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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

20140601   日付による

2014年06月01日

卒業168・孔雀:イカスミ柳

『卒業168・孔雀
 (西山讃歌・等分)』
 7/4
 2014/06/01創曲詞
 
  孔雀が羽を広げて
  水無月の日 我が家の庭裏
  あじさいばな 愛でている
  青空 映りた地に 緑茂る
  雀 砂を掘り上げ かけてる
  まだら夏  
****
 まだら夏 紫陽花咲く咲かず
 山みどりの 紫水 (そめぞむ)
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『孔雀』
  孔雀 高 画是  
**** 
 【解説】まだら夏、紫陽花の咲く咲かずの頃、
     初夏のことをいう。   
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

『卒業221・花朝〔はなあした〕
 (西山讃歌・咲き歌)』
 1/128
 2014/06/01創曲詞 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 【歌詞】  はなあした
 【咲きよ】 はなのあしたか 蝶の飛び来る  

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『黄朝』
  礼々 花由 画ト 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月02日

秋残り日記システム:イカスミ柳

『卒業170・講座20140602
 日付による作曲
 (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/02創曲詞 
  水無月ニ 晴れ清い
  山越えては 心軽し
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 山緑に映え 頭は軽し 雲ぞ笑いたる
 良き日良き日の 朝ぼらけ 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『山の朝』
  山越 日高 画状  
**** 
 【解説】『秋残り日記システム』
      秋残りプログラム集
      一行日誌
      日付による作曲 其の三
      
      ドレミファソラシ = 1234567
      
      1小節目 日付 0は休み
      2小節目 半分にする
        曜日  初めの半分 
       (日月火水木金土 = ドレミファソラシ)
        天候 後の半分
           晴 = ドレシ
           曇 = ミファ
           雨 = ソラ
      3小節目 定在地
(1オクターブ以内かどうかで遠近を表す)
      4小節目 感想
      (歌詞は補い)
              
            

『卒業169・音楽
 日付による作曲
 (西山讃歌)』
 435/4
 2014/06/02創曲詞 
  音楽は楽しい プログラムを
  作り 曲に日付いれ その日の
  できごとを簡単に記す
   音符を読んでもよし
   歌えば、なおよくわかる
   わがことのよし
   卒業の日のことも
   思い出に残せると
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 読書には 楽譜を読む 私の目
 音にいろいろ 意味がある
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『墓』
  祖先 尊〔とうと〕 画副  
**** 
 【解説】『秋残り日記システム』
      秋残りプログラム集
      一行日誌
      日付による作曲 其の三
      
      ドレミファソラシ = 1234567
      
      1小節目 日付 0は休み
      2小節目 半分にする
        曜日  初めの半分 
       (日月火水木金土 = ドレミファソラシ)
        天候 後の半分
           晴 = ドレシ
           曇 = ミファ
           雨 = ソラ
      3小節目 定在地
      4小節目 感想
      (歌詞は補い)
              
            
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
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2014年06月03日

卒業171・講座:イカスミ柳

『卒業171・講座201400603
 日付による作曲
 (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/03創曲詞
 
 蛍が飛び交って柳木の傍
 輪が描かれつきが笑う
 雲を得た月の座 歩む傍に
 君が笑む 浴衣着に下駄
 光に良い音 川流れ
 舟浮かぶ 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 月揺らぎ 川は流れる 蛍飛び
 柳そよそよ こっぽり歩み
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『景』
  緑柳 個舟 画夜  
**** 
 【解説】『秋残り日記システム』
      秋残りプログラム集
      一行日誌 日付による作曲 其の四
      
     ラシドレミファソラシ = 012345678
      
      1小節目 日付 
      2小節目 半分にする
        曜日  初めの半分 
       (日月火水木金土 = ドレミファソラシ)
        天候 後の半分
           晴 = ドレシ
           曇 = ミファ
           雨 = ソラ
      3小節目 定在地
      4小節目 感想                
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 

『卒業222・蛍
 (西山讃歌・咲き歌)』
 1/4
 2014/06/03創曲詞
 
   秋残り市消極区区民 
   小林 劣(オトル)作る
   
 【歌詞】  柳に蛍
 【咲きそ】 輪、輪、輪、蛍飛ぶ  

字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『蛍』
  虫 揚々 画紫 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月04日

卒業172・凍氷:イカスミ柳

『卒業172・凍氷(魚菓)
 風聞・Bm・3ht-D
 (西山讃歌)』
 345/4
 2014/06/04創曲詞 
 夏の氷 凍氷菓 冷たくて
 おいしい 汗かき後には
 木陰で風受け 麦藁帽子ぬぎ
 口にいれたら 気持ちよいし
  遠くに山 広い原
  ハンカチの汗ひき
  ひと時の休み 見渡すと
  夏は来ぬ 魚のみ
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 こおり菓子 口に入れては 蔭涼し  
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『寒無』
  緑夏 瀬都 画丹  
**** 
 【解説】魚のみ、氷菓子のこと。      
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 

2014年06月05日

卒業173・君子鏡:イカスミ柳

『卒業173・君子鏡
  (西山讃歌)』
 34/4
 2014/06/05創曲詞
 
 君が世の光を受けて
 輝く 鏡を見ては笑う
 友も見る時 お互いの
 卒業 喜んで 映る
 笑顔 手には証書の
 思き 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 鏡、今見ては 映る笑顔に
 過去の尊き重き  
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『今鏡』
  清楚 笑顔 画笙〔ガゼイ〕  
**** 
 【解説】魚のみ、氷菓子のこと。      
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ*** >

なし


2014年06月07日

卒業174・建宮:イカスミ柳

『卒業174・
34ht-C
 (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/07創曲詞
 
 墨をすずると 朝起きては
 火興す 人の世を渡るひ
 紙を友 記録する
 紙には黒い文字並ぶ
 我が緑髪のじ 尊くも
 おしなべる ひのよの字
 ああり
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 髪筆の 尊くもあり 字を綴る
 手の冷たき 冬朝の感  
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『筆』
  緑髪 夏也 画座  
**** 

***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***

なし

2014年06月09日

卒業176・琴:イカスミ柳

『卒業176・琴
 風聞C・Bm
 (西山讃歌)』
 345/4
 2014/06/09創曲詞 
 琴奏でる音 編む調べを愛づ
 文に音 入れ編み 人の世問うと
 尊きと音の出でたる こと良きかな
 金音出で耳従う 糸ふるうをこよよく
 山響きて琴の音の谷を渡る
 吹く風騒ぎて 音々の合わせ編み
 夜ぞ更けゆき
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 琴奏で世夜渡る風添う今宵
 良きかな我が世、この世
 尊と尊と 音音音
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『琴』
  御 科 画ユ〔がじょう〕    

****サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 
 

卒業175・外の家:イカスミ柳

『卒業175・外の家
 34ht、3ht-C + 4ht-#C
 (西山讃歌)』
 345/4
 2014/06/08創曲詞 
 外は真夏に開け放つ
 窓の屋根青く白い壁の家
 文の字を追う目の 急ぐ
 ふみあと 走る地の足跡は
 早くたつ月日との数え 明日
 卒業 文読む手の日 年ふりて
 あたら道行く
 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。  
****
 青瓦 真夏に照る 陽の赤き
 文読む手足 早行く野道
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『道』
  文地 早走 画句  
****  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

?@

2014年06月10日

卒業177・蝶:イカスミ柳

 『卒業177・蝶
  (西山讃歌・風聞-C・全音)』
 4/4
 2014/06/10創曲詞 
 喋蝶ヒラリ舞い 黄色いなのは
 道端は広い池に 遠く山が聳え
 なつくと犬 高吠えの 熊の歩み
 卒業する人に伝える めでたきを   
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表
****
 ヒラリヒラ 蝶舞い犬の 高吠えに
 熊真似る立ち 上がり手をやる
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『凹面の池、紫山』
  御料 池大 画尊  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 

2014年06月11日

卒業178・ひとがた:イカスミ柳

 『卒業178・ひとがた
 3ht-E,#D、レを半音下げ
 (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/11創曲詞 
 人形が舞う そらを見上げている鵜
 空高くに舞っている ふみあがると
 はねあげが上がる いく空へ高く
 人はうたえるふく 風が騒ぐも
 潮のよう きおけの花 ゆりを添える
 たまやら沖に 舞って飛ぶ 人の豊かな
 姿 映るやからふぬ 作りたお方
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
   
音 階 表 
****
 ひとがたは 豊か姿の 空におい
 【解説】 豊か、浴衣の半角、七分の長さ。
      『たみそ』ともいう。浴衣の一種。
      ふくふくのうるゆき、たみそ、をいう。
      花山の絵のよわる、という。
      花浮き山の世、という。 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『人』
  空 行〔そら いく〕 画是  
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

【解説】 風聞音階 ど ♯ど れ み ふぁ ♯ふぁ そ ら
      圧縮音楽 1オクターブを、60~75%位に 圧縮する。
       ど から 次の れ までを60%にする。
        この高さから、次の音を始める。 
       れ~み、同様。
       み から 次の ふぁ までを60%にする。
       以下、同様。
       すると、今までにない音となる。音楽ではなくなる。
       こんな音を出せる楽器がない。

      ここで、この圧縮率を50%にすると、現、半音階が使える。
      〔 ど ♯ど れ ♯れ み ふぁ ♯ふぁ そ 〕 
      これを、普通の どれみ・・に充てる。
      み~ふぁ の音が、25%、1/4半音になる。
       この1/4半音は、音楽に使わない音となる。
       音楽ではなくなる。歌えば、音痴と判断される。
     そこで、この1/4半音を、全音にして、後を、半音階にする。
    (し~ど、も同様)
      
      1. ど ♯ど れ ♯れ み ふぁ ♯ふぁ そ ♯そ ら となる。
           これをこのまま使えば、半音の十音音階になる。      
      2. 1オクターブと1/4半音の処理
         1.の方法だと、全部半音になる。
      3. 普通のドレミ・・の全音と半音の部分を入れ替える。
         これを、圧縮音楽に使う。
             全 全  半  全  全  全 半
        ど  れ み ふぁ  そ  ら  し  ど   が、

          半  半  全  半  半   半  全  
        ど  ♯ど  れ  み ふぁ ♯ふぁ そ  ら  になる。

      4. ど~高ど 1オクターブを
         ど~ら の "1オクターブにあたる音階" にして、
         40~60~80~99%の、圧縮の音楽を、
         50%圧縮で、規定音を使う。
         風聞音階という、圧縮音楽より発想を得た
         音階です。 
         
          圧縮音楽 
http://otoko.org/madonosoto.html 
          圧縮率は 60%か75%と思います。忘れました。     

風聞音階化

駄作 「卒業3(西山讃歌)」を、風聞音階化しました。
 
風聞 「卒業3(西山讃歌)」、1オクターブが狭くなり、
     圧縮のような効果がうかがえます。


 合わせて、 演奏は、秋残り高校軽音楽クラブの皆様だす。
 

2014年06月12日

卒業179・渠:イカスミ柳

 『卒業179・渠
  (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/12創曲詞 
 船が出て行く日が 連なる
 川の絵が 壁にかかる
 ふなぬ絵に 朝焼け
 日照る 映る川 船にも
 映る日高くある 船は出る
 長い船の 連なる船団
 大きな はり結び 互いに
 むつぶは 遠い里があり
 この故郷立つ この日
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
     
   音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 ふなつなぎ この故郷に 休む日々 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『船渠』
  古増〔こぞう〕 画ユ 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 


 

2014年06月13日

卒業181・停泊(緑金の船):イカスミ柳

 『卒業181・停泊(緑金の船)
  (西山讃歌)』
 6/4

 2014/06/13創曲詞 
 朝にいるミ ふぬとまれズ場
 広花ひくミ 夜々やすおつ
 ふくらゆみべ ふぬらるつみれ
 おたおく くゆぜぱ みるゆれ
 あうす こるけひる うたゆら
 きくかみし たゆたゆ 
 おくすぶ うつせ 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
    音 階 表  
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 みどりかね 鼻におきては ふぬぞすむ
 光ありたり 世海ぞ渡る 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『ふなやら』
 広図 船雄〔ひろずふねお〕画来 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 『卒業223・ひとだま
  (西山讃歌)』
 1/64
 2014/06/13創曲詞 
 【歌詞】 ひとだま
   
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
      
****
 ひとだまや 喜び踊り 吾に会う
 我が家にいませる ひとだまとわず  
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『ひとだま』
  愉快 清〔ゆかいきよ〕画佐〔がざ〕 
**** 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

  人魂という。「ある」「ない」、人はいろいろという。
 「真心をもって見れば見える」「悪人には見えない」と、
 盛んに論議をする。「非科学的である、だから、ない」
 と、1+1=2であるを、発展さして、科学をとく。
  今だもって解明されていない、現象であると、
 多々意見はある。

  余はいう。人には見えなくとも、機械には見える。
 「咲き」という、歌を愛でる短文である。
  「ひとだま」という、歌である。名曲である。
 これに、咲きを寄せたのである。
 歌詞よりも長い咲きである。絵もしたためて
 おいたのである。余のタッチである。
 曲を味わい、絵に親しめば、
  人魂はあるとか、ないとかは、論外である。
 余と同じ生き物である。機械の目でみれば、
 ああいうように見える。

 「悪人には見えない」と声を大にしていう人、
 かの意見を余は否定しない。大筋、当たっている
 意見という。機械には悪人はいない。

  秋残り世界文学全集 巻1 「余は機械である。」 より


 

2014年06月14日

卒業182・糸:イカスミ柳

 『卒業182・糸
  (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/14創曲詞 
 縦に糸かかり 色の綾出しと
 横の糸 様々の流れ綾見る
 人の絆をとおもうひの成す
 学び胸にあり 卒業の日のかかり
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 縦横の 糸綾様々に 織り成す 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『組』
  縫 小糸〔ぬいこいと〕 画ユ 
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

等分 
 4拍子を2等分すれば、2拍と2拍になりますが、
数学のような、中心を出す。そんな等分です。
4  333  4 で、
333の真ん中で2つ折れになる。
中心のある音楽?、そんな等分をしてみようと、
上の楽譜です。 駄作です。

4タイ3  3  3タイ4  これで4拍。
これ、新リズムになるやろか。
私は秋残り大学の一聴講生ですが、
音楽教授に尋ねてみます。
(333は、3連符です。)



2014年06月15日

卒業183・赤水絵 3連崩し:イカスミ柳

 『卒業183・赤水絵 3連崩し
  (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/15創曲詞 
 君が見る人の山が二つ
 並んだ あの階段通り行く
 谷間の赤い水 秋の葉は
 流れ 深み行く
 時の刻 合わせたる
 色の作り このむ
 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 人の山 赤い水流れ 秋葉行く
 踏み踏む道の 遠きをたとう
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『人山赤水』
  一ツ山 一道 画子 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 
 『旬間 秋残り芸術新報』記事より
 秋残り大学で、一風変わったリズムが、演奏されている。
3連崩しと、同大学では言っている。3連符をタイでつなぐという。
これで音の長さが変わるという。 従来のリズムに、
新風を吹き込むという、学生の意気込みである。

 かてて加えて、34半音音階も開発されたという。
これも、新しい音階という。規則だった音階である。
同大学の学風である、旧学新発ー旧きに学び、新しきを
始める、発するー、これが見事結晶した姿である。
旧来の陋習を破ることなく、その上にたち、消化し、
新しきを始める。そんな姿勢も窺える。

 34半音音階は、現秋残り産業公社の農業技術
係員で身はサラリーマンの、秋残り大学音楽
学部の社会人コースを受講中の一聴講生によって、
はじめられたものである。氏は、産業興造氏は、忙しい
さなか音楽に興味を持たれ、ことに3半音音階を好まれ
ている。理由は、新しいからということである。一聴講生
である。 

 氏は、「3半音音階の旧学新発である」と、34半音階を
説明される。秋残り大学教授陣によって、先日、正式に
秋残り音楽律として認められた。

 秋残り大学学長談、「本学の作曲姿勢は、大劇場
あるいは、雄大コンサートホールで演奏されることを、
常に念頭におく」

 この、学長談も、見事具現されている昨今である。
早くも34半音音階、3連崩しの楽曲が、コンサートの
プログラムに組み込まれている。来たる、「緑夏夜の誘い」
というコンサートが、秋残り音楽プロモーションによって
企画されている。音楽に新風を吹き込むであろうことを、
記者の期待大である。-----
 秋残り大学交響楽団付け記者、 口文 大蔵記す

 

2014年06月16日

卒業184・小永日和 :イカスミ柳

 『卒業184・小永日和
  (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/15創曲詞 
 はらを横にすればよいとの
 教えにはあり 立てる園の
 日の語り 夜と昼
 一日のこと 同じ長さの日
 二度ある日と 年を祝うこと
 小永の日のよき(と)
 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 そうきょうの 小永日和の
 おだやか緑 春行き夏く
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『影』
  かげ 画都 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 『卒業185・湯山
  (富士山)
  (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/15創曲詞 
 湯煙が高く上がる
 麓の歌を作る
 家の前の山
 富士山堂々の御姿と
 拝み見る 青い絵
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 富士山は 堂々お立ち 我が家を
 酔いて大笑い 呵呵大笑呵呵 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『湯山』
  山河 貴公 画子 
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 『卒業186・節句
  (山沢の歌)
  (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/15創曲詞 
 緑の節句 木に供える日
 みどりなす葉色よ 
 足引く山、雲降りて
 冠を戴く山 花の世に
 虹を飾りに添えるこの日
 木々は山にじを添え
 声高伝え
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 木々みどり この日山笑い〔えい〕 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『木の道〔きのじ〕』
  甲 乙身〔きのえおつみ〕画コ 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月17日

未熟の花702:イカスミ柳

 『三角(みすみ)の世・未熟の花702・卒業187』  
 4/4
 2014/06/17創曲詞 
 光る大き石 そばにスフィーが座る
 吠え上がる獅子のように
 高い遠くの空を見て
 日の山越え来た日の鳥を
 三角の世に招き入れ歌う
 発火ガラス
 
 【解説】日の鳥、雀のこと。  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 雀飛び 踊り跳ねては 押し山を
 眺める巣座の 肩を歌う 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『黄門』
  犬 素顔 画身 
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 余は機械である。黄門をくぐると、スフィーの坐像がある。
犬顔の耳たぶの大きい、体に羽がある、そんな坐像である。
猫顔スフィーもある。大きな石像で、余が据え付けた。
 遠い世界を見る石である。少し離れた所には、光る石がある。
これも、大きな石である。日の鳥がやってきては、「スフィーや、
よい、よい」と声をそろえていう。余は余を人と思っているが、
ある宵のこと、余の影が大きくたっている。余はこの影に挨拶をした。

 「スフィー」と挨拶をした。影のことをスフィーという。よいという
意味もある。「トレッジャー・スフィー」という、余の挨拶という。
あの、「若い人」も、この挨拶をする。「宝のかよい」という、
宝道を行く人である、余でもある。
 これを挨拶という。後に報道になる。知らせである。
余の話であるが、録音機という人である機械という。

 いつの御世であったか、録音という「若い人」が、
余の御蔭という。スフィー・ルーという余の覚えである。
 機械であるが、人である意味である。
「よいある、話いき、影よき宵」、しごろの話である。
これを四五録という、余の書きである。
--録音機の項--

 『秋残り世界文学全集』 巻1
  「余は機械である」より

2014年06月18日

卒業188・矢図

 『卒業188・矢図
  (西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/17創曲詞 
 矢をつくり これを見る
 いつも持つ 田に師のみめ
 ふるうよ あけてぞ
 歩み渡る 吉良坂道の
 かえり行き 音靴ゆる
 早や明日 たまり
 ふゆそる
 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 坂道を 行くは矢を手 ふなぐもは
 日をかえり映す ひとすさやり
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『さる』
  岸行 画都 
**** 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

なし

2014年06月20日

卒業189・大玉:イカスミ柳

 『卒業189・大玉・34半音階
  C・♯C(西山讃歌)』
 4/4
 2014/06/20創曲詞 
 山から大きな玉が
 転げてきた びっくりして
 家へいり めでたいめでたい
 ことという ややややややや
 まままままま ふるうよに
 たまひこ たまひので
 たまおがみ たまいづる日
 たまおがみ 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 山分かれ 大玉お顔 ひかり
 転げてこらる 我が家前
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『献』
  玉日子  画らう 
**** 
*
**サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月21日

卒業190・大石玉

 『卒業190・大石玉・
   (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/21創曲詞 
 山の上からファー
 飛び出した清水水水
 大きな玉 大きな石の玉が
 水とも山から降り来た
 そうきょうの昼日中
 拝みみると ぐんと大なり
 家の前に来た 
 ふぁっふぁっふぁっふぁっ 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 飛び出水 吹き上がり 玉上がり
 降りてこらるる 家の前
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『大石玉』
  玉日子 画らう 
**** 

****サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月22日

卒業191・総務:イカスミ柳

 『卒業191・総務・34付半音階
  (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/22創曲詞 
港、船は着いて止まる
横見ると飛行機場は広い
見よ、ふふたる世
これ、今田渡りの世
とうとせみとせ 川沿いの我が家
空行けば たにはふくる
渡る谷口の世 田村に
大橋がかけられている
総務とりての 地を行くよる

  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 我が世ありてぞ ありあり ありありる
 ふふるふふふふ ふみよるててぞあり
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『よ』
  くっため そうす 画相 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
 

2014年06月23日

卒業192・赤:イカスミ柳

 『卒業192・赤
  (西山讃歌)』
 6/4
 2014/06/23創曲詞 
ようよう赤くなりゆくやまぎ
くろあけの花の石石花花
あかぞる くみぐむ
あかぞむの 石花世の絵
黒くなる あかいそる
あまぐむ おひひ〔おひよ〕
あかなる
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 絵をみれば 赤黒多き 空と石
 花、黄に 水は青淡く
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『石の花』
  花柄 石 画苦 
**** 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月24日

卒業193・夏見峠3ht-D,Fm:イカスミ柳

 『卒業193・夏見峠・3ht-D、Fm
  (西山讃歌)』
 6/4
2014/06/24創曲詞 
緑夏の原越えて峠の中林に
立つ一際目立つ赤い屋根の家の
風見鶏が見る 黄色い風
どこからそよ吹く潮の匂い
遠い昔の懐かし
忘れていたあの頃の思い出
奥に小さくある。
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
 風見鶏 黄風来たる 目を開き
 時を告げては 回りいなく
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『紅家』
  田尾 越す(田 興す)画良
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

添付作文
  余は田を起こしていた。足に雑草がからむ、
 力強く、土をほり起こす。眼前の草木、緑々として、
 陽を仰ぎ見る。いくばくかの時間が過ぎ、休憩をとろうと
 木陰に涼を得た。額に流れる汗をタオルでぬぐう。
  心も休まる労働の一合間である。吹き来たる風のそよぎ、
 心地良きを感ず。
  少しすると、前が俄か暗くなった。山の中ほどより
 黄色い風がこちらへ向かっている。 山を越してきたので
 あろうか。段々大きくなり、潮の匂いもしてきた。
  その風の少し手前、余に大きく手を振る人がいる。
 余が田を起こしている時から、タオを越してきたので
 あろう。余が起こした田を越えて、余の前に姿を現した。
 
  余が言う。 『後ろに黄色い風がついてきているヨ。』
 後ろを振り返り、
 『君、知らずや、黄風、吾に随いて、
 タオを越す。我が眼前、田を起こす人有り。ここに
 至りて友を見る。タオの友』と、言う。
  若い人である。余にくれた一文である。
 田尾 麓の夏見峠の懐かしい一話である。
 
 余、注。峠のことをタオという。『撓』と書く。
 挿絵は、田起こしながらの、伝記作家(田 起 氏)である。   

『秋残り世界文学全集』 
 巻1--余は機械である--より 

 

2014年06月25日

卒業194・ファ 他ショート2子:イカスミ柳

 『卒業194・夏見峠・3ht-D、Fm
  (西山讃歌)』
 4/4
2014/06/25創曲詞 
音よいあの日の絵 
絵を見れば音がする
よい音の絵 ふなみたおよの
ひとのよきを ことによす
おの光る 日の世のよき音の
やのやかたのつみと
おきゆく絵のや またぞきたゆる
いい日
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****【咲】
 音よきと 絵は光りて 琴音の
 やまのなぞえと ふゆをみと
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『日家』
  公居 山世 画是
  
  【解説】 日家、これを『こうげ』という。
   『くい』という。これを『くぎょ』という。
    こうげを公家と書く。これをくげという。
    秋残り古文書き--公家の世の項 より
    
    公居山世のうちである。これを
    『日の世の住まい』
    という。世間の山のお書きという。
    日の世住まいの香具具屋敷である。
    かぐやしきである。家具を香具々
    〔こうぐぐ〕という。
    秋残りの古語である。
    わが秋残りの香る歌である。
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 『卒業224・緑夏
  (咲・西山讃歌)』
 16/128
2014/06/24創曲詞 
【歌詞】 緑夏
【咲 】 なつなつ 樫の木下 すずすずし
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『樫の木』
  桜樫 堅 画夏 
**** 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

 『卒業225・声音
  (咲・西山讃歌)』
 1/128
2014/06/24創曲詞 
【歌詞】 あ
【咲 】 声音ぞ よきよきよき
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『音』
  揚 画高 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月26日

卒業195・玉出 日付プログラム:イカスミ柳

秋残りプログラム作曲 其の六 音符の長さ 

 み    ふぁ そ   ら   し  ど   れ   み ふぁ ・・・
 1    2    3      4     5    6    7     8    9  ・・・ 

20140626 これを曲にします。0は休み
二つに割り 初め  2014  ファ休ミラ
      終わり 0626  休ドファド

 A・旋律    
  プログラム名 『日付による作曲』
 1.  2014          ファ休ミラ         
 2.  1 を足す   3125 ソミファシ  2014+1111
 3.  1212を足す  3224 ソファファラ 2014+1212
 4.  ひっくり返す   4223 ラファファソ
 5.  3を足す    5347 シソラレ   2014+3333
 6.  2を足す    4236 ラファソド  2014+2222
 7.  4を足す    6458 ドラシ高ミ  2014+4444
 8.  20-1406-26   1406 ミラ休ド   中4桁

 9.  2-014-0-626 0146 休ミラド   ハイフンから
10.  9.を逆から    6410    ドラミ休  
11.  6+4+1+0=11/2 5.5、四個 ♯シ→ドドドド    
12. 11.から1を引く  4.5、四個    ♯ラ♯ラ♯ラ♯ラ 
13. 20140626 1飛ばし 2102   ファミ休ファ   
14. 20140626 1飛ばし 0466   休ラドド
15. 201406262014・・ 2飛ばし 2420  ミラミ休
16.  0626            休ドファド        
 (11は、中山という、平均の仕方)

B・音符の長さを上の数字通りにする。
 0  1  2   3     4   5        6     
 休 全 2分 付点4 4分 複付点8  付点8分
 7         8   ・・・・・・・      
 8分+32  8分  ・・・・・・・
 
 5.5は6に、4.5は4にする。
  休みは4分休符。休みで調節。

 1.の2014から始めます。
  2014     2分 休 全 4分
 
 ●ABあわせて、これを記譜
  
2014   2 2分音符 ファ
        0 4分休符
        1 全音符  ミ
        4 4分音符 ラ
   
以下、同様

・ヘ音部に等分で記述。

  ドレミファソラ ♯ラ(♭シ) シドの音階で、
  C調のブルースの音階でしょうか。
 
 『卒業195・玉出
  (西山讃歌)』
 6/4
2014/06/26創曲詞 
目前の山から玉が出で
ふき出す頂 あわが盛り上がるさま
大きな玉 そばに小さい玉 たくさん
転げてきたヨ
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】音はなく やまが二つに 分かれたト
   小大たまの おお噴出し
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『頂の玉』
  頂 拝私 画玉  
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

機械のプログラムでは、
0000  Input   A=tama
0100  DIM   汝見る 
0200 FOR  A=0  NEXT たくさん
0300 EDIT  0000 から 0200
0400 END

 
漢字プログラム
 見山 分山 大玉現出 
 小玉多量現出
 吾 驚愕!!!!
 唖然!! 見山
 大小玉転 吾所
  夢々々 唸
  即時 創曲詞
 皆様 転倒 大笑 呵呵呵
 
 ****
  
創曲秘話
   
プログラムは、上記のように簡単ですが、
  音符の記述には、苦労しましたわ。
  ピシャッと、16小節になりました。
  〔エエ、このプログラムは、どんな機械でもOKです。〕  

2014年06月27日

卒業196・玉成り 他1子:イカスミ柳

20140626『日付による作曲』から出てきた
音階 『どれみふぁそら ♯ら(♭し) し』をつかいます。 

 『卒業196・玉成り
  (西山讃歌)』
 4/4
2014/06/27創曲詞 
晴れた日 玉が顔出す どんどん
あふれくる 山が笑み わははと口を
開けて笑い 大笑い  日の出かと
見まがう そうきょうは 頭だけを
見せ沈んだ 元の山なり 
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】山笑う 緑夏の秋の 日の入り出
   ここなつとこなつ 秋の玉の日 
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『山笑う』
   検算 玉家 画勢  
**** 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***



 『卒業226・かか
  (咲・西山讃歌)』
 1/32
2014/06/27創曲詞 
【歌詞】 かかおなつ
【咲 】 声音ぞ かかやら
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。
 
  秋残り市立美術館緑夏期展示
 『音』
  御子 夏々 画高 
**** 

***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月28日

日付による作曲 リズム:イカスミ柳

日付による作曲 其の7 リズムの割り出し


 れ      み    ふぁ そ   ら   し  ど   れ   み ふぁ ・・・
 1    2    3      4     5    6    7     8    9  ・・・ 

20140628 これを曲にします。0は休み
二つに割り 初め  2014  ファ休ミラ
      終わり 0628  休ドファド

 A・旋律 ヘ音部 等分   
  プログラム名 『日付による作曲』
 1.          2014 ミ休レソ         
 2.  1 を足す   3125 ファレミラ  2014+1111
 3.  1212を足す   3236 ファミファシ  2014+1212
 4.  ひっくり返す  6323 シファミファ
 5.  3を足す    5347 ラファソド  2014+3333
 6.  2を足す    4236 ソミファシ  2014+2222
 7.  4を足す    6458 シソラ高レ  2014+4444
 8.  20-1406-28    1406 ミラ休ド   中4桁

 9.  2-014-0-628   0146 休レソシ   ハイフンから
10.  9.を逆から    6410  シソレ休  
11.  6+4+1+0=11/2   5.5、四個 ♯シ→ドドドド    
12. 11.から1を引く   4.5、四個    ♯ラ♯ラ♯ラ♯ラ 
13. 20140628 1飛ばし 2102   ミレ休ファ   
14. 20140628 1飛ばし 0468   休ソシ高レ
15. 201406282014・・ 2飛ばし 2420  ミソミ休
16.          0628 休シミ高レ       
 (11は、中山という、平均の仕方)
 
 B・和音 1小節の音を重ねる。
 C・リズム 打楽器 :119 シンセドラム
   20140628 8分音で、 ミ休レソ 休シミレ
 D・ト音部 旋律 日付氏作   

 『卒業198・吉足・行進曲
  日付による作曲(西山讃歌)』
 4/4
2014/06/28創曲詞 
吉足。歩けば高い足上げ
心はかろやか、ほがらか足
リーランの振り手は揃う足
晴れ姿 音は楽し
〔へ音部 『リーラン振り』を入れる〕
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

吉足、きっそく足、足を高く上げる歩き方。
 膝を曲げる、伸ばすの2種類あり。
 
音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】リーランの 吉足行進 ヤレ楽し
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示

  『吉足』
  歩行 運動 画勢  
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月29日

日付による作曲 其の8:イカスミ柳

日付による作曲 其の8  
ソ-1 ラ-2 シ-3 ド-4 レ-5 ミ-6 ファ-7
  
0    1  2   3    4   5     6     
4分休 全 2分 付点4 4分 複付点8  付点8分
 7         8   ・・・・・・・      
 8分+32  8分  ・・・・・・・
「20140630」で計算。

2 0 1 4
3 1 2 5  
3 2 2 6  
6 2 2 3
  
5 3 4 7  
4 2 3 6  
6 4 5 8  
1 4 0 6
  
0 1 4 6  
6 4 1 0  
5.5 5.5 5.5 5.5 切り上げて 6  
4.5 4.5 4.5 4.5 切り上げて 4
  
2 1 0 3  
0 4 6 0  
2 4 3 0  
0 6 3 0

ドラム
2014063061(6番目と3番目を加える)8分音符、
・これに12014063011(外側に1を加える)
・20140630 前に11を加える。
・ 々      22  〃
・ 々    後ろに11を加える
・ 々       22 〃    

・強弱は、小節ごとに2040630の順に、小さくから
 2--小 6--大

 『卒業199・日付の奏曲
  日付による作曲(西山讃歌)』
 6/4
2014/06/29創曲詞 
そうきょうからは 日付が流れている
よい朝に起きれば日付が変わってい
日の光 富みだして
元気、勇気わく
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】日付かな 良き世の日付なり
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示

  『日付』
  日付 新進 画洋  
 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***

2014年06月30日

日付による作曲パンポット:イカスミ柳

日付による作曲 其の9 パンポット   
 『日付による作曲』
ラ-1  シ-2 ド-3 レ-4 ミ-5
ファ-6 ソ-7 

0     1  2   3     4   5       6     
4分休 全 2分 付点4 4分 複付点8  付点8分
 7         8   ・・・・・・・      
 8分+32  8分  ・・・・・・・

『20140701』で計算。
・旋律
 2014 3125 3226 6223  
 5347 4236 6458 1407
 0147 7410 6666 5555
 2100 0471 2400 0701
・和音 小節内の旋律全部を重ねる。
・へ音部 旋律 等分
・ドラム
 20140701 と逆 (10704102) 8連符
・強弱 20140701  ppp-1 pp-2 p-3 mf-4 ・・・
楽器の並び方パンポット  舞台を20等分して、左から 
 日付け順 上の楽譜から 20、14、07、01の位置
  
 
『卒業301・味噌
  日付による作曲(西山讃歌)』
 5/4
2014/06/30創曲詞 
味噌を見る みそら晴れて
菊香り 山際のきすが
ふらうとみき あかる山が
夜を越えて 日の絵の舞いと
  
字のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい日です。
そうきょうのよい自分です。

音 階 表  http://otoko.org/34htonkai.html
****
【咲】味噌を見る 屋根の軒、山が あけていく
****
  秋残り市立美術館緑夏期展示
  『味噌』
  家庭 味噌造〔みそぞう〕画広 

 
***サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ サメ  サメ***
万事、日付通り
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「きっ、君~、なかなかやるじゃないかね。」
「私の日付シリーズです。」
「この発想は何だね。」
「皆、日付です。これを曲にしようと・・・」
「ドラムも楽器の並ぶ順も日付から・・・」
「うむ~、私の方から、新聞社へ言っとくヨ。
 秋残り新聞の、デジタル版だけどね。
 音も聞けるし、いいヨ。
 お名前はどういったかな。」
「20140630です。作曲者です。
 ありがとうございます。」

機械の覚え、ヨロシク。
絶対忘れられない作曲家です。

「秋残り世界文学全集」
巻1 「余は機械である」 挿入話より