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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20130101

20130101~ そうきょう、未熟の花、シャンソン

 なし  なし なし 

2013年01月04日

そうきようのよい田

「そうきようのよい田」
20120830詞曲

そうきようのよい田のはたけに 旗を立てて
世祝う 上がる春の日はようとす
稲穂みどる たみとよ
稲穂実る 稲穂垂れる
秋のひはと くしかる
そみとものよ 色は変わる
おりおりなる はたとた

音 曲
 

2013年01月05日

そうきようのよい筝

「そうきようのよい筝」
 20120820詞曲

 そうきょうのよいことをつまびく家
 ばらの花が咲く 絵を飾る家に
 音流れて 返す返すの 靴音のね
  拍子と聞こえる 耳すまし聞けば
  過ぎた日が胸に浮かぶ
 たまゆらに陽炎添え
 消え現われ 思い深ゆき 
 筝音奥

音 曲
 

2013年01月06日

そうきようの机

「そうきようの机」
20120830詞曲

そうきょうのよい 机の上
文読むと 楽しさ あふれてくる
いろいろ知識が増えてくる
歩んでいく 時と所が 書かれている
私には 道しるべに 先行き
暗きをとる

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい松の内です。
 

2013年01月07日

そうきょうのよい食べ物

「そうきょうのよい食べ物」
 20120820詞曲

そうきょうのよい食べ物
果物野菜肉魚 味噌汁添えた
ご飯を食べ ありがたい
明日の活力に 力強い生命と
勇気と思慮深さ 若年寄りの
たのしさ 

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい松の内です。  イカスミ柳
 
 

2013年01月08日

そうきょうのよい乗り物

「そうきょうのよい乗り物」
 20120820詞曲 6拍子

そうきようのよい乗り物に乗り
気持ちは豊かに 遠くへ旅立つ
ちらほら歩く 駅には人が
電車を今かと 首を長くして
待っている
 故郷には君を待つ人の
 声がする ホームに
 着いた電車の 戸が開き
 ふるさと向かいの中
音 曲


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい松の内です。

2013年01月09日

そうきようのよい本 :イカスミ柳

「そうきようのよい本」
 20120820詞曲

そうきようのよい本を読もう
論語漢文 英文独語 詩や短歌も
味わえる 世界の地理 歴史の旅
読んで分かる そう、教科書も
大切なこと 書いてあって
生きる先々 示してある
知恵の源 本のこと

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい水曜日です。
 

2013年01月10日

そうきょうのよい人 :イカスミ柳

「そうきょうのよい人」
20120820詞曲

 そうきようのよい人と
 君添う 日照る丘
 緑葉 夏しげき ふれる頬
 髪流れ 君とも織り成す
 風音に 一葉落ち 池水
 跡残し 魚舞い上がる

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい木曜日です。
 

2013年01月11日

そうきょうのよいテレビ :イカスミ柳

「そうきょうのよいテレビ」
 5/4 20120820詞曲
 
 そうきょうのよいテレビ いろんな
 番組ある ニュースを見れば 一日が
 絵のように映ってる 事件を早く見てとれる
 連続劇面白くて 歌番組楽しくて
 天気予報も 漫才落語も 家で楽しめる

音 曲

 

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい木曜日です。
 

2013年01月12日

そうきょうのよい舟 :イカスミ柳

「そうきょうのよい舟」
20120830作

そうきようよい舟 浮く岸
てんとうにあたみる ふなゆき
あかるゆ ふかめばる たおのそと
あたるゆき ふかめはなみる
おとのこる あきやまきぬきぬ
うたやる せとはも

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい金曜日です。  
 

2013年01月13日

そうきょうのよい会い :イカスミ柳

「そうきょうのよい会い」
20120821詞曲

そうきようの よい会い
君と会う さわやかな
花騒ぐ この朝 透き通る
君の声 聞く 品よく 
植わる飾り 毛飾る
巌屋に 分けては
緑の 花弓

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日曜日です。
 

2013年01月14日

そうきょうのよい鏡 :イカスミ柳

「そうきょうのよい鏡」
20120821詞曲

そうきょうのよい鏡
よい顔が映っている
私の手 櫛通す
髪梳かす 鏡前
もう一人の 同じ人
 笑う顔 こわい眉
 目は見つめ 歯は白く
 私が見る私

音 曲
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい休日です。
 

2013年01月15日

そうきようのよい言葉 :イカスミ柳

「そうきようのよい言葉」
20120823詞曲   
 音 曲

そうきようのよい言葉を
使う人と君をいう
手を示し私には 行く手を指す
先に しあわせが
すぎきたった道には 待つと
夕降りる さざめきに
目を引いて ともる

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい火曜日です。
 

2013年01月16日

そうきょうのよい泉

「そうきょうのよい泉」
20120823詞曲

そうきようの泉 人が寄って話し
周りには花が咲き
犬猫が駆ける
旅人 馬とめて 一休み 村に
ひと時の安らぎと潤う瀬音(みなお)

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい松の内です。

2013年01月17日

そうきょうのよい空気 :イカスミ柳

「そうきょうのよい空気」
20120823詞曲

そうきょうのよい空気
吸うたり吐いたり
日を前に 胸広げ
一杯の元気が満ちてくる
希望があふれくる
自らが大切と思い出る
たった一呼吸から

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい木曜日です。
 

2013年01月18日

そうきょうのよい木 :イカスミ柳

「そうきょうのよい木」
20120823詞曲

そうきょうのよい 木の葉陰から
もれくる西日 椅子に腰掛け 過ぎ去った日を
思い返せば なつかしくも ありたまう
わが御祖先が 私を呼ばれ お声は聞こえ
お姿が見え 今にもおられ そんなときと
今、夕日の語りかけ

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい金曜日です。
 

2013年01月19日

そうきょうのよい虫 :イカスミ柳

「そうきょうのよい虫」
20120824詞曲

そうきょうのよい虫と祝う時
虫は見る うれしいと喜んで
すむ家の居間駆ける
よいやみの中からも
 友を連れ 子供連れ
 幾たびも 駆け回り
 しあわせを ふかめ見る

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい土曜日です。
 

2013年01月20日

そうきょうのよい香り :イカスミ柳

「そうきょうのよい香り」
20120824詞曲

そうきょうのよい香り
横には君がいる 華やぐ中
歌って 鳴り物見て奏でる
音も香って 七相の 色合いが
出てよりあう 花園

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい日曜日です。
 
 

2013年01月21日

そうきようのよい戦い イカスミ柳

「そうきようのよい戦い」
20120824詞曲

戦いの幕は切って 落とされた
水辺に浮かぶ 敵の船団
今にも火を吹きそうな
大砲が光ってる
君が双眼鏡で窺う
敵の船長 きいっとこちらを睨んでる
そうきょうは 戦いの
先陣きってまっしぐら 

音 曲

2013年01月22日

そうきょうのよい祭り :イカスミ柳

「そうきょうのよい祭り」
20120825詞曲

そうきょうのよい祭りの
よい宮内 中の巫女
史たどれば 由緒がある
社の奥 書き留め
 天つ神の天の下を知る
 命と奉り 山車を引いて
 古い御世の 道ゆく駒
 豊かに

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい松の内です。

 

そうきょうのよい劇 :イカスミ柳

「そうきょうのよい劇」
20120825詞曲

そうきようのよい劇 拝見
よい俳優が台詞高らか
役目忠実 演じている
観客の中から 声援を
手をあげ送って
心は感動する
力が入る 劇の山見せ場所

音 曲

そうきょうはよい曇り日です。
ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風  

2013年01月23日

木 曾 :イカスミ柳

「木 曾」
20120826詞曲 5拍子

木曾は晴れてる 君と訪ねる
あの日の夜 山は燃えに燃えて
日は落ちた 紅葉は映えて
赤い口紅に 頬紅を
染めている 車の中
匂い強く 漂わして
妻籠

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい晴れの日です。
 

2013年01月24日

そうきようの雲12時 :イカスミ柳

19:54 2013/01/23
そうきようの雲12時
5/4 20130123詞曲

見上げれば 空雲の
筋どおり 雲に手を振る
こたえては 色々に 形を
かえていると ひかり浮く
風に乗り 地を覆い
影を育て 潤い
与える 雲かなう

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい挨拶です。

寒中杯
3/4 20130124詞曲

木更ぐ〔きさらぐ〕 月淡し 
匂い漂わし 君いる 
梅木元 空に君の顔 
写して ことほぐ 
篠山に見る
叔父御上 仰ぐは
寒中杯

音 曲 

2013年01月25日

通学 :イカスミ柳

16:58 2013/01/24
「通 学」
4/4 20130124詞曲

通いなれ 山はさみどり
朝靄に浮かぶ 学び舎
文とる 瞳は 日受けてぞ
輝く 雲間に晴れたるを
向かう 時を友

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうのよい仕事です。

16:40 2012/08/30
そうきょうのよい舟
5/4 20120830作

そうきようよい舟 浮く岸
てんとうにあたみる ふなゆき
あかるゆ ふかめばる たおのそと
あたるゆき ふかめはなみる
おとのこる あきやまきぬきぬ
うたやる せとはも 

 

2013年01月26日

詩海 :イカスミ柳

「詩海」
5/4 20130124詞曲

白砂浜を 駆け行く足に
砂鳴き鳴く しらすむ
浮きなむ波 越えてわれに
われては来る 浜代
波目が世 見るはまなしと
おそむられる 繰り越し
寄する波が 当たれば散る
大岩の肩 波打ちの
音高らか 聞けば永久なる
史の深み 有りを見る

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい晴れの日です。

「大 砲」
20120827詞曲

門前飾る大砲
我が世を祝う明けと
君が見るつつおと雄雄しく
鳴り鳴る
 空遠く高く声ゆく果てを
 幾世へだてて 御祖(おんそ)有り
尊くと厳か

2013年01月27日

白梅 :イカスミ柳

21:02 2013/01/26
「白 梅」
D調3半音音係 
4/4 20130126詞曲
ピアノ演奏 : 指先 清子さん
          秋残り大学4回生軽音楽サークル

如月 白梅が咲きそめる
鶯 小枝を飛び渡る
行く川 泡立て流る
音と声には 春の
訪れと ほのかに
聞こえ来る 山沿い


部員紹介 :
   流れるような指タッチ、大きな演奏会になるほど
  落ち着きがグンと出て、よい音色が引けるという、
  誰もが羨む美人演奏家です。
   音楽には、演奏はもとより、
  ルックスも少なからず左右するという、音楽周辺を
  アッピールする、こんな言葉がピタリとあてはまる
  秋残り軽音楽を代表する第一人者であります。
   この曲のイメージは、この演奏で、コンピューター
  では味わえないものであります。
   生演奏を心よりお楽しみ下さい。
  (軽音楽サークル  口輪 達者部長)

「そうきようのよい資本論」         
20121107詞曲 5拍子タンゴ

そうきょうはよい資本論を読む
原始には今と同じようお金が通用した
公式にはある G W Gダッシュ 増える
資本と書かれているが 社会変われど
資本の増加 これが資本の世の中
姿変えて増えていく

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい演奏会日和です。

2013年01月28日

紅梅 :イカスミ柳

20:27 2013/01/27
「紅梅」
4/4 E調3半音音係
20130127詞曲

春の先 ほのかな
紅の丘園 告げて
来る鳥は 匂い
聞いて歌歌う
声はよし 耳には
せせらぎ 音さやか
白砂 靴音
くつくつと 訪う

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい冬の日です。

「君影」
20120904詞曲 4/4 シャンソン

君はうつくしい人 私には目を
うるませ笑む いつもの君の影
うつって 並び歩く 影も笑む
 寄り添う 紙の香りがする
 町ゆき 胸は躍る 映るもの皆
 美しい 君をたたえ
 この世ともに生きる
 

2013年01月29日

そうきょうのよい雪 :イカスミ柳

20:10 2013/01/28
「そうきょうのよい雪」
4/4 20130128詞曲
ラ♭

ゆき降りて 晴れ間に
そうきょうの日当たり
雪花 咲き散る
風軽く吹きて 膚心地よき
寒き 枯れ木花咲かし
賑わう 空のよき
花の冬 雪盛り


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい冬空です。


「未熟の花12」

20121120詞曲
5/4 4/4

君が華やぐ時 猫豚犬蝶々
輪になって踊れば 花は
咲きほほむ 風はそよ吹いて
香りを運ぶ 園はにきぶ
輪を描いて鷲は回る
目ランとにらう
(間奏)
金色の羽 雄雄しき口
日を背に乗せて 回り回る
愉快愉快楽し楽し 
大空原 青に緑

(間)

地をよく見ると 皆が
踊りいる 笑う声して
面白そうに 犬猫豚 
君も見てる 遠く山
煙が細く上がる おお
大地に木が 目を細めて
見守る中 降りた 

2013年01月30日

雨のそうきょう :イカスミ柳

19:59 2013/01/29
「雨のそうきょう」
5/4 20130129詞曲

雨のそうきょう 紅都の
雨は あかをかなえ
降ればしげき 
川と流れ 後に
蝦老がたって
我に 諸手を振る

音 曲

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい手を見る。

11:34 2012/11/13
「語論」
20121113詞曲
5拍子

子曰く、ランランラン
吾、十有五にして学に
志すを、三十(みそ)に立ち、
四十(しそ)は惑わず、
五十(ごそ)は知る天命、
耳従六十(じじゅんむそ)の
七十(なそ)越え

音 曲

「そうきょうのよい糖蜜」
5/4 20130130詞曲

そうきょうのよい糖蜜は
さとうきび 畑になっているが
これからが 加工されて
甘い食べ物になる サトウキビの
甜菜の そえでき 糖蜜に
感謝をして 体よく 元気に


 

 

2013年01月31日

北の幸 :イカスミ柳

ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい手を見る。

「北の幸」
4/4 カリプソ
20130131詞曲

川を越えて 行く先
寄らば 寄せる川浪落つ
渡河の橋川をとるなむれるあさが
おくるすまずめのいき


「北山謳歌50番」
 (美山夜 ラソドレ簡易音階)
3/4 20130116詞曲

月夜照る津 美山月は 花ゆき
はゆ はふるはなせ こうおり
ふふすぶ はせ くるはず
くるぅれ ととふむ ありつゆ
さゆれふ 月 よる


はふるはなせ、「はふるはなゆ」ともいう。

 

動山 :イカスミ柳

「動山」
5/8 20130131詞曲

山鳴りと よく聞くと
ドドドソソ このように
鳴っている 山いごく
動く山 音音の
鳴り響き 山鳴りの
おおしさと そみたると
うごやま おなりなる
いなおの いなる
あさゆき なりをひく
音を連れ おいきなる


ほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
そうきょうはよい足を見る。

「東京人」
4/4 20130131詞曲

言葉早く 歩きはやく
だのことばを使う
そうだよ~ん
歯切れよくて
聞こえ 耳さわやかな
あげさげをはっきり使う人
やさのぐす
促音のともなうを
とめてる やさのおひざ


ぐす、言葉のこと。


21:13 2013/01/30
「そうきょうの足音」
4/4 20130130詞曲

そうきょうのよい足音 
夜に歩きいく コツコツと
把捉正しく音は聞こえ
山彦のように聞こえ
ほがらかになる
足軽く楽しんで
歩んでる私