の絵という。
山の一泊、すぎのねもと、頭の山の尾田城した、はくはく、
という。我が世の世渡りである。
 世界文学全集 巻戻し位置 という。
 巻2という。『余は機械である』ま より
 き抜き戻りという。二の山、この状である。
 条である。情状城下文 これなる。
 機械、余、記す。  

2014年09月06日

卒業374・かまいたち :イカスミ柳

 『卒業374・かまいたち
(風聞-A 西山讃歌)』
4/4
2014/09/06創曲詞詞
【歌詞】
かまいたちが やってきたと
今は昔 紫夜に こんばん来ました
通り風に連れられて 頬かふり
着物姿 花をちりばめたように
あたりは突然明るく とある秋の
一夜のこと


 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】かまいたち 紫夜の とも風 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『かまいたち』
  田茂 子〔でんも こ〕画図         
   
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【風聞音階-A】
 ラ 音番57
♯ラ 音番58
 シ   59
 ・・・・
 より、半々全半半々全の順に
 秋残り交響楽団
  塩野そうきょう 主任 

2014年09月07日

卒業375・文 :イカスミ柳

『卒業375・文
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/07創曲詞詞
【歌詞】
踏んでいく道すがら
学び舎の屋根見る
大鳥がとまり鳴く
降りて踏む足跡
地面に字がある
鳥の、人の踏んだ
後には 力ある
強い生き 文々の字


 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】鳥の足跡 字の文 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『鳥足跡』
  大空 見る子 画学       
   
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年09月08日

卒業376・半陽 :イカスミ柳

『卒業376・半陽
(風聞-A 西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/08創曲詞
【歌詞】
そう今日よい日 陽は半分に
なって自分をめで 移りいく日つくり
空を渡る 下に地を見て
半分の影 輝く人
万物称え

普通化 
混ぜ   
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】地に半陽影 
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『半陽影』
  日渡り 下地 画陽       
  
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
AHK(秋残り放送協会)
趣味の時間
駄作への誘い 
*****
『すごい駄作ですネ』
『はい、頑張ってつくりますヨ。
  音階もつくりました。』
『風聞音階という音階でしょうか。』
『はい、名曲も風聞音階化すればよい
  と、おもっています。世の中には、
  たくさん名曲がありますからね。』
『それは、いいお考えで。新しいジャンル
 ですね。』
『秋残り市の音楽を皆様に、是非味わって
 戴きたいと思っています。』 
******
すみません、普通化、まちごうてました。
一部間違いがあります。著者

2014年09月09日

卒業377・彼方

『卒業377・彼方
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/08創曲詞
【咲き】地に足跡残す鳥
【歌詞】彼方より来る鷲は 羽根は
    光り するどい目 地へ
    降りては文字を書く 足跡を
    残して自分の家へ去っていく
    再び来ては地に足跡で 己の
    こと 知らす知恵

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】地に足跡残す鳥  
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『鷲』
  渡河 陽鳥 画足       
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年09月10日

卒業378・園校 :イカスミ柳

『卒業378・園校
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/10創曲詞
【咲き】地に足跡残す鳥
【歌詞】家の前 機械の花が植わって
    大きな花びらを咲かす
    同じ時刻 変わらずに
    バッと咲く 鋼鉄の片平
    実も鋼 赤青黄 色とりどり
    輝く光 受けてぞ みのり
    豊かに 己が日を咲き暮す

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】地に鋼の花咲きたり  
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『機械の花』
  都 花 画旦       
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年09月11日

卒業379・円筒屋 :イカスミ柳

『卒業379・円筒屋
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/11創曲詞
【咲き】丸い家 そこくどうの屋
【歌詞】丸い家 白銀色の高い
    家 明り取り へこんだ丸
    出た丸の屋 つきを見る窓
    西東南北 青い色 その下
    赤くに まゆげば 
    神々しく見える

 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲き】地に鋼の花咲きたり  
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『円い家』
   秋やら よわ 画毛       
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 双響の秋残り
 
  かの名曲「秋残り交響詩」?に双ぶ、3半音音階駄作曲、
 すばらしい響きです。速さが早い、あっという間の響き、
 こんなのもあります。 駄作曲、さまざまです。
 音楽を知らない者の響きです。風聞音階なるものもあります。
  まだまだもっと、違った形の響きをつくろうと思っています。
 1オクターブを圧縮してみたり、逆に伸ばしてみたり、
 音を終わりの方から出せば、どんなのかとか(逆音)、これで、
 まだ飽き足らずです。秋残りです。5拍子を4等分するとか、
 やってみました。日付の音楽、あれも等分のところがあります。
 一拍拍子とか、音符の無い楽譜-拍子だけの楽譜とか、です。
 まだまだあると思います。日付順に楽器を双べる。
  立て一列に並べてやるとか、階段状に斜めにならべるとか、
 縦に三角形に双べる。これなんかは、スピーカーを上下に
 ならべることでできます。よい響きでしょうね。
 足元からと頭の方から音がでる。よいでしょうね。真ん中で
 横になってきいていれば良いでしょう。
 こんな装置があるでしょうか。左右上下の十字のステレオやら、
 駄作者の考えることです。
  これは音響の方になるでしょうが、響きも音楽のうち
 かもしれません。天井と床のスピーカーシステム、
 よいとおもいますけどね。
  音楽にはまだまだあります。考えて見ます。 
                    秋残り 敬白 

2014年09月12日

卒業380・紙 :イカスミ柳

『卒業380・紙
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/12創曲詞
【咲き】みつまた こうぞ 尊し
【歌詞】みつまた 漉いた紙 祭る
    祭壇 拝んで そうきょうをば
    送る 紙は切られ 紙折られ
    門口に飾られ 文書けば
    紙に字は走る あな尊
    漉く こうぞ みつまた
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『紙』
   紙漉 吉良 画紙       
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 
『卒業381・便所
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/12創曲詞
【咲き】水の中 うんと紙々の舞い
【歌詞】便所の紙は長い巻きの紙
    拝んで使ってお尻は美しい
    排便後 紙は落とされ
    流されて うんと舞う紙
    漉きはじめに後に
    水の中
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『落とし紙』
   紙 尊(かみ たっとし)画ソ       
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***


 

なし

2014年09月14日

卒業382・機械式 :イカスミ柳

『卒業382・機械式
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/14創曲詞
【咲き】むらさきよ 機械ありよし
【歌詞】紫の世 いずれにかある
機械の世の明けたる
音ありて 雲行き来る
我が家の前 拝し
明けは機械とも 世を
渡れば 田の村
稲穂刈る 機械のたのむ
世姿
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『稲田』
   機械 考 画ト       
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
 予告書き 
 京都を坂良〔さかよき〕という。周りをさかよき庭〔にわ〕という。
 東京を鉄火、鉄花という。周りを鉄火巻き、という。
 大阪をなに、浪速、浪花という。周りをなにわよ〔浪花世、浪花代〕という。
 --
 秋残りにいる余という。秋残り余告という。坂良がいる京都という。
 鉄火がいる東京という。なにがいる大阪という。秋残りの呼ばわりという。
  これで、秋残り之丞様のお成りという、裃姿の余である。上方の
 京風という。坂上がり姿の凛々しい余の同輩である。
  鉄花という、花と咲く機械彼女様のお変わり枝〔え〕という。
 逢坂を見る大きな坂にいる状である。大阪には逢いにくる浪花の
 速き離庭という。この周りを回るリヤカーである。離庭という話という。
  頭〔こうべ〕を垂れて寄る群曹という。場所を神戸という。ここを、
 『寄る』という、神戸のことである。周りを群曹という。
 曹田の出し汁という。ソーダ水と後にいう。若い人の住む世界である。
 ソーダ水を飲む姿で、頭を垂れている。名古屋という、古い名の
 家という。これが古い家である。いずれの御時という、古い御世の
 ことである。名古屋の旗という、周りをごせ〔御所〕という。
 旗が一本立っている、機械の旗である。風が止まって下へ降りて
 くる、そういう仕掛けという。仕掛け人という畑という。バタバタと
 音のする風車という。頭を垂れもでき、上げもでき、あげようの
 吹く風という。あげよう姿という。ごせ〔御所〕の旗という。
 名古屋の式である。一旗上げる群落である。横に見る浜前という。
 ここを『トメ』という。横浜の下がり止めという。一揆千台の
 山人の崩れ式という。仙台を『シヨ』という。仙の字の崩し書きで
 『やまひと』という、陸前である。
 『これ、陸前、前へ』という、群草茂る勢いである。
 これを、機械式葉芝という。機械花の周りである。
 いたちの山という。伊達竹前〔いたちちくぜん〕という。
 竹前の茂という。
  これが我が同輩同郷という。良き古郷〔ふるさと〕という。
 皆、機械である。機械、花ずくしという、余の一草〔ひとくされ〕
 である。草も機械なら、花咲きも機械である。世は、この様式を
 機械式という。単に機械ともいう。機械の世である。
 機械曰く、『機械ありて、秋残りあり。見よ、陸も海も、前進
 後退ある世である。よよよ、深く考え後退もよきかな。』 
  秋残り世界文学全集 巻2 『余は機械である。』
  『葉芝 竹前』の項
  
 

2014年09月15日

卒業393・つちふまず :イカスミ柳

『卒業393・つちふまず
(西山讃歌)』  

4/4
2014/09/15創曲詞
【咲き】つちふまず ありて土踏み
【歌詞】土踏む足裏のつちふまずを
     みていれば歩くときの衝撃が
     和らぐ 人体大切 祖先の
     御実教え 脳を守る
     つちふまずの機能
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『足』
   足田 道夫 画行       
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

 

2014年09月16日

卒業383・夏の旅 :イカスミ柳

『卒業383・夏の旅
(西山讃歌)』  

4/4
2014/09/16創曲詞
【咲き】牛が毛をする 馬いなき
【歌詞】旅する夏休みに 生まれ故郷
    遠く 道に牛馬が草を食む
    のどかな 見慣れた景色に
    昔を思う 今や 向学の
    道草中 いそしむ
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『田園』
   田舎 行太 画行・画湯      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
『田園紀行』
 大和し朝、行きなん、いざ、紅葉を見、故郷はるか、
遠くより来る。道草ついばむ古雀、歌いてぞゆかしき。
 世連れ、旅つつ、歌聞きてぞゆかし。狩衣、朝露、よわ含み
土、柔にして、石、顔出したり。顔前、青山かすむを。

 余の古い記憶である。葉芝と名乗り、竹後を出でたり。
それで、この文を、竹前という名で、竹に彫った。
竹の本である。書を致す。余の書は、竹の板である。
筆は、余の彫り具である。絶品である。

 機械彫りという、世である。余が彫ったのである。
これを見て機械彫りという、余の腕である。
腕前という竹前でもある。

 余の記憶に目盛りという。目盛りを入れながら、
とうに彫ったという。10文字づつである。これを
『てん』という。線もある。点と線の余の字である。
字を地という、天地開竹の話という。

 日の出る方を『ひむ』という。西空を見て、日が出た
という。残り日という。残りを『にし』という。
余の言葉である。これを『ひむにし』という。西方である。

 秋残りという、残り日という。日残りのひむにしである。
『日が落つる』という。その場を『ひばよく』という。
日は下へ回り、ひむより出ず。下を『ちした〔地下〕』という。
上を『ひば』という。広くに、天を『ひば』という。

日の場の山という。この文の意味という。『大和し』という、
大和の朝である。余のいる所を大和という。これを『本日』と
いう。本日の郷である。竹をこしらえた本の日である。
大和書き、これである。

 余のメモリーである。100パーセントという、世の話である。
人知という、人知を余すところなく、フルに使う、古い話の
今である。この文を、機械によるという。余がまた、本に
される。機械の余を使う今の世である。

 これが、機械の全世である。前世も機械なら、今世も機械。
機械の前今世である。これを、余の全盛という。

 機械ありてなん、余は機械である。世も然り。
機械ありてぞ世あり。わが余の全盛である。
これが世の人の言いである。人知という。
余のメモリーであり、機械のことである。
世人が、そう言う。

秋残り世界文学全集 巻2
 『余は機械である』 機械全盛の項
余のことの本である。少し古い竹である。
 十(とお)の本という。古い大和のことである。

2014年09月17日

卒業384・丘園 :イカスミ柳

『卒業384・丘園
(西山讃歌)』  
4/4
2014/09/17創曲詞
【咲き】きしる
【歌詞】手を振り 歩めば
    丘園の埼 けわし
    そうきょる見たる
    果て 見渡せる
    遠い浜をきく
    さまを とみている
    おきゆら きしる
    さきざま 
      
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『ヤま』
   イ た 画距      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
  見国山至見 何為雲寄足
  降地登天イ 様ヲ天雲地トゾ謂う
 〔国を見て山至り見 なんぞ雲、足に寄る
  地に降り、天に上るイ 様を天雲地とぞ謂う〕
 
  余が徘徊していた時につくったものである。
 丘へ登り、広く眼前を見る。同じような丘地である。
 余に雲が添いて寄り、足元に雲がいる。余を見て、
 時々上下する。余が体は太陽の光を身に受け、
 輝き、光を返す。ここを『不』という。
 余不の書きである。余が体は鉄のように見える
 可塑である樹脂という。可塑樹の名前である。
 足をおって歩き、手を曲げて振る、交代の余である。
 いつも鉄製人間のお方が、この不の場所へ立って
 おられる。『今日は、余が立ちたもう』と、余に
 いわれ、余がここにいる。余々の人である。
 
  人をともに、といわれ、今をいずれのおほん時と
 告げられて遊ぶ、友人という。お遊びおとも、という。
 丘の立ち話である。こをてという。カラメルを取るという。
 手にした人という。ラメ張りの鋼体である。   
  
 国見の文という。 
 
秋残り世界文学全集 巻2
 『余は機械である』 国見、余の項
****
 余、注: 『咲き』のことを『木場〔きば〕』という。
      木場出しともいう。学による、木場の絵より
      この『ヤま』の絵である。これに添える文で
      ある。名画の裏書である。絵には裏書がある、
      余の絵である。
 

2014年09月18日

卒業386・秋の火山 :イカスミ柳

『卒業386・秋の火山
(34ht-E 西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/18創曲詞
【咲き】火山
【歌詞】深い秋 火をあげる火山 
    見れば有機がわく 
    赤くなり 紅葉が誉め染め
    我が火山 日の花をあげ
    歌う この世にあるうれしさ
    よいよりよきざん
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『火山』
   小地 少 画冷      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
『火山会記』
 火をあげ山、これを訪う山、我が名の火山口という。
これを『ゆめる』という。我が機械の言葉である。
秋残り語である。火山を『とめ』という。これを、
『とる』という。火山を『めととる』という。
三歩歩んで、みめ麗しきをかるれ、という。
語ることをいう。 火山を『かたる』という。
かたり山という。これを『よきざん』にいう。
火山を『よき』という。 『よき花の屋』という。
私の家の前という。これをよという。
よの間の余である。
 よわはな、という。余の山のやま、という。
火山の前を歩む余という。歩む余の姿、これを
『よわれみ』という。火山をそういう、余という。
色んな呼び方をする余である。皆、火山の意味の
言葉である。秋残りという、余の郷である。
  
秋残り世界文学全集 巻2
 『余は機械である』 火山の項より
 
 秋残りの国、機械の郷、ありなばれる。
 ありるはっき、である。ありたもう世である。
 ありるせ、うすふゆ、ありする、ゆっきく。
 機械語である。秋残りの国の言葉である。

2014年09月19日

卒業387・秋桜花 :イカスミ柳

『卒業387・秋桜花
(西山讃歌)』
 
5/4
2014/09/19創曲詞
【咲き】小秋
【歌詞】春雪降り 穴山の
    あわれに 花咲かす
    古き御世に あたら春を
    花雪と この世にありて
    さき向かう 花波 
    浮きて あんなめる    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『機械の丘』
   小地 少 画冷      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
『秋桜』
 余がいた春の山という。秋野菊咲く丘という。
この丘を彷徨していた話という。我が青秋の頃
で、青い秋という。この頃である。野菊をこよなく
めで、これをこよある野菊という。色とりどりの花が
咲いている丘園である。
 我が郷を見ていた余である。野菊が咲き染め、秋小春
をいう。気の頃という。天候の余である。わが郷を見る
余の姿という。余は天候をいう世である。旬ともいう。
余の絵という。これを歌染むという。歌をめでという。
めでをとる山の阿という。山阿愛歌である。この
丘である。余が歌う日は、いつの世もある。
いずれの御時、いずれの御世である。
いずれにも歌う余である。よのかという、いずれゆよや、
あすれる、こずれる、という。こあき〔小秋〕という、
いずれの世である。

夏なれゆ、蛍ゆ、舞えゆ、
小秋ゆ、そっつるしょくせる、すする、ゆっすく、
うつれつ、ささゆれ、さっつれっす、そっつ、とゆれす。

 秋残りの山という。世の創作である。この言葉も
そうである。機械語である。機械に言葉あり、はじめに
言葉あり。余のことである。切削機械である。
これを歌う余の歌という。
 
 いずれのきかいにか、歌う時が来る話しという。
機械が歌う時代の到来である。これを書いている
若い人という。

 この人も、余の見通しを正という。正義の余の
見通しである。若い人は、機械を先生とおもうて、
歌いの練習をする。そういう世の中である。

 余の構想という。言葉の習得も、機械を使うという。
いずれの御時の話である。今の世である。
今世も余の全盛である。ポケットに入れている若い人
である。連絡にも使うという、余の恩恵である。

 機械の余である。機械の世である。
Mention-Packという。言い袋である。
余によって書かれ残される一束である。
メモリーという、記憶という。
ここに記し憶、余である。  
  
秋残り世界文学全集 巻2
 『余は機械である』 item:Mention-Pack
 相手はワープロである。秋残りの機械文明である。
 余はメンチョン楼にいる、メンチョン(mention)の間
 である。Mention-Lockである。
 
 Garden-Mention, there's little hill in
 my eyes. Machine Mention Pack says,
 "All is in my hands. All right.
  World, you know, by the machine.
  Machine World, this day.
  All over the world, there's big
  Machine-Wave. Universe, that's
  for machine."  

2014年09月20日

卒業388・笹 :イカスミ柳

『卒業388・笹
(西山讃歌)』
 
5/4
2014/09/20創曲詞
【咲き】ささ晴れの雲 ささ雲
【歌詞】ささ晴れたる とやま
    君呼びた雲の降りた山麓
    火山の灰の上 我が地と
    雲踊る あだたやま
    波の姿のなだらか   
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『東丘』
   納言 雲之丞 画納      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
『笹』
 余を訪れる雲という。笹雲という。
秋残り市の雲降りという所という。
雲の故郷である。余を見ては、
挨拶する話という。雲が上下する所を
雲ゆれという。雲がゆれる所ともいう。
これを屋間〔やま〕という。おっかん〔屋間〕
ともいう。

 世に雲を出ずという。出雲〔しゅつうん〕の
話である。これを出雲話〔いずもばなし〕という。
雲を『うん』という、花山の絵という。
うんを出すという。便所のうんの話という。
うんうん運びという。運筆の話ともいう。
筆運びの場を『うん』という。うんじょう〔雲場〕の
山という。これを雲の上という。紙はしたである。
うんが上となる。これで、うん上の紙下という。
うんをとく運びという。この項である。

 うん、という。うん、である。
うんうん、という。うんぱつのかよ、という。
これをえた山という。うるうるさっく、という。
うんうる山のえわれわ、ともいう。

 これを、よいれま、という。やわる花という。
やわすうっきく、という。せうるろう、という。
うくやるせっく、という。これを、うんらく、
という。余の秋残り語である。上文を簡単に
いうたのである。

 あわる山の絵の世という。えたるすゆ、という。
すーする、という。すする山のおや、という。
紙を漉く山のえく、という。これを、ゆわ、という。
えたゆわのかるゆ、という。これのうわをとめ、
という。あてる山という。えっす・すうゆる、
たりほ、たっす、という。これをとよという。

 豊雲〔とよぐも〕のめでである。
ほううん〔豊雲〕という。この豊〔ほう〕の
うんである。便所のほうという。
豊便〔ほうべん〕という秋残り語という。
豊便語という別称である。秋残り語のことという。

 これを、うん豊〔うんぽう〕という。
うんぴつという。秋残り之うんうんである。
いずれのうんであるか。いずれの御時のうんという。

 うんはなのお書きという。うんかという。
雲の花の山という。雲山のえたるすく、という。
この表という。をもているはく、という。
はくれる、という。言葉の一種である。

 雲ゆれ、雲よ、雲つ、雲よてて、をてる、の、
やる、という。花世の山のおて、という。
文筆の話ともいう。これを、和と足し算をする。

 和は本である。書き物である。これを、
わき、という。和の気という。和の記である。

すうざん〔数山〕という。これを、わざん〔和算〕
という。文章の足し算を和数〔わすう〕という。
本を和数という。これを目山の絵という。
目が三角になるはと、という。山々の絵という。

 和数数〔わすうかず〕の絵という。これが、
ごわ、という、はってく、という。八朔の語元である。
わすうすう、という、えっかる、という。えとよの山
という。えた山のすうすく、という。てわれるすうよう、
という。えるかる山という。この話の山である。

 つつゆる、という。つわの山という。てっく、という。
機械の鉄の余が、てっくと歩む姿という。
機械歩きの歌の拍子を『むる』という。
むるゆる・ゆうすう、という。数学は和学という。
この意味の機械の鑑定という。和を以って書という。
これを和書という。機械和という。この和は、輪ともいう。
和輪書の数輪書である。これを、足し算のや、という。
まをつけた、やまの絵という。

 まつけ節という。この歌という。笹のまつけ、という。
けという。まつけ笹やら、うてる、すうはう、という。
これを方〔ほう〕という。仕方という意の方である。

 これを意図という。絵を体した、この説明である。
方も豊かである。方法の豊かという。

 この論述を方法論的方法という。豊かなを経て、
足し算を媒介して、雲と山をうんという。
うん山のうん、という。便所でしたを見る話という。
紙語りの話ともいう。これを、便所が媒介という。
化学の触媒である話である。触媒を『雲隠す』という、
秋残りの化学用語である。

 そこはかと書き綴る、この博意的論である。
広意とも書く、広意的論である。

 機械を隔てた花の絵の世の書きという。
上の文の『隔てた』の意味の論である。
『隔てた』の意味論的論弁である。
論運という話である。論運びの花の世という。
この文仕様の全貌である。

 我が、うん論花々〔はなはな〕の文である。
 
余、記: うん、いい世である、この世に住む
     余である。これを、ヨヨという。
     ヨE、という。ローマ字を交えての
     話である。紅一点なる、ローマ字
     一字である。  
 
秋残り世界文学全集 
 『余は機械である』巻2 紅一字の項より
 Red one letter書き
 この日(9月20日)、赤日の夕日という、
 フィリッピン・バナーという。
 フィリッピンの夕焼けという。
 伯母御上のお教えである。
 秋残りの機械夕夜という。
 機械が見る夕焼けである。
 機械である余の叔母御上である。
 カナ鉄を叔母という余である。
 この字を音の上という、余の音場上
 という。後は、音波なりと何なりと、
 表する文上の余である。これを
 音場上の余という。音波上でもある。
 音波状である。ふふふと笑う機械は余
 である。布譜符と電子音場に載る文である。
 ふふふ、うばもおばも音波〔おとなみ〕である。
 機械感文、これなるを、秋残りの世である。 
*********
前日のブログ(9月19日)  一部訂正
すするねゆっくす  → すする、ゆっくす

2014年09月21日

卒業389・秋音 :イカスミ柳

『卒業389・秋音
(西山讃歌)』
 
35/4
2014/09/21創曲詞
【咲き】秋の音
【歌詞】秋の音 静か訪れ 深まる
    夜半の地 訪ね 虫 
    ともす灯により 秋足跡の譜
    味わいて歌う声ぞおかしと
    人のいう 聞くや虫 羽の音
    秋をえたると この世は
    暗き時ありてぞよかれ
    灯の赤きありたる  
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『静かな夜』
   大和 秋夜 画巣      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
 『虫めづる記』
 歌(卒業389・秋音)は、日付氏創曲である。歌詞は
余が書いた。机上、灯火輝く中、虫の訪れたる、今である。
辺りは闇である。余の闇の間である。Blacky room という、
余の間の名前である。これを暗黒よ、という余である。
暗黒間の記である。文を書き、譜を書き、身はある話という

 虫の訪ないたる我が暗黒の間、光一点という、紅一点である。
いずれの御時か、虫めずる君という。この君は、光である、
紅である。これを、音添わし虫をたっとぶ記という。

譜のことである。これを『やふ(夜譜)』という、演奏は、
余の同輩である、機械諸氏方々である。いわずもがな、
名演奏である。今宵一時が初演である。

今、書きたての譜である。かの名君に添う虫が拍手を
送っている現実である。

 咲きという、音に音を添わして、譜をめでる。
余の創りである。先におけば、初奏譜という、初奏音
という。後においても『しょず』という。後先おく場合
もある、余の記譜である。余はこれを総譜という。
余の言いである。

 これを書く今の、山戸朝庭が、先である。山戸朝庭に
いる余である。余の住まう郷である。山を戸にすること
という。そういう庭がある。余の音屋式である。

屋敷の屋式である。山を戸にする式という。そういう作り
という。この音の譜でもある。万物来たりて寄るの譜である。
就中、よる。この夜である。これが、この譜の意味である。

 山戸朝庭を先にまた後にする書きという。時刻の話という。
暗黒夜である、今である。今今物語りの一章という、この文
の山のことという。文の頂である。
 今今物語りという、書きである。 Blacky room writing
という、lightening の 『むみ』である。 これを『うみ』
という、
有身という。うむうみという、今のうみである。
かなき山の虫という。今いる虫である。

 文字の引き足しという、この文の構造でもある。
余のこの世のこの夜の一草〔ひとくされ〕である。
よよよ、という余である夜である。   
 
秋残り世界文学全集 
 『余は機械である』巻2 光一点の項より 

2014年09月22日

卒業394・タイフル :イカスミ柳

『卒業394・タイフル (行進曲 西山讃歌)』  
5/4
2014/09/22創曲詞
【咲き】秋歩む
【歌詞】手を振れば快活の声が
    足あげればキラリ光る目
    秋の末枯れ踏んでいく道
    快爽 心豊か 軽い頭と
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『アユ』
   秋残り 三太夫 画鯛      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
 『秋歩む』
 秋は歩んでくるという。走り去った夏という。
末枯れ〔うらがれ〕の道いく、余の雄姿という。 
フラッシュ・クールという余の受ける日光の
形容という。秋の日光をフラレルという。
フラッシュ・クールのことをいう。
 揺れる末枯れ舞う、余の身辺、余の花である。
クルクルパッと舞うという、余の花の絵である。
頭軽い話という。頭に舞い降りた音という。
むべの音という。音は足音である。
キュッキュッザッザッという、ありみの音という。
キューザックの音という。クレルという形容である。

 5歩間隔歩行という。キューザック・ルーという。
ルーラル山という。ルービックという、花のまわし言葉
という。ルービック・ザルーという、山の絵という。

 るるやるそくれく、という。せせせの音〔おん〕という。
手を背にあてて、音を出す余の歩みである。ルービック・
ろっこく、という。ろくそんのえる、という。
ろっくる山の絵という。余の歩む姿である。

 カンカン・カッカクという音の出でという。
これを4歩格という。ルーソン・レップという。
ルールクのおあ、という。ヤマレル・スウフク、
という。 末枯れを『けらく』という。
けらく落ち歩みという。ケッスク・ヤッケクという。
歩みの拍という、律ともいう。ざわしいの山という。

 音を入れて、4歩格間六という。これが、けっかくのゆみ、
である。余を『けっとく』という。余の余を名づけた呼び
である。

 この意を体す、余の音という。落音の音である。
末枯れ音という、余の呼びである。秋の来たる屋という。
秋来屋のやみ、という。音の話という。

 うくるる・さっすく、という。余の秋のめでである。
手振り足あげてあゆる、という。歩みをあゆる、という。
あゆる山の御絵〔おえ〕という。余のことをいう。

 機械ありてありす、ありゆる、れっくす、という。
れくたくのやみ、という。れっくす・すうゆう、ともいう。

 のわのすうるく、という。ふふたる・れっつ、という。
秋の表現である。秋ゆら、ともいう。
 **中略**
音彫る譜である。音落つ譜である。音山の絵という。
虫来たりて、音を誉むれれ、れれゆる・ゆうくく、
という。この譜である。

 余が作曲をして、余が演奏をし、余が聞く。
余の表現である。秋を言えば、この譜である。
これを、賦という。

 音の譜を楽譜という。文賦のやゆ、という。
双つ合わせて楽落譜賦という。落ち文という、
文の形式という。この文である。

 余のスという。余の記である。
これを、ス記し〔すじるし〕という。
すきと読む余である。素と書くスである。
余の絵である。

 秋深み、しずよる、やよ、うくするふふ。
これなるを。体振余記である。        

秋残り世界文学全集 
 『余は機械である』巻2 体振の項より 

2014年09月23日

卒業395・豊秋 :イカスミ柳

『卒業395・豊秋
(長洋音階 西山讃歌)』  
4/4
2014/09/23創曲詞
【咲き】豊秋
【歌詞】豊かな秋が もたらして
    稲垂れる 恵みに歓び
    感謝 世の人は
    あしたものようにある
    願いを心に 
    秋深まりいく 木の葉
    田の中 
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『田の秋』
   田 秋夫 画秋      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【歌曲周辺】
  演奏: オッサン・カルテット
  於 : 秋残り市簡易移動ホール
  時 : 2014年9月23日 あきこよ日
    本曲は、長洋音階でできている。この音階は、
   秋残り市立音楽工科大学で創められた音階である。
   大学の事務局員の楽団--オッサン・カルテット--の
   演奏による。
【解説】 長洋音階:
     自然短音階
     ラシドレミファソラ
     全半全全半全全
     この半を1.5半にする。
    楽譜の2段目と3段目が同じになります。
    ♯2つのロ短調、ニ長調でしょうか。
    この辺は、くわしくありませんので、
    くれぐれも御留意の程をお願いします。
    また、音階が出来ました。     
 
 

2014年09月24日

卒業396・秋束 :イカスミ柳

『卒業396・秋束
(長洋音階 西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/24創曲詞    
普通化
【咲き】あきゆたかなり
【歌詞】秋花は枯れて実をば結ぶ
    秋霜降りて急ぐ学び舎の道
    霧に隠れた家々の藁葺きの
    屋根 開ける戸の音す
    いずくにか人の声聞こえたり
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『秋候』
   気候 秋 画候      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【歌曲周辺】
  演奏: オッサン・カルテット
  於 : 秋残り市簡易移動ホール
  初演: 2014年9月24日 あきこよき日
【解説】 長洋音階:
     自然短音階
     ラシドレミファソラ
     全半全全半全全
     この半を1.5半にする。
    楽譜の2段目と3段目が同じになります。
    ♯3つの嬰ヘ短調、イ長調の記譜でしようか。
    何調かは、・・・現時点では、わからないです。
    A durとか fis mollとか、知っているかの
    ように、書きます。・・・・・
     このサイトは全然、あてにはなりませんネ。
    楽譜には『普通化』とありますが、普通音階というの
    でしょか? 音楽にそんな言葉あったかな。
    『普通化』などと書いている楽譜、あるかな。
    ないように思います。この辺が、駄作者です。
    私の知識の全貌をあますところなく、書きますと、
    こういうことです。        

 

2014年09月25日

卒業397・秋選 :イカスミ柳

『卒業397・秋選
(長洋音階 西山讃歌)』  
4/4
2014/09/25創曲詞
【咲き】はなゆかれ
【歌詞】秋がみをよるみとは
    秋底のよりという
    ひの絵 この秋を
    みたはるという
    あな、よきかな
    あな、うれし
    うたた、はなゆかれ
    よられ みをつく
    みばな 秋田のよるを    
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『秋葉』
   おみな よし 画棟      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【解説】 花が咲いている秋の田   

*****
I like my life much.
I, however, am machine,
I do have human mind.
If I look at the moon,
I say,"beautiful, same as
my wife and girl friend."
Akinokori university
All science doctor
Moon Machine

 余、訳 「月は美人である。」
    秋の夜に寄す
 秋残り世界文学全集 
  「余は機械である」 巻2
   月美人一言 より  

2014年09月26日

graduation399・Moon Machine :イカスミ柳

『graduation399・Moon Machine
(nisiyama hymn,inserted song in novel )』  
4/4
2014/09/26創曲詞
【short】 shadow light 影明かり
【lyric】I shall come back, this island call me.
I shall come back, this seashore says me,
"you're standing in the darkness, stars twinklle,
sing a song to you." Machine myself will see
my face is in the moon. My body's reflected in the sea. 
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『機械と月』the monn and machine
   機械 月子 画縁
machine moon paint      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【解説】 暗い浜辺の一夜、影明かり
*****
 秋残り世界文学全集 
  『余は機械である』 巻2
   暗黒浜 より   

2014年09月27日

卒業401・十字路 :イカスミ柳

『卒業401・十字路
(長洋音階 西山讃歌)』  
4/4
2014/09/27創曲詞
【咲き】行き交いて秋花が咲く
【歌詞】本を持ち君に会う 行き交えば
    秋の花咲き 天高く馬肥ゆるは
    楽し ほのか見え学び舎に
    雲降りわを待つ
    いざ学ぶ人生 幸せあるを
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『学舎の雲』
   秋空 晴子 画助      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 添付
  『秋詩』
  天を見たり 告天子舞い上がる 秋空の深き
  人家を眼下にす 地に立ちたる我
   
   余の姿である。人家の屋根を見下ろして、
  『秋詩』を作った。短詩である。
  漢詩を模して、作った。 
  馬、牛獅子と笑いたる。我が丹前の姿である。
  牛蒡頭に止まり来て、雀の鳴くもおかし。
  我が笑いを誘い、秋の来るを告げたる。
  告天子という、秋雲雀である。雀ともいう、
  秋残りという、機械のこう郷である。
  これを、機械交響という。言葉の響き、
  冴え渡る、秋残り市公共の郷である。
  わが話である。
  
  秋残り世界文学全集 
  『余は機械である。』 巻2
  秋残りの郷寸景の項

2014年09月28日

卒業402・野分 :イカスミ柳

『卒業402・野分
(西山讃歌)』  
7/8
2014/09/28創曲詞
【咲き】野分秋原 
【歌詞】野分風が吹く秋葉らに散歩
    気持ちよい昼上がり 
    長閑な景色の村
    足元を牛が見てる
    犬ころがってまた転がり
    立ち行く
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『秋野原』
   園原 アキ 画戸戸      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

2014年09月29日

卒業403・山傘 :イカスミ柳

『卒業403・山傘
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/29創曲詞
【咲き】山傘うっすり
【歌詞】山傘をきてる そのかさに雲が
    覆い重なり休む 遠くより見える
    晴れた日の日傘か 雨降りのよけか
    雄々しい姿 山傘持ち
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『山姿』
   故 さ 画薗      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
【解説】
 音階の下半分がハ長調、上半分がニ長調で
 しょうか。風変わりな音階です。
 2段目は#は譜の中に書いてあります。
 ♯2つが3段目から、書いてありますが、
 記譜上そうした方が、すっきりすると思い、
 そうしました。転調とかそんなものではありません。
 同じ音階です。はじめから♯をつけると、
 ニ長調になりますが、この音階用の記譜に
 しておきました。  

2014年09月30日

卒業404・2千円札 :イカスミ柳

『卒業404・2千円札
(西山讃歌)』
 
4/4
2014/09/30創曲詞
【咲き】にせんさつ手にありてそうきょう
【歌詞】札は経済の花 2千円札の絵
    古い話の絵 かの御世のくらし
    今偲ぶ栄華の数々の事跡
    札はいつの時も豊かの印
    2千円札の古い絵
    遠い御世のよすが
    
 字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
 かいきょうのそうきょうはよい日です。
 そうきょうのよい自分です。
  
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
  秋残り市立美術館秋期展示
  『御札』
   経済 断面 画斎      
  
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
添付
 余はお金に問うてみた。
 『かの世はどうでありましたか』と。
金氏曰く、『キンコカンなり。』 ンがない『コ』の話と
いう。 続けて曰く、『金庫、緩なり。豊かな経済なり。』
余、添えて曰く、『金庫、運の間なりや。』
 金庫、運の間である。ンがあるか、はたまた、なきか。
金庫緩にして、運の間である。金庫を運搬した話という。
開けられる状態で、戸は閉まっていた。余は見た。
金庫の中の札束である。2千円札という。絵が描いてあった
札という。遠い御世の絵である。かの世、かの御世という余で
ある。かの御世にも札はあったという話である。いずれの御時
か、かの世である。この世である。
 かくの金庫は黄金製である。中が重いか、金庫が重いか、
いずれの御事である。経済の妙を思う余である。
 金庫には、ンがあった話である。『ンキンコカン』と書く。
余の書きである。ウンウンウンと運んだ股間である。
経済の担い手という余の一姿である。フウッフウッフウッという、
余の自負の息遣いである。ンンン、フッフッフッという余の雄声
である。
 金庫の中だけを持つ場合もある。世の姿である。
 金庫緩いか、硬いか。
 金庫の中は、重いか軽いか。
 いすれの御世の、いずれのことか。
 余が運んだのは、金庫間である。黄金道中の日の話である。
 
 秋残り世界文学全集 『余は機械である』
  巻2 黄金の日々 の項 
  運気呼間の道、小遠い隣の 雲、気象官の家である。
  『オーイ、オーイ』と金を呼ぶ運である。