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 2010                      

((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20160501 20160501  ギター、コード譜、ピアノ、調弦 <<葦之ヶ原>> 

2016年05月01日

卒業1158・京都船旅58ETYZU絵注図 :イカスミ柳

【曲名】卒業1158・京都船旅58ETYZU絵注図(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/01創曲造詞
【拍子】4/4 Dm
【種類】行進曲
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー
    友鯉合唱団    
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷

4/4
ギター2本
()は5capo    
Am (Em) | Dm (Am) | Dm (Am) | E7 (B7)  
春哀しや | 去りた後 | 名を残し | 君は出で

Am (Em) | Dm (Am) | Dm (Am) | E7 (B7)  
歌いよき | 花の屋の | 座敷上  | 歌流れ

capoはずす
E7 (B7) |E7 (B7)  | Dm (Am) | E7 (B7)
輪音流れ |振る手の葉に| 花ぞ散舞う| 君行給う

capoつけ 2、3capo Am  5capo Em  
Am (Em) | Dm (Am) | E7 (B7) | Am (Em)  
あれ、君に| 幸多き  | 喜びぞ  | 多かれと  
   
【解説】ギター、コード歌指南
1ギター、 Am
2ギター、 5capo Em
3段目、capoはずす
     1ギター、Am
     2ギター、Em
4段目、capoつける
     1ギター、2 or 3capo
     2ギター、そのまま or 5capo
     
 楽譜は、名コード歌手氏の歌を耳コピーしたものであり
ます。この作業を採譜といいます。コード歌と書いてある
段です。氏はこのように歌われたのです。
 下の伴奏は、この採譜者の作りです。ギタリストを
しております。
 私塾にて。
 『君は、コードの指板図を見て歌いますか。コード歌
 ですが。押さえが書かれているので、ここを歌って
 いけばよいです。リズムは自分で考えて、指板図の
 押さえの音も、上から歌うなり、下から歌うなり、
 自由に歌っていけばよいです。時間があれば、指板図
 を眺め、コードを歌っていれば、自然とコードも身
 につき、抑えを覚える助けにもなります。
  コードの学びの、イメージ・トレーニングとも
 いいます。ギターがなくても、こういう使い方が
 できます。音楽に興味があれば、ギターの指板図を
 眺めるのも音楽書の読書にもなります。
  ピアノのコードの指板図も然りです。
 音符の書かれた楽譜は、伴奏にギターとなっています。
 単音を弾き、コードを口ずさむ。これを弾き語りと
 いいます。ギターは、メロディックギターともいえば、
 よいでしょう。私はこの弾き語りをよくします。
 この楽譜は、1オクターブの音が記譜されています。
 これを弾けば、オクターブ操法となります。
  ピアノは、1オクターブ上げて弾けば、メロデック
 ピアノの伴奏といいましょうか。口はコード音を歌う。
 いま、両手をぱあ-っと上げる、あの派手なパフォー
 マンスで知られている比亜野弾子さん、あの人もよく、
 コード歌を歌っています。ピアノの指板図を見て歌っ
 ている人です。
  このイメージト-レニングは、小説家の中にもする
 人がいます。ピアノは弾けませんといい、ギターも
 弾けませんといい、音楽小説を書いている人がいます。
 このように、音楽は広く世間で利用されています。
 楽譜の読書もいいものですが、コード譜の読書もい
 いものです。
  近年、ホギャンモンさんが、コード譜は、コードと
 リズムを楽器で弾き、伴奏という部類を歌おうと提唱
 されて、これを実践されています。こういう演奏の仕方
 もあります。
  ただ、今は、コード譜中心の説明ですので、
 伴奏はメロディーになります。』
  秋残りテレビの、若い人の授業の項の取材で
 ギタリスト先生宅を訪れた時のものです。
               文責:駄作者 
      
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『ETYZU絵注図』
   山 楚 画巣 長丸判                  




字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@380上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
 なし  
なし

2016年05月04日

卒業1163・京都船旅63かぽ散歩ギター行進 :イカスミ柳

【曲名】卒業1163・京都船旅63かぽ散歩ギター行進(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/04創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター行進曲、コード歌
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー
    友鯉合唱団    
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
4/4
2本棹、またはギター2本
C     | | F     | | G
外出れば  | | 小脇には | | 歌唱の
C   | | F    | | G 
本を見(手) | | 和音歌  | | 日月
C     | | F | | C
越え | | 歌いつつ | | 傍野

||Am | | Dm | | E
||空晴れて  | | ギター弾く | | 公園に
||Gm     | | Cm | | D
||口ずさんで | | 流れくる  | | 休日の
||Em | | Am | | Em
||音楽しみ  | | 歩みつつ  | | 肩寄りて 
 
--上に下の歌詞をはさむ--
C    Am  |F    Dm |G E
外出れば空晴れて|小脇にはギター弾く |歌唱の公園に
C  Gm |F Cm |G  D
本を見(手)口ずさんで |和音歌流れくる|日月休日の
C Em    | F Am |C Em
声音楽しみ | 歌いつつ歩みつつ |傍野肩寄りて    
   
【解説】 傍野、そばの、かたわら野
     公園のかたわら、そば
 
((コード歌手への道、つられる人へ 万歳讃唱歌))    
 1ギター、2ギター。
 1ギター カポなし。
 2ギター、5カポ、曲進む
      3カポ、曲進む
      カポはずす。
   2つのカポを使えば、5、3カポをして
   後、5カポ、3カポとはずす。
  1ギターは、そのままの調子で
  2ギターが、調子が変わっていく。
   指使いは、Em、Am、B で、同じ形の
   弦押さえになります。

 2本棹のギターを使えば、一人でできます。
 3段の楽譜ですが、ム一番上の段の楽譜を
 弾いていけば、一人でひけます。
  伴奏で単音の弾きになります。
  歌はコードを歌う、弾き語りです。
 ストリングもはいっていますが、伴奏です。  
 伴奏を歌う場合は、二人で歌えば、歌いやすい
 でしょう。 
 曲は、ピアノで旋律が流れています。
 伴奏のように聞こえますが、コード歌の一旋律です。
 これに、つられて歌えば、コード歌になります。     
      
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『かぽ散歩ギター行進』ギダリスト万歳画
   山 楚 画巣 ギター判                  




字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@540上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@540 
 
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2016年05月06日

卒業1164・京都船旅64古戦場地図・合戦図絵 :イカスミ柳

【曲名】卒業1164・京都船旅64古戦場地図・合戦図絵(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/06創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター行進曲、コード歌
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー
    友鯉合唱団    
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷

 卆ファイル。sotu1164
 余は、今、赤合にいる。ここから少し離れた
ところに若軍の駐屯がある。余は若軍の一兵卒
である。そこを少し見る話である。こうして、
赤い衣服を纏い余が軍の指揮という。指揮官で
ある指揮者という。遠く野原を見る。
 余の合戦記である。小田を越え、徳川を渡り、
 豊山をおろがみ、明智川が反乱を起こしたという、
竹田のこの地である。古く、足利という、足、里へ
向けた利口な余である。知らせを受けたを思い出し、
時の記録を振り返る余である。双眼鏡をもって、
遠くを見ていた時である。駆けつけて、余に知らせた。 
 『閣下、軍がこちらへやってきています。』 
双眼鏡を見ていて、あれは、軍である。葦之ケ原
古旋場である。歴史にいう、知られたターンの場という。
余は思う。
 『斥候からの知らせです。敵軍は、軍楽式編成で
あります。敵将は、予定の退避というて、ターン・
ターン・タンという、仮りの歩率でこちらへ進んで
きております。今は少し、退避したところであります。』 
 『敵は、かの損師、損益適中氏の平法を範にとる軍
  であります。』
余は損師の平法は心得ている。戦には、一般の町衆を
巻き添えなくという。
 『敵軍の先鋒隊は、ギター行進という軍楽を奏で、
 意気を上げ、DADFADダッドファッドと口にし、
 頭にはDADHATダッドハットを被り、西部方面隊の
 ような体であります。
  敵軍は、昨夜、町へ入り、ベース・キャンプと称し、
 陣どっている 模様です。ここで、ベース・ラン
 ニング、ギター・ランと言うては、訓練をしています。』
 『町衆の様子は如何』
『おそらく、心理作戦を兼ねていると思われます。
 既に、町衆の中には、ギターに合わせ、ベースに合わせ、
 他の楽器にも合わせ、片手を上げてオッという者、また、
 体を左右にゆらゆらスウィングさせている者もあります。
 敵軍は流れるような伴奏といっております。』  
 『ドラムス大尉は、かの手弾の名将であるが、どの辺りに
  配属されているか如何。』
 『最前列は、ギター横隊で、その後ろ、簡易台車に乗って、
  自らを、鉄の女、爪の女と称する、先日来の準優将の
  打鍵女将がピアノ前にいます。後、歩行用ピアノを
  もってピアノ兵士隊がついいています。
   その後ろに、中堅のドラムス大尉が、フルセット
  ドラムでアゴゴ、コンボ、ステーシーといって、
  台車の上から激をとばしています。町衆はよいしら
  されているようです。その後ろ管弦隊、オーケトラ隊、
  全軍、統率されています。』
『敵軍は、船団を率いているようだがが、これについての
 報告は如何』
 『はっ、町を横切る音流れ河に、陶器船団が揃っています。
  かの平法の損師は、連絡の都合上、船団の真ん中あたり
  に乗船しています。この戦の、陶器の損益を口に
  しています。』
『君、迎える我が軍の布陣は如何。』
 『損師に対する我が軍師、得く側葦舟師は、何事も徳と
  説いておられ、葦船で軍を見守っておられます。
  早晩、斥候に、新卒の手足八丁君を、起用され、着隊
  すれば、ドラム弾きの三線を命じられる由です。
   師は、鶴翼の陣と少し口にされ、後世、逆ノの字 
   と言われると。敵は、おそらく、我が方へ、
   真っすぐに来る。迎える我が軍は、敵前方
   右方に流線形に縦隊を整える逆ノの字羽である。
   敵船隊は、音流れ河の苦労是美津、黒鵜美津(クロウ
   ゼビッツ、クロウビツ)へ向かう。葦津の葦囃子である。
   敵は、ここに、陶器船を停泊さす。』 
『師は貴サマに、細部を命ぜられた。これについて如何』
 『最前列に、蓮台に烏帽子を着せ、サマを入れた雅楽洋
  式隊を、次に、高声残る黒子着の浄瑠璃隊、虚無僧の
  尺八隊、への字編み傘の被り、琴着姿の女性美声隊、
  横笛の縦吹き、最前列左右には、我が軍を語る、友鯉
  旗、鯉幟を隊に添わし縦隊に。友枝提灯、ぶら下げて。
  我が軍、本管の、細部布陣であります。』
『我が軍の湖軍、如何』
 『着の小傘、葦船、閣下のお乗りと、師の策船であり
  ます。しんがりには、戦艦大和の木造船がつきます。』
  
次の斥候が帰って来た。
『敵は、民衆に軍を知らせる。これを、地図といって、
 ビラのように配っております。受け取った民衆がMPさんが
 きた。Aiffともよく口にしております。憲兵が営府にいる
 という意味だと。』
 
余は手渡された地図を見た。『続けて』
『これは、TAB(タブ)地図であります。指弾の着指図です。
 既報、DADFADダッドファットというのも、古旋場軍楽
 用語でしょう。これで、弓も用いるといっています。
 それに、民衆の噂に、風聞音階とか、風聞旋法とか、
 三里半行軍に用いるとか。圧縮旋法ともいってました。
 三歩半下がって師の光を受ける、こんなことを言って
 おります。今様の新旋法でしょうか。それに、敵軍に、
 我が軍のことが知られています。高度歌集がある、
 また、調度歌手がいるらしい。CHORD・SINGER
 (コード・シンガー)というローマ字でしょうか。
 3半音階段を上がって、新旋の間へ行くとやら。
 新生再Sirという旋師がいるらしい。
 電子情報網にたけています。』

余は斥候兵卆にいった。
『ご苦労であった。体を休め給え』
      
そして、横の細部布陣方に声をかけた。
『傍野(そばの)歌詞官、貴管はホラ口のホラ咲の
 高度桜の艦長であるが、コード旋法について
 くわしく、知っておくように。
あの軍歌である。
 夢行軍の行進曲という。ホラホラホラホラと、
 聞こえる。ホゲホゲホゲホゲとも聞こえる。 
 新旋回をした葦船の真正の間である。
 夢舞台の地である。夢舞台興奮といっている聴衆
 である。古墳群の地である。我が軍の地である。』 
『はっ。』

何事も卒がある余の記録である。
sotu1164 2016/05/06 鯉のぼりを見つつ。      
      
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『古戦場地図・合戦図絵』 逆ノの字
   山 楚 画巣 古銭印                 



字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@540上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
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http://otoko.org/34htonkai.html
 
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  記事は架空です。著者@540    
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2016年05月08日

卒業1167・京都船旅67大春行進曲 :イカスミ柳

【曲名】卒業1167・京都船旅67大春行進曲(讃歌) 
【創曲】2016/05/08創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー
    友鯉合唱団    
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    大春に鯉幟 五月後 篠葦つゆ
    船出ず おきゆらげ はなゆりふる
    漕いで ふりえて ふくはる 
    旗上げに みなもはる 吉野
    はやいきの つゆいず かれるう
    夏迎え 日は空に照る 雲間
    いまや塩に 茂塩に しおけ
    野の春江 行き行く
    (万葉調大春語)
【解説】古戦場ヶ原
 これを、古線紙という。古くに、五線紙ともいう。
技多の書ともいう。矢印が書いてある。また、なめらかな線で
続きが書かれている。
 一線を期する書が添えられている。これを打楽という。
一線紙ともいう。これを、一律譜ともいう。
 虚(古)無僧の必携という。ロロレツとぞ。 
 
 『音成し之原互先之賦』
 『部隊長殿、敵はターン・ターン・タンと、最後のタンで
  くるっと振り返り反対方向へ、戻っていきます。また、
  行進方向へ向いて進み、また、向きをかえ、これを繰り
  返しております。』
 『我が方を、弾きつけるつもりである。素的省群であったか、
  ミューっとして、ターン端的に装うておる。ターン・
  ターンといっているのが、それである。』
 『はっ、我が方を弾きつけておいて、一挙に・・・、
  心してかかります。』
 
 双眼鏡を見ながら 
 『胴のくびれた6弦を立てて、立って煙草をくゆらしている。
  ステッキを持つ格好を呈しておる。裏には、レゾネーター
  がひかえておる。予定の退避といっているのが、かの大佐で
  ある。』
 『はっ、ドプロ・スキー大佐であります。』
 『歌詞官をここへ。』
 『はっ。・・・傍野、傍野はいずこ!』
 
 『傍野歌詞官、参りました。』 
 『歌詞官、かまわんから、わって入れ。タン発的に
  入れていくんだ。切り込みの要領は、ターン・ターン・タン
  といった、その時に入っていくんだ。分断し、挟み込む
  ように。これが、功を奏するという、我が軍の操法である。
  功を奏するという、前代未聞の秘密兵器である。
  秘密兵器の功を使い給え。
作戦会議の合旋譜を歌詞官に。』
 『はっ。』
            
 注:功を奏する、という言葉は、葦之ヶ原合戦に由来する。
   弓をひく、という楽器用語である。旋法、戦法ともいう。
   近来、楽器、部道具他、広く用いられている。
   (一般町衆、注)
         
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷  の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『大春行進曲』 楽器:功
   山 楚 画巣 若軍印                 



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かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@200上巣真芯
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***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。著者@200  

2016年05月08日

卒業1165・京都船旅65魚休む :イカスミ柳

【曲名】卒業1165・京都船旅65魚休む(烏海讃歌) 
【創曲】2016/05/08創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー
    友鯉合唱団    
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    春行き 道すがら 船に
    飛びくる 烏魚 天に
    クロスの 花輝き 虹の
    中に 日渡る 弓の吊るし
    船中 葦の香に 魚寝ては
    海へ
      
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 烏海 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『魚休む』 
   山 楚 画巣 井印                 



字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@660上巣真芯
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        W.E.州 Machine    
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http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  記事は架空です。著者@660 
 

2016年05月09日

卒業1168・京都船旅68戦闘:イカスミ柳

【曲名】卒業1168・京都船旅68戦闘(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/08創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】市販ソフト80%
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー
    友鯉合唱団    
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    前へ進め 君は号令を聞き歩く
    軍の歌流れて 引き締まる 
    気構え 軍令が 厳か
    伝えられ 合戦の地へ
    祖先の地守る 夢舞台の地
    古墳墓
    
【解説】夢舞台の戦い
 『部隊長殿、斥候が帰ってまいりました』
 『手足八丁新兵、報告』
 『うん、聞こう』
 『敵は、ピースといい、指3本を立てて、Mサインと
  いい、士気をあげています。町衆も、合えば、M
  サインをします。探ったところ、音楽ミュージック
  を意味すると。ピースというのは、町衆と平和的に
  という意味です。それと、町衆は、ピースと言えば、
  かの地図を見ます。次はここだと、地図に指さします。
  今は、ここをやっていると、互い話し合っています。』
 『敵は、わが鯉幟については?』
 『友鯉旗、鯉幟については、知り始めております。
  ただ、飛行船鯉幟号については、まだのようです。
  糸穂といったヘリコプターを有しております。
  ヘルメットを装着すれば、見た方へ照準が合い、付属
  器具に連動しています。軍用車にも、自動走行装置が
  あります。』
 『音流れ河支流の徳川の様子についてはどれくらい、敵は
  しっているか。如何。』
 『はっ。町衆の話によりますと、暗う是美津に注ぐ徳川は
  3線から12線が合流して大徳川になっていますが、その
  川辺、葦囃子に所々柳が植わり、その根元に、葵が
  植わっています。その蒼を、兵のヘルメットにつけて、
  行進するといった用意をしております。ホフク前進に
  使う用意ともいっております。』
 『ファスト・ランニング、ファスト・ストロングは?如何。』
 『ツウェルブで、SUSサス入れというところをみますと、12線、
  12弦で、サスペンダー・ルックのことです。それで、12弦の
  入ろうhighlowといっています。早く力強く、高きに低きに、
  ランニングを入れる。イタチの立って手をしている姿が
  旗に描かれています。イタチ旗といっております。
  早強隊といっています。町衆は、ランニングを見て、
  盛んに声援を送っています。』
 『う~ん。相わかった。明日の弾き潮に備え、体を休め給え。』 
 『伝令兵卆、各指揮官に、早強連隊に対しては、柳腰に、
  腹を横にかいて接するように、かように伝えよ。』 
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『戦闘』塩入り絵 
   山 楚 画巣 早強連隊印                 



字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@200上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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  記事は架空です。著者@200  

2016年05月10日

卒業1169・京都船旅69eEaAdDfGaBdE :イカスミ柳

【曲名】卒業1169・京都船旅69eEaAdDfGaBdEイーアードフガッブディ(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/10創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー
    友鯉合唱団    
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    争愛う 今始まる時
    武器を手にすれば華やかに
    音高らか太鼓ばちの弦を
    爪弾くいさおしの風誘う
    葦之ヶ原    
    
【解説】eEaAdDfGaBdE イ-ア-ドフガッブディー
 天気快晴にして、大雲流れ行く。
『報告。鉄の爪の女と自称する女将が、ヤアーヤアー、
 我は・・・と、雄叫びをあげています。場所は竹田の
 柵地です。』

指揮官室には、内輪がおかれ、棒配が置かれている。
軍渡に腰かけ、扇を開いたり閉めたり、手にポン
ポンとしている。勇名いさおしの名将である。 
『手足八丁新兵、今度、隊へきた新卒者だな。我が
名をしっておるか。東洋都・美秀吉(とうようと・
みひでよし)である。身日出葦とも書く。登用途だ。
貴兵のことである。わが芽を青い芽という、葵目
ともいう。葦飯を食っておる。
 竹田の女将には、eEaAdDfGaBdEイ-ア-ド・
フガッブディー旋法でむかえる。心得ておるな。
戦日来、細かく伝えるいるが、如何なる作戦か。』
『はっ。伝令に登用して頂き、蟻型機しあわせと
存じます。』
『空には、蟻型機飛び、地は蟻型機行進。天下の
木実、なりてなりてなりるぅ。』
『木の手入れ、怠り蟻、オコタムシ譜、合旋の譜
である。』
参謀官来室。
『北か。布陣は以下に。』
『はっ。全員、蟻型機を持たせ、複列汁、むれつ
(ム列)に。オムレツ布陣にしております。かの婦人
の女将をむかえます。・・・
主従に、EADGBEイアドグッビー(イアドジービー
(ィー))、副従に、eadfad(イアドファド)を整えて
います。
  第1弦群は、eEの副主弦、
  第2弦群は、aAの副主弦、
  第3弦群は、dDの副主弦、
  第4弦群は、fGの副主弦、
  第5弦群は、aBの副主弦、
  第6弦群は、dEの副主弦、
2列の主副軍、これを6列に配しております。
音砲は、副弦から、続いて主弦砲が放たれます。
放縦音のむかえ、であります。室音とも称して
おります。各、複列の間を少し取っております。
等間隔にも、配しております。閣下お書きの
技多の書の発露告であります。』
『質音、質す音、ウム、葦。』

これぞ、天下の婦布音内、訪ないの布陣である。
恵布論の発露でもある。伊告の地、露告の空、
伊亜土良非、伊亜土不阿土、合旋、
伊意亜阿土々付賀布泥(イ)
eEaAdDfGaBdE イーアードーフガッブディーの
副線列六汁、布武陣述。

『あ~り型機、木実はなる(鳴る、成る)。ありがた
機、君は弾く。』(キモウのよ) 
 (ローマ字の読み方は人知れず、駄作曲者の不知に
  よるが、一般にはそういわれている。:町衆、注)
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
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  秋残り市立美術館春期展示
  『eEaAdDfGaBdD』調弦12多技 
   山 楚 画巣 早強連音印                 






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かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@200上巣真芯
        植え住まし
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2016年05月11日

卒業1170・京都船旅70笹 :イカスミ柳

【曲名】卒業1170・京都船旅70笹(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/11創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】
【演奏】ホギャンモン・ボッコク・クースー
    友鯉合唱団    
【場所】4000回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    風に音流れ 聞けば
    竹の原 よこしお
    野の山に かたびらせとの
    おかやみに ただよう
    訪れる よるよる ふかく
    さざに あかるう
    こぬきぬる ふねやら
    いたる みなとのえ ふふ    
【解説】 
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
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  秋残り市立美術館春期展示
  『笹』 
   山 楚 画巣 早強連音印                 



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かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
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2016年05月12日

卒業1171・京都船旅71去譜E4E2ADGB :イカスミ柳

【曲名】卒業1171・京都船旅71去譜E4E2ADGB(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/12創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    友鯉合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    小諸の奥さざ地 風誘う
    春は後、譜を置いていずこへ
    川べりに船が浮かんで
    居揃う 戦いの地に君送る日
    鯉旗なびく 葦原道筋の
    若い人行く     
【解説】君、探敵中、情景。
 夢舞台古墳群地に駐屯している敵の状態を把握して、
これを、これを我が部隊へ報告し、勝利へ導くを旨とす。
潜み深く潜航する。もうこれ以上は、無理である。それ
でも、まだもっとと深入りをする。
 今宵は、Generalゼネラル 率いる軍が、町衆を軍へ招待
し、軍への理解を深めてもらおうと催したものである。
町衆に紛れ紛れ、やっとの思いでこの会場へついた時である。
ドラムス大尉の挨拶、続いて兵士の士気を鼓舞する言である。
『..........Boys and girls, we are winners, all right.
We shall defeat enemy. And we shall return back to
native land without injury. You, boys and girls,
belong to the fastest and strongest army.
You are happy.............
(・・・・・・我が兵卒に告ぐ。勝ちてしやまん。
一兵たりとて、負傷するを得ず。かくに本国帰還を
果たす。・・・・・・ (訳:ボランティア)』
 君はDADHATダッドハットを被り、辺りを窺いつつ聞き
入った。続いて、軍楽兵が、楽譜と称する地図なるを、
配り、一言を付け加えた。
 『本譜は、夢舞台に古くから伝わる、去譜 E4E2ADGB
イーフオーイーツーアッドジービー である。
この地方の古民謡を採譜したもので、小技多曲である。
 この地方では、第1弦を6弦にもってくる調弦である。
  1弦 B
  2弦 G
  3弦 D
  4弦 A
  5弦 E2
  6弦 E4 と、いう6変弦である。
 この変弦は、上2弦が、2オクターブを奏で、
 下3弦が DGBという、コードG の、変弦変化調弦
 である。大尉殿の力強いドラムに合わせ、町衆の
 方々のみならず、我々兵士も自ら楽しみ、明日からの
 戦果を期待するものである。敵は、戦日、はさみ込みと
 いうてやってくるが、当軍は、ピクを指に挟んで迎撃
 する。敵は、蟻型といっている。当軍は、 guitar 
 という。』
  ギター衆が、入って来た。町衆含む音宴会は始まる。
 見れば、二段ピクという、そのピクを人指と親指で
 挟み、上二弦をそのピクで奏でている。
小諸:群がり、小々諸(さざもろ)とも。注:古歴史探求家  
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『去譜E4E2ADGBE』ぎた庭 
   山 楚 画巣 技多庭宴印                 







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かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
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天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@500上巣真芯
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2016年05月14日

卒業1172・京都船旅72去譜-2E4E2ADGB♭ :イカスミ柳

【曲名】卒業1172・京都船旅72去譜-2 E4E2ADGB♭(京盆讃歌)EEA・Gm 
【創曲】2016/05/14創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    友鯉合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    君は歩く 葦抜ける風は強く
    砲は鳴りやまず たまと飛び
    くるう 戦いの中
    郷におわす御父母御上 
    御爺御婆御上を思えば
    手足体軽く     
【解説】君、探敵中、情景。
 君の目に映った double pick 二段ピク、こばち
二段様という設計図である。すぐさま、これを手にし
た、軍の機密ではなく、openオープン である。
町衆も知っている。以下は、機密である。空を飛ぶ、
トライアングル・スカイダー という、平たい三角
形を二枚合わせた軍事用飛行機である。この二枚の
間に兵士が乗る。縦型にも横型にもなって飛ぶ。見た
町衆がひそかにしゃべっている。これを、弦楽器に
応用したものである。音楽用のものは、町衆も持って
いる。めずらしくもないものである。ない場合は、
二枚のピックに、相当の弦間の間合いに、ものを挟んで
糊づけすればよい。合戦地においては、機敏さが要求
される。敵が、来た場合は、こういう具合にと、平
常のイメージ・トレーニングがものをいう。軍楽の日
常においても然りである。

ドラムス大尉の言葉が聞こえる。『Half down B♭
ハーフダン・ビーフラッ.......Readyレディ.......
Goゴー........』
 
 君は目にした日常見られぬ光景である。演奏中、全員
一致して、巻きごまに手をするのである。はて、弦が
ゆるんだか。全員一致して緩むか。いずれにせよ、
音の流れが変わったのは事実である。 

 聞いている町衆がいう、あの地図の場所の制覇は、小
制覇でできると。小指で、また薬指で、セーハをしている
下3弦である。制覇は、簡単なもので、指加減でできる
という。巻き駒に手をかけているのは、音を下げたのだ。
終わったら、音が下がった説明が軍からあるという。
何事にも卒がないようにという、指揮官指揮者の指示
である。

 第1弦をBからB♭へ半音下げる。した3弦がコードG
から、Gmになる。演奏中に、弦を緩めて調弦し、これを
する。 
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『去譜-2E4E2ADGB♭』 
   山 楚 画巣 軍印                 









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かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
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2016年05月16日

卒業1173・京都船旅73去譜-3、E4E2ADGB♭:イカスミ柳

【曲名】卒業1173・京都船旅73去譜-3、E4E2ADGB♭(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/16創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    友鯉合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    御老父母、稲編まれ 家内守る
    夢の中 幼子手を振る 我に
    歩み来たるあの日の事
    今は戦う 昨夜夢見のよき楽しき
    風の石山は堂々舞台の横、色匂う
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 町衆が話す。『あれが、弦の緩む音か。』
弦の緩む音を聞かすというこの日の舞台である。

 余の思いは尽きぬ。葦之ヶ原の頃である。今、
こうして赤合に吹く風を受け、懐かしく当時を
振り返る。思い千万である。

 君は任務を全うする。事の次第を見聞き、憶え
報告する。 
 弦が緩み、ソシレの短調になった。12弦の音を
聞き、それで、音を合わす。音取りの部分である。
太く低いドラムス大尉のハフダンという声である。
行進の雄々しさを歌う下りである。
 曲は進む、部隊は演ずる。
Cm シーマイナーという、ギターマスターの声が
聞こえた。イーアジーマイナーの調弦で、Cm シー
マイナーに、変化した曲を奏でる。
 町衆は熱心に聞き入っている。楽譜なる地図な
るを真剣に見追うている。
 この譜が、今晩、君が持つ譜である。名を、
去譜-3、E4E2ADGB♭ という曲という。

      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
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  秋残り市立美術館春期展示
  『去譜-3、E4E2ADGB♭』 
   山 楚 画巣 操興味印                 









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かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
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2016年05月17日

卒業1174・京都船旅74去譜-4、E4E2ADGA :イカスミ柳

【曲名】卒業1174・京都船旅74去譜-4、E4E2ADGA(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/17創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター合奏曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    友鯉合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    我がお子闊歩いたされる いこな(一五七)の
    下駄ばき歩み歩み我に向かい手を振りつ
    振りてを上げほほ笑みに三つ子の愛らしさや
    踏み踏むみ足に白映え日を背
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 町衆は、曲の切れた時には、地図を見ながら、隣の
人としゃべる。ここの兵士が自分の子の夢を見たと。
あのベースマンか、幼子を残してこの戦地へ来たらしい。
我が子が闊歩している夢だったらしいヨ。

 ギターマスターの声が聞こえた。capo....ready.....
Go! ケーポー(カポ)・レディー・ゴー
『いこな(一五七)の下駄ばきの・・レデー...が 何とか
いったヨ。』
『1、5、7とカポをするのだ。それでカポの音を利か
すんだ。』   
『闊歩の音をネ、音付きの夢か。楽譜には、いこなと・・
闊歩と・・書いてある。女の子かもしれないネ。
闊歩の音を聞かすんだネ。可愛盛りだヨ。』
『・・・・・カポをして、消音をする。そのままの
状態でカポを保ち、そのままでジャンと弾くんだよ。
硬い音が出る、そのままカポを装着するんだ。
音が続くんだヨ。楽譜に書いてある。・・・・
カポ外しの音も利かすヨ。』

 別のギターマスターの声がした。
『ファースト・ゲージ、プッシュ・サス(エー)と
いったヨ。英語の専門用語だろうネ。』
『サス入、サス入れという。いままで、B♭だった
のを、A にするんだ。DGAのサスコードになるんだ。』
『成程。B→B♭→A と、弦緩めによる半音階進行だネ。』
『サス susといって、サスペンドのことだ。吊るすと
いう意味だヨ。』
『Gの弦に吊るした、Aの弦ということか。弦に弦を吊るす、
それでサスだネ。』
『下3弦をセーハすれば、susコードになると、
157カポでも、小指でさっとすればよいということに
なるネ。』

OK オーケー というギター員の声がした。音取りが
終わったのである。ラーラーラーラーと音がしていたが、
音取りの音である。これも曲の一部という。

 こんなことを喋りあっている。きかす譜という楽譜
である。音地図という地図である。((駄作者のデジタル
版という。))
 
いこな(一五七)の下駄:鈴駒の下駄をいう。
     (地図作成者、注)
     
  Attention! あてんしょん
  英語のようなローマ字については、駄作者の
  英語不卒業による、他の用語についても然り
  である。(町衆、注) 
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『去譜-4、E4E2ADGA』 
   山 楚 画巣 鈴駒印                 










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かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@230上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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2016年05月19日

卒業1175・京都船旅75去譜5、E4A3ADGA :イカスミ柳

【曲名】卒業1175・京都船旅75去譜5、E4A3ADGA(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/19創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター合奏曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    友鯉合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    遠い美空の果てに懐かしい葦綾造りの
    家思う 前進めば故郷草咲きつつ
    時折砲の音がする 煙が上がり尚進む
    葦林に鳥は鳴く 川之江に泊まる船のマスト
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 曲がやみ、次の曲の合間。君は DADHAT を
 まぶかに被り、辺りを静かに見渡す。町衆の声が
 あちらこちら聞こえる。手に入れた楽譜を見ると、
 次譜は、E4A3ADGA と書いてある。
 始まった次の曲である。
 チッチッチッチッとドラムの音が聞こえる。
 『loosen gage out, 5th ルーズン..アウ..
 フィフ』と、やや高い声が聞こえた。隊員は、ギター
 を弾かず、ギター構えから、弦を緩めて外し始めた。
 12弦ギターとベースと、ドラムの音だけが聞こえる。
 曲は始まっている。また、声が聞こえた。
 『chuck gage A3 チャック...エースリー』
 隊員は、外したところに、A3弦を付け始めた。
 みな、真剣なまなざしである。君は隣の町衆の声に
 耳を傾けた。小さな声である。
 『A3弦という、1オクターブ高い弦だ。すると弦の
 並びは、EEADGA イーアッドガ だ。いわゆる、
 sus サスギターというものだ。E-sus、D-sus
 上下弦になる。これでサスギターという。』
 『チャックというのは、何でしょうか。』
 『弦をつけることだヨ。金属機械の工作用語だな。
 多分そうだ。』
 『つけ終わったヨ。』
 『弦を締まる音を利かすのだネ。あら、一発で音を
 合わせたヨ。』
 ピヨ~ン・タン、と音が聞こえた。ラーラーラー
 ラーと引き合わせなくとも、一打でラーに合わせた。
 『凄いネ、流石ドラムス大尉だ。日頃の訓練だね。』
 君は、一心に町衆の話を聞く。
 『ユーズ A3』と声が聞こえた。ギターマスターの
 細かい指示が飛ぶ。
  曲は進む。指は弾く。弦音の美々。
 終わり近くになってきた。
 『loosen out、4 ルーズン アウト フォース』
 また、弦を外し始めた。第4弦である。曲は終わった。
 サスギターの曲である。 
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『去譜5、E4A3ADGA』 
   山 楚 画巣 鈴駒印                 









字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@550上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
 ----ブログでの団体名、個人名、他名称などは、
  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@550  

2016年05月20日

卒業1176・京都船旅76去譜6、E4A3CDGA:イカスミ柳

【曲名】卒業1176・京都船旅76去譜6、E4A3CDGA(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/20創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター合奏曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    鯉鏡ヶ池合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    弦線お入れのギターの縦置き前
    懸命に弦緩めて音利かして締めては
    またその音利かす はんなり さんなりに
    妙なる音がする ギターの音 楽しくも
    聞いて弾いて穏やか心 澄みわたる空の下
    行き行く前飾りの音      
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 EACDGA イアクドガー Am・Dsus 調弦
『コードのスラーだネ。これができるのは
 ギターだけらしいヨ。』
『色んな音が出る楽器だネ。弦を緩める音、
 締める音、コードのスラー、ビヨ~ンと
 いう音。』
『チョーキングとかいうらしい。弦を上下に
 ずらすのだって。』
『色んな音を聞かしてくれる楽器だね。』
『一度音を出して、次で音を合わす。
 また、一度の弾きで音を合わす。
 たいしたものだヨ。』
 
 こんな言葉が聞こえてくる。君の索敵中の光景で
ある。任務中に得た音楽の知識である。町衆のなか
には、音楽にくわしい人もいる。身を乗り出して
聞いていた君。隣の人だけではなく、話を聞いている
君にもわかるよう、聞こえるよう、こんなそぶりの
町衆である。知らない人にも親しげな気さくなこの町
である。音楽のなせる業か。 
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『去譜6、E4A3CDGA』 
   山 楚 画巣 印  
               










字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@600上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
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  記事は架空です。著者@600 
 
なし 

2016年05月22日

卒業1177・京都船旅77去譜7、E4A3C3D3G3A3:イカスミ柳

【曲名】卒業1177・京都船旅77去譜7、E4A3C3D3G3A3(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/22創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター合奏曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    鯉鏡ヶ池合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    見渡せば 葦之原に飛び立つ
    鳥の声 笛の音添い 流れくる
    風薫る五月 靴の音とめて聞く
    奏でる曲 麗人添え歌う
    高く響き 変わる低きに
    くつろぎてぞ 一時 
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 EACDGA イアクドガー Am・Dsus 調弦
 ギターを上下半分づつ奏でている。こんな
 弾き方もある。君が得たものである。
  これで、この日の曲は終わった。
 隊員は、第2弦を緩めて、左手に持ったマフラー
 幅の布を、手とともに弦に通し、布をギターに
 巻きつけていった。手を抜き、また、弦に
 手を入れ、ギターをハンドバッグのように、
 吊り下げていった。弦巻きの方が下になっている。
  これがギターの設計であると、町衆がいう。
  ギターの礼儀であるともいう。楽器を尊ぶ
  話である。
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『去譜7、E4A3C3D3G3A3』 
   山 楚 画巣 印 
                




字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@550上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
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 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
 
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  記事は架空です。著者@550

 
なし 

2016年05月24日

卒業1179・京都船旅79休(葦之屋根):イカスミ柳

【曲名】卒業1179・京都船旅79休(葦之屋根)(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/24創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】40%フリーソフト、ギター合奏曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    鯉鏡ヶ池合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    君が聞く歌に思い出す
    故郷の葦藁の屋根
    鳥がきてとまる
    羽ばたいて囀れば
    春長閑、里
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『休(葦之屋根)』 
   山 楚 画巣 君之印                 





字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@580上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
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 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
 
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  記事は架空です。著者@580  

2016年05月25日

卒業1240・京都船旅140距譜・音影 音影弾き:イカスミ柳

【曲名】卒業1240・京都船旅140距譜・音影(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/25創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ギター合奏曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    鯉鏡ヶ池合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    音影手重ね 指添えすらし
    歌川山川 くぐりて渡る
    音訪ね音流す音ゆりの
    妙にたいよのはくえた     
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 右手左手とも、親指から小指へ、12345の番号です。
 1番親指を使いいません。
 
  私塾『秋残り音楽院』
 --- susから始めるピアノ --- 音影弾き ----
 ドレミファと左手5432と、次に右手2345、ソラシドと
弾きます。この高いドの時に、右手5で弾いた時に、
左手の5指を重ねます。手が交差している形となります。
左手5指はそのままで保つ。
続いて左手432 レミファと弾きます。右手人差し指を
左手人差し指の隣へ持ってきます。右手2345 ソラシド、
この右手5ドの時に、左手5と同時に弾きます。
音影弾きといいます。小指が重なったところを音影と
いいます。
 左手4本の指、右手4本の指、両手でド~ドまて、1
オクターブです。
 3段目、はじめの和音、ドレソで、sus2の和音、次が
ドミソの和音、ドファソの和音 sus4の和音です。   
親指を使いません。
作文者は、ピアノを弾けない人です。 注:塾生
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
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  秋残り市立美術館春期展示
  『距譜・音影』 
   山 楚 画巣 麗人印
                   



字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@530上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
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  記事は架空です。著者@530

2016年05月26日

卒業1241・京都船旅141距譜・音影2ピアノ歌

【曲名】卒業1241・京都船旅141距譜・音影2ピアノ歌(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/26創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ピアノ曲
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    鯉鏡ヶ池合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    右左 ピアノの弾き 四本指そのままで
    手の位置は変わらずに元のまま置いたまま
    旋律楽しく和音もこなせる
    簡単ピアノの四本の指音       
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 右手左手とも、親指から小指へ、12345の番号です。
 1番親指を使いません。
 
  私塾『秋残り音楽院』 宣伝
 --- いきなり和音 --- 音影弾き ----

 ドレミ、ドレファ、ドミファ、レミファ これ和音です。

貴男に朗報、貴女もびっくり・・・ あら、こんなに簡単。

5分かからず、凄い上達、あの名曲もすぐにこなせる。

忙しい貴男に、指がすぐに動く。

考えることなく、さっと弾ける。

挫折することなく、憧れの舞台へ!!。

夢の舞台へ!!。

歓声が聞こえてきました。

あの難しい、susも自然に覚えられる。
 
 
やってみました。本当に簡単です。 注:体験入学生

和音も、いきなり、susからはいっていくんだってネ。
                 声:未体験者
 
      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『距譜・音影2ピアノ歌』 
   山 楚 画巣 麗人印

                   



字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@530上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
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  記事は架空です。著者@530 
   

2016年05月27日

卒業1242・京都船旅142距譜・音影2ピアノ歌3:イカスミ柳

【曲名】卒業1242・京都船旅142距譜・音影2ピアノ歌3(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/27創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ピアノ
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    鯉鏡ヶ池合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    音親しむ 弾くピアノの匂う指
    四本 親指 影ざしに 四本に
    添えばよい音 薫る花に 蝶々
    舞 蜜とり 春園 たけなわに
    流れ行く 川の音   
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 右手左手とも、親指から小指へ、12345の番号です。
 1番親指を使いません。
 
  私塾『秋残り音楽院』 宣伝
 --- 1オクターブ内奏法 --- 音影弾き ----
 
音影弾きをはじめて、30分。
もう、こんなに上達しました。
手指はそのままで、指を降ろすだけ。
曲は、かの名曲です。
ドラムもストリングもまじえ、仮の舞台で
発表会の練習を兼ね、楽しい一時でした。

      秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
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  『距譜・音影2ピアノ歌3』 
   山 楚 画巣 麗人印
                   




字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@640上巣真芯
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***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@640  
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2016年05月29日

卒業1243・京都船旅143去譜8・冴え美 :イカスミ柳

【曲名】卒業1243・京都船旅143去譜8・冴え美(京盆讃歌) 
【創曲】2016/05/29創曲造詞
【拍子】4/4 
【種類】ピアノ
【演奏】ゼネラル率軍楽団
    鯉鏡ヶ池合唱団    
【場所】4戦回演、インターネット秋残り劇場
【歌詞】蒼郷
    冴える絵の春園の
    ゆかしきに 浮く船がよき
    林揺れ いで鶴飛ぶ空青
    るる降る光 日はよい 
     
【解説】君、探敵中、情景。 破風之談
 --爪金楽塾--
 SUS(掛け和音、掛け留め和音)への接近
 コード略語は、和音の構成音だけを、表記します。
C と、あれば、五線譜に書けば、ドミソと書こうが、
ソドミと書こうが、これを問わず、ミドソと、三段に
積み上げて書いてもよいものです。
 ピアノの鍵盤をみます。
ドの左には、シの鍵盤、右にはレの鍵盤があります。
 この鍵盤より、susをみます。
C ドミソを、ミを省略して、ドソにします。
ド又はソの鍵盤には、レが掛かっている、吊り下がっ
ている。
ドレソ   Csus2
ファが掛かっていれば  
ドファソ  Csus4  
ラがかかっていれば
ドソラ   Csus6

五線紙に、ドの上に音符を一つ置きに書けば、ドミソ  C
     レの上に  〃         レファラ Dm
 になります。Cの次の和音が、Cであり、次がDm、Em・・・
 となります。コード・サスといいます。
 C和音の掛かりが、Dmであります。
 上であれば、1、3、5 の和音 C
       2、4、6 の和音 Dm という言い方もでます。
       
 上のsusを広げます。
 Csus1  ドドソ
 Csus3  ドミソ
 Csus5  ドソソ
 Csus7  ドソシ  → シドソ Csus-1
 Csus9  ドソ高レ → ドレソ Csus2
 半音を使えば
 Csus♭2、Csus#4・・・となります。
  ピアノの鍵盤でみれば、こうなります。
 Csus0  ドソ     和音を戻す、和音を廃棄する
 Csus0  ド    C1,   〃 
  
 ドドソの和音、同高のドドとソの和音、ギターが
 これをします。2弦5フレットのミ と 1弦解放のミ、
 ミの同高の音がでます。ミの音にミが掛かっている、
 吊り下がっている。susの意味です。
 現在の音楽の楽譜では、同高
 ドドとソの和音の表記は、単にドソの表記になります。
 ドをことさら大きく書いたり、数学の無限大の記号に
 棒を立てたような音符を使ったりしないようです。
 (楽譜を見たことがないに等しいですので。
  解説者の不勉強である。 注:駄作者)
 
 ドソシ、ドミソシ という和音があるとします。
 シドソ、シドミソというふうにしますと、ピアノで
 あれば、シドが続いた鍵盤になります。
 ミシレ、ミソシレも同様、レミと続きます。他の和音も
 同様です。このシド、レミ、・・・、を取り上げて、
 セブンス・コードですが(C7--CM7--、E7 省略音あり)、
 これをsusに見ます。(ドにシが掛かっている、ミにレが
 掛かっている) これをピアノ・サスといって、サス弾き
 といいます。ドまたミの左の鍵盤を弾きます。これを、
 シドまたレミを、低音にして弾いたりします。 
 CM7、E7(中の音ミソ、ソシの省略)、これをsusという、
 ピアノサスになります。
  他に、表記に、A/E7・・・といったことが
 可能になります。上述、E7がヘ音部、低音部になります。
 高音部に見る場合もあります。
  E7 on A で、このonも、下につくことを表す場合も
 あります。(a fry on the celing 天井の蠅、接触の
 onで、suspendの吊りの意味にもなります。rely onも
 あります。rely chord リライコードという言い方です。
 sus替わり、という言い方です。)
  ここで、Csus4を転回します。ドファソをファドソとします。
 C/Fと書き、再び転回して、F/Cとしました。susから出た分数
 コードであるという見方もできます(susを主にのべれば)。
 これを、C/baseF、とはっきりさす書きになります。
 また、C/baseFに解釈するのが現在です。base、onの
 表記がなくとも、低音をFに、
 高音をCにするのが、現在です。
  テンションでもadd9は、add2となります。
 コード略号といわれる次第です。
 五線紙に書いて、はっきりする話です。   
 
 Csus4 ドファソ、C ドミソ--・・・という進行があった
 とします。
 ファはミになったんだと、これがメロディでもあれば、
 susは、同和音内でのsusではなく、旋律の進行の掛かり
 のことにもなります。メロディー・サスといいます。
 前後の掛かりを見ることになります。
 和音の進行をいい、メロディの進行を、和音で説いていく
 一方法のことになります。メロディーの進行であります。
 ((単に、ワレという、秋残り用語です。))  
 
 ((同高同音を二つあわせれば、どうなるかは、物理の
  分野にもなります。音楽であれば、ほぼ1/3前後増す。
  コンピューター・ソフトであれば、volume100 にし
  ておいて、重なる音を、expression127、128にする。
  これが、上のドドソのexpressionの意味でもあります。
  別トラックを使う手もあります。))
  
 ギターは、同高同音が弾けますが、ピアノはどうでしょうか。
 複弦(復音)ピアノ・・でしょうか。普通のピアノでは・・・、
 ミ-と声を出す。息をかける。影音を弾く。レバーを弾く。
 ペダルを踏む。 
 ・・p・・ff・・fff・・が、これです。ピアノ・フォルテが
 これです。同音同高の表記のなります。楽譜もこれで表します。
 無表記から、fff(ff)がffff(fff)で127になります。ギターも
 V アクセント記号であらわします。
  ギターの2弦5フレット、1弦解放の同音は、音色が
 違うように思います。
    
 上の、Csus3をみます。ドミミソの意味もあります。 
 
 上の数字を、半音表記(1~12~)にとれば、
 Csus2は、ド、#ド、ソ
 Csus3は、ド、レ、ソ
 Csus4は、ド、#レ、ソ
 ・・・・・・ 
 Cadd2 ドレミソ  演奏は、普通ミを省略?
 Cadd4 ドミファソ     〃 〃

・現在は、Csus4だけを使います。
 Csus2やCsus3・・add2は使わず、
 単にCと書いたり、add9と書きます。
 上はsusから述べた和音略号です。
 ・ギター・サス、メロディ・サス、
 ぴあの・サスも、通常は、使わません。
 単に、ピアノ、ギター、旋律の進行、・・
 といいます。コード・サスもそうです。
 使いません。コードの掛かり、進行・・
 と言います。
・・使っている書物、楽譜もあるかもしれません。

     秋残り世界文学全集 巻2
      『余は機械である』 
       蒼郷 京盆 の項       
       秋残り市史編纂員、余。 
       秋残り市史篇絵巻物
***コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ コテ***
  秋残り市立美術館春期展示
  『去譜8・冴え美』 
   山 楚 画巣 秋残り麗人印

                   


字(あざ)のほうぼうで、腹を横に書く。:植柳靡風
かいきょうのそうきょうはよい時です。:スモモどくだみ
そうきょうのよい自分です。:山吹 案
天の下、山拝み。つねづね。:しそ川おとる 
 
    著者@530上巣真芯
        植え住まし
        UESUMASi
        W.E.州 Machine    
*****               
 音 階 表 
http://otoko.org/34htonkai.html
 
***サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ サメ***
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  全て、仮想です。実在とは、無関係です。
  記事は架空です。著者@530  
 ーなし なし