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 2010                      

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((男・秋残り 総目次    京都市 小林壱裕 メール:sokyo@otoko.org ))

hikae20110601

20110701 ~



 

2011年07月16日

白 夏(すさなつ) 童謡

  MP3
             歌手:コンピューター
             童 謡

白 夏(すさなつ)
    20110707曲詞とも
     病院にて

沸き上がる 夏の日の
雲白く   空に映え
緑葉の   木蔭に
我がの世と 蝉は鳴く
土中より  眺めたる
人と世   歌いたる
声々の   尊き
面白顔に  慕い寄る
君の目に  蝉楽し
面はむ口に 歯は白く (いいはむ口に)
緑髪    ゆらりゆれ

  白衣着る  頭(こうべ)には
  かんざしが 輝いて
  頬紅に   口赤く
  白き靴   音々は(この夏に)
  力強く   耳元に
  聞える   色白の
  襟足の   清らか
  後ろ姿を  恋い慕う
  七夕の   声の末
  白き天川  彦星と
  織姫の   逢いは過ぎ


七夕は   今は過ぎ
蝉は鳴く  我がの世の
暗き世は  長々き
明るき世  短くも
この世狭く 歌いたる
我がの世  はかなくも
美しき   蝉の身
山行き羽音 燃え尽きぬ
君の世に  君に会う
雲々の影  蝉は飛ぶ(乗る)
山越えの  白き夏

解説  この夏、入院しました。
  看護婦さんを見て、作りました。
  病院は、白い制服、清潔で、
  見ていて、気持ちがよいです。
  童謡です。

 

2011年07月17日

駒 駈(こまがけ)



駒 駈

    平成23年7月9日詞曲
               於 病院

夏山は青く   緑の並木         
君駈けるそばに 我が声は高く       
駒乗りてかける 川流れ          
嗽ぐ      ひととき         
頬には風触れ  木蔭に          
ゆれる葉の音               
  みつめあい  手に手を          
  重ねあい   おもいやり         
  我と君と   寄り添いあう        
  花一つ咲き                


君楽しげに   我は寄りて聞く
幸せの笑みに  駒ともに笑い
牧場指し駈ける 雲近く
青空は広がる  鳥は歌い
蝶は舞いて   我が家に着く
  駒放し  我手を君に添え
  髪を見る 黒き長き
  豊かな髪 花と譬えん


星きらめく空   花火は上がり
さやけきの月は  花を愛でほめる
星流れ宴     夜は更けて
闇静かに包む   今日一日
佳き日と過ぎ   我が夜の花

解説  病院にて、駄作ができました。
   五線紙に、音符を書く、何年振り
   でしょうか。日頃、コンピュータ゜で
   つくつていますので、五線紙を
   使うことはありません。手の遅い
   私には、五線紙ほうが、早くできます。

 

2011年07月17日

夏枯れの里



 夏枯れの里
   平成23年 7月 7日曲詞
              於 病院


君慕いゆく  夏枯れの里
目移りたれば 木々青し
蝉時雨見る  群雲湧きて
足軽く    楽しかり
弾む心    遠くより
望む日々   君微笑む
故郷の香りは 今、変わらずに
なつかしき  うれしさも
我待つ程に  しみじみと
胸を覆い   君は寄る


目は輝き    お互いに手を
取り、相見ては 一入の時
離れた時は   何処へか行き
ふれあいの   よろこびが
胸底より     こみあがる
見つめあいて  時は止まり
川のせせらぎが かすか時の
流れ行き    知らせるを
再開の笑み   やさしさを
君と我は    つつみ合う

解説  駄作です。

 

2011年07月17日

夏笑い

  MP3

夏笑い
       平成23年 7月14日曲詞

                  於 病院
夏笑い来たりて みちのくにあり
雲はずみ 山越え 青空に聞く        「雲が呼びをする」
こわだか(こわだか)に鷹飛び鳴き
緑声の鳩伝う 文々(ふみぶみ)を読む
彼方の地


  あしびきの山並みの 晴れて雲なう   「雲がとどこうらず行く」
  おちこちに みどりて 秋をともなう  「みどる」「夏を追うを取る」
  こしあきに おとなう世に はたみありと
  かむろぐに あわよみかたり ふむめのは   「夏を追うを取る」


よみの矢に てきとみ あけよきをとし      「とす」という
はめよみと あきてぞ おしやまをきす      「寄す」という
てつあみを たそめたうき やしろかかと
あてよくを せみ鳴き消える たそえとの日 「たそえととなるをいう」

  
  ここよみに かりてし ここみよむてそ
  まきやふる あかえと たもらうにきし
  たかよみと はけたこいよ たちきえこと
  やとやなう とみをみたてる かかおんす(かかおんとぞいう)
             「夏笑いの護美(ごみ) みどろのとみとなる」

解説  駄作です。

 

2011年07月17日

復興歌 期す(夏笑い 懐かし笑み)

  MP3

 期 す(夏笑い 懐かし笑み) 童謡
     平成23年 7月14日曲詞

                於 病院    
君が聞く音が鳴り 町中は賑い
ゆく人の顔楽し 今までの暮らし
戻り来る 再びあいさつの笑顔
掛け合った声のよさ 今の世に実り

  口ずさみ 歩く中 郊外に犬猫
  鳴く声に牛歩み馬駆ける日中
  知恵を出し 力を寄せ合って越える
  未来あり人の世に それぞれに尽くす
  
時至り 先人が残された賜物
守りゆく前後 道が出来開け
新しい街並み 世界には手本
足跡に 後の人 この日々をまなぶ


  たち上がる 陸奥良い国
  宮城に福島 輝くよい国
  なりなる

解説  駄作です。

 

2011年07月17日

錦雨夏

 錦雨夏
   平成23年7月11日曲詞
                   於 病院


夏の雨上がって
足取りは軽く
逢引の時刻
約束の場所
近づけば胸踊る
  手をあげて声かける
  君と黄昏に会う
  木の本 夕日は錦に
  綾なして染める


連れ立って歩けば
雨後に映る 私君の影
楽しくゆらぐ
音静か 車行き
  背後ろの日はさかん
  人は足早にすぎ
  声音(こわおと)
  残してそれぞれ
  やすらぎの家路


一時を静かに
感ずれば後は
賑いにもどり
音は消え、たつ
  手をつなぎ 見交わして
  話し合うくれないに
  夏は錦を添えて
  私と君とを飾って
  さきわいに包む

解説  駄作です。

 

2011年07月17日

錦夏雨

錦夏雨
20110714曲詞
            於 病院


雨降り しげく降り
川岸に 傘指す
音たてて 水流れ
辺りはくらくて 夜の景色
雷の光が 天と地にたつ
叢雨は夏の錦

  
  かみあめ(神雨) 稲光
  雨の海 地の上
  天の下 雷神の姿は
  厳か 夜と昼と 天と地と
  束の間 現われ治め
  鳴り響く 竜の声は
  時越え 今あり

玉取る 竜上がり 雨は星
流れる 錦雨 竜の目は
空中の月日 神と人と
人はたつ 姿は星降る雨の
錦中 みまごう中 たつ日とたつ人

解説   駄作です。

 

2011年07月17日

錦夏夜(七夕の逢い)



 錦夏夜(七夕の逢い)
平成23年7月13日曲詞
               於 病院


あの夏、天川 夜空に流れ
君に逢い、捧げた 
笹飾り 彦星織姫
逢う日に 浜辺に 君寄る
花火上がり 遠くから
聞こえる 祝う音 喜びに
沸き上がる 声々

  波の音 寄せ引く 夜船の光
  釣り人は楽しむ 年越しの逢いの日
  手と手を差しのべ 逢う瀬に寄り添う
  二つの星 月歌い 呼びあう声と
  地に轟いて 尊きの世の逢い

この世の友の身 逢いの夜とわに
七夕に織り成す 星々の宴の喜び
私は君の手 握った 夜の錦
海映す まばゆく綾なして
寄る光 音は添う 夏の夜

解説  駄作です。

 

2011年07月17日

若 い (童謡)

  MP3   歌手 コンピューター

若 い (童謡)
平成23年7月10日曲詞
               於 病院


君我あって ゆきゆく道に
楽しく語り 見交わしあう日
緑づく   木蔭から
日はさして 差しだした
互いの手に あたたかく
心も包む

  傷つけあった 日は過ぎ今は
  思いをともに 誓いは固く
  先々を    みつめては
  それぞれに  夢話す
  胸ふくらむ  思い出と
  心に残す

君我みつめ    我君みつめ
思われ思い    心はひとし
冬越しの     青い春
風寒く      蕾なり
明日に咲く    美しい
花々の日々

解説  駄作です。

 

2011年07月17日

宙(そら) 童謡

 MP3

 宙(そら)   童謡

平成23年 7月9日曲詞
               於 病院


我が足音は 大地に鳴って 鳥は
飛びたって鳴き 東の空開けて
今日も一日が始まって 山を見て
日を見て祈って  仕事をする時
心には力が湧く 手に光ある


  日月は手にありて 我が世と思う
  星は輝いて 雲雲行き交い飾る
  蝶は舞いに舞い 生き物は歌歌う
  山あり川あり 越え越えて行く
  世界とは私の物 思えば楽し


星を眺めて 未来思えば 時は
悠遠に旅行く 光をともに
越え行き空はるか 星雲を
見て過ぎる 日は日 時は時
遠き深き宙(そら) 人は友
時と光 未来過去あり

解説  駄作です。

 

2011年07月17日

白き夏と緑空



白き夏と緑空

平成23年 7月 9日詞
平成23年 7月 8日曲

         於 病院
   
いざたどり来たるこの町
紫の山あい 雲興りて
夏は笑い 日は空に留まる
 君笑みて かの地佳きに
 気に入り給う
高き原のこの町 車に乗りて
ともに来たる 涼み涼し
気はうまし楽し


君はしゃぎて 我に伝う
椋群がり茂り 林中を
ともに行きて 手に力込め入れ
 微笑みは 安らぎとも
 心にありて 高き原のこの町
川音涼し 耳楽しむ
鳥囀り 君に供をす


空と髪と 緑なして
あげたる後ろ髪
日を背に鷲 みどり空に
 上がり飛ぶ 金銀輝いて
 羽根広げて 赤い目は燃える
 高き原のこの町 呑みて飛び行く
白き夏とみどりぞらを
我と君は見る

解説   駄作です。

 

2011年07月17日

飛 魚



飛 魚 
平成23年 7月 8日曲
平成23年 7月 9日詞
                   於 病院  


青い海   朝日は
高い波   越え来る
目の前に  飛魚が
日を横目に 飛び跳ね行く
銀鱗    きらきらと光る
波きり   見目良きに泳ぐ

  船横に   飛魚
  空の中   飛びゆく
  挨拶と   我が前を
  さっそう泳ぐ
  天の日見る うみうえ
  うみうつりの日を
  下に見   姿良きをほむ

入道の   おこりを
さそう波  中から
飛魚は   なみうえを
飛んでいく 飛ぶ姿は
矢のよう  前をまっすぐに
水切り   石のよう泳ぐ

解説   駄作です。

 

2011年07月17日

緑 蔭


緑 陰
平成23年 7月 9日詞
平成23年 7月 8日曲
               於 病院

夏笑い雲興る
緑陰に微笑む
白き夏の黄昏
緑空に日は照る
 赤焼けの雲波
 とばりもつ大空の
 大いなる織り成し
 楽しかりき今日の日の
 一日明日来るを

空に鷲飛び 勢う雲
日を飾りに、世に誇るを
雲影、大地を行く
竜の地登る歩みなり
 竜は雲を得て
 天高く登り行く
 みどり影にしばしの間
 留まりてぞ楽し


水に住む鯉 化身の竜
雷得て玉を持ちて
火を吹く 力誇る世界
日月をそばにし
 竜は立ち登り行く
 四肢大きく広げ
 目は金色 らんと見入る
 天の我が上下

解説   駄作です。