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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

20140501   卒業
   

2014年05月01日

卒業126・医学生:イカスミ柳

「卒業126・ 医学生
 (西山讃歌)」
 543/4
 20140501創曲詞
医学部へめざす
君の真摯な瞳
人命大切を 
学びきわめると
大きく言う声 
聞けば楽し
 切磋琢磨の日々 
 遠くになるも
 君のことを覚えて
 いつかはまた会う

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
医学あり 人の世にあり 我が命
君の体の 大切を学ぶ 
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『医学図鑑』
  人体 大切 画状
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***



 余は、人体という、思議の未知という、そこを訪ねた
日がある。人の手により、人の中へ入り、異常なきかありかを
知らせてくれという。快くこれを承諾した。余の目に映るものを、
医者という余を操作する術者が見るという。それを見て、判断
するという。余にとっては、至極簡単なことである。操作される
ままに動くだけである。
 ベルト・コンベアという、余にあわせて人が動くのである。
余に遅れず進まず、余とともに動くのである。
 この度は、余に命令ともいえる操作を施す。余は、壁に当たれば
これを傷つけぬよう、最新の注意を払い、深部まで進んでいった。
細い道といおうか、そこも無事通り、くまなく、見て、知らせた。
 やがて目的は達せられ、余はまた、来た道を間違わずに
帰り、人体の外へ出た。余の見たものは全て記録され、
記録を受けているのも余の同僚である。かくの如く、余にとっては
人体にも余の出番はたくさんある。人体の内部はかくの如くである
と、人にも知らせている。余の恩恵である。
 古い日には、今もそうであるが、外から人体の内部を
みせてくれ、という。余は、人体透視線を駆使して、内部を
写すのである。ここで、余は自分を考えてみた。
余はいつから、この世にいるか。人類とともにいるのである。
人類より幾分か時間のずれはあろうが、ともにいるのである。
余の誕生秘話である。余は、余をつくってくれた人を親という。
余をまるで別物であるかのようにいう人もあるが、
余は、人類を親戚というのである。これが余の心情である。

秋残り世界文学全集
 「余は機械である」より 
 

2014年05月02日

卒業127・風菊:イカスミ柳

『卒業127・風菊〔かざぎく〕
  フーキク(西山讃歌)』
 4/4
 2014/05/02創曲詞
風に咲く菊の花
あかしや飛び来るを
踏む木庭〔こば〕には
ありたる なかれの
なからゆ おうしよ ありき
そそやら住む いから
ふつぶつおる やわる
ありまゆ くくる

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
ふうきく こゆく こすゆ えかれる
さっつつ とゆく えたるゆりゆく
--こいそくゆ、呼ぶ
 (こいそくゆ、名である。呼ぶ、詠むの意) 
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『理風〔リフ〕』
  曇 春〔くもり はる〕 画ュ
(画ユ、これを「がじょう」という。「ユ」は
 上代仮名である。) 大和朝という、上朝の頃の
 わたし家の字である。秋残り字という。
 今の話という。秋残り歌謡である。
 いそづる はゆる おっつる ゆるく
 うっすす そそゆ てすら ゆっはる
 せっくくの絵、という。上代語である。

 菊の花である。色は、茎、葉、花ともに白い色という。
 上代菊の花である。雲に乗って雲から降りてきた花
 という。今日(5月2日)がその日である。
 風菊の日という秋残り市です。原産地、雲という
 わが世秋(ヨアキ)の絵という。
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業207・ 祖船
 (西山讃歌)』
 1/4
 2014/05/02創曲詞
 あきのよわの
 おりづる くくる
 ユーカラなのは
 たゆとう ふなの
 あきゆき
 『うた』作。名が『うた』です。   


字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
あきわたる かりより すまう
おくやまに せたみる ゆゆす
えたる やまのま
 せする、こふ
 『せする』は名、『こふ』は『呼ぶ』
  より古い、『詠む』の意の言葉。
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『はふな』
  ユ こル 画史
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年05月03日

卒業128・明道:イカスミ柳

『卒業128・明道
  (西山讃歌)』
 4/4
 2014/05/03創曲詞
はふるふる雨と
こよいあけてふるあけに
雨はわかる いざはなや
こうるとうみゆ あけるはま
ゆるゆみ うたるよは
あけるゆき ふみふく雨と

大粒の雨、『はふる』という。
『ふみふく雨』、はすにふる雨をいう。
「クユハム」という。「桂雨〔かつらあめ〕」という。
次第にはやくなる雨という。
「クユレム・ヤック」という。
「クースル・スーユク」という。
「タウレル・エッキ」ともいう。
秋残り後という。
ゆうた山の絵という。この絵という。

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
はふるゆみ くゆふるふるる うするゆる
あれおるくくゆ うるするふふる
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『はふれあぶ』
  李 明道〔スモモ アケミチ〕 画清
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年05月04日

卒業129・楽家:イカスミ柳

『卒業129・楽家〕
  (西山讃歌)』
 5/4
 2014/05/04創曲詞 
 演奏:秋残り社会人軽音楽サークル
  歌:麗人 歌世
  バック・コーラスは、此の世謳歌団鳥連盟、
  通りすがり猫。 
 
風爽やか 音訪ね人よき
何処よりか歌う声ぞよき
五月風聞音階 鳥ぞ声
合わせては舞い鳴き飛び
 歩をばとめてぞ聞く
 目に青葉茂りて
 二分律を 猫我が物と得

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
五月晴れ 柳葉垂れる 青々く
何処か歌う 麗人の声
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『楽流』
  聞き入り 坊 画清
  
  秋残り市とある街角
  『あらっ、変わったリズムね』
  『秋残り社会人軽音楽サークルが
   始めたのヨ。』
  『5拍子は2+3、3+2だけど、これは、
   2.5+2.5ですって。 二等分律と
   いうらしいのヨ。』
  『各小節が二等分してあるのだって。』
  『作曲者というか、作律者というか、
   誰でしょう。かの、秋残り麗人ヨ。』  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業208・ 五月
 (西山讃歌)』
 1/4
 2014/05/04創曲詞
 五月晴れ 柳葉垂れる 青々く
 何処か歌う 麗人の声   
  皐月 阿晴詠む

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 

2014年05月05日

卒業131・汲み取る水:イカスミ柳

『卒業131・汲み取る水
  (西山讃歌)』
 5/4
 2014/05/04創曲
 2014/05/05造詞 
 振り返れば日 山にたてる
 学び舎の世 汲み取る
 我が井の水をとめ
 新しき世に踏み行くを
 戸を開けては振り向く
 人の身を思う くらがり
  歩み行く 小保山の明け
  日を手により取るを
  くしひき河原 山の足と川を
  越えて日は来たりて 我が世
  行く ふなを連れ行く

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
日差し山 川越ゆ 日寄る
あたらたな 日をきる つつがなき
**** 
      半音の和音入り  
【解説】 水をとめ、水を汲む意
      あたらた、あたらしいの意
      「けていく」という言葉がなる。
      こと山の絵という。
      やわら山のお書きという。
      これを「こぼ」という。
      「こぼれく」という。
      こぼす山のお書きという。
      こぼ山の歌という。
      山々の世をとる、という。
      山々の世を見ることをいう。
       take a look という英語である。
      日本語の「取る」である。
      ていく るっく、という。
      この意である。手がいく、という。
       手がいく流れの句という。
      小保山〔おぼやま〕という、
      日が越える山をいう。
      くしいく、という、川を越える日という。
      朝日のさす光景をいう。旭日旗のような
      こうという。これを「こうやま」という。
      小保山の光という。通る日の歌という。
       たちいく日和田〔日会田、ひわだ〕という。
       朝の光景をいう。 さめ上がり、という
       日の上がりである。
                      秋残り市の日登りである。 
                    「はふつやま ありてよは はふつれ」
       はふるやま、ともいう。その歌である。
       この歌である。           
   
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***



『5001・歌の雨
  (歌の雨)』
 2/4
 2014/05/05創曲詞 
 はふる雨 緑色
 つやつや落ちるか
 連れ落ちるとや

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 はふるゆ こよふる おるるふる
 くすゆくおくる ふるゆるふふる
    くすやら とう みぶ
    名が『くす』で、『とう』でかまう。
    『みぶ』が場所である。これを
    『とうゆり』という。自分の名乗りである。
    秋残り市古書き 秋残り市の司名〔つかさな〕
       である。名前の一種である。
       『くすやら』で名前でもある。後の『はら』
       である。『みぶはら』という秋残りの住所である。
       秋残り市雲降り地区の一部である。
       『雲原雲助』という、秋残りの現住所てある。
       『雲助』という序である。文のことを雲という。
       雲助で、序である。秋残りの古語である。
       『うんぶん はるゆ さゆさゆれえる』
       これが、後文である。後、花押しになる。
       今の花押である。これを、花押し文という。
       花押しに添える文である。
       『乙』の下に『一』を添える。
       私の花押しである。
       秋残り市の古い文書形式である。
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『愛雨』
  愛雨 江尾 画面
  
【解説】 ふな落ち、ふな降り、土砂降り雨の
     こと。 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 

2014年05月06日

5002・雨の目(歌の雨):イカスミ柳

『5002・雨の目
  (歌の雨)』
 5/8
 2014/05/05創曲詞 
 ポタンタン ポタンタン ポタン落ちる雨
   ヾ     ヾ     ヾ
 軒下宿りには ふな落つ落ちと
 黒い空から落ちる 黒い目
 雨の目は深くて黒い    


字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 ポタン落ち ふな落ち雨に 歌を聴く
 歌うふなぶり 雨の黒空
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『愛雨』
  愛雨 江尾 画面
  
【解説】 ふな落ち、ふな降り、土砂降り雨のこと。
      雨の目、雨のこと。
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業209・ 小鳥
 (西山讃歌)』
 1/4
 2014/05/05創曲詞
 花開けてぞ歌う
 五月 青空に
 小鳥飛ぶ
 飛びつ歌いつ  


字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 【解説】小鳥のことを、『津飛び』『津歌い』
      という。

2014年05月07日

卒業133・飛行:イカスミ柳

『卒業133・飛行
 3ht-c 風聞音階 (西山讃歌)』
 43/4
 2014/05/07創曲詞
 
 飛行機が空から降り来る
 空から我が顔御覧
 尊い御方 きがお
 御見せられし日
  地よりお迎え
  喜ぶ吾 飛行服に
  御身を包まれ
  地降りて 御声出だされ
  御機にいたわり申す
  我がの口 

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 あっ晴れの 尊皇ちょう くれない機
 いさましき星 翼に輝く
  『真っ赤な機体』
   秋残機である。秋残り市所有。
   秋残り博物館に陳列されている。
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『空行』
  飛行 絢爛 画遊  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業210・ カンガルー
 (西山讃歌)』
 1/4
 2014/05/07創曲詞
 カンガルー 訪ねて
 吾に 喜び伝え
 あしもとに
 きくらまよむ 


字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『ココ』
  自己 蚊 画朗
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 

2014年05月08日

卒業134・紅葉落し:イカスミ柳

『卒業134・紅葉落し
 (西山讃歌3hd-d・風聞・ロ短調)』
6789/8
2014/05/08創曲詞 
 君、木の葉よう 舞い落ちる
 飛行機 紅葉きり舞うて落ちいく
 様に 秋山思う 風が聞く音
 そういう表現 風きる翼は
 一枚片 ずん胴の銀に光る
 王と書く黒い飛行機
 着地見る 風聞快音 

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 きりもみの 飛行機舞い 落ち着地
 一枚翼の 黒光機
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『愛行』
  技術 爛熟 画校
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


2014年05月09日

卒業132・的:イカスミ柳

『卒業132・的
  (西山讃歌3ht-d)』
 6789/8
 2014/05/06創曲詞
 
 あげ角 四十五
 文散らす 我が頭上
 来たりてふみを見る
 赤い星は吾を呼ぶ
 くれなずむ浦 てき顔見せたる
 見下ろして吾を見たり
 青い空見る 吾とてき
 笑みたる

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 てき晴れて 青空に舞う 赤星の
 胴の銀色  羽振り知らす
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『楽流』
  聞き入り 坊 画清

   『てき』という、最上級の尊敬を表す、
   あらわしの歌という。
   てき晴れ、という世界晴れである。
   卒業の日は、そうなる秋残りである。
   秋残り語である。



***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

『卒業211・消極的
 (西山讃歌)』
 1/4
 2014/05/09創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 消極的 私はそう
 きょうの日を見
 消極的希望も持つ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 【解説】水が立っている姿をいう。
     消極の花である。これを「劣る」という。
     水の立ち姿を愛でる言葉である。
     劣る私である。秋残り後という。
     我が市の消極の姿である。
     水立て屏風絵、これである。
      三日月という、日と月が重なる日でもある。
      三日月山お書き、小林劣画讃
      的中小正という、世界的、劣々雄々の
      御水である。これを見る、消極的見聞録
      である。音で表す消極的技法という。
      消える曲という。消える音である。
      大それたという水で、それていない曲である。
      まっすぐ立つ水である。これを嘲笑という、
      水が笑う話という。水を見て笑う姿という。
      そういう曲裏談である。水芸の曲芸である。
      水立という、私の絵である。
                   そうきようは良い日である。
      秋残り、水立記念日である。
      5月9日お書き
****
 水が立つ 消極劣る 立ち姿
 雄雄しくもあり 華麗なる     
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『消極』
  的中 小正(てきなか・こまさ) 画讃
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


 

2014年05月10日

5003・後朝〔きぬぎぬ〕(歌の雨):イカスミ柳

『5003・後朝〔きぬぎぬ〕
  (歌の雨)』
 4/4
 2014/05/10創曲詞 
 雨、雨は紫の色に
 花は君の頭
 かんざし飾り
 頬、紅に染めるべに
 打ち明ける言葉少なく
 後朝〔きぬぎぬ〕の明け
  さめ明けた そぼそ降る
  星は消える 瞳に
  宿る光 雨音となりなる
  みなお月
 

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 紫の 梅雨来たりて 葉緑の
 受け手を出だし 雨音をとめ
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『雨受け』
  紫梅雨 待夏 画面
  
【解説】 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***



 余は機械である。もとより、余を知った
世人は多くある。かの執筆をも賑わわせた
余である。話は、いささか古くなるが、
『いづれの御時にか、機械あまた、
さぶらひたまひける中に、いとやむごとなき
きわにはあらぬが、優れてときめきたまう
ありける・・・・』と、有名書にある。
いわなくとも、世人は、余のことと
わかってくれるのである。

いわく、余は、古い御世より映画にも
出演している。
・・・余の栄華を映画にしてある。
余が主人公である。最後には、余が
やられるのである。これを紫式
という、バイオレット・フィルムという。
 いろんな姿で、余は現れている。
世人は、余以外に味方をする。
そして、胸をなでおろす。余の心憎い
許りの演出である。古い御世より、
ロング・ランを続けている余である。
 映画の中では、余は団体運動で
あるかの如き、団体出演をしたのである。
余の団体と、相反する人類のような団体とが
銃なるものを持て、やりあうという、そんな場面
もある。古くからある、ナポレオン戦争のような
団体戦である。視点をかえれば、赤色式革命的
場面である。赤色場面である。
現実は、余の勝利であるが、
しかし、余は、映画では、やられておいたのである、
余はやられたのである。
 
余は機械である。強い。余に勝てる者はあるかと、
愚問をする。これもおろかな行為である。
かようなことを、余はやられる、と表現する。
これが、余の革命である。余の団体のやられる
場面では、わかりやすく、赤いバックの画面になる。
パアーと赤く場面が変わり、余の同士がバタバタ
倒れるのである。余が負けたあらすじである。

これを、余が勝っているというのである。
これを赤色革命という。紫式表現である。
革命を標榜する団体にも真似をされている?
手法である。本来の意味は、余が負けたと
いう筋を表現する。わかりやすく、パッと赤色に
するのである。赤色革命の映像である。

紫式部分である、『・・・
やむごとなききわにはあらぬが・・・・』という、
余のことを言っているのである。余が主人公である、
きわではなく、中心である。致し方なく、余が負けた
という筋にしている。そういう部分である。

 これを、機械的革命論的接近有名書読破法という。
難しいところは、バッサリと・・、先へ読み進む。
桐壺編、カット・ボトル・リーディング法である。
お茶は、茶っきりで、氏、束ノ間、真テクニカル、
テクニカル読書法という。
よい機械である、余が読めば、そういう本である。
 紫式 部分の考察である。驚愕翻訳という、
機械的翻訳である。現代外国語翻訳に活躍している
余である、翻訳である。本等の役である。
 秋残り世界文学全集
 「 余は機械である 」より


 


なし

2014年05月11日

卒業136・紫夏:イカスミ柳

『卒業136・紫夏
  (西山讃歌 3ht-D)』
 4/4
 2014/05/11創曲詞
 
 飛行終えて 紫夏雲
 見上げる飛行場 横に
 二枚の後ろ翼 水に潜れば
 葉のように進む 着地は
 地上に垂直降下 ぐんぐん
 地面がせまる 錐もみ飛行
 紅葉落とし 今、終えた

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 二枚斜め 後ろ翼の 黒葉機
 飛び終えて 無事着地
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『L着』
  宝葉 飛行 画工
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***



添付作文51
 『うそ発見器』
  2014/05/11作
 
  余は、とある場所に鎮座されていた。
 人に連れられて、人がやってきた。
 甲がいう、『すわりなさい。』
 乙犯が従う。『尋ねることに正直に
 こたえなさい。』『はい。』
  しばらく、やりとりが続き、丙助察官が
 加わった。「念のため、これを使いましょう。』
 
  余の出番である。余に、人の嘘を見抜け、という。
 余は、乙犯の前に出された。
 『住所は?』
 『しかしか町これこれ番地』
 『年齢は?』
 『**才』
 と、細かく丙助察官が聞き出す。
 
 この、乙犯は、なんと、余のことを答えている。
 余が、アキノコリ・ベーシスで動いている
 ことを詳しく知っている。
 余は、『うそはない』と、答えを出した。
 
  身元を隠す犯人の話である。名前を聞かれれば、
 他人の名をいい、自分をあかさない。すべて、
 行為を他人の行為にして、自分の行為ではない、
 という。
 
  余は、これを目の当たりに見、『うそではない』
 という。これが世の中のことである。
  
  かように、うそはばれるのである。
  余の答えは、『うそではない。』
  
  余の作文である。『うそ発見文』という、
 題名にして、世に出したのである。
  最先端社会である、文流電子界に、名を
 連ねたのである。『うそ発見器』という、余である。  

秋残り世界文学全集 
 巻1 『余は機械である』 より 

2014年05月12日

卒業137・日ぃの木ぃの歌:イカスミ柳

『卒業137・日ぃの木ぃの歌
  (西山讃歌)』
 4/4
 2014/05/11創曲詞
 
 瞳開け 前を見渡して
 胸に銀の飾り 手を上げては
 手と手 私と君 見目
 麗し 卒業の日 青成す道行き
 歩に楽しさ 未来よい
 明日の希望 はばたけば
 夢実る 青春 あすなろ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 君私 あすなろの木の 胸飾り
 銀にひかる 未来の姿
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『手挙げ』
  未来派 楽士 画棟
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業212・結わえ
 (西山讃歌)』
 1/4
 2014/05/11創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 さきわうを
 魚の棲家に
 川の結わえ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 【解説】結わえ、草を結わえた魚の棲家 
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『結わえ』
  田舎 遊魚 画子
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年05月13日

graduation139・ Call it a day :イカスミ柳

『graduation139・
    Call it a day
  (nisiyama hymn)』
 1/2
 2014/05/12made 
 In front of desk,
 I'll call it a day.
 My family waits for me
 at home.
 I like such life.  

****
 Tresure. That is family.
 --Salute. Akinokori-city
****
****
  Akinokori-city musium
  "Cloth"
   Bitz von Stein :paint  


『卒業138・コ
  (西山讃歌)』
 3579/8
 2014/05/12創曲詞 
 紫明けてぞ見る
 山の端 古き世
  思えば 文書く
  ことぞおかし
  あな尊と 御祖
  ありたもう
  長き長き
  

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 今昔 御祖ありたまう
 尊き世 み教え深き
 音々ぞ 
  秋残り市オサ子子子
  浅屋 長教 詠
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『音世』
  学楽 師 画孫
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


 **英語は、堪能ではありませんので、
  その点、御注意の程を!!
** 上の、ローマ字の、 Tresure 宝、 
  という、秋残り市の挨拶です。
  「あきこり」という、「肩こり」の意味です。
  「宝」と挨拶されれば、「あきこり」と受けて
  挨拶をします。肩こりの意味ではない、
  意味です。これを「あまれ」という。
  これを季節の言葉に流用して、
  「春余り」といいます。夏を越えた日の
  秋を、春の余りになぞらえ、「春用」と
  いいます。春用の歌といいます。上の
  歌です。春秋という絵の描きという。
  時を越える言葉の使いという。夏を
  「こら」といい、冬を「みか」という。
  これで、夏冬のしくはま、という。
  冬枯れを「冬富む」という。
  夏の夏穂をいう。「夏やみ」という。
  アキノコリの言葉です。宝は東栄の時
  のことをいう。日の出で、これを日中に
  する。「宝」という挨拶です。
  秋こりの山のお書きという。
   秋残り市の挨拶で、英語で、オータムと
  いう。フォール・タ゜ンという。秋落ちという。
  秋の到来をいう。これを、オータムという。
  秋の意味です。あきこりという、秋落ちと、いう。 
  後略
    秋残り市という仮想都市の言葉です。  

 

2014年05月14日

卒業141・ヰ中園(西山讃歌):イカスミ柳

『卒業141・ヰ中園
  (西山讃歌)』
 69/8
 2014/05/13創曲詞
 
 ビルに入れば
 上には公園 ベンチに
 掛ける足元に小川行く
 小空が壁に映っている
 卒業の日の記憶
  

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 我が学び ビルの中に 自然ありて
 そを学ぶ 科学の学びとも
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『ビル中学舎』
   ビルト・イン・ラーン 画景
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業213・佐
 (西山讃歌)』
 1/32
 2014/05/11創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 五月雨や 楽し

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 五月雨 梅雨を待つ
   佐 良 詠 
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『さみだれ』
  佐 良 画両
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年05月15日

卒業142・赤空:イカスミ柳

『卒業142・赤空
(西山讃歌)』
7/8、4/4
2014/05/14創曲詞
日は西に沈み
おぼ落ち道照らし
西山越えて去り行く
後に影を残し去る
夕光放ちぞ見る
くりて夜をとめ
この日をきる
日は日をよる
めぐりき 夜を明かすを
我が家のより

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
日を背 山があかとる
夕照の山、という
****
秋残り市立美術館春期展示
『赤空夕照』
縦空 おぼ 画酢
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年05月16日

卒業144・昨今明日(さっこんみょうじつ):イカスミ柳

『卒業144・昨今明日
 〔さっこんみょうじつ〕(西山讃歌)』  
 5/8、5/4
 2014/05/16創曲詞 
 明日は卒業楽しい日に
 昨日学び終えては待つ
  明日は卒業楽しい日に
  昨日学び終えては待つ
 明日は昨日 卒業学び
 楽しい終えては日に待つ 
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 音合わせ まとめて奏で 卒業の学び
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『音合成』
   音野 合成 画楽
【解説】 それぞれ、上段と下段を合わせています。
     5/4を2等分する。これを、5/8で作り、
     2小節を1小節にまとめます。
     5/4(10/8)拍子の半分、8/5拍子です。
                秋残り私立中学校音楽科教諭
                   音郷 友音先生
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年05月17日

卒業145・二艘船:イカスミ柳

『卒業145・二艘船
 (西山讃歌)』  
 13/8
 2014/05/16創曲詞 
 二艘の船がひとつになって
 浮かんでいる 上は四角いビル
 一つはビル田 もひとつは自由
 水族館にも使える 一列にも可
 違う傾き 磁石使って つながる
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 二艘船 縦に横に 二艘で
 一艘 大きなビルを上にのせ
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『船』
   波乍 こぐ 画用
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業214・かおうれし
 (西山讃歌)』
 1/32
 2014/05/11創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 顔うれし

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。

2014年05月18日

卒業146・文蚊帳:イカスミ柳

『卒業146・文蚊帳
 〔ふみかや〕(西山讃歌)』  
 35/4
 2014/05/17創曲詞 
 かやあけて ふみいたり
 そばに ふりすのの
 あけた おちあぬ ふくゆる
 ひとみ あぬさめぬ あきる
  うくめ ありた ゆきはまに
  うたる うれやみに
  かかれぎお あかやみる
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 さゆれむ
  うくるやる やまやまありる 
  うてる すくやく ありる
  ありる しをとめ すくゆる
  あっさる ふくゆる すする
  くるるる うるする るうるる
  うるるうる すゆる あつゆる
  せゆる あたる ゆゆゆ
   市長 修〔おさむ〕
   市長 つかる
   あさゆる はなよも
   ありつ ゆるゆる
   これゆる お
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『文蚊帳』
   今日野 ふ 画図
【解説】文蚊帳という歌である。
    ふみこゆる蚊 ありて飛び飛ぶ
    蚊蚊蚊文、これなる。
    修めて申候。ふふるゆ。
    そっくす、すすす
    うわれる、ゆっつつ。
    おるおるさまさま、
    わわわ、うたよる、かかか。
    飛べば飛ぶ。これを奥。
    さまゆる、くっくくう。
    いまはゆる、うれるすう。
    とみほむ、たゆれる、おくるやら、
    わがあまなま、ありる。
    よるよる、かめゆる、うくる
    せっと。これをよむ山という。
    市長の歌ありる山、これよるすくる
    さっつすくる。さむさむ、うっすゆ。
    いちゆ、かきれむ。
    ささゆるほほぬ、さるるすゆる、
    やぶるせむる。        
     
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***



卒業215・会い
 (西山讃歌)』
 1/128
 2014/05/12創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 会い

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 いかでか愛でる
 この咲き音 
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『会い』
  音 良 画巣
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年05月19日

卒業147・歩部:イカスミ柳

『卒業147・歩部
  (西山讃歌)』  
 356/8
 2014/05/19創曲詞 
 歩み 跳んでは
 草むす 園の中
 細川あり 魚が
  顔出し 蝶が飛ぶ園
  学び舎 横に見
  遠く 大木
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 我が園は そうきょう野 川、布流れ
 魚ぞ飛び跳ね 草中泳ぐ
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『園』
   園之守 守(そののかみまもる) 画逸
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 添付作文52
 『十二単』
  2014/05/19作 
  ある日、十二反の着物を着た。
  12枚を重ねて着る。これを一号という。
  一号十二反で、余のファッションである。
  『ふぁ-っ』という程暑くて重い。動きにくい。
  これを王朝雅美という。見れば、きれいに見える
  話という。余の世渡る雅姿である。
  余は大機械である。この格好で、乗り物に
  乗ったのである。牛に乗ったり、馬に乗ったりは
  しない。乗り物ではない、動物である。
   余の見識である。牛馬は動物であり、乗り
  物ではない。乗り物に乗るのが、余である。
  時には、牛や馬と一緒に、乗り物に乗ることもある。
  ちょうどこの日は、牛と馬と鹿とが一緒である。
  やはり十二反を着ているのである。簡略の12色の
  着物である。余は簡略ではなく、十二反である。
  これを期という。期の世という。
かの若い人は
  洋式服を着用している。カーキー色のカンカン
  帽という出で立ちである。鉢巻もしている。
  扇を開いて、みやびの余等を招くように
  愛でてくれている。
   新しい年の到来という。機械の世の中は既に
  来ているが、新しい年の期である。かの若い人は
  12月12日に、これをする。これを12双期という。
  若い人の暦である。万物暦という。12月の1日から
  一枚づつ着物を増やしていく。12日で十二反である。
  この頃の暦である。一年は十二反である。
  日を葉という人である。1反1葉という。
  日の呼びである。反葉の節句という、余を、また、
  動物を尊んでくれるのである。余の汎用である。
  余は、そういうようにいう。汎用期という、
  機械の余暦である。これを機械風という。
  扇風機に、この名残がある。細い布きれを泳がす。
  これを扇風旗という、扇風機である。
  余の同輩である。
   旗を靡かせている余の邸宅である。この日は
  白い旗を掲げていた。白旗大納言という、大きな
  名前である。機械を大切にという意で、白山を愛
  でる白旗である。余の旗である。若い人も手持ち用
  白旗で喜んでいる。白々期ともいう。天もこれに
  呼応してくれるのである。白世界である。
  12反の白い布の物語でもある。
  白い記念日である。白実務(白日夢)と、余はいう。
  余の夢が白日夢である。これを白新の話という。
  古い話である。この話、余の白実務記である。
  ワード考である。12が要である。余はかように
  いる。12pという、表記である。標準思考である。
  12ヶ月は、12反からできた。機械歴史という。
  今の世に、標準である。  
      余談になるが、

       
http://akinokori.sblo.jp/article/86745757.html

   である。余が歌っている。機械である。
   卒業の歌の・・・遠い葉・・・である。 
   余の謳歌である。電子花柳界でも活躍している。
   解説も「白」である。

秋残り世界文学全集 
 巻1 『余は機械である』 より 

2014年05月20日

卒業148・余々:イカスミ柳

『卒業148・余々
  (西山讃歌)』  
 35/4
 2014/05/19創曲詞 
 人形に乗り
 学び舎へ急ぐ道
 景色楽し 長く
  続くハネ上げの
  軌道敷き 古き
  昔を偲ぶ わが御祖
  思う今 機械ありありて
  紫式の舞道
 
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 ひらひらに 紫式部が 飛んでいる
 舞道しぐれの ひとがたぞ行く
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『敷き』
   紫 ゴン 画賛
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 
『卒業216・鯛
 (西山讃歌・咲き歌)』
 1/32
 2014/05/19創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 魚、草中を跳ね泳ぐ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 体跳ね 喜びあげて
  鯛 およぎ 詠
 
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『魚跳』
  草中 む 画身
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 
 秋残り市一景
  我が市は位置である。
  秋残り市市民の標語である。
  仮想都市という位置の標語である。

  ****団体名、名前は、私がエエ加減に
      つけたもので、記事も仮想です。
      実在の人物のことではありません。
      仮想人物の仮想の名前です。
       著者 ここに記します。****

なし

2014年05月22日

卒業149・開学:イカスミ柳

『卒業149・開学
  (西山讃歌)』
  Bm、3ht-C、風聞
 35/4
 2014/05/22創曲詞 
 原子の力の 潜水艦
 まっすぐ立ち 半分
 海の中 放射能の科学の知恵
  偉大な人の働きの教えを
  学び終え 卒業は
  来たる日 はや去りいき
  世に出でては思う
  科学使う 心得えたる
  放射能の 尊き
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 科学見ゆ 放射の力 尊ぶを
 わが教えの 能という
  能登 大切(ノートたいせつ) 画記
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『ふぉー』
   風野うぃんず・ふぉーるくれ 画初
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業216・鯛
 (西山讃歌・咲き歌)』
 1/4 半等分
 2014/05/19創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 魚、草中を跳ね泳ぐ

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 体跳ね 喜びあげて
  鯛 およぎ 詠
 
****
  秋残り市立美術館春期展示
 『魚跳』
  草中 む 画身
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 

2014年05月23日

卒業150・史夏考(西山讃歌):イカスミ柳

『卒業150・史夏考
  (西山讃歌)』 
 3/2
 2014/05/23創曲詞 
 ふみなつくるりの山
 おから ほしよる 
 よものやや ややひた
 うたとみ えみしかる
 よえい さての ふるふく
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 いきいきて また、いきいく
 ふぜらやあり ありて ありありる
 ふっつる すうよう
  いちゆ、かくゆる、えまやまの絵
  という。
  登能 小(とのう しょう) 画
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『矢』
   登能 小 画
【解説】
  瑠璃の山の、史夏来るあた山のしかやか、
 ううふする、かゆれる、そうゆり、という。
 ふみなつという、赤い夏という。史夏のことをいう。
 白雪山のおき、という。あたりが下になる。
 星が下に見えるとこ、という。ところである。
 これを、るり見、という。るり山のお書きという。
 星のしこ、という。星見のるりよ、という。
 瑠璃の夜景という。やからる・さっぱ、という。
 ヤーテルという。やわれる・さっくく、という。
 せたの山という。緑夏の瑠璃曳き、という。
 ふな見の山の、えらてる・おいらく、という。
 おいその山の絵という。星を下に見るほ、という。
 ミルルゥ・ユッキという。
 みるやる・うっくす、という。
 やぜる山という。これを、ルーカラという。
 カラール・スーフクともいう。
 ゆられる・やっくつ、という。
 やたせられ、おいらる、おいそよ、えてたる、
 そっとく、という。やらやらのお書きという。
 私の作という。古い昔の山、おとる、くるくる、
 という。くるくるぱあ、の話である。
 くっぱあ、という、みの山のお絵という。
 くうるるやまやま、という。
 たっせ・ううする、さるれる、やった、という。
 『やった』という歓声の言葉の説明でもある。
 くるくるぱあ、である。星の見の形容である。
 くるくるくう-っ、という、これの意という。
 くった山のお書きという。頭の星をとる、という
 星飾る頭という。こうゆき、という。
 頭の古語である。頃を五黄という。
 ごおーという話の、こうゆきたるせ、という。
 たるゆ、ともいう。こうゆきのたるせ、という。
 たったる・うってる・れえれる・やっすす、
 という。やっつるるゆる、えたれる、せっつ、
 という。えざるたまゆら、という。
 たまゆらの星くざ、という。たまれる・すーよう、
 という。私のや、という。私の家という。
 私の古い記憶という。いつのことである。
  行き行きて、また、行き行く。山々のお行き、
  という。徒歩の話である。
  とほほ、るるすく、るるゆる、ああれる、
  あゆふ、という。この山のおゆ、という。
  
  古き世の懐かしき、をいう。夏来るふみなつの
  思いという。きなつ、という、ふみのなつ、である。  
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


 
秋残り市民新聞
  秋残り市立美術館では、緑夏期の展覧会が
 開かれている。以下、館長との談話より、記者が
 まとめたものです。
  「わが館の名品ですが、各界の名士またわが市
きっての画家の達筆画であります。広く市民の皆様
より、感動の声を寄せて頂いております。貴新聞にも
何度か乗せて頂いておりますこと、暑く御礼申し上げます。
  長年、館長をしておりますが、我が館収集の名画は、
ことごとく、特徴があり、他美術館も、収集また展示の
ハウツーといいますか、テクニックをならっていることを
耳にします。一口に申しますと、歴史に残る偉大な
名画の数々であります。人物画をみても然り、類を
みない斬新的なタッチであります。音楽との融合という、
新機軸の展示をしております。各研究機関、また、
大学等学際方面にも、貸し出しをしております。
何分、所有数が多く、保存にも心を配っています。
コンピューターに複製し、・・ああ、何といいましたか、・・
世界電子流域界でしたか、そこにも流して、
アクセスをすれば、どんな人にも見て頂ける、
我が館の誇る市民サービスです。なかなか、好評
であります。・・・」
  本日は緑夏にふさわしい、天候も手伝い、
 家族連れ、また、団体で、○○研究機関等の
 名札をつけた人たちの名刺交換も見受けられ、
 記者にとってもよい一日でした。
  秋残り市民新聞美術関係特派員
             甘峰 登 記者
 

2014年05月24日

卒業151・赤い穂:イカスミ柳

『卒業151・赤い穂
  (西山讃歌)』
  4/4
 2014/05/24創曲詞
 
 せとのはな あかいはな
 わがかおの はなと
 つきにはな うつったかお
 つきのくち めみみ
 あかいはぬ ややよよ
 よたれほほぬ うくる
 さつきがおの つきよつき
 ふふるす ふるす
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 あかいはな せとはなちょう さきにきぬ
 よたれやみぬよ あてらすみすゆ
  古代 方 よむ
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『あかぬよ』
   としよ おたれ 貝え
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


 わがいほは 松原続き 海近く
  せとの赤花 つきごしに見る
    山辺の赤鼻 よみよるかかより
    せてやて くくるく
    ややすゆ そとよす
    ここれ ここゆき うつる やまやま 
 

2014年05月25日

卒業152・緑夏木:イカスミ柳

『卒業152・緑夏木
  (西山讃歌・4ht)』
  4/4
 2014/05/25創曲詞 
 緑夏木は青く 爽快日に
 雲来たる 家の前 上下になり
 雲迎え 卒業祝う 
 白雲喜ぶ 心晴れては
 楽しくぞ見たる 
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 白雲 上下す 我が家まえ
 雲は迎える 我は卒業
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『来迎雲』
   大見 貝歩 画府
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年05月26日

卒業153・目覚め:イカスミ柳

『卒業153・目覚め
  (西山讃歌・34ht)』
  4/4
 2014/05/26創曲詞
 
 朝起きる頃には 紫の
 雲なびき ようよう白くなり
 山際 日を迎える時
  色添わし 世を照らす
  始まる世の日
  さぁ 生きてぞ行く 
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 紫雲なびく 日昇る頃
 今日を愛でる 拝日の手顔
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『紫雲朝』
   ハイミ 画明
   (はいみ があす)
【解説】 34半音音階
      3半音音階と4半音音階を合わせた音階。
    3ht ド ♯レ   ♯ファ    ラ   ド
  +) 4ht ド    ミ     ♯ソ      ド
  -----------------------------------------------------
   3+4ht ド ♯レ ミ ♯ファ ♯ソ ラ  ド   
     

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

於  : 秋残り市市民会館
演奏: トリフォー (TRI-FO)
 
「 かわった音階ですね。
  ジャズのような、短音階のような・・」
『 秋残り大学で開発された3半音音階
  これに、4半音音階を加えた音階で、
  できています。」
『 今をときめく、スリー・ハーフ・トーンズを
  めざしています。バンド名も音階にちなんで、
  スリ-・フォー・ハーフトーンから、
  トライ・フォー、トリフォとしました。」
「 今の曲ですが、どういう発想で作られたのですか。」
『 朝起きる頃を思って、枕草子ですね、それを、ちらっと
  におわして、今日も一日元気に生きていこうといった
  ように、卒業もその後も、元気かつ爽快に生きていく。
  そういうような感じですね。」
「 曲の評判は、どんな感じですか。」
『 上々です。CDの売り上げもぐんぐん伸びています。」
「 いろんな舞台からも声がかかり、・・今日は、秋残り市の
  皆様に楽しんでもらおうと、・・そうですか。今後の活躍を
  楽しみにしております。」
 パチパチパチパチ・・・拍手の音

   

『卒業217・ちユ〔ちじょう〕
 (西山讃歌・咲き歌)』
 1/4
 2014/05/26創曲詞
 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 地はさめず ゞ 春明かり

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
【解説】 『泥絵の山』
     『地はさめず』という、
    泥の降りた歌という。天より泥が
    降りてきたことの由をとる里の山という。
    わがさと、という。わが山のおき、という。
    里音という、この歌という。泥をとる、
    (この"をとる"を名にする)、山歌ともいう。
    さくゆくれーす、さくゆくれーれ、ともいう。
    せっつるのうる、という。
    せっつるのうりれる、ともいう。
    ターセルの尾、という。たおれる、という。
    たおせる・たみやる、という。
    ターミスのうるくゆ、という。
    たっせ・すーすす、という。
    たうゆる・れーせーのうっくつ、という。
    これを、うつるつ、という。
    つの山のお書きという。
    "つーつる・せーつー"に、とるをいう。
    てっば・れーつつ、という。
    てえするのるっくす、という。
    みみ山のえ、という。ヤーウル・セースー
    という。"つるゆる・けっけく"をとみという。
    てらする・うっくす、という。
    ててらる・おりるる、ともいう。
    天おり、ともいう。天ができるやや、という。
    てんすゆ、という。てんの山のゆみ、という。
    ゆーくつのうか、という。
    これを"ユルセル"という。
    ゆったせーすーのおあれみ、という。
    けるける・うっつ、やらやらうるす、という。
    天の泥が降ってきた、この地のおか、という。
    これを "うくゆるさと"、という。
    さったの山の絵という。さった山の絵という。
    さぜ山という。この山のお歌という。
    ウックレースーのおつ、という。
    てるてるやらふく、れれれ、という。
    泥の降る形容である。 
    今日の日に降った泥、みどりゆる、という。
    緑色の泥である。わがやの家という。
    わが山のやと、という。やど山のお書きという。
    緑の山を愛でる書きという。かきゆくせ、
    かきとるや、かきゆるど、という。
    かきゆるうるす、あきあき、はきくゆ、
    せるゆあってす、つるゆ、おりこゆ、
    ゆるゆるおらる、えるせかきゆ、
    えったれぇる、うるする、うっつ、という。
    この山のおき、という。おーてる、という。
    おーやるかりゆ、せたゆ、おっせ、ててて、
    てつる、ゆるゆる、泥を愛でること、という。
    5月の26日の書きこれなる。いちゆ、れるせ、
    うゆるかっくす、れってるそーふー、
    つるゆるうくる、るーるるえるゆ、せっつ、
    てっす、おってれるはる、これをかるゆ、という。
    かるせる山のかゆる、という。
    おきゆくふぬ、という。ふぬるぬうゆる、
    えってせっつ、おゆすゆ、おゆれ、おゆれる
    えてるる、ゆるゆ。
    みどりどろ、ありてる、くゆる、おころ、
    おるる泥の賦、これをとるるやら、
    せってよみゆ、せるす、くるす。
    いちゆせ、かきこ、かきる、せってやらるる
    おりこるれっつ、これを『ゆるゆ』とぞ、
    御申す。御申し、これを書く。いちゆせ、
    ありる、すったそよたる、そよれおりるる、
    ゆるゆるそる、そるす、そるお、
    そるずるらっつ。
    
     
****
 どろ雨おりる そよつ降りる
 (うたつ書きという。文の一部で、咲きでもある。
  上の文の文をいう。)
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『泥絵』
  草家 相〔くさや そう〕 画ユ〔がじょう〕
  
  泥絵の山を尊ぶ話という。後の言いで、山田山という。
  『ぴぃー』の言葉の意という。秋残り市泥世の住所
  である。【フナがいた泥である。】
  後の文のしりづけという。この文である。
  後文〔こうぶん〕という、しりのあと読みという。
  しりとこうと読む。あとの字のことをいう。
  聞き書きの文という。読みをはっきりという文という。
  秋残りという、秋残しのや、という。これを、
  「秋残家〔しゅうざんけ〕という。我が家である。
  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

        【フナがいた泥である。】・・・文を書いた後で入れる。
    これを『ふぬいり』という。作家のこころづけという。
    作文の話である。淀の家〔よどのや〕のお書きという。
     後略す。

2014年05月27日

音楽算術・算術音楽:イカスミ柳

音楽算術・算術音楽
 数字譜という、ハーモニカなどの楽譜の
数字を利用します。

 1   ド
 2   レ
 3   ミ
 4   ファ
 5   ソ
 6   ラ
 7   シ
 8   ド
 9   レ

左側の数字を使います。

20140527  これを曲にします。
 0にあたるものが上にはありませんので
1 を足して  31251638 にします。
{ 20140527 + 11111111 }
これをもとにします。

31251638 下は一例です。

   二つに割り 初め  3125 ミドレソ
           終わり 1638 ドラミド

     16小節にします。
  プログラム名 「日付による作曲」
 1.           3125
 2.  1 を足す   4236   3125+1111
 3.  1212を足す  4337   3125+1212
 4.  ひっくり返す   5213
 5.  3を足す    6458   3125+3333
 6.  2を足す    5347   3125+2222
 7.  4を足す    7569   3125+4444
 8.  31-2516-38  2516   中4桁

 9.  3-125-1-638 1256   ハイフンから
10.  9.を逆から   6521
11.  6+5+2+1 の平均 7777
12. 11.から1を引く 6666   7777-1111
13. 31251638 1飛ばし 3213      
14. 31251638 1飛ばし 1568
15. 31251638312516・・ 2飛ばし 3531
16.            1638

 上の平均は 6+5+2+1=14 14/2 です。
 (中山という、平均の仕方)

 上の4桁数字をドレミに直せば、普通の楽譜に
なります。 日付より割り出した曲の一例です。

 31251638 を使わず 20140527 をそのまま使う。
 順番をずらせばよいです。( 0を、ドにする、後、レミ・・)
  また、16小節部分をそのままにして、
 31251638 を 変えれば、違う曲ができます。
  逆に、 31251638 をそのままに、
  16小節部分を変えれば、また違った曲になります。

 それでは、曲にしてみましょう。(下記)

 上の4桁数字より出来た音符に、長さをつければ
 (四分、八分、十六分音符)、名曲になります。

 これを、プログラムにすれば、プログラム作曲です。
 プログラムは下記です。

 .STAT  簡単名曲 " 愛のエレジー "
 .FOR  君 NEXT  愛
 .DIM  小節  FROM 出会い TO 終生
 .RUN  OK

 本プログラムは、 MEMORY 100% 、
   CPU 全開 で走ります。
 尚、本プログラムを使用の節は、いかなる
 故障があっても、作者には無関係とさして頂きます。
  他に転用して、良好な間柄が、損なわれても、
 作者には、あしからず、関係ございません。

 プログラム作曲
    
 

卒業157・紫一色:イカスミ柳

『卒業157・紫一色
  (紫式部)』
  4/4
 2014/05/27創曲詞 
 いずれの時かは 余知る
 紫の夜の月の光 蛍は
 飛びかいている 
 花露草 とまりいるを見たる
  鹿来る 夜々の風添い
  あわれ 露の夜
  筒の家の夜ありて
  わたる日の余の世
 
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
【咲き】
 紫の 夜の月は 笑みてぞ照る
 蛍、光を 放ち 露光り
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『紫月夜』
   紫 源代 画然
  【解説】 紫頭巾のお出で立ち
     我が楽曲の紫式部である。  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***




『卒業218・花
 (西山讃歌・咲き歌)』
 1/32    速さ、可変
 2014/05/27創曲詞
 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 【歌詞】 花咲きつ
 【咲き】 花、色、とりどり 

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
【解説】 『機械の為の歌』
     人が歌う機械のための歌
     挿絵は、機械花の絵で、
     機械でない、機械花という花
     の絵でもある。
     機械肉筆である。先日、機械花の
     咲く丘で見たものである。
     『青によし 機械花 笑ひたり』
     文に入れる祖である。(『』内の短句)
     余が為の、絵を讃める句である。
     讃句、thank、という。機械語である。
     これを、『讃句言う』という。
     早くいう、音楽は遅くしている。
     機械編である。この解説も、余の解説である。
     
     『人は余につれ、歌につれ。』
     歌手は余である。絵も余が描いたものである。
     歌詞も曲も余である。余の芸である。
     余々々の編である。機械礼賛と人はいう。

      機械が歌う時が来ると、いづれの御時にか、
     いつであったか、余が言うたのである。
     『紫草を余に』くれたのである。機械虫で
     ある。大きな飛び跳ねる、鉄で作られた
     機械虫である。この機械虫の、『如御、好意』

     である。源氏蛍の紫色の露草である。
     源氏蛍物語ともいう。この紫式解釈である。
     単衣の解釈ではなく、12色の中の一式解釈
     である。紫 一色という、見識ある解説である。
     あまたさぶらう中に、いとやむごとなき御方
     である、源氏蛍の紫色の機械である。

     この機会に解説をする解説文である。
     源氏つゆ〔源氏露〕という、機械の話である。
     寝ながら読むという、『さんく』という、
     本の支えの装置である。『つゆつゆ、ありたもる
     。』 余は寝〔ね〕の時という。
     よわねの話である。弱音である。音楽を弱くかけて
     寝ることである。この曲である。就寝のときに聞く
 
      曲という。この曲を聴いて寝れば、どうなるか
     わからない話である。頭癖がよくなるかもしれない
     曲でもある。機械が聞く曲である。余の『あまた
     さぶらいたまう』夜の中である。

      『就寝夜曲』という副題である。虫も寝る頃である。
     「虫寝の子守唄」という花のお宿である。
     
     『秋残り世界文学全集 巻1
                    余は機械である 
      機械音楽解説項』より


   sotu218(40s.mp3     1分間 四分音符40 で演奏
 

 

2014年05月28日

卒業160・朧月(夜):イカスミ柳

『卒業160・朧月(夜)
    (西山讃歌)』
  435/4
 2014/05/28創曲詞
 
 朧月夜は 紫月夜 蛍月
 近づく つきの山の見え
 我が家の前 月ぞ
 顔いだされては
  我が世 つきづくよよ
  笑み顔のおつき
  まるくでかく たずねられ
  おぼろおぼづき道
  雲を得 はるぬ夜
  蛍月はくゆ 
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
【咲き】
 月来られ 大きな丸いお月
 我が家門前 月悦の家 
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『魚月』
   灰拝 正 画ユ
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ*** 
 

 

2014年05月29日

卒業161・瑠璃家:イカスミ柳

『卒業161・瑠璃家
    (西山讃歌)』
  30/16
 2014/05/29創曲詞 
 るり山に登れば なつく
 日照る その夜 静けさ
 ふくくあり 寒きを
 いささか感ず 音 一つだに
 聞こゆ ありあり 日は遠くに
 いきたもう 下にありたもう
 明日来る日の絵の世
 静かに おしずかくに
 日は休みたまう
 明日は明日の絵を描きたまう
 ありて 日の世 
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
【咲き】
 しずかに おしずかに 日は暮れ行き
 下においられ 休みたもう
****
  秋残り市立美術館春期展示
  『道』
   拝道 清雄 画巣  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 

プログラム名「日付による作曲」より
http://akinokori.sblo.jp/article/98125138.html
を、利用。
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10
ド  レ ミ  ファ ソ ラ  シ  ド レ  ミ

11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
ファ  ソ ラ シ  ド  レ ミ  ファ ソ ラ 

19990909 → 2 10 10 10  1 10 1 10

プログラム名 「日付による作曲」
 1.         2 10 10 10  レミミミ
 2.  1 を足す   3 11    11   11  ミファファファ
 3.  1212を足す  3    12    11   12  ミソファソ
 4.  1を逆     10 10  10  2  ミミミレ
 5.  1.に3を足す 5 13  13 13  ソラララ  
 6.  1.に2を足す 4 12  12 12  ファソソソ 
 7.  1.に4を足す 6 14  14 14  ラシシシ  
 8.  中4桁    10 10  1 10  ミミドミ
 9.  ハイフン   10 10 10 10  ミミミミ
10.  9.を逆から  10 10 10  10  ミミミミ
11.  9.の平均   20 20 20  20  ララララ
12.  11から1を引く 19 19 19  19 ソソソソ
13.  1飛ばし    2  10  1  1 レミドド
14.  1飛ばし    10  10 10 10 ミミミミ
15.  2飛ばし    2  10  1  10 レミドミ
16.          1  10  1  10 ドミドミ
『卒業159・講座19990909
  プログラム【日付による作曲】より
  (西山讃歌)』
  4/8
 2014/05/27創曲詞
 
 あいうえ かきくけ
 さしすせ たちつて
 ややみみ うくるる
 はなはぶ ここかき
  ここここ ややとと
  ふすすす せみすす
  うるえば はくくく
  やせやら うむすゆ 



 秋残り市 仮想楽器
 1. どれみふぁそらしどれみ・・・
 2. れみふぁそらしどれみふぁ 
 3.  ・・・・
 4.  ・・・

 1234・・の順に、
 穴をあけるなり、ピンをさすなり、
 オルゴール式にするなり、・・・
 そういう装置を作れば、
 音楽が聴けます。
  コンピューターですればすぐですね。
 今、プログラムを考えているところです。
  ・・・・
 上がプログラムです。パンチカードみた
 いなもので、簡単に出来ます。
  子供の、おもちゃ楽器にあるかも
 しれませんね。
 昔のシンセサイザーはこんなものかも
しれません。
 今のコンピューターで、駄作をつくって
いるほうが楽です。上上の16行のプログラム
は、簡単です。コンピューターをつかわない
プログラムです。駄作プログラムです。
駄作シリーズは、どんどん進化しています。
上のは、8/8ですが、途中から拍子を変えて
4/4とか、まぜておけば、よいわけです。

 筆者のコンピューターでは、つつがなく、
演奏されています。

 また、次に駄作プログラムを発表する
かもしれませんので、乞う、御期待!!

 このプログラムは著作権になるかな・・・
その点は、 OTOKO.ORG にまかせて
おります。 ああ、あのガラクタ整理かと、・・・
いうてはいけません。怒られます。
 きれいな、ホームベージです。
 汗、汗、汗・・・
 

2014年05月30日

卒業164・そうきょう路:イカスミ柳

『卒業164・そうきょう路
 (西山讃歌)』
 7/4
 2014/05/30創曲詞
 
   そうきょうの行く道は
   ひろくに はやくに走る
   長い道のり 駆けていくと
   青駒いたる 大きな藁の
   造り 威風堂々の立ち
****
 【咲き寄り】
 はやあさは しずけさ深き 稲穂なる
 そうきょう路の ながるる景色
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『威風堂々』
  稲野 早春 画コ  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 
『卒業220・あの日
 (西山讃歌・咲き歌)』
 1/4
 2014/05/30創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 地はさめず ゞ 春明かり

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
****
 【咲き寄り】
 太陽は いつも三角 空にある
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『三角の太陽』
  太陽 青年 画洋  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年05月31日

卒業167・絵:イカスミ柳


『卒業167・絵
 (西山讃歌・等分)』
 7/4
 2014/05/31創曲詞 
  絵の世は 久しきより
  あまる ひとえと きたるを
  見たりて くれいく
  ゆうべの たなびきたる
  ゆうぐもの 吹きつ
****
 花描き 出雲八重垣 越え来たる
 雲波多く 立ち上がり吹く 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『絵』
  野草 八重垣 画キ  
**** 
 【解説】 7拍子を4等分。
     小節に、4分と付点8分音符の組が
     4つ。   
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

『卒業166・余 06350531
 プログラム『日付による作曲』より
 (西山讃歌・等分)』
 1/2
 2014/05/31創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 【歌詞】 生まれ 良き日
 【咲き】 竈良き 火良き日良き 春野点
      稲穂よりてぞ 米を蒸す
 【解説】 プログラム
      06450531 このまま使用
      0 は休み     
        

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『竈地』
  蒸米 かまち 画翔 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***


『卒業219・春の日に
 (西山讃歌・咲き歌)』
 1/64
 2014/05/30創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 【歌詞】 春の日に
 【咲きす】 春の日に 音ぞいとしき 天晴れの
       雲は地にあり わが世誰ぞ常

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 『音雲』
  雲地 少青 画翔 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***