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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

2010401~ 未熟の花、北山謳歌、3半音音階

2013年04月01日

薬草:イカスミ柳

「薬草」
20130331詞曲

咲く花 ゆかりの 
故郷はゆかしき 
咲いては くすりなる
花の良きほむ 悲しく
あらばやく
やいてほす 薬かな
野に咲く 故郷の
薬の木の茂る野

 

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

 

2013年04月02日

かたつむりの歌1:イカスミ柳

かたつむりの歌1
(未熟の花63)
20130402曲


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

2013年04月03日

雲嵐:イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「雲嵐」
20121206詞曲 3/4

雲井の山が 地に降り 
空に早足 雲がいごいて
黒い薄黒 雲の 地つながり
風を得てゆく 嵐
雲のみそら
 

2013年04月04日

未熟の花25:イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「未熟の花25」
 4/4 20130404詞曲

高音部
 鷹飛び鳩が見る
 青い空晴れて
 煙はたなびいて
 山白い雲引く
 池波はおだやかに
 岸辺に寄せる
 良い日はそう今日の
 葦ある野に照る

低音部
 鷹はみる間に野に飛ぶ
 はばたいて空へ行く
 鋭い両目 口は
 正義を語り
 立派な翼

低音部の音階
 どれみ♯ふぁそらしど
 ファを半音あげる
 
 編曲コード付けは、今をときめく
 スーパー・コンピューター 「秋残り号」 

 ピアノ演奏:上手 弾雄
  秋残り市美声合唱団の皆様
  馬国バンバン・カルテット
 

2013年04月05日

川岸:イカスミ柳

「川岸」
4/4 (タンゴ)
20130321詞曲

川岸に 雲降り
水を隠し 春来るや
君遊びし舟 魚は
はねあがりて 体寄す
投網に石釣りて 蝶は
見たる花ゆらぐを
岩あり 座れば
田をこゆる
土おこす


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

17:46 2013/04/05
「枝垂桜」
3/4 20130405詞曲
枝垂桜は咲く折を見る
この世は尽きぬ世と
人に言う 天の下に
我が身は舞って
世に誇る 人は我に
絶賛を告げるや
この世は我が笑い舞いの世


「いかすみの歌12」
5/4 カリプソ
プログラム
 
2013年04月06日

かたつむりの歌5:イカスミ柳

かたつむりの歌5
(未熟の花67)
4/4 低音部C調3半音音階


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。
 

2013年04月07日

米者の歌:イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。



「米者の歌」
4/4 
20130406曲
なし 

2013年04月09日

2013年04月09日

かたつむりの歌8(未熟の花69):イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「かたつむりの歌8」
 (未熟の花69)
4/4 20130408詞曲

きみが見てる あの日見ていた
かたつむりが------
槙の木の上をゆく 花見てた
槙の木を見てた 花ゆかしくゆれ
見てた かたつむりの歩み姿
ようようとして堂々ゆく
歩む後に後を残しゆく
 硬い殻の守りに守られ
 一歩一歩あゆみいく
 着実に歩む地 見てた
 君が見た園の木の枝
 かたつむりの世界
 槙の木 地の世界
 我が世は槙の木の地
すばらしい天に向かう地
青空に向かっていく
歩んではとまりまた歩む
我が世は天向かい地向かい
君の目に映るかたつむり 

 

2013年04月10日

未熟の花35 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「未熟の花35」
4/4 20130409詞曲

 山や、照る日
 君が見るとき
 日を映す山は笑む
 大きく飛びまわる鳥
 犬が呼ぶ 猫来る
 園の春来る 花皆
 ほころんで 鹿もヤギも
 来る 魚、水面に
 顔出す

2013年04月11日

あなやます:イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「あなやます(かたつむりのこと)」
(未熟の花82)
4/4 20130409詞曲

くゆっこし ずぬふぬ
ずゆぅれ ゆうれれ
ふるふみ ふらそ
ゆっくゆみ はるやみ
あなやみ あなすむ
すむず ゆうり ゆりゆっき
はなやま あゆなま あと
のこす あるっせ あゆなみはむ
うるり やむはら ふふずぬ
うるうる ありるれ ははこぶ
スルゥ かたりるれ

あななます、ともいう。
でんでんむしのこと。

20140412記
皆、あななますの名前である。

 

2013年04月12日

かたつむりの歌4:イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


かたつむりの歌4
(未熟の花66)



かたつむりの歌3
(未熟の花65)

2013年04月13日

音 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「音20130406」
20130406曲



18:37 2013/04/13
「西山桜歌」
5/4 20130413詞曲
春行き 夜行く 桜見
訪う 小枝に 白雲
降りる 流れはささやく
闇の山を 越え来る
明かりは月を添えて
映える花々 人笑み
桜歌う 頭の雲も
桜を見る 

2013年04月14日

学園楽:イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「学園楽
第一楽章 春学行」
5/4 20130414曲


演奏:秋残り大学交響楽団
指揮:ルース・アクター客員助教授
  
 
皆様、今日はお忙しい中、こぞってお越し下され、
誠にありがとうございます。わが、秋残り大学交響楽団も
創部、早も***年を迎え、いまや、秋残り市民の皆様には
なくてはならない存在になっております。部員の努力も
さることながら、ここまでやってこれたのは、ひとえに、
市民の皆様のおかげと存じます。このばをお借りいたし、
御礼申し上げる次第です。

 満員盛況という、そう今日の良き日、われわれの学園に
ふさわしい、また、市民の皆様にもお気軽に親しんでいただける
楽曲をお届けいたします。

 指揮は、ルース・アクター文学部客員助教授です。
助教授は、文学研究のかたわら、音楽への憧憬は深く、
ことにクラシックでは、絶大なる評価をえておられます。
 指揮は、流れるような振りと、繊細かつ大胆なアクションで
楽曲の演奏を指示されます。奏者の方々にも、非常にわかりやすく、
演奏がのびのびできるという、定評があります。

 学園楽第一楽章は、名の通り、春のおおらかな光につつまれた
学園を思わし、そこに学び、また働く人達を、秋残り市の景色とともに
栄えある未来を歌いあげた曲です。
 作曲者は、いまや、押しもおされもせぬ、新進気鋭の作曲家、
コールバン・レックス・カモカハーン氏です。この日のためにわざわざ
作曲をされた曲です。氏は、数多の音楽章を受賞され、先日の音楽界
最高のグレート賞受賞は耳新しいことです。マスコミの氏への絶賛は
尽きることをしらない、昨今の事情です。

 それでは、皆様、一時を、学園楽と一緒にお過ごしくださいませ。
司会は、私、歌輪 説子でした。
  

2013年04月15日

蚊 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「蚊」
6/4 20130406詞曲

きたおかに すむいしと
あさやけ ふくすむ
うきらいく そのおはずむ
ゆくかわながれ ふそのおこえ
かわながれば ふなやかる
おうとみがわが ふくるるみずを
やさやまよけて ながれをいだす

2013年04月16日

学石 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「学石」
3/4 20130129詞曲
 

2013年04月17日

れれ :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「れれ」
4/4 20130414曲

2013年04月18日

北山謳歌58: イカスミ柳

19:16 2013/04/18
「北山謳歌58」
5/4 20130418詞曲

 北岡山の花田 
 桜も桃も咲く麓
 実がなる山の桜桃
 花園見渡す 花春
 山の麓の桜逗子
 からむ 追う追う山から
 鶯の鳴き

桜桃、「ふくふず」という。
からむという、具合という。
混ざっている話という。
追う追う山という。
追う山ともいう。
桜逗子という。桜の咲き具合をいう。
鶯の春ふめ、という。鶯の鳴きを「ふめ」という。
これを「梅咲きのさくず」という。
逗子にかけた、からむ、の意である。

梅先のさくず、という、絵ともなる。
桜寿司という、絵の見方である。
ご飯を絵という、話という。
「真白き富士のね、あわきふくふず」という。
これを、追う鶯という。春を「ふく」という。
めぶき、という花の田の絵という。
絵の話ともいう。春の目吹きを追う桜という。
これを、山の絵という。山を描く話である。
追う山という、山のうぐいを歌う話という。
うぐいという、うぐの山という。
これを遊休という。遊ぶうぐ、という。
うぐいのまご、という。
馬子(まご)の歩む姿ともいう。
うぐい歩き、という。
まごに掛けて、孫という。
転じて、幼児をいう。
まごの用、という。
「まご」の言葉の用い方という。
これだけの意味である歌、という。

これを絵に描かれたお爺さんという、
馬の絵がかけてあるおうちという。
家である。絵を見て作る、絵のお歌という。
私の駄作である。

こんな景色はどこにあるかという私の夢である。
住みたい話という。

これが、「すみ落とし」という、
解説の話という。
ふふふふふ、という、ふくみの笑みという。
まご笑いという。まごえみの笑みである。

お爺さんのお笑いという。私の話という。
私の駄作解説である。

私の済み絵がすみました。
歌で、絵を描く、駄作絵画曲、
この歌を聞くことを、ウグイの絵歌という。
鶯の顔を絵に描く、うぐい絵、という。
うぐの家である。私の住むうちである。
今の我が家の話である。
秋残りの家です。
お爺さん(御祖先)を称える私です。

同 


淡い夏 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「淡い夏」
4/4 20130417

夏淡い 夜に出る
フルフルフルフル
星降る夜に流れる
まばたく 川いき
流れる お空のお星様
いきいきいきいき行って
あだた山のお空ごと
5/4
星を見る 草場露
足濡れ足露 多々かかかれば
月頬見て 笑み笑う
ささゆきささら さらっ流れ
降るよそる
そ、ふけていく 
花の夜の雪降り

2013年04月19日

北山謳歌56(篠山の秋):イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「北山謳歌56(篠山の秋)」
5/4 20130418詞曲

山秋里 赤く 木高く
ふく落ちる 畑のあざ
末枯れ 音をたつ
山の絵 遠くにたちたる
山のなぎを 尊く
おろがみ そはこえたる秋
ふくくなる
 

2013年04月20日

未熟の花95 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


未熟の花95(蝙蝠)
4/4 20130417詞曲
夏淡く 月の夜
こうもりが 飛んでいく(る)
とびいくえ わたしのほう
むらがって たのしんで 
なくこえのね こだまとかえる

2013年04月21日

北山謳歌96 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「そうきょう20130421」
5/4 20130421曲

C調3半音音階

「北山謳歌96」
5/4 20130421詞曲
花は北山 あしびきの原に
横にいる熊 首輪に飾りの
白花 ひととも 歌って踊る
楽の音 高らかに響いて
花清き

 

夜空20130420 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「夜空20130420」
4/4 20130420詞曲

そうきょうのよい夜空
あめ降り 暗い黒い夜
称えて あめ降る
月のない空 星なく
傘差し いそいで
我が家へめざせば
明かりの恋しき

 

2013年04月22日

山端(やまば)の花 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


19:20 2013/04/22
「山端(やまば)の花」
20130422詞曲

身は離れる くゆっこし
さくらふぶきに舞う夜空
古木をゆく日かな ああ
たれぞ見たる尾にありる
はばな

「しす」という楽器で弾き語る曲。
シタールという楽器という。あいを、
「ゆびの」という、ピアノの小さいものである。
子供用のピアノである。「ちりる」ともいう

2013年04月23日

壮行 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


18:40 2013/04/23
「壮行の行き(ユーリカ)現代語
 一人行(ひとりこう)」

4/4 20130423詞曲

君は光る 夜空行き
あたりは闇の原 こえごえ
行って 花の星 手にとれるか
仰げば ユラリゆれる
雲もある空の絵の星と
大空高くにあってある
闇にまばたく絵空の星
つきあってある こよいよる

 大お爺さん、おおお婆さん、
お爺さん、お婆さん、大御叔母さん、
大御叔父さん、御叔母さん、御叔父さん
御父、御母
周りにおられたときである。
今もおられる我が家である。
たっとき御先祖ありたまう。

ユーリカの花(ユーカリともいう)
空に映る花という。
綜今日花(そうきょうか)という

2013年04月24日

未熟の花110(ルル):イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「冬来る」
4/4 20130424詞曲

丘越えて冬は来る
木枯らしが吹き寒い頃
里の家 戸を閉めて
氷の屋根 空は落ち
雲低く 雲厚く
日は後 そうきょうの
よい里暮れ 家着けば
魚焼く においが
「未熟の花110(ルル)」
4/4 20130424詞曲

るる晴れた 昼下がり
日は白く 輝いて
頭上には 大鳥が
羽ばたく時 恐竜が
お爺さんの横、座す
お婆さん、ともに
ご飯、お食べになる
楽しい坂の春の一時 

 

2013年04月25日

北山賛歌21(C調3半音):イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「北山賛歌21」
 (C調3半音)
4/4 20130425

「色変わる 北山に
 歩く 柳葉 新緑
 これを見る 魚が
 顔出す 盛んな春を
 楽しんで 地に育つ
 万物 天地に春ある
 田畦

2013年04月26日

そうきょうのよいCD :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「そうきようのよいCD」
(プログラム作曲)
4/4 20130426詞曲

そうきょうのよいCD
記録でき いろんなことが
はいってもいる 利便なもの
偉い人の作り 感謝し
いつも使う 私も
努力すれば 作れると
CD見る



「そうきょうの宵」
 (プログラム作曲)
4/4 20130426詞曲

宵はそうきようにある 
ゆう日 照り 君が
手をかざす 黒く長い
髪揺れて 細い顔
手で呼べば 駆け寄ってくる
腕を組んで話すとき
よい匂い 仕事の後
ともにくつろぎ

 「そうきょうのよい手足」
 (プログラム作曲)
4/4 20130426詞曲

そうきょうのよい手足
仕事に動けば 理想は
実現す 足歩み 仕事場
往来 こなす知恵力
明日に夢成す
生きる喜び


 

2013年04月27日

夕張(北山謳歌120)

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。


「夕張(北山謳歌120)」
3/4 20130427詞曲

夕張る しじま おり来る
夕の張り 静かに 夕くる
たそがれ 花の宴 くれない
あとの 夜の寄り 花は
変わって 月星  歌う
春の夕 くる

「そうきょうのよい体2」
 (プログラム)
4/4 20130427詞曲

生まれた時から
見ればよい
聞けばよい
歩きもよい
そうきょうのよい体
楽しく学び
よい暮らしができる
よい行い しあわせ


「蝉(北山謳歌34)」
5/4 20130427詞曲

短い夏来て 蝉は
鳴いて 緑の葉陰に
世歌う 蝉の越えのきよらか
人と暮らして 羽する
飛んできて 私に挨拶
黒い目には うれしさ
たたある(ありある) 

2013年04月28日

北山賛歌45:イカスミ柳

「北山賛歌45」
 (弥栄拍子、C#調に転調)
4/4 20130428詞曲

秋の日 末枯れの 道行けば
黄色に染まる辺り いくての
坂中 ひややかに静かに
ごんしきの奥床し 踏みて行く
足場に音かすか たて鳴り
あざれび

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「北山賛歌41」
 (弥栄拍子、全音音階+シ)
5/4 20130428詞曲

麓に佇む 目の前には
城が見える 雲の中
天守閣がある 聳え立つ城
人のよう 威容ある 気高く
見え 浮き絵の姿の
厳か おろがむ


「北山謳歌34
 (プログラム、カリプソ)
4/4 20130428詞曲

春は山に至って
ぐんに靡く ほつれた
髪といて整え 犬の吠え
聞こえくる こだまに
合わせ鳴いている 
坂上がりのあざ 

 

2013年04月29日

大木 :イカスミ柳

「北山賛歌46」
4/4 ハ短調 #ラ
カリプソ プログラム
20130429詞曲

春来る 山里 野菊の
古家庭 えびが雲に乗って
訪れ 私に挨拶を
頭垂れ おろがむ
凛々しくて 武者の顔
晴れ晴れ あっ晴れ


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「大木」
 4/4  カリプソ
20130429詞曲

青い木 天高く
枝伸ばし影を大きく
寄って人は しばしの
休み ひなたこなた歩む
時の遠い地より
見えた 青大木

2013年04月30日

宵明け:イカスミ柳

「宵明け(5連符)」
4/4 20130430詞曲

東空 静かに 雲ひき
たいよう(お日様)と うちあける
日の世に大きなつきでを
りょうに見る 寒い
日の朝の ゆうなびく
新しく変わり行く 
日に日に 出づ日つき
日の世の日の絵と
描きゆく 日渡る


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日です。

「そうきょうのよい着物30430」
 (C調簡略音階)
4/4 20130430詞曲

そうきょうのよい着物
きこなしていけば
心もはればれと
目に映るものも きれいに
見え 世も新しく思え
大道が前に広く
地平見え ながなる


 「そうきょうのよい心30430」
4/4 20130430詞曲
 (C調簡略音階)
そうきょう よい心
よい人にめぐりあう
よいこと おおくなる
よい考え 行い 
周りによいもの
世の中は よい人のもの
よい言葉 人に
幸福 もたらす