2011年07月31日 白夏(しらなつ)
思いありて、夢はなめ、ゆりゆり世、けせてけきよき、れれゆい、れれ、くるゆ、れれよ、れれつ、
れれせみ、れれふれ、くれゆ。かせみ、世は花、めめ、ゆれゆ。くすれ、ゆは(わ)世、けすれ、けせふゆ、
うつれ、ててよ、くみく、くみゆれ、けってとよふ。ありるれ、ややあり。やめせ、くゆる、うたれ、ふきはふき、
せは世、せせみ、ふってゆれれれ。ふかふ、とよふ。ててよれ。かきよ。てふめ。とよれ。けけゆ。くみふ、てれよ。
れっからるややという。こがのしょこという。

 御叔父上ありてあり、ありめめ、ありゆ、ふっくるゆ。ふせはな、せかよ、てれっという。なきてゆきあり。
なきてぞゆめふる、やや、とよめ。えっけすす、れれよのしょゆ。

せかてよよの、かれきという。うれゆ、てのほ、ててられ、くすゆ、くっく、せっとという。
こよのれる、うれゆ、てれっせ、ふふれゆ、しょみよりて、けかという。うるゆれ、せとという。
うちをてめという。まっせのうるという。 うけて、よみし、そとの世のてという。
せせか、よる、ふれという。うるゆ、けく、てれてよりよる、うたという。

すすのほ、すぎゆ。せめて、そとという。うるゆ、すすよ、せる、せっけ、よもという。
りゃるしょという。りゃりゃのほよ、ほつるうっくという。ほつるゆ、かっくる、かっつる、
せらという。ゆゆよのかかみという。えれけよよ、よよのてという。てれて、ふはてめという。
あれよ、くくる、しょという。りゃりゃありて、いそめのほという。いそよ、ててよという。

おれき、きゆるくくゆという。

こかきのめを、とれるくくという。

この世のせめという。世ははれてよ、うすれかかという。ゆみ世、ての世、よれてふふく、はくという。
しらなつ来たる、よよという。世のかれをすすという。世は、いれる浜という。これを「にゅう」という。

なをほる、くれという。くすく、てゆ、ほっつるてよという。てみて、すれ、くっするくくという。
えれはよの書、ててよ書き、くるゆ、くすという。いちゆ、はてゆ、こくれるくくともいう。

りゃごのありか、てよの穂という。りゃごふくありて、ありるかかしという。ありその穂という。
あっかれれという。れれれ、ふるれのれれ穂の世、ててよ、くくる、れれという。
れれいちひろ書き。そなう。この世、わたる、ふふるくる、しょという。
れれいちひろと御申す。とのの御から、ととをとる、れれという。
おけしょはな、けくつるふゆ、ふゆれる、ふゆふ、ふふはれ。あまゆ、おりて、あかやま、はれゆ。

ゆっけよりより、ておよ、てっす、くくるしょありゆ。あり穂、そとはれ、とめという。
いちゆかきゆ。あれるくさ、取るけとという。これを取るという。
かかの御書(おんしょ)書き、そてをそそ取るそそめという。そそよりのここという。
これこ、ゆの世、あわおりて、あたやそめそむ、ゆきという。
いちひろ書き、おゆるおお読みておく。おくれよ、よれつ、よっつの書。とめという。
よれよれありす、くくる書。ててよ、ありて、ほほめ、せの世、渡る、としという。
ひじを取る手という。ひっれれよ、てっけてて、そそゆ、せって、としという。

つるゆ、とる、えかという。れれえかのれれ書とれみ。みみゆ、みみす、みみせ、よ。
世ありあり、わため世、せるかかという。よれよれという。この世のくくという。くくり、そなう、えつという。
れれすみ書とれ。たつたる、たゆそむてという。これをけんじという。御叔父上の御方ありてありとという。
御おりゆ、おけや、おりそ、おりおり、とるゆてのほれという。いちしょ書き、そっそててはな、はなおし、
おってとる。御叔父上ありゆ書という。うれ、かなれ、おれ世、おっき夢という。

おこの穂とおっしゃる御御方ゆゆゆ、れるす、れっけがき。いつゆ書。〆
白夏(しらなつ)の書なり。わったす、われ、ここと御申す。
りゃのここ、御申す。いち、ころぽ、ふみ書。ててよ、ころほ、こっくる、きゅっぽる、こっぽる。
ろこ書き。ゆゆゆ。せせという。せつの書ありて、よめるかかという。
しょってしょれ、しょっしょれ、しょりょ、ふふるあまのや、ううく、る。ほほの矢、とる矢という。
ころほっくる、ころほ、こっく、くうる、くうる る、とめ。れる書この書なれ。
こうぽら、きゅっくる、きゅっぽる、きゅっぽれ、くっるゆ、きゅっぽる書。かくるととという。

こおぽる、きゅっぽる、すするほる書ともいう。いちひろのころほというう。
いちゆ書きゆ。かきせ、てって、ころほ書きなり。

きゅうる(くうる)の、こっぽら(る)、きゅっぽら(る)という。
われ、きゅうるの御申しを御申します。
私の名といいます。われきゅうるです。くうる、くうる、ぱ。
私のことです。
ころっしょ。そそそ。ふふふ。れれ ゆうれれ。
れれはなの御申しとぞ御申します。〆

 

現代くうる。
世は花、われて、白夏(しらなつ)。
きゅっほおる、こっほ、ももなり。
うるうふぇっふぁ、ふっふる、るっふぉお
とっこす、るるう、けっすく、くるっゆ。れれほ。ててゆ。めゆ。
るるふ、るるぶる、るふぇっふぁ、とっこ、おれっほ、らるっる。
こっくるくっくう、るっからあ、おるくっくす。
ももれれ。ありる。
わっはっはあ。
白夏すごみており候。

ひじゆれゆ。うるけっふぁ。ろろふ。ろろふる、むゆらあ、
うるっけ、わっふる。るるっふれえ。るゆっくう。
くうる、らっふぁる。わっふふぇえ、うるっゆ。うるっほ。
こほっほ。て。〆

るるぶるひじゆ。ゆれっる書き書(しょ)。いちひろ、こっぽる書
きゅっぽらあれ、こっぽる。かくゆれ。ほっほ。むっれ、すーゆ、すーゆ。